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YOの玩具箱

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2016-02-21

ミニプラ ジュウオウキング レビュー

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ジュウオウジャー食玩ミニプラシリーズがスタート!

第一弾となる動物合体シリーズ01ジュウオウキングを紹介!



パッケージ&ラインナップ

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今回は全5種類。

ラインナップは

1.キューブイーグルA  

2.キューブイーグルB  

3.キューブシャーク  

4.キューブライオン  

5.キューブキリン&キングソード

となっております。

3.のシャークにはイーグル用の青成型色パーツ

4.のライオンにはシャーク用の黄色成型色パーツが付属するため

3,4単体でも一応形にはなりますが厳密に言えば1〜4すべて購入しないと

キューブイーグル、キューブシャーク、は完成しません。





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それぞれを組み立て、パーツをお互い補完し合うとこんな感じに

キューブイーグル、キューブシャーク、キューブライオン、キューブキリン、キングソードが完成します。





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ちなみに今回からパッケージ写真がきぐるみではなく

ミニプラの完成品になっております。

また、ナンバーごとに違いもなく汎用です。





キューブイーグル

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ジュウオウイーグルの相棒のジュウオウキューブ。

1のキューブからワシ型の動物モードへ変形できます。





キューブシャーク

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ジュウオウシャークの相棒のジュウオウキューブ。

2のキューブからサメ型の動物モードへ変形できます。





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シャークは変形の際、尾びれパーツが差し替えになります。





キューブライオン

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ジュウオウライオンの相棒のジュウオウキューブ。

3のキューブからライオン型の動物モード変形できます。

ちなみに3が描かれている面は肉抜き面にシールを貼る仕様になっており、モールドなどはないのでご注意。





キューブキリン

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武器に変形するジュウオウキューブウエポンの1体。

『!』のキューブから動物モードへ変形。

さらにジュウオウキングに装備できるキリンバズーカへと変形できます。





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4体そろい踏み。

キューブ、動物、どちらの形態も十分よくまとまっています。





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DXと並べて。





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それではいよいよ合体。

基本的には積んで、剣を刺して完成という手順はDXと同じです。





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腕・胸の展開、マスクの回転は手動。





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最後にアレンジされた合体変形パターンとして

・腰アーマーの接続をシャークからイーグルに移動。

・足首をいったん取り外し、ジョイントを引き出してから再度接続

という手順が追加されています。





ジュウオウキング

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1,2,3の3体のキューブアニマルが合体した姿。

ミニプラアレンジにより、DX玩具とは全く異なるプロポーションにまとまっています。





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可動範囲も上々。

首、腕、腰、足、基本的な部分はすべて可動します。





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特に腕は前面にイーグルの羽パーツがくるのですが

この羽パーツすら折り曲げて可動させてしまうというこだわりぶり。





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塗装なし、シールのみでここまでの色分けがなされているのも特徴。





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小ネタとして、腰の後ろのシャークの『2』のパネル部分を

背中に移動させることができます。





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これにより、さらに見栄えよく、かつ動かしやすくなります。





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武器のキングソードを装備可能です。

頭から引き抜くギミック再現版と、ギミックなしで一回り大きいソードの2種類が選べます。





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また、キューブキリンが変形したキリンバズーカを装備することもできます。





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変形といっても首を伸ばして持ち手を引き出しただけですが…





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フル装備。大型武器をかつぐ姿はなかなかカッコイイです。





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ミニプラシュリケンジン(クリア)とならべて。

DX玩具ほどの差はありませんが、やはりジュウオウキングのほうが一回り小さいです。





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DX玩具と並べて。

足が開いているだけで全然雰囲気がかわりますね。





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足を閉じて気を付けさせれば、ほぼそのままの縮小版です。





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もはやこっちのポーズのほうが安心感がある…





アクションポーズ

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DXが完全な箱体型だった分、アクションさせるならコッチですね。


以上、ミニプラジュウオウキングでした!


今年は番組放送開始&DX玩具発売から1週間後という

異例なスピードで発売されることとなったミニプラ。

まだDX玩具では発売前の『キューブキリン』を先行収録という

非常に珍しい事例となっています。


クオリティに関しては多色成型による色分け再現、さらにミニプラならではの

大胆なアレンジによる全身フル可動と、かなり気合の入った出来です。

公式ブログなどでもかなりアピールしていますし、今年は例年以上に

キャンディトイ事業部が頑張ってくれそう。

DX玩具とミニプラ、それぞれの良さがあるので、どちらも楽しんで集めていきたいところ。