VAIO type P Win8ProでGMA500を吟味する。どれが快適か?!

※EMGD3228/2442共に暴走する可能性があります。

頻度はそれなりですがEMGD3228/2442を使用する場合はそういうものだ、と割り切って運用が必要です。

まだ2442のほうが安定してそうですのでそちらをお勧めいたします。

VAIO type P + Win8Pro + EMGD2442でも暴走しました。。。( ̄Д ̄; - UMIPIと小さなガジェットたち。。。

こちらをご確認ください。

それにしても、このVAIO type P(VGN-P91HS 2.0GHz 64GB SSD)、

キーボードは本当に、本当にすごい。使いやすい。

長文がガシガシ書けて、んでもっていやな配置が全くないのでいいよね。

自分はもともとHSP3Dish用プログラムマシンとして中古で購入したのですが

運がいいことに超美品でした(^^ノシ

そもそも中古ショップで昨年8月に出会ったんですが

ともかくきれいだったのでこの元のオーナーさんは丁寧にマシンを扱う人に違いないから

バッテリーの扱いもうまいに違いない!と勝手な想像の元購入してみたんですが・・・

ビンゴ!

劣化なしでした。

めっちゃうれしかったなぁ~

でおかげさまでこんなの作ったりしてたわけですけど。。。(未完成)

D

で、話はもどって今回のタイトルにあるように

type PでWin8Proを使う場合のGMA500ドライバの吟味についてお書きします。

結果として、

(すべての問題がクリアされてるわけではないですが、、、)

こちらのサイトにある

Building the Intel EMGD display driver for Sony VAIO P with fully working backlight control | PC LOAD LETTER

EMGD 3228ドライバ

Intel_EMGD_1.16_VaioP_Windows7_v3228_patters.zip

が最強です。

CristalMarkR2や3(混合で済まぬ、、、)での調査結果が以下のようになります。

そうそう、

GMA500ドライバが云々の前にWin8の導入はどうするんじゃい!って方は

こちらの方のサイトがとても良いです。

まだまだ現役、Vaio Type PにWindows 8をクリーンインストール | Windows8 Room

Win8Proそのまま導入してサイトに書かれているソフトやドライバを用意して導入すれば

ほぼ完ぺきな環境になります。

もち、GMA500ドライバ以外をね(汗)

話を戻してベンチ結果です。

まずはWin8Pro導入直後の標準ドライバ。

結構性能が高い。

おそらく性能としてはEMGD3228の次によい。

が、しかし

・輝度の変更ができない

・スリープができない(休止はOK)

という問題があるので注意。


Windows8Pro

Microsoft基本ディスプレイアダプタ 6.2.9200.16384 2006/06/21

GDI 1746

D2D 708

OGL 309


続いてはIntelダウンロードセンターでWin7用として落とせる

2013/02/25(原稿書き日現在)で最新のもので皆さんが結構導入しているもの。


Intel 2030(パフォーマンスモードあり)

GDI 1855

D2D 303

OGL 332

注目なのがD2D。

これの数値が低いとYouTubeとがカクカクになってしまう(推測)。

2D系グラフィックスの性能といえそう。

本ドライバを入れた途端全体的にパフォーマンスが落ちたのが体感できてしまう。。。

ただし安定してそう。

輝度変更もスリープもできる。

また、

HSP3Dishでの上記自作シューティングは標準ドライバだと遅くなるが、

2030だと結構普通に動く。

で、最後にこれが現時点で最強だと思われる

EMGD3228ドライバ。


EMGD 8.14.1160.3228 パフォーマンスモード あり

GDI 1340

D2D 601

OGL 345


GDI値が他より低いが、

Win8Proをインターネット端末(自分はChromeメインなのでChromeでの評価)としての使用

を考えた場合一番快適。

Youtubeでの動画再生能力は上記2030と雲泥の差。

標準ドライバなみに滑らかに再生できる。

もちろん輝度調整もスリープもOK。

さらには、、、このドライバ導入すると

これまでGMA500系では動作することができなかった

日本ファルコムソーサリアンなど2Dゲームが動作するようになる。

とはいっても、、、遅すぎて使い物にならないが、、、(そのためXPで導入するわけですよ、、、のちの記事への伏線・・・)

ただ問題が一つある。

本ブログ記事を書こうとしたところで発覚したわけだけど、、、

なぜかWin8Pro標準の

のようだ。

「メモ帳」で長文を書いていると・・・なぜかOSごと一瞬に落ちる。。。

何度も経験して本当にWin8ProからWIn7へ戻そうかとなんども思ったくらい。

でも、、

現にこの原稿はすごい長文なわけだけど問題なく書けてるところからも

すくなくとも「メモ帳」とGMA500ドライバとの相性のような気がする。

・・・気がするだけで正直なところ分からないのだけれど

とりあえずメモ帳の代わりになるものを今後探すとして、運用していきたいと考える。

本来の目的は先にも書いたようにHSP3Dishプログラミングなので

プログラム中にハングするような事態が発生したら、、、その時考えたい(汗)

とにもかくにも

type PでWin8Pro化した人は一度EMGD3228ドライバを導入検討されてみてはどうでしょう?

肝心の導入方法ですが、

2030導入方法と同様にWin7互換として導入しても良いですし

コントロールパネル(「Win」+「X」からメニューで選べます)→デバイスマネージャ

などとしてディスプレイアダプタよりドライバの更新で導入する方法いずれでも行えます。

この場合、

展開したフォルダ内のLPCOフォルダ内にある「igdlh32.inf」ファイルを指定して導入すればOK。

ということで

ぜひとも試してみてくださいねぇ~

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