2009-08-30 いろいろ〜
おもしろいもの発見!
なんだかYoutubeにおもしろい動画発見しました!
「時間のない人たちの〜」シリーズ。
まずファーストガンダム第1話
続いてZ 第1話
な、なんと!ZZまで!(まだ31話までのようです)
おっと!ポケットの中の戦争
そして0083!
なにがすごいって、このシリーズ、、、
一話がどれも
5分55秒!
しかもそれなのにしっかり話がわかるつくりになってる!
って点です!
すごいです。
Zなんか禅話みたら24時間ぐらいかかるわけですよ。
それが5〜6時間ですむ。
おさらいにはちょうどよいですね。
結局じっくり本物が見たくなるわけですが(汗)
自分は以前noraさんから教わったCraving Explorerっていうソフトを使って
夜間にすべての動画ダウンロード&iPodTouch用変換してモバイルで楽しんでます。
YouTube・ニコニコ動画ダウンロードブラウザ Craving Explorer
ちょっとした時間。
一曲音楽聞くよりも短くてすむっていうのは、、、ほんとすごいですね。
昔、FM-TOWNSで「うごくざんす」っていうのがあったんですが、
これでZIPドライブ(100MB)に逆襲のシャアをどうしても入れ込みたくて
短く編集したことあったんですけど、、、
これを上記すべてで行うなんて、、、ありえない苦労です。
編集者のJ555さんに敬意を払いつつも、、、
これって著作権上やばくない?っておもってしまう自分もいるので
複雑な感じですが、、
上でも書いたように、これ見てると本物をじっくり見たくなる感覚がわきあがるので
結果メーカー貢献してたりして(汗)
ということで、個人的にお勧めです!
Netwalkerだとぉ〜
Zaurusから撤退してまだ記憶にあたらしいSHARPから
新モバイルツールの登場です!
?!?!
なぜザウルスの冠をつけない?
というほど、Zaurusです(汗)
ただ刻が流れて、スペックの向上がいたるところに見え隠れしてますねぇ〜
一番大きなところでは、
Embaded(組み込み型)ではなく、フルスペックUbuntu 9.04搭載といった点でしょうか。
ただストレージがいまどきユーザエリアが2GBっていうのはいただけません。
USBホストも公式に表明し、超小型Linuxマシンとして帰ってきた感じですね。
サイズは従来のザウルスより一回り大きくて、
電子辞書サイズ。
これは別に気になりません。
重さも409gってのもZaurusにくらべればあれですが、十分いいですね!
きっと以前紹介した超小型WindowsXPマシンとほぼ同サイズなんじゃないですかね。
・・・う〜ん。
他の記事を読んだりすると相変わらず内部ストレージ、、、遅そうですね。
残念だなぁ〜
とはいえ。
結構つぼをつく商品を生み出すのがうまいSHARPであり、
愛すべきZaurusの生みの親であるSHARP製ですから。。。
ほしい(汗)
まじでほしい。
iPodTouchもだいぶなれてきて(いろいろな理由がありまして本ページで紹介記事ほとんど書いてないですが、、、)
便利になってきた矢先にこの発表。
ああ、いつもこのパターン(汗)
iPodのよい点は
・スピーディーなGUI
・操作性が他の追従を許さないほど洗練されている
・超小型なのにパワフル
・他メーカー製ソフトも多く有名なアプリも多い
そんな感じ、
逆にデメリットは
・シングルタスクである(内部的にはLinuxなのでマルチなんですが、あえてそうしている)
・自分でカスタマイズする項目が少ない
・やりたいことには、、、金がかかる(汗)
ということで、
Zaurusの時には簡単に(ではないか(^^;)実現できていたWikiサーバなんかも
アプリとして用意されてないと利用できない、もしくは自分で作る必要がある。
作ったとしてもそれはデベロッパーマシンとして有料登録しなければならないなど
いろいろ壁があるのでもっと大変。
いいソフトももちろんあるので補完してゆけばよいのだが、
たとえばEPG-Win形式辞書をZaurusuから引き継ごうとしても
そのソフトウェアが600円する(買ったけどね)。
結構細かいお金がかかるわけですよ。
ただ、
このNetWaklerになった場合、
ほぼZaurusと同等、いやそれ以上の使い方ができるので
またフリーソフトも多いし、もちろん先のWikiサーバなんて、
通常のLinux同様にWebサーバ上げて各種Wikiソフトインストールすればよいだけだし
なんとも便利になるだろう〜と推測できるわけです。
デメリットを予想すると、、、やはりその敷居の高さ。
ビジネスユースなんだろうけど、
世のビジネスマンが全員Linux利用できると思えないし、
Windows感覚だとクレーム来るし、
今回はZaurus以上にミニPCみたいなことアピールしちゃってるので
おうちのWindowsPCソフトを入れようとする人現れたり、
ARM系っていってもぴんと来ない人多いと思う中で
x86ソフト入れようとして苦戦しちゃう人とか出そうな気がする。
結局、利用者のことを考えてしっかりインフラ整えてくれないと
いい商品も売れない!と思うわけですよ。
iPodTouchやiPhoneはあえて見せない部分をつくることで
わかる人が作ったソフトを一般の人でも便利にすぐ利用できるようなインフラを
十分に整えていてくれたからこそあそこまでヒットしたのではないかと思っちゃうんですよねぇ〜
「NetWalker」
とても魅力的なだけに今後の動向が気になります。
これ、失敗しちゃったら二度とモバイル端末つくらなくなっちゃったりしたら
いやなので、ほんと売れてほしい。
というか、
ほしいんですけど。。。(汗)
どうしたらいいんだ。。。。
あ、赤がいいかな(←おい)











