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YOの玩具箱

■リンク追加 かめらいど。さんと相互リンクしました!

2014-03-10

S.H.フィギュアーツ キョウリュウブルー & キョウリュウグリーン セット レビュー

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獣電戦隊キョウリュウジャー』より

キョウリュウブルー&グリーンのフィギュアーツが魂ウェブ限定で登場!


パッケージ

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カラー印刷ですがウィンドウはなしのタイプ。

付属品のブリスター中央に移っているドリケランスは

フィギュアーツのキョウリュウジャーを集めた際に完成する

ケントロスパイカー用のボーナスパーツです。





キョウリュウブルー

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ステゴッチをパートナーとする鎧の勇者、キョウリュウブルー。

オヤジギャグが好きでパッケージ裏の決め台詞も

『荒れちゃうよ〜止めてミロのヴィーナス!』となっています。





キョウリュウグリーン

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ザクトルをパートナーとする斬撃の勇者、キョウリュウグリーン。

変身前から剣術の使い手で変身後もガブリカリバーを使用した斬撃を得意とします。

高校生戦士ということで未熟なキャラクターとして描かれることが多かったですが

後半ではトリンから大技を伝授してもらうなど大きな成長を見せました。





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それぞれ基本のボディはキョウリュウレッドから変わらず。

頭部や胸のマーキングなどは固有のものになっています。





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マスクのデザインはブルーがステゴサウルス、グリーンがヴェロキラプトル

グリーンはレッドによく似ていますがより鋭いイメージですね。





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レッド同様にそれぞれガブリボルバー、ガブリカリバー、獣電池が付属。

ガブルキャノンは今回も付属せず。

序盤でブルーが結構使ってたイメージがあるんですけどね…





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ガブリボルバーを腕に走らせ、アームド・オン!





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右腕を換装し、専用武器ステゴシールドを装備可能。





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グリーンはザクトルスラッシャー。

グリップつきのカッターということですがかなり使いにくそうな武器です。





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また、それぞれの名乗りポーズ再現用の

専用手首が付属します。

グリーンのポーズは特に手首が重要なので嬉しい仕様ですね〜。





アクションポーズ

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見た目は色以外ほぼ変わらなくても

キョウリュウジャーはそれぞれのバトルスタイルに

はっきり個性が出るのでポージングも楽しいです。





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最後はレッドも入れて3人で。

以上、キョウリュウブルー&キョウリュウグリーンでした!


普段は戦隊アーツはレッドか追加戦士くらいしか買いませんが

キョウリュウジャーは特にハマった戦隊なので

アーツでも揃えようと決心し注文したアイテム。

素体の出来のほうはレッドに準じていますので

特に不満もなく、満足いくクオリティ


個人的にはあのカッコイイ武器、ガブルキャノンが付属しないのが残念でした。

ブラック&ピンクセットにも付属しないようですし

バイオレットの商品化に懸けるしかないのでしょうか…

2013-12-01

DXキョウリュウジン 〜ダークバージョン〜 レビュー 後編

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今回は『DXキョウリュウジン 〜ダークバージョン〜』を用いての

他の獣電竜との合体パターンなどをご紹介!


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今回は前回のレビューでは紹介しきれなかった

他の獣電竜達との合体パターンを紹介していきたいと思います。

まずは腕に合体する獣電竜たちと。





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パラサガン、ザクトルと合体して

キョウリュウジンウェスタンダークバージョン!

イーハー!





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黒いボディに黒いパラサガンの銃が非常にマッチ。

反面ザクトルが浮いちゃってますね。





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アンキドンと合体して

キョウリュウジンマッチョダークバージョン!

ムッキムキ!





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こちらはドリケラがもともと黒いので

アンキドンだけ装着した感じで

あんまりコンボといった雰囲気ではないですね。





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アンキドン、ブンパッキーと合体して

キョウリュウジンカンフーダークバージョン!

アーチョ!





