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YOの玩具箱

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2015-07-18

DX ライオンハオー レビュー

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ライオンハオー城が超大型ロボ・ライオンハオーに変形!

さらにシュリケンジン・バイソンキングと合体し覇王シュリケンジンへ!


パッケージ

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パッケージにある通り、全高約390mmの超絶巨大ロボ!

ということでパッケージもめちゃくちゃデカいです。





ライオンハオー城

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天空より召喚される大型要塞・ライオンハオー城。

その名の通り『ライオン型の城』がデザインコンセプトにあり

お城のようなザインになっています。

この形態ですでにかなりの大きさになっており

実際の猫や小型犬ぐらいのサイズはあります。





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四肢には無限軌道意匠があり、内蔵されたタイヤで転がし遊びが楽しめます。

胸の下にはオトモ忍シュリケン覇王を装着しています。





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背中のタワーパーツ部分にはアカニンジャー超絶のミニフィギュアが立っております。





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アカニンジャフィギュアは取り外しも可能。

腰、ヒザが可動し座りポーズをとらせることが出来ます。





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背中のアカニンジャーが立っているタワーの手前部分は大きな空洞になっております。

ギミックの都合ですがなかなか潔い仕様。





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この空洞を利用してシュリケンジンを乗せてみる。

非公式な遊び方ですがけっこうしっくりきます。





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城形態では胸の下に内蔵されているオトモ忍シュリケン覇王

ボタンを押すことで

・オトモ忍シュリケン

・ライオンハオー城!

の音声がなります。





ライオンハオー

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こちらがライオンハオーのロボ形態。

ほとんどそのまま立たせて忍シュリケンと武器を装備させただけの簡単変形です。

全高約390mmということで非常に大きいサイズになっており

さらに両腕もゴツいためボリュームがすさまじいことになっています。




こちらが変形メロディ。





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胸のライオンの顔は差し替えでなくヒンジで可動して移動してきています。

胸にライオンはやはり正義。





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ライオンの口の中にはアカニンジャーが搭乗しております。

この位置怖すぎますよね…





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両腕には大シュリケンを装備しています。

申し訳程度の忍者要素。





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頭部アップ。

口周りが青い、珍しいタイプになっています。





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脚部はこの状態になっても車輪が接地しており

転がして遊ぶことが出来ます。





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シュリケジン、バイソンキングと並べて。

単体でもすさまじいほどの大きさであることが伝わると思います。





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シノビマルなんかは、肩に乗せられちゃうぐらい。





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それではいよいよシュリケンジン、バイソンキングとの3体合体を紹介。





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ハオーからシュリケン、アカニンジャフィギュアを取り外します。





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上半身をぐるりと回転。

このときのラリアットで敵も倒せそう。





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バイソンキングはパーツごとに分割。





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シュリケンジンは武装のみ外します。




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ハオーの裏面にバイソンキングのエンジンパーツと上半身を装着。





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ハオーの腰部にシュリケンジン・バイソンキングの武器を装着。





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ハオーの腕にシュリケンジンのシールドを装着します。





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シュリケンジンの関節をうごかして調整し

ハオー内部に座らせます。

固定にはシュリケンジンの背中のジョイントを使用。





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砲台をグリップとしてしっかりと握らせます。





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バイソンキングの下半身を武器に見立て

ハオーの両腕に装備。





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頭部オトモ忍シュリケン覇王を装着、さらにアカニンジャフィギュアを座らせることで

合体完了です。

合体メロディが神々しい!!




覇王シュリケンジン

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シュリケンジン、バソンキング、ライオンハオーの3体のロボが合体した超巨大ロボ。

全高自体はライオンハオーと大差ありませんが

ハオーの中にシュリケンジンが座るという構造のインパクトは抜群!





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ハオー内部はシュリケンジンの頭部までふくめてすっぽり収まるように設計されており

見事なピッタリ具合。





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頭部はバイザータイプになっており、メッキが使用されています。





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俯瞰から見ても、アオりから見ても

すさまじいインパクトです。





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ちなみに非公式合体ですがシュリケンジンパオーンやUFOなどの

換装合体した状態でもしっかり座ることが出来ますので

覇王シュリケンジンパオーン、覇王シュリケンジンUFOなどのオリジナル設定で遊ぶこともできます。

シノビマルはまるっと余ってしまいますが…





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夏に大型ロボが登場したということは、秋ロボは果たして…?


以上、ライオンハオーでした!


戦隊名物である箱っぽい大型ロボが今年も登場。

ブラギガス、ハイパーレッシャテイオーと3年連続ですが

今年のデカさは前2年をはるかにしのいでおります。

なんせ1号ロボであるシュリケンジンを内部にまるっと座らせておけるほどのビッグサイズ。

ちょっとした家電を買うぐらいの気持ちでいかないとスペースに困ること間違いなしです。


シュリケンジンハオー形態はバイソンキングの扱いがちょっとかわいそうですが

あれでも目立つ大型キャノンと、全体の重量バランスを整える大事な役割なので…

シュリケンジンのピッタリ収まる感じも非常に良いですが

他の大型おもちゃを座らせたり載せたりして遊ぶのも一興。


例年の最終合体ぐらいのインパクトは間違いなくありますが

発売が早かった分、活躍期間も長そうで劇中での活躍が楽しみです。