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YOの玩具箱

■リンク追加 fig-memo フィギュアメモランダムさんと相互リンクしました!

2016-11-14

ミニプラEX マイクロ合体シリーズ02 ワイルドトウサイドデカキング レビュー

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極小サイズのミニプラシリーズ第2弾!

ドデカイオーが加わり動物全合体、ワイルドトウサイドデカキングが完成!


パッケージ

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今回紹介するマイクロ合体シリーズ02は全5種類。

1、2は新規のキューブホエールA/Bで

3〜5はシリーズ01から再収録のワイルドトウサイキングのパーツとなります。

シリーズ01を集めている方はホエールのABだけ購入すればOK。

新規の方は全部集めればワイルドトウサイキングもドデカキングも両方遊べる親切仕様。

私は前作を集めていたのでホエールのみ購入。





キューブホエールAB

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1と2のパーツを合わせてキューブホエールとカイオースピアが完成します。

シールがちょっと多くて組み立て大変でした。





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キューブホエールのキューブ形態。

極小ながらもモールドなどには妥協なし。





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スピアを頭に差し、尾びれを展開して動物モードに。

手のひらサイズなので金魚のようで可愛いです。




ドデカイオー

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両腕を差し替え、頭部を展開してロボモード・ドデカイオーへ。

サイズ感がわからなくなる情報量です。





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ミニプラ版同様に足首のスイングと股関節の展開が可能なので

ハの字立ちが可能です。





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腕にはカイオースピアを装備可能。





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ミニプラ版とならべて。

ミニプラ版がDXかと思うような対比ですが、どっちも食玩です。





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同シリーズのワイルドトウサイキングとならべて。

今回の弾をコンプすることでもこの並び立ちは再現できます。





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合体も楽しいけどバラで遊んでも楽しいマイクロシリーズ。

ウエポン以外はちゃんと変形するのがホントに凄い。





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それではいよいよ動物全合体。

合体にはこちらの専用パーツを使用します。

ザ・足ケース。





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こちらに1〜8のキューブをはめ込みます。

各キューブには上下連結のジョイントがないため、苦肉の策。





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こちらのパーツは余剰に。

大体ミニプラ版だと同じですね。





ワイルドトウサイドデカキング

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そして完成!14体合体ワイルドトウサイドデカイング!

構造をシンプル化した分、かなりまとまりが良く思います。





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両足。キューブがピッタリおさまってて見ていて気持ちが良いです。





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上半身。

ちゃんと胸からはライノスの9のマークがのぞいています。





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顔。

収納方法などはDX版、ミニプラ版と同様。





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両腕のクマ、コウモリは本来合体時キューブ形態になるため

完全再現とはいきませんがあんまり気になりません。





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マイクロなので14体合体してもやっとミニプラジュウオウキングに並ぶぐらい。

非常にコンパクトで日本の住宅事情にも優しい。





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逆にミニプラ版のこのデカさ。

凄まじい…





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以上、マイクロ合体ワイルドトウサイドデカキングでした!


マイクロ合体シリーズ第2弾にしてシリーズコンプリート!(早い)

単なる縮小サイズのキューブホエールと思うことなかれ

キチンとマイクロ合体シリーズの名に恥じぬ全合体ギミックも再現しております。

その再現の仕方の力技ぶりっぷりには驚かされましたが

逆にここまで割り切った余剰パーツをつけてでも

合体させるという開発側の強い執念を感じました。


そんな合体専用のわりきった余剰パーツのおかげで合体後の

プロポーションもまとまり具合も極めて良好。

今年はミニプラシリーズを集めるのも非常に苦労する(金銭的にもスペース的にも)

年なので、お手軽に集めて飾りたい方にはこちらのマイクロ版がオススメです!

2016-11-12

DXキューブオクトパス レビュー

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ジュウオウジャーより、最終メカアイテム『キューブオクトパス』を紹介!

ジュウオウキングを超動物武装!ジュウオウキングオクトパスが完成!