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こちらはブンパッキーのグレーのボディが似合ってますね。





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換装で一番似合うのはパラサガン、ブンパッキーの組み合わせ。

黒とグレーで統一されるのでもともとのサンバコンボに匹敵するシブカッコ良さです。





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続いてはプテライデンオーとの合体。





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ライデンキョウリュウジンダークバジーョン!

プテラがもともと黒、金、銀のカラーリングでキョウリュウジンダークバージョンと共通なので

合体後の統一感も見事なもの!

もともとのライデンキョウリュウジンよりもカッコよくなってます。





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正直、これは似合いすぎでしょう…





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お次はプレズオーと。写真には写ってませんがブンパッキーも加えて合体!





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バクレツキョウリュウジンダークバージョン!

相変わらず怪物じみたプロポーションです。





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バクレツの良いところは首、腰がひねられるところ。

胸の顔の威圧感が凄いです。





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発売されたばかりのブラギオーとも組み合わせて。

写真には写ってませんがパラサガン、ザクトルも加えて合体!





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ギガントキョウリュウジンダークバージョン!

こちらもブラギオーのパーツとの親和性はなかなかです。





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こうして改めてみると肩キャノンのインパクトが凄い。





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さらにちょっと組み替えてザクトルの代わりにブンパッキーを使用。

これでさらに色の統一感がアップ!





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通常のキョウリュウジンと並べて。

ダークギガントキョウリュウジンはもはやラスボスの風格です。





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トバスピノとは腕の入れ替えぐらいしか遊べませんが

もともと敵キャラなので腕黒もなかなか似合います。





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最後は一番お気に入りの

ライデンキョウリュウジンパラサガンブンパッキーダークバージョン!(長っ!)

これでキョウリュウジンとは別に飾れるのが嬉しいです。


スーパー戦隊電池は動画が長すぎて簡単にはアップできなかったため

後日編集してアップしなおします。しばしお待ちを…


以上、キョウリュウジンダークバージョンレビュー後編でした。


今回はこれまでの獣電竜達との組み合わせを一気に網羅した形となりましたが

改めてキョウリュウジンはほかのどの獣電竜とも組わせられる本当に

主役らしいトイだったんだな〜とあらためて実感。

黒カラーではありますがこれまでの合体形態を振り返ることもでき

キョウリュウジャーロボ玩具のしめくくりにふさわしいアイテムだったのではないかと。


通常カラーのキョウリュウジンを購入してから約10か月

長いようで短いような1年弱でしたが本当に楽しんで集めることができました!

来年の戦隊ロボ玩具にも期待です。

2013-11-30

DXキョウリュウジン 〜ダークバージョン〜 レビュー 前編

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3体のダーク獣電竜が合体!

ブラックボディのキョウリュウジン『ダークバージョン』のDXトイを紹介!


パッケージ

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今回紹介するのはキョウリュウジンのカラーリング変更アイテム。

パッケージは通常版の白黒ver.などではなく

新規に作り起こされており、気合いの入った仕様。





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セット内容はダーク獣電竜3体とそれぞれに対応する獣電池が3本。

そして本セットのみの特典としてスーパー戦隊スペシャルver.の獣電池が付属します。





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電池はガブティラ、ステゴッチ、ドリケラのものですが

全て外装が黒、中身はデーボスイン状態になっています。

スーパー戦隊スペシャル獣電池が後編にて紹介予定。





獣電竜ダークガブティラ

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全身のカラーリングが黒基調に変更されたガブティラ。

商品名は『キョウリュウジン〜ダークバージョン〜』ですが

単体状態では単に『ダーク○○』と呼称されます。

黒いボディに赤い瞳がなんとも不気味な威圧感。





また今回は音声関連のギミックの説明は割愛します。

詳細はこちらのDXキョウリュウジンのレビューをご参照ください。





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口部分は開閉可能。

電池を装填し、口を閉じることで…





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トサカが起き上がり、バトルモードとなります。





獣電竜ダークステゴッチ

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青かったステゴッチも全身真っ黒に。





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口を上方向にスライドさせ、獣電池を装填可能。





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電池を装填すると背びれが起き上がり、バトルモードとなります。





獣電竜ダークドリケラ

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ドリケラはもともと女の子っぽいピンクだったのでガラリと雰囲気が変わりますね。





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口の中に獣電池を装填することで…





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尻尾が後方に伸び、バトルモードとなります。





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それぞれのオリジナル版とならべて。

基本的にメインカラーが黒、黒の部分がグレー、黄色の部分が金色に

変更されています。





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それではダークカミツキ合体!





