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2012-12-05

キャラグミン ガールズ&パンツァー 1/7 西住みほ 製作レビュー

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ボークスの初心者向けカラーレジンキットシリーズ

『キャラグミン』に人気アニメガールズ&パンツァーより西住みほが登場!


パッケージ

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キャラグミンとは…

ボークスが立ち上げたカラーレジンキットシリーズキャラグミン(キャラクター+組み立てる)。

カラーウレタン樹脂で出来たパーツを組み立てるだけでフィギュアが完成!』(公式より)

塗装やパーツ加工が苦手な方でも安心のかんたん組立ガレキフィギュアといった感じです。





もちろん技術があればあるほど完成度は高まりますが、初心者でも十分な出来に仕上がるのがウリ。

では、私のようなガンプラを組む事すら億劫に感じる

ヘタレが組んだら一体どうなるのか、それを今回のレビューでお伝えします。





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透明な薄いプラケースで形成されたパッケージ。

パケ絵の可愛らしい西住殿は描き下ろしであります。





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このイラストを眺めてニヤニヤしていたら

いつの間にか購入してから1週間以上経っていたというのはホントの話。





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開封すると組立説明書、パーツ、デカールが出てきます。

カラーレジン製のパーツは同色のパーツごとに袋詰めされています。

デカールは瞳の部分に使用。ミスした時のために2セット付属する親切仕様。





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組立説明書はカラー印刷のブックレット仕立て。

基本的な組み立て方のほかワンポイントアドバイスやカラーガイド

さらに設定画や描き下ろしイラストのラフ画も収録されています。豪華ですね。

(ただしパッケ絵のカラーイラストは収録されていないので要注意!)





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パーツを開封したら説明書を見ながらパーツをチェック。

欠品がないのを確認したら離型剤を落とすために洗浄します。





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洗浄完了。

ちなみにキャラグミンは特殊な離型剤を使用しているため

そこまで念入りに洗浄する必要はないそうです。

それではいよいよ組立て!





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パーツにはバリが残っているものがおおいのでバリ取り処理をしてやる必要があります。

ガンプラのゲート処理と同じ感じでニッパー、カッター、ヤスリでなんとなくやりました。(適当)

あとパーティングラインが残っているパーツもあるのでこちらもガンプラと同様に処理。

足など目立つパーツにラインが残ってしまうと結構目立つのでこちらは念入りに。





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バリ取りとパーティングラインの処理が終わったら組み立てていきます。

パーツ自体は少ないので組立に関してはプラモデルよりよっぽど簡単。

この時点ではまだパーツ同士を接着せず、両面テープなどで仮止めして組んでいきます。





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顔部分は1パーツ整形の単色なので目はデカールで、口は塗装してあげる必要があります。

デカールはマークセッターを使用。口はリアルタッチマーカーで塗装しました。

それまでマネキンだったのが魂が吹き込まれた感じ!





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また、襟と袖の緑のライン、胸元の白いラインと十字マークも要塗装箇所。

緑のラインはリアルタッチマーカーを、白いラインはファレホカラーを使用。

緑のラインは流石にフリーハンドでは無理がありました…ヨレヨレ。





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とりあえず全身を仮組してみました。カリグミン。

ぶっちゃけこの時点でかなりの満足感。このまま完成!にしてもいいくらいです。





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折角なのでちょっとひと手間かけたいと思い

髪、ほっぺた、スカートなどに追加塗装を施して

ディティールアップを図るという出過ぎた行動に出てみました。

髪、スカートにはリアルタッチマーカーを、

ほっぺたにはチーク代わりにタミヤウェザリングマスターHを使用。

そしていよいよ完成…↓





西住みほ

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アニメガールズ&パンツァー』の主人公であり県立大洗女子学園の戦車道チーム隊長。

今回は大洗女子学園の制服での立体化なので作品の持ち味であるミリタリー成分はほぼ皆無の

普通の可愛らしい女の子のフィギュアとして仕上がっています。

ちなみにベースは付属しないので市販のものを使用しています。今回は髪の色に合わせてクリアーオレンジ。





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顔はアニメよりも少し大人びた印象ですがデカールの出来もよく非常にかわいく仕上がっています。

髪、頬には先の通り少々加工を施してあります…が写真ではあまり伝わりませんね。残念!





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スカートにはグリーン、ブラウスにはグレーのリアルタッチマーカーを使用し

ちょっとしたシャドウ効果を与えてみました。





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それにしてもこの服のシワなどのエッジはさすがガレージキットですね。

PVCとは全く受ける印象が違います。





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ローアングルで。アニメではパチンラ厳禁とのことですが

流石にフィギュアまでは規制されなかった様子。やったね!





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パケ絵でもクローズアップされてますが、ヘソチラもポイントです。





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組立の段階であえて胴体を接着しないでおくと

完成後もスカートを取り外すことができます。





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パンツ写真4枚!パンツァーフォー!(言いたかっただけ)





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ちなみにお腹周りがエロスだったのでこちらも

ウェザリングマスターで陰影をつけて強調したりしてます。





まとめ

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流石にアップでみると粗がバレちゃいますが遠目からなら

結構いい感じなのではないでしょうか?


以上、キャラグミン 西住みほでした!

現在大人気放送中のガールズ&パンツァー

カラーレジンキットの生産スピードの速さを生かし

ボークススケールモデルでの立体化一番乗りです。

しかも早いだけでなくすでにメインキャラクター(あんこうチーム)

の5人はキャラグミンで全員リリース決定済みという力の入れっぷり。

アニメ放送前からいろいろと準備していたのでしょうね。

下馬評は底辺だったのにこの全力投球ぶり、嫌いじゃないわ!


さて、キャラグミンを組んだ感想ですがやっぱり塗装しなくて良いのは楽!

私程度の加工であればパッケージを開封してから完成までの

作業時間はパンツを眺めてニヤつく時間を含めても3時間程度でした。

作り慣れている方ならもっと手軽に作れると思いますし、

初心者の方でもガンプラを作れる工具とスキルさえあれば全く問題なく完成できるかと。


完成後の出来は作り手のスキルに左右される部分はありますが

やっぱりいちから自分で組み立てたという経緯があると市販のPVCフィギュアとは

愛着の湧き具合がダンチです。普通ならイラッとくる塗装のはみ出しなども

オンリーワンの証とかいってむしろ気に入っちゃうレベル。(バカ)

8190円という価格設定はとっつきにくいところがあると思いますが

組み立てて初めて分かる楽しさなので、興味のある方は是非ぜひレッツトライ!

私も頑張ってあんこうチーム揃えます!