パッケージ

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今回のアイテムは『ビッグジュウオウキューブウエポン』というくくりになっており

これまでのジュウオウキューブウエポンよりも大き目。

通常のジュウオウキューブ相当のアイテムになっており、DXの表記もついております。





キューブオクトパス キューブ形態

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黄緑色のジュウオウキューブ。

ナンバリングは『?』になっています。





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大きさはだいたい通常のジュウオウキューブと同じですが

ややオクトパスのほうがやや高さがあります。





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上面には他のキューブとの連結ジョイントがありますが、底面にはありません。





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オクトパスを一番下にすればこれまでのキューブとの積み重ね遊びも可能。





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それでは変形。

側面を外側に向くように展開するだけ。簡単です。





キューブオクトパス動物モード

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タコ型のジュウオウキューブ。

カッコいいかどうかはともかく、かなりインパクトありますね。





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八本の足はそれぞれ可動。

揃えておくと四本に見えてしまうのでバラバラに動かしておいてほうが

タコらしい感じになるかなと思います。





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また足を水平にそろえた状態で下半身(?)を反時計回りに回して

手を放すと時計回りに回転するギミックがあります。





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本体を水平にしても垂直にしてもちゃんとぐるぐる回ってくれる

地味に楽しいギミックです。





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ジュウオウキングとならべて。

キューブオクトパスはジュウオウキングに合体することで超動物武装させることが出来ます。





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オクトパスの頭部を取り外し…





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パーツを折り返すと新たなロボ頭部が出現します。





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頭を外したジュウオウキングの背中に

オクトパスの本体を接続。





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オクトパスの頭部を合体させ、完成。





ジュウオウキングオクトパス

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ジュウオウキングとキューブオクトパスが合体した新たな形態。

背中に4枚のウイングを装備しシルエットが大きく変わります。





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頭部はバイキングのようなデザインに。

これまで口元がキレイなロボフェイスが続いていたのでヒゲは新鮮。





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ロボモードでもタコ足の回転ギミックは健在です。





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オクトパス本体の接続がイーグルにみ対応しているため

ジュウオウワイルドオクトパス・・・などは出来ませんでした。

頭部だけなら乗せられましたけど。





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最後はキューブで勢揃い。

今年も良く多々買いました。

一部キューブにならないヤツもいますが、こうしてみるとやっぱり統一感あって良いかなぁと。


以上、キューブオクトパスでした!


キューブホエールで終わりかと思ったら最後の最後で

ビッグキューブウエポンなる隠し玉が登場。

タコがモチーフ、合体してバイキング風になるのはかなり予想外でしたが

単体で遊んでも結構楽しいアイテムだったのでこれはこれでアリかなと。

キューブモードで上下にしっかりジョイントがあれば

他のロボとの合体の幅が広がったのでそこだけは残念ですね。


ジュウジャーのDXロボ玩具はこれにてようやく収集完了となります。

最初のジュウオウキングのデザインを見た時はまたスゴイのが来たと思いましたがもはや良い思い出。

ギミックは斬新でプレイバリューは高く、遊んでいて非常に楽しいシリーズでした。

来年も挑戦的なロボになることに期待!

2016-11-07

ミニプラSP2 トウサイジュウオー クリアバージョン レビュー

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動物戦隊ジュウオウジャーのミニプラクリアver.第2弾!

『トウサイジュウオー&ジュウオウキューブウエポンクリアバージョン』を紹介!


パッケージ&ラインナップ

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今回は過去に発売された『トウサイジュウオー』に

さらにキューブエポンであるクマとコウモリを追加した全8種類のラインナップとなっています。

・キューブライノスA

・キューブライノスB

・キューブライノスC

・キューブライノスD

・キューブウルフ

・キューブクロコダイル

・キューブクマ

・キューブコウモリ

となっており、前弾であるSPワイルドジュウオウキングと組み合わせれば

すぐにワイルドトウサイキングをくみ上げることが出来ます。





キューブライノス

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A〜Dの4種類を詰めることで完成する大型のジュウオウキューブ。

キューブに変形できない代わりに他のキューブを搭載することができます。





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本体部分。

本体のスモーククリアは透明度高めです。





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キューブクロコダイル、キューブウルフを搭載可能。





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前弾の1〜6のキューブも一緒に乗せることもできます。

この形態、パワフルで個人的に好きです。





キューブクロコダイル

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7のキューブから変形するワニ型のジュウオウキューブ。

変形の際、しっぽが差し替えとなっています。





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口は開閉可能。

さらに内部のビーム砲も可動します。





キューブウルフ

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8のキューブから変形するオオカミ型のジュウオウキューブ。

透明度の高いグレーのクリアとなっており、かなりキレイです。





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並べて。

金銀黒という組み合わせでしたがクリアだとまた少し雰囲気が変わりますね。





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ウルフとクロコダイルは別売りのジュウオウキングやジュウオウワイルドの下半身としても

合体させることが可能です。





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それでは動物合体!