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当たり前ですが変形パターンはオリジナルと全く同じです。





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ガブリンチョ!ステゴッチ!





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ガブリンチョ!ドリケーラ!





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兜を装着して完成!





キョウリュウジン ダークバージョン

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3体の獣電竜が合体してキョウリュウジンのダークバージョンが完成!





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もともと派手だったキョウリュウジンのイメージが一点

渋くてクールなライバルロボという印象になりました。





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黒いボディに金色のライン、胸周りのシルバーの網模様が非常に映えます。





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フェイスは瞳の色が緑から赤に変更。

危険色ということで暴走モードっぽいですね。





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可動箇所は股が2段階に開脚できる以外は

腕ぐらいしか動きません。





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ステゴッチの背びれは取り外すことで…





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武器、五連獣電剣になります。

この際刀身から5色のシンボルが消えているのも大きな特徴ですね。

剣は盾にも変形可能。





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オリジナルのキョウリュウジと並べて。

ハデハデなオリジナルもこれぞキョウリュウジャーの象徴といった感じですが

黒でビシっとキメたダークバージョンも悪くないですね〜。





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腕を入れ替えて遊んでみたり。





アクションポーズ

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やはり黒には黒のカッコ良さがありますね!


以上、キョウリュウジン〜ブラックバージョン〜でした!


最終ロボ、ギガントブラギオー発売後にサプライズとして

登場したのがこちらのキョウリュウジンのリカラーアイテム。


戦隊ロボのブラックバージョンというのはここ数年は発売されておりませんでしたが

ここにきて復活ということはやはりキョウリュウジンの初動の売れ行きがかなり

よかったからなんでしょうかね。


商品としては完全にキョウリュウジンの色違いですが

もともと多色でナンボの戦隊ロボを一色にまとめると

ここまでカッコよくなるのか!という感動がありますね。

単に黒くしただけでなく黄色をゴールドに変えたり細かい仕様変更も嬉しいです。


ちなみに今の購入の決め手になったのは

映画「キョウリュウジャーvsゴーバスターズ 恐竜大決戦」の予告CM。

そこにはなんと悪に染まった黒づくめのキョウリュウジャーの面々が…

あくまでこちらの『キョウリュウジン〜ダークバージョン〜』は玩具オリジナルで

映像作品には登場しないとのことですが脳内補完で十分楽しめそうです。はやく映画が見たい!


(キョウリュウジンがダークキョウリュウジンではなくダークバージョンとされているのは

やはり映像作品に登場しないのが理由だと思うので逆にダークガブティラ達はでるのかも?)


後編では他の10大獣電竜達のトイとの組み合わせを試して

遊んでみたいと思います!しばしお待ちを〜。

2013-10-27

DX ギガントブラギオー レビュー 後編

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ギガントブラギオーレビュー後編!

キョウリュウジン達と『超カミツキ合体』した姿ギガントキョウリュウジンを紹介!


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続きましてギガントブラギオーの最後のギミック、

キョウリュウジン、パラサガン、ザクトルとの超カミツキ合体をご紹介!





