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2011-01-25

リボルテックヤマグチ No.100 Evangelion Evolution エヴァンゲリオン初号機 レビュー

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リボルテック100弾突破記念作品!

完全新生されたリボルテックエヴァの決定版、Evangelion Evolution 初号機を紹介!


エヴァンゲリオン初号機

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リボルテック第100弾を記念して完全新規造形されたエヴァ初号機

設定は新劇場版ですが『序』『破』それぞれのエディションから

プロポーションや関節構造が一新されています。






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頭部は通常時と暴走状態の2タイプが付属。

暴走時は右目部分が破壊された状態になっています。






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各部関節構造が一新。

首部分は首上部に軟質素材のカバーが設けられ、

大きく前に突き出せるようになっています。






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ボディ部分は背中に軟質素材のカバーが設けられ

ラインを崩すことなく大きく反り、ひねりが可能。






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肩部分は絶妙なリボ球配置により大きく内側に肩を入れることが可能。

装甲版は肩の後ろ側に極小リボ球で接続されており可動にあわせて

角度を変えることが可能。






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股関節はモノシャフトとリボ球の

組み合わせによりラインを崩すことなく

より直感的に可動させることが出来るようになりました。






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股を閉じることも、大きく開脚されることも可能。

膝はほぼ180度可動します。






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本体のグリーン部分の塗装は蓄光塗料になっており

暗闇でボンヤリ光ります。






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プログナイフ、パレットライフル、アンビリカルケーブル

に加え各種交換手首といった基本アイテムは一通り付属。






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使徒に右目を貫かれ、鮮血が噴出すシーンを再現した

エフェクトパーツが付属。






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頭部右側に装着するため、本体を左側から見た時の

角度限定ギミックになっています。






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第4の使徒をイメージしたディスプレイベースが付属。

赤い血の部分はクリアパーツです。






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本体裏側のスイッチを入れることで

中央のコアが発光します。

ボタン電池3個使用。テスト用が付属)






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初号機と組み合わせることでヴィネット風に

ディスプレイすることが出来ます。





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さらにもぎ取った使徒の腕や体の一部も付属し

初号機に持たせることが出来ます。






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血の部分のパーツを取り外し、リボ球で腕を装着させれば

第4の使徒(っぽい何か)として遊ぶことが出来ます。






アクションポーズ

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第4の使途(っぽい何か)がなかなか遊べます。


以上、Evangelion Evolution エヴァ初号機でした!


リボルテックエヴァはこれまで幾度となく立体化されてきており、

最近ではROBOT魂やスペクリなど、同サイズでのアクションフィギュアも増え

すでにお腹一杯で当初はスルー予定でした。


しかし購入した方の『またさらに進歩している』『可動に関しては決定版』

との声を聞き、どうしても気になって結局購入。

自分で動かしてみてその可動の凄さを思い知りました。

最も衝撃を受けたのはモノシャフトとリボ球を組み合わせた股関節

可動・見映え共に現段階では最良かつ最高性能の処理だと思います。


これは本当に触ってみないと分からない魅力がギッシリの作品。

リボルテック大全2に同梱されているクリア版もあるので

是非一度手にとって試してみてほしい一品です。


また、今回の初号機を筆頭にEvangelion Evolutionシリーズとして

再び弐号機、零号機、参号機、仮説五号機としてリリースされていくようです。

さすがに今度こそお腹一杯ですが仮説五号機は気になるかも。