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YOの玩具箱

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2010-05-15

リボルテックヤマグチ ゲッターロボ號 レビュー

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ヤマグチ式ゲッターシリーズ最新作!

ゲッターロボ號がリボルテックに登場!




ゲッターロボ號(ゲッター號)

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ゲッターロボ號』に登場するゲッターロボ

今回はアニメ版ではなく91年に連載された

原作コミック版のデザインで立体化されています。

今回は前期版と後期版の換装ギミックがあり、画像の状態が前期版です。





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モデルになっているだけあって全体的な雰囲気がネオゲッターに良く似ています。

ちなみに今回のレビューでは殆どの写真で手首の装甲を付け忘れてしまっています。

詳しくは後述・・・





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塗装の精度はイマイチですが造型は男前な頭部。

首のつけねと顔にリストジョイントを使用し、グリグリ大きく動きます。





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背中のロケットブースター

2連リボ球で接続。





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膝裏や膝のアーマーは足の可動に合わせて動かすことが出来、

自然なラインを生み出します。





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頭部を瞳アリ・開口ヘッドに交換し、手首にカノン砲を装着することで

『後期版』の姿にすることができます。

このカノン砲は銃身部分だけ取り外すことが可能で、装甲部分は

前期版でもそのまま腕に残しておくのが正しかったようです。





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オプションその1、対メタルビーストハンドガン

専用手首で左右どちらの腕でも保持可能。





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ハンドガンには展開ギミックがあり

弾薬を持たせることで装填シーンを再現できます。

弾薬は実際にハンドガン内部に装填することも可能。





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大剣ソード・トマホーク

なんともロマンあふれるデザインの大剣です。





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ハンドガンと同じく左右どちらの腕でも保持可能。

両腕で構えることも出来ます。





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ヤマグチオリジナル武器

プラズマブレードと弾丸ホルダー。

手首の装甲を取り外して装着します。





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プラズマブレードは刀身を展開可能。

弾丸ホルダーは弾丸を4つストックできるのですが

しっかり固定されず逆さにすると落ちてしまうのがストレスです。





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今回は飛行ポーズ再現用に

ボディを挟み込む専用のディスプレイアタッチメントも付属。





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いつものエフェクトパーツも付属します。

今回はオレンジ色でした。





アクションポーズ

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ヤマグチ式可動は弾丸を装填するシーンすら

カッコよくなってしまうのが凄いです。


以上、リボルテックゲッター號でした!


本体の出来に関してはこれまでのゲッター系の技術が

フィードバックされているので文句無し。

オプションもボリュームのあるソード・トマホーク

ギミック搭載のハンドガンなど

満足度の高いものがそろっています。


いつもどおり塗装の精度がイマイチなのと

手首や胴体など、ジョイントの受けが

少々ゆるい部分がみられたのが惜しいところ。

リボルテッククオリティといってしまえばそれまでですが・・・


デザインを受け継いだネオゲッターと並べてみるのも

おもしろいかもしれませんね!