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ブラギオーはブラギガス状態から合体スタート。

まずは本体から首と飾りの類を取り外します。





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本体から前足、後ろ足、合体用頭部、アーマーをさらに取り外し。

かなりバラバラの状態までもっていきます。





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本体と前足を組み替えてバックパックにします。

二足歩行のなにやらシュールな物体に見えるのはご愛嬌。





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キョウリュウジンは兜をガブティラの尾に収納するだけで

あとはそのままの状態で合体準備OK。





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合体時、キョウリュウジンの腰に負荷がかかるので

ギガントブラギオーに付属する補強パーツを使用します。

こちらはプレズオーに付属したのものと同一のものになっています。





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ブラギガスの前足を変形させていわゆる下駄に。





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キョウリュウジンの足の裏に下駄を合体させます。





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その状態で先ほどくみ上げたバックパックと

キョウリュウジンを背部のジョイント4か所を使用して固定。





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横から見るとこんな感じになっています。

この時点ですでに前後幅が凄いことに。





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ブラギガスの両前足から外したパーツ2つを組み合わせて

パラサガン合体用のジョイントに。





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こちらをキョウリュウジンの右肩に接続し

そこにパラサガンをカミツキ合体させます。





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アーマーは裏面のジョイントを起こしてキョウリュウジンの胸に接続。

全獣電竜のマークが刻まれたド派手なアーマーです。

(トバスピノはいませんが…)





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ブラギガスの首部分はギガントブラギオー時とは異なる

別のジョイントを使用し、キョウリュウジンの腕に接続。





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さらにそのブラギガスの首にザクトルがカミツキ合体。

巨大な槍型の武器が完成します。





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頭部は後頭部側にブラギガスの頭を装着。

さらに合体用の頭部、飾りを装着し一回り大きい顔に。





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最後に合体用頭部にガブティラの尾を飾りとして装着し

合体完了!!





合体時完了時は赤いサウンドボタンを長押しすることで

『ギ・ガ・ン・ト!キョウリュウジン!ギ・ガ・ン・ト!キョウリュウジン!』

という合いの手が入った合体サウンドが発生。

そしてギガントキョウリュウジン!!という名乗りサウンドを聞くことができます。

最後のギガギ〜ガ〜は何だか知らんがとにかく良し!






ギガントキョウリュウジン

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キョウリュウジャーの5人のパートナーの獣電竜とブラギガスが合体した

キョウリュウジンの最終形態。

合体する獣電竜の数は6体でシリーズ最多となっており

最後を飾るにふさわしい構成となっています。






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パラサガンとザクトルはほぼ武器扱いですが

かなり大胆に配置されているためボリュームが凄まじいことになっています。





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前回に引き続きS.H.フィギュアーツと比較。

ホントにガチャフィギュアのようですね…





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フェイスは一回り大きくなっていますが

造形自体はキョウリュウジンのものとフェイスからほとんど変わっていません。

もとはキョウリュウジンの頭部をそのまま使う予定だったのかもしれませんね。





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胸のアーマーには全獣電竜が集結。

シールなのがちょっと安っぽいですがキラキラ光る仕様になっています。





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脚部の下駄は前後に長いので大分しっかり接地し

さらにブラギガスの後ろ足が後方で支えてくれるので安定はかなりいいです。

その反面持ち上げたりすると結構パーツが崩壊しやすいので注意。





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そして必殺技遊びの紹介へ。

必殺技形態ではパラサガンとザクトルは使用しませんので外します。(えー





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バックパックを丸ごとギガントキョウリュウジンから分離。





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ザクトルといっしょに外しておいたブラギガスの首と組み合わせて

写真のように組み替えます。





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ギガントキョウリュウジンの前に置き、

そしてギガントな口を開けばギガント砲発射形態完成!





ギガント砲発射形態

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ギガント砲を展開したギガントキョウリュウジンの最強必殺技形態です。

口を開ききると連動して

『聞いて驚け!!ギガントアツマリンチョ・デ・ガブリンチョ!!』

というギガントな必殺技の後、ド派手な必殺技音が鳴り響きます。





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ギガント砲はキョウリュウジンの手前においているだけで固定はされません。





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サウンドに変化はありませんが

こちらの形態も獣電池は13本装填しておいたほうが見栄えが良いですね。





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人によってはちょっと気持ち悪く見える可能性もありますが…

電池を砲台に見立てるアイデアは良いと思います。





動画でギガント砲発射。

メチャクチャ長くてうるさいです。いい意味で。





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デカすぎてこうなるともうポージングどころではないですね〜。


以上、DXギガントブラギオーでした!


