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YOの玩具箱

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2014-02-11

カプセルロックシード10 レビュー

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仮面ライダー鎧武よりカプセルロックシード第10弾を紹介!

今回はブラッドオレンジロックシードと初のエナジー系となるレモンエナジーがラインナップ!


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今回の収録は劇場版で武神鎧武が使用したブラッドオレンジロックシードと

仮面ライダーデューク・仮面ライダー鎧武ジンバーレモンが使用するレモンエナジーロックシード。

エナジーロックシードはカプセルロックシードでは初のラインナップとなります。

ブラッドオレンジにはレアver.としてメッキ版が用意されているため

実質3種類ですが今回もレアは入手できなかったためノーマル版2種の紹介です。





ブラッドオレンジロックシード

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まずはブラッドオレンジからご紹介。

劇場版に登場する仮面ライダー武神鎧武が使用するロックシード。

DX版の発売から結構間が空きましたが無事カプセルにて廉価版の発売となりました。





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裏面のボタンを押すことで音声再生。

・『ブラッドオレンジ!』

・『ブラッドオレンジーアームズ!邪ノ道、オンステージ!』

・『ブラッドオレンジスカッシュ!』or『オーレ!』or『スパーキング!」

・『武神鎧武ブラッドオレンジアームズ!』

の音声がローテーションで流れます。

最後のカプセルオリジナルの名乗りは貴重ですね。

きちんとブラッドオレンジ特有の

低いガラガラ声で読み上げてくれるのでいい感じに怖く仕上がってます!





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ボタンプッシュでハンガーが展開。





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プレートも展開可能。

下面の赤い大橙丸の面にはデザインとして擦り傷のようなものが多数。

一見すると印刷不良のように見えてドキっとします。





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通常のDXブラッドオレンジロックシード(左)と比較。

プレートの表面の塗装の色味が若干異なっていて

カプセル版のほうが大分明るめですね。





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DX戦極ドライバーで変身遊び可能。

専用のフェイスプレートはDXブラッドオレンジロックシードの付属品です。





レモンエナジーロックシード

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続いてレモンエナジーロックシード。

DX版や設定では透き通った青いボディが特徴のエナジーロックシードですが

カプセル版では水色の整形色となっており、ちょっと見た目の印象が違います。

これは食玩のSGロックシードでも同様の仕様になる模様。





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裏面のボタンを押すことで音声再生。

・『レモンエナジー!』

・『レモンエナジーアームズ!』

・『レモンエナジースカッシュ!』or『スパーキング!』

・『ジンバーレモン!』

以上の音声がローテーションで再生。

エナジ―系のガシャポンオリジナル音声はこれまでの名乗りではなく

普通にジンバー用の変身音声でした。

名乗りも楽しみでしたが、ジンバーが削られるのは遊ぶうえでかなりの痛手なので

とりあえずはこの仕様は妥当ですかね〜。





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側面のボタンプッシュでハンガーが展開します。





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プレートを手動で展開可能。

DX版では裏面のボタンを押すことでスプリングでバシャッと展開しましたが

カプセル版はスプリング機構もスイッチも存在しません。

通常のロックシードは重力に任せて力技である程度劇中再現できましたが

エナジーの展開方法だと流石に難しい…





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通常のレモンエナジー(左)と比較。

ボディがクリアかどうか以外にもプレートの表面の色味が違ったり

細部の形状が違ったりとかなり違いがありますね。





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カプセルに納めるためにスイッチなどの角も削られています。





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展開状態で比較。

開いたプレートの裏面のビスの有無や断面のストッパーの有無などこちらも結構な違いが。

展開状態に限って言えばカプセルのほうがスッキリしていて見栄えが良いかも。





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DXゲネシスドライバーに装填。

ちょっと懸念していたロックシードの認識や

音声再生のタイミングに関しては…





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きちんとレモンと認識してイエローの発光色、

さらに変身音声と必殺音声はグリップを押し込んでいる間は再生されず

グリップを離した段階で再生されるためしっかり『ソーダ…』も聞くことができます。





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ただ、表面のプレートだけは手動で展開する必要がありますが。

こればかりは仕方ないですね。





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ジンバー音声が収録されているのでオレンジロックシードと組み合わせれば鎧武ジンバーレモンの再現も可能。

あえてカプセルロックシードのオレンジを使用しています。

オレンジは1回ボタンを押して名乗りの直前の状態に、

ジンバーレモンは必殺技まで再生させて、ジンバー直前の状態にしてから

戦極ドライバーに装填することでDXさながらの掛け合いを楽しむことができます。





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ぶっちゃけ、そこまで準備が必要ならこれで充分じゃん?という遊び方。

ロックシード単体同士でもジンバーの掛け合いは可能です。

サウンドガイアメモリ2本を同時押ししてダブルの変身遊びしてた頃を思い出します…





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DXとあわせてレモンエナジーが2つになったので

レモンエナジー×ジンバーレモンの組み合わせを試してみました。

すっぱそう!こういう自由な遊び方も結構楽しかったりします。





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以上、カプセルロックシード10でした!


今回はカプセルロックシード初のエナジーロックシードとなるレモンエナジーと

劇場版アイテムのブラッドオレンジがラインナップ。

レモンはDX版が創世弓ソニックアローの付属品、ブラッドオレンジはプレートとセットということで

どちらも入手が結構大変なアイテムなので今回の廉価版の需要は結構あるんじゃないかと。


ブラッドオレンジはいつものカプセル仕様といった感じですが

最後の名乗り音声まできちんと武神鎧武ボイスになっているのが良ポイントですね!


レモンエナジーは水色ボディと手動のプレートという仕様から

未発光という部分を差し引いても必要以上のチープさを感じてしまうのが難点ですが

LED発光色や音声再生のタイミングなどしっかりとDXゲネシスドライバーで遊ぶことを

前提としたつくりになっていたり、ジンバー音声まで収録しているのは結構頑張ってるなと思います。

実質1/4程度の販売価格でこのクオリティなら十分かと!


次回作のカプセル11はメロンエナジーとチェリーエナジーの2作がラインナップ。

今回はブラッドオレンジとメロンエナジーそれぞれのオリジナル音声が気になったので

筐体を回す気になりましたがこれでエナジーの仕様もわかりましたし

メロンとチェリーはどちらもDXを持っているので私はカプセル11はスルーする予定です。

SGロックシード4ではあまりの人気にすぐに品薄になってしまったというメロンエナジーですが

これで十分に供給されるといいですね。