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YOの玩具箱

■リンク追加 真紅のハルヒさんと相互リンクしました!

2013-11-09

figma 初音ミク 2.0 レビュー

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シリーズ200突破記念にリニューアルされた

初音ミクfigmaを紹介!


パッケージ

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200弾記念アイテムということでパッケージのデザインがこれまでとちょっと違います。

これからはこのフォーマットになるのかな?

まぁねんどろいどと同じくすぐに慣れるかと。





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付属品はそこまで多くないですが

ツインテールのボリュームが凄いので

ブリスターが2段になっています。





初音ミク2.0

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言わずと知れたバーチャルシンガー初音ミクさん。

2008年に発売された『figma初音ミク』(以下旧ミク)から5年、

細部に至るまで徹底的にリニューアルされたver.2.0が本商品となります。





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まず目を引くのはその表情ですが

元イラストのテイストをそれなりに再現していた旧ミクに比べると

大分アレンジが効いていますね。とても可愛いです。





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表情は全部で3種類付属。

通常顔、ウインク顔、テレ顔の3種類。

どれも可愛いですが口をあけているのはウインク顔だけなので

歌っているポーズをとらせようとしたらどうしても表情も固定されちゃいます。






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ツインテールはクリアパーツ製になり、グラデーション塗装が施されています。

また毛先のディティールもより繊細に。

根元にジョイントがしこんであり自在に可動します。





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首部分は今回から新構造に。

首の根元部分がボールジョイントになっているためより精密なポージングが可能に。

ただしその弊害として首を本体から分離させることが困難になり

所謂『すげかえ』ができない仕様になりました。





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肩部分は引出式になっており両腕をここまで前に出すことができます。





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手首はS.H.フィギュアーツのような球体ジョイントを介して

本体に接続する仕様になりました。





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腰部と胸の2カ所に可動部を設け、胴体を大きく前後に可動

さらにひねりを加えられるようになりました。

ちょっとエヴァンゲリオンっぽい分割…





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こんな感じでボディ全体をグリグリと動かせます。





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股関節部分も引出式になっており、スカートを着用しつつも

大きく足を前に出すことが可能になりました。





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ニーソの境目部分にロール軸もあるので

女の子座りだって楽勝です。





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交換用手首は全6種類が付属。

ホルダーに収まっていないので座りポーズ用とギター保持用の手首です。





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つづいて付属品の紹介。

まずはスタンドマイク。これは旧ミクにも付属してきましたね。





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マイクとスタンドは分離可能。

手に持たせることができます。





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続いてギター。

ねんどろいどミク2.0にもギターが付属してきましたね。

多分合わせてあるのだと思います。





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こちらは専用手首で保持。右手にはミクカラーのピックを持っています。

首が取り外せないためストラップは足のほうから通して肩にかけます。

うっかりしてるとついついこの時に首から外そうとしてしまって危ない…





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そして最後のオプションが天使の翼!

ただでさえ天使のミクが感情という翼を持って云々胸が熱くなるな





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翼はクリアパーツ製でグラデーション塗装が施されています。

片側3枚で合計6枚羽がありますがそれぞれ真ん中の羽だけ上下に可動させることができます。

本体への接続はスタンドの延長パーツを介して行うため、他のfigmaにも流用可能。





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旧ミクと比較。プロポーションをイチから見直した結果なぜかちょっと背が伸びました。





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こうして並べてみると完全にダリナンダアンタライッタイ。

どっちも正真正銘の初音ミクで可愛いのですが

並べて飾ると違和感が凄いのでやめたほうがいいですね。





アクションポーズ

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あざといポーズほどよく似合う。

書き忘れましたが尻周りがとってもムチムチでけしからんです。


以上、figma初音ミク2.0でした。

figmaシリーズ200番台記念アイテムとして発売された本アイテム。

ファンの間では『200番…一体何ミクなんだ!?(すっとぼけ」と

大分前から予想されていたラインナップでしたが

メーカー側は素知らぬ顔で大々的にイベントで発表されたのは微笑ましいというかなんというか。


発表時は『可愛い』という声が聞こえる一方『やっぱりな』という意見も

多かったですが実際に手に取ってみると単に『可愛くして出しなおしただけ』ではない

新機軸の数々が明るみになり本気で製作に取り組んだメーカーの熱意が伝わってきます。

単純によく動くようになったボディはもちろんですが

首や手首など細かい部分も仕様が変更されより細かい仕草を再現することが可能に。

figmaがもともともっていた『良く動く、キレイ』のテーマに立ち返った

まさに200番台にふさわしいアイテムだと感じました。


今回は可愛らしいポーズばかり取らせてしまいましたがこのミクの構造を

今後発売されていくfigmaフィードバックされていくのだとしたら

可愛いポーズをとらせる日常系の作品のキャラだけでなく

剣や銃で戦うアクション系のキャラクターのクオリティアップも大いに期待できそう。

今後の可能性がつまった一品だと思います。是非オススメ!