はやいもので、これにてキョウリュウジンロボシリーズも完結!

最後の締めを飾るのは最大の獣電竜、ブラギガス!

初期から名前だけ登場していただけにその詳細が明かされるまで

長いことヤキモキさせられましたね〜。


トイとしてはプテラインデンオー、プレズオー同様に単体での

獣電竜⇒ロボへの変形システムを搭載していながら

『ギガントでっかい』の歌詞の通りサイズは最大、価格も最高。

ただその分しっかりと音声ギミックが充実しており

変形サウンドや合体サウンド、必殺技サウンドのほかに

ガーディアンズの読み上げ+攻撃サウンドが収録されているのが嬉しい!

ガーディアンズはローテーションながらしっかり

13種類読み上げてくれるのでかなりお得感ありますよ。


合体後の姿はその大胆すぎる構成について賛否両論ありそうですが

実際にくみ上げてみるとやはりどうしてもこういう配置にならざるを得ないかなと実感します。

腕担当の獣電竜達が本当に腕の形にしか変形できない融通の効かなさが裏目にでちゃいましたね。

もう少し各獣電竜達に変形や分離の幅があればもうすこし上手いことまとめたり

6体以上のでの合体も可能だったかもしれません。


とはいえ今年は各合体ごとに曲調の違う『合体サウンド』を用意してくれたおかげで

どの形態もそれぞれそれで"完成してる感"があって結構お気に入りの構成だったかなと思います。

キョウリュウジャーはなりきりも非常に魅力的だったので追い続けるのは資金的にも

置き場所的にも大変でしたがそれに見合う楽しさのあるシリーズでした!来年も楽しみです。

2013-10-26

DX ギガントブラギオー レビュー 前編

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獣電戦隊キョウリュウジャー最終ロボがついに登場!

超カミツキ変形DXギガントブラギオーを紹介!


パッケージ

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年末商戦用のアイテムということでパッケージから超大型。

価格はオープン価格で実売9,000〜12,000円程度の様子です。





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フィギュアーツと並べるとこの程度の大きさ。

ガチャフィギュアに見えてしまいますね…





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裏面にはギミック紹介など。

単体では変形&豊富な音声遊び、さらに

キョウリュウジン、パラサガン、ザクトルとの合体ギミックを備えています。





ブラギガス

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長らく封印されていた10大獣電竜の最後の一体。

そのボディは獣電竜中最大で体内には

キョウリュウジャーの基地、スピリットベースが存在するという設定。

玩具はボタン電池を使用しますがテスト用のものが付属するので

開けてすぐに遊ぶことができます。





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ギガントでっかいブラギガスのその名の通り

ブラギガス形態では物凄いボリュームとなっています。

撮影スペースギリギリでお見苦しい写真になっておりますがご容赦を…





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本体はグレーの整形色ですが

頭部〜首はシルバーで塗装されており

なかなか格好良い面構えです。





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本体下部には電源スイッチとサウンドギミック用ボタンが存在。

電源をONにした状態でボタンを押すと

ブラギガスの咆哮サウンドを聞くことができます。

さらに長押しで必殺技サウンドが発生。





電池(ブラギガス)

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ナンバリング10のブラギガスの獣電池

これにてついに全獣電竜の獣電池が出そろいました!

ギミックはこれまでと変わらずプレートの切り替えが可能。





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ブラギガスへの獣電池装填ギミック。

下あごを思い切り下方向へスライドさせ、口に獣電池を装填したあと

90度回転させ、首の隙間に獣電池を収納するというスタイルになっています。

連動して『ガブリンチョ!ブラーギガス!!』というサウンドが発生します。

(実は獣電池を装填しなくても下あごを可動させるだけでサウンド発生させることが可能)





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続いてギガガブリンチョギミック。

ブラギガスの背中は巨大な獣電池ラックになっており

全13本の獣電池を装填することが可能です。





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流石に獣電池の個別認識機能はありませんが赤い丸印のある

ソケットに獣電池を装填することによりギミック発動。

種類は何でも良いので1本装填すると獣電池の連続装填音が発生します。





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電池を装填した状態で本体下部の赤いサウンド用ボタンを押すと

10大獣電竜以外の獣電竜達、通称ガーディアンズの名称と効果音を

押すたびにローテーションで再生してくれます。


ディノチェイサー、ディノスグランダー、ケントロスパイカー

スティメロ、アロメラス、ビヨンスモ、オビラップー、イゲラノドン

トペランダ、グルモナイト、アーケノロン、プクプトル、フタバイン


呼称されるガーディアンは上記の13体でさらに

『ディノチェイサー!"ギガ"ブルルーン!』

『ディノスグランダー!"ギガ"モグモグーン!』のように

効果音の前に『ギガ』が追加されます。





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設定どおりに別売りの13本のガーディアンズの獣電池を装填した状態。

音声がパワーアップするわけでもなく

とくにこれといった付加価値はありませんが見栄えは良くなりますね。





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そしてブラギガス本体後部を背中側に向けて折り曲げると

『ギガガブリンチョ!!』の音声が再生。

良くみると巨大な口が獣電池に噛みつく形のデザインになっているのがスゴイですね。

ちなみに獣電池をセットせずに折り曲げると『ハラペコリンチョ!』の音声が再生されます。





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それではいよいよ超カミツキ変形。

ブラギガス本体から尻尾と首を取り外します。





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本体は前足を足として起き上がらせるだけの簡単変形。





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首はブラギガス頭部と取り外した状態で

尻尾と連結させ、変形後の武器となります。





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ブラギガス頭部は上あご側からロボットフェイスを展開し

ロボットの頭部へと変形。





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頭部、武器を本体にセットし合体完了!!





ギガントブラギオー

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ブラギガスが獣電池をギガガブリンチョし『超カミツキ変形』した姿。

やや箱っぽく、短足気味ですがその分重量感あふれるスタイルとなっています。

各部のゴールドの装飾が美しい。





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合体完了時には首の後ろのサウンドボタンを押すことで

『ギー!ガント!ギーガント!…ギー!ガント!ギーガント!』

の合いの手が入ったなんともギガントな変形サウンドが発生します。

さらに『ギガントブラギオー!!』の名乗りの後の雄叫びも非常にカッコイイです。





動画はこちら。∀ガンダムを思い出しました。

もしくはアンディ・フグ入場。

個人的には一番好きな変形サウンドかも。





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全身にはあくまで装飾としてですがガーディアン達の意匠が盛り込まれています。

それまでハブられてきた獣電竜達を最後のロボに全部のせしてしまおう!

というこのアイデア嫌いじゃないです。

まるで王冠のように頭部に鎮座するグルモナイトが偉そう!





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ギガントブラギオー頭部。

牙を模したマスクがカッコイイですね。赤いペイントも野性的。

振り返ってみるとほとんどがマスクタイプで

結局口アリのロボはキョウリュウジン(スピノダイオー)だけでしたね。





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武器を外した状態。装飾のおかげで前から見ると気になりませんが

横からだと本体の箱っぽさが目立ちますね・・・





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可動部は腕ぐらいですが

変形の都合上腕をロールさせることができます。

何気にキョウリュウジャーのロボでは初ですね…





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キョウリュウジンと並べて。

ロボに変形してしまうとそこまで巨体な感じはなくなります。

前後幅はありますけどね。





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ゴールドを多用しているので立たせておくだけでも

圧倒的存在感!カッコイイです。





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キョウリュウジン、パラサガン、ザクトルと加えて

最後のギミック発動!


こちらは後編にて紹介予定。もうしばらくお待ちくださいませ。