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YOの玩具箱

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2010-02-27 雑記追記(22:49)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカー レビュー

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最新ライダー仮面ライダーW』がついにフィギュアーツに登場!

第一弾である基本フォーム・「サイクロンジョーカー」を紹介!



仮面ライダーW サイクロンジョーカー

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探偵・左 翔太郎とフィリップが変身する二人で一人の仮面ライダー

ベルトに装填するガイアメモリの種類により、半身ごとフォームチェンジさせて戦うことが可能。

今回は紹介するのは「サイクロン」と「ジョーカー」のメモリで変身した「サイクロンジョーカー」です。





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サイクロンサイドは美しいメタリックグリーンで塗装。

ジョーカーサイドは光沢のある成型色で再現。

パッケージ写真の試作品ではツヤ消しでしたが変更になった模様です。





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素体はWのデザインにあわせ完全新規になっており

これまでのフィギュアーツライダーよりも少々ガッシリとした体型に。





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複眼にはクリアパーツを使用。ちょっと目が小さい気がしますが許容範囲。

アンテナは非常にシャープに成型されており取り扱いには注意が必要そうです。





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腰にはダブルドライバーとマキシマムスロットを装備。

流石にメモリのアルファベットは再現されていませんが

発光部分がグリーンとパープルになっているのが芸コマです。





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ダブルドライバーとマキシマムスロットは着脱可能。

悪魔と相乗りする勇気はあるか?





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マフラーは首の後ろにボールジョイント接続。

WFCと違いボディサイドにはジョイント穴がないので

シャフトを背負うヒートメタルではまた新造ボディになるのかも。





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股関節カブトライダーなどに見られる引き出し機構。

デザイン上ボディの前後への可動がイマイチですが

全体的な可動はいつものフィギュアーツクオリティ






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付属品は交換用手首&マフラー。





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風になびいた状態のマフラー。

やはりライダーといえばマフラー。非常にカッコイイです。





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表情のついた交換用手首により

「変身」〜「さぁ、お前の罪を数えろ!」のキメポーズがバッチリ再現できます。





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WFCのサイクロンジョーカーと比較。

サイズは同じですがプロポーションも塗装も全く異なりますね・・・





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表情つき手首が優秀すぎて、普通の平手とグーの出番がなかなかありません。





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WFCのアクセルに乗せてみました。

WFCダブルよりは上手く乗りこなせそうな感じです。





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Wを探せ〜。





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「僕達は二人で一人の仮面シンガーだ!」





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ディケイドとツーショット。

既に2回も競演しているので並べると絵になります。





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最後はガイアメモリと。


以上、フィギュアーツサイクロンジョーカーでした!

番組開始から半年後にフィギュアーツ化というのはディケイドと同じですが

番組が半年で終わってしまったディケイドと異なり、Wはまだまだ続くので

このタイミングで発売してくれたのは嬉しい限り。

半分こギミックがオミットされているのは残念ですが

ガッシリとしたプロポーションと美しいメタリック塗装がとにかくカッコイイ。

交換用手首でキメポーズがバッチリ決まるのも嬉しいです。

マスクの形状やソウルサイドの関節の色など、不満も無いわけではないのですが

「さぁ、お前の罪を数えろ」のポーズをとらせれば細かい不満も吹き飛びます。

これからフィギュアーツでも多くのバリエーションが発売する仮面ライダーWですが

この出来なら全部集めてもいいかも・・・と思えてしまうほどのカッコよさでした。