トウサイジュウオー

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7〜9の3体のジュウオウキューブが合体した巨大ロボ。

横に広い、パワフルなシルエットが特徴です。





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アップ。相変わらずイケメン。

胸のエンブレムがクリアだとすこし存在感が薄まってしまうのが惜しい。





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各部が可動。

関節の構造上、ちょっと動かした際のシルエットが気になるんですよね〜。





キューブクマ

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キューブからクマ、さらにクマアックスに変形するキューブウエポン。

成型色は透明度の低いオレンジとなっています。





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ワイルドトウサイキング合体時に使用する大型のソードパーツが付属します。





キューブコウモリ

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キューブからコウモリ、さらにブーメランに変形するキューブウエポン。





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クマ、コウモリともにウエポン形態ではロボの武器として装備させることが出来ます。





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第1弾とあわせて、ジュウオウジャーロボ、3体そろい踏み!

今年は成型色による色分けが優秀なのでクリアパーツが映えます。

並べるといっそうカラフル。





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それでは9体のジュウオウキューブと4体のキューブウエポンで動物大合体!





ワイルドトウサイキング

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1〜9のジュウオウキューブと4体のキューブウエポンが合体した超巨大ロボ。

この形態では各メカがキューブ状態で全身に散らばるため

クリア素材の輝きがより効果的に発揮されています。





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各部のキューブが美しいです。





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この状態でも一応可動。

ミニプラホントすごい。





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最後はワイルドトウサイドデカキングのノーマルとならべて。

並べてみるとわかる結構なボリューム差。

合体を繰り返すごとにキチンと全身大きくなっていくのはいいですね。


以上、ミニプラトウサイジュウオークリアver.でした!


9月に発売されたワイルドトウサイキングのクリアver.につづき

トウサイジュオーがクリアで登場!

しかもクマ&コウモリを最初から収録ということで

ワイルドトウサイキングにもすぐに合体できるという親切仕様。

ノーマルのクマとコウモリはコンドルワイルドの弾に収録でしたので)


ライノスの黒、クロコダイルの金、ウルフの銀すべて

透明度が非常に高いクリアパーツを使用しているため

組み上げた後の雰囲気がかなりシャープで格好いいです。

しかしながら金型を酷使しているためか各部ジョイントの調整が

やや甘くなってきているなとも感じました(保持力は十分ですが)


今年はこの後さらにドデカイオーのクリアver.も発売決定しており

最終形態ワイルドトウサイドデカキングまでクリアでそろえることが出来ます。

最終形態までクリアで揃うのは極めて稀(というか初?)なので

非常に楽しみですね〜。

2016-10-12

ミニプラ ドデカイオー レビュー

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ミニプラシリーズ最新作はキューブホエールが変形するドデカイオー!

全6種類のアイテムを集めてドデカイオーが完成!

さらにこれまでのアイテムと組み合わせてワイルドトウサイドデカキングへの合体も可能!


パッケージ&ラインナップ

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今回は全6種類ですべてキューブホエール(ドデカイオー)のパーツで占められています。

もちろん単体であつめても遊びようがないので全種類集める前提の構成。

大型ロボの宿命ですが今年は「Dは足の装甲」、「Eは足のフレーム」という具合

にいつもに増して開き直った分割になっています。





キューブホエール

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全6種集めて合体させた状態がこちら。

キューブホエールとカイオースピアが完成します。





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キューブホエールのキューブモード。

形状はもちろんのこと、シール&パーツ分割によりカラーの再現度もかなり高いですね。





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カイオースピア。

DX版とことなり伸縮ギミックはありません。

先端の兜パーツは取り外し可能。





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キューブホエールの動物モード。

DX版にあったカイオースピアによる自動変形ギミックは省略されております。

まぁスピアを突き立てて尻尾を展開するだけなので手動でも全然楽チン。





ドデカイオー

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キューブホエールが変形した人型ロボット形態、ドデカイオー。

自動変形ギミックはありませんが手動で頭、腕を展開させてあげれば完成。

ミニプラながらかなりのボリューム。





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腕、首が可動。

足は変形の副産物で横に開くことができますが膝の可動はありません。

また足首の角度を変えられるので設地性は問題なし。





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顔はDXにあったマスクのスライドギミックは省略され1枚のシールで再現

綺麗に貼るのは至難の業です…





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カイオースピアを武器として装備可能です。





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DX版とならべて。

今回は色分け優秀でシールの箇所も少ないため

ほんとに縮小版にしか見えませんね。





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これまでのミニプラたちと並べて。

設定どおりミニプラでも一番大きいドデカイオー。





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またこれまでのミニプラジュウオウキューブ、キューブウエポンと合体させることで

ワイルトウサイドデカキングが完成。

シリーズ01ジュウオウキング5種、02ジュウオウワイルド5種、03ワイルドトウサイキング6種に加え

04コンドルワイルドに収録されているキューブコウモリ、キューブクマが必要となり

ドデカイオーと合わせて総額約8500円となります。





ワイルドトウサイドデカキング

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14体のジュウオウキューブが動物全合体した姿。

全高約30センチのミニプラ史上最大ボリューム。

DX版とはプロポーションがかなり変わっております。

合体パターンに関しても細かい部分が変更になっており

・脚部の芯となるドデカイオーのキャノンが余剰パーツに。

・足を担当するキューブたちに補助パーツを追加。

などの変更点があります。





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ミニプラサイズでもかなりの大きさなので

迫力もスゴイです。





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両腕は前後可動。

さらに肘も可動します。





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こちらもマスクはシールで再現





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脚部の合体には補助パーツが必要。

角度の調整のほか、そのままでは合体できないキューブ同士をつなぎ合わせます。

ドデカイオー時には余剰となります。





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あとライノスとホエールの接続にも補助パーツを使用。





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合体後の余剰パーツはこちら。

ホエールのキャノンも余剰になるためDXよりも少し増えますね。





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合体するとミニプラとしては最大ボリュームなだけあって

DXジュウオウキングを超えてワイルドジュウオウキングに肩を並べるほどに。





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DXワイルドトウサイドデカキングはさらにその上を行きますが…





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最後は4大ロボそろい踏みで〆!


以上、ミニプラドデカイオーでした!


もはや毎年恒例となった大型ロボの無茶分割パッケージ。

今年は1個当たりの価格は350円と他のロボと揃えてありますがかわりに6種類すべて集める必要があります。

その分思い切ったパーツ分割になっており、おかげで完成後の色分け再現度はかなりのもの。

大ぶりなシールの嵐で大変苦労したハイパーレッシャテイオーやライオンハオーに比べると

かなり単体でのクオリティが上がっているという印象です。



全合体に関しては補助パーツを使用するというやや反側気味の仕様ですが

そのおかげで綺麗なハの字立ちがきまるのはやっぱり嬉しい。

あとこの大きさの前では多少の余剰は許してしまいますね…


カイオースピアや頭の飾りなどのクリアパーツの再現までは行き届かなかったようなので

是非クリア版の発売も期待したいところです。

2016-10-08

DX ドデカイオー / ワイルドトウサイドデカキング レビュー

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最大のジュウオウキューブ、キューブホエールがドデカイオーに変形!

さらに1〜10までのジュウオウキューブとキューブウエポンで動物全合体!

ワイルドトウサイドデカキングへ!


パッケージ

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パッケージは前後幅が結構ありますが

これまでの戦隊の大型ロボの中では突飛に大きいわけでもなく。

裏面は全合体形態であるわいるどトウサイドデカキングが大きくアピールされています。




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セット内容。

ドデカイオー(キューブホエール)本体とカイオースピアがセットになっています。





キューブホエール キューブモード

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10のナンバーを持つ最大のジュウオウキューブ。

キューブ形態はやや横長のトランクのような形になっています。




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圧倒的なサイズ感。

通常のジュウオウキューブであるイーグルのキューブ形態とならべるとこんなに差があります。





カイオースピア

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ロボ形態であるドデカイオーの武器になるアイテムですが

今回のドデカイオーはキューブから動物、動物からロボへの

変形にこのカイオースピアをカギとして使用します。




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それでは変形方法を紹介。

キューブホエールの上部に丸い穴があるので

そこにスピアーを差しこみます。




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ロックが外れ、両サイドのパーツがスプリングで

後ろ側に展開します。




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あとは展開したパーツをくっつけてあげれば

動物モードの完成。

スピアは刺したままにしておきます。





キューブホエール 動物モード

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クジラの姿をした巨大なジュウオウキューブ。

初代ジュウオウホエールの相棒という設定です。

赤いボディがインパクト大!

クジラの潮吹きに見立てられたスピアーも良いアクセントになっています。

ちなみに下側にタイヤがありコロ走行させて遊べます。




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正面から見ると顔が見えませんが、

なかなか力強い良い顔立ちをしています。




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イーグルの動物モードとならべるとこんな感じ。

やっぱりデカい!




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続いてロボモードへの変形。

スピアを刺した状態から…




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90度ひねることでさらにロックが外れ

ロボのウデ、頭部が連動してスプリングで展開します。




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あとは垂直に立てて、スピアを引き抜きます。




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最後にロボ頭部の飾りを上に引っ張ると

兜の中にマスクが出現するというギミックになっています。





ドデカイオー

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キューブホエールが変形した巨大ロボ。

もともと巨体のホエールなので、単独でも最大サイズのロボになります。

赤いボディに波しぶきを思わせる青い装飾が特徴的です。




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胸にはドット調のクジラの顔が描かれインパクト抜群。




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お腹はカイオースピアが外された後

そのまま空洞が残るのでちょっと気になりますね。




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可動は腕の前後可動ぐらいです。




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外したカイオースピアは武器として装備可能。

銃器のように構えます。



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カイオースピアは上部スイッチを押し込むことで

先端部が素早く前後にピストンするギミックを搭載。

連続突きのイメージですね。結構楽しいです。




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ジュウオウキングとならべて。

ドデカイオーというだけあって一回り以上大きいです。




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トウサイジュウオーに関してはタッパはドデカイオーが勝りますが

横幅でははやりトウサイジュウオーですね。




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ジュウオウロボ全員集合。

並べると壮観です。




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それでではいよいよ最後のギミック。

キューブウエポンも加えた1〜10+4体の動物全合体です!




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まずは全員キューブモードに戻します。

ライノスはツノ、トレーラーを外したコアのみ使用。

またビッグキングソード、ビッグワイルドキャノンは使用しません。




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キューブホエールから砲塔パーツを取り外し変形させます。

ロボの上半身を構成します。




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背面が空洞になるのでそこにライノスを収納。

正面から見ると10、9のナンバーが縦に並びます。




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1〜8のキューブはそれぞれ縦に4個ずつ積んで足に。




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強度を高めるためにホエールの砲塔パーツを

芯として間に通します。




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準備が出来たら足と上半身を合体!




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両腕部分にはキューブウエポンを2体ずつ合体させます。




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ワイルドトウサイドデカキングの新しいマスクは

ドデカイオーの腕に収納されているのでそちらを展開。




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カイオースピアの先端部を取り外すと王冠のようなメットになるので

そちらをマスクに装着させます。




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あとは肩にカイオースピアを装着すれば完成です!





ワイルドトウサイドデカキング

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1〜10のジュウオウキューブと

4体のキューブウエポンが合体した姿。

縦に積む、というジュウオウキングのコンセプトを

そんまま拡大したようなシンプルな構成になっていますが

その分大きさ、インパクトともに凄まじい!




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あれだけ大きかったドデカイオーが

上半身だけでおさまってしまっているあたり

全体のボリュームがうかがい知れるかと。




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頭部は金色のマスクが特徴的。

クリア成型のメットも新鮮で良いですね。




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余剰パーツたち。

無理すればくっつけられないこともないようですが。




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腕がかろうじて可動。

両腕のウエポンは半分展開状態になっていますが

キューブ状態にもどしてやっても収まりが良いと思います。


アクションは出来ないので数枚だけ

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以上、DXドデカイオーでした!

今年もはやいものでジュオウジャーの最終ロボがいよいよ発売。

地上最大の生物、クジラをモデルにした最大サイズのロボという

わかりやすいコンセプトは良いですね。

大味になりがちな巨大ロボの変形を

カイオースピアをカギとして2段階の一発変形ギミックとした

アイデアは単独でも楽しい玩具にしようという開発側の熱意を感じますね。

ここ数年の2年は立たせてハイ終わり、という変形が多かったので

今回のドデカイオーのひと工夫凝らした変形ギミックは楽しめました。


ワイルドトウサイドデカキングは一番最初のジュウオウキングの

コンセプトだった縦積み合体をそのまま拡大したようなロボで

最後までぶれなかったその姿勢は高く評価したいですね。

プロポーションやかなり独特なものに仕上がっているものの

ゴチャゴチャとした余計なパーツも少なく

シンプルに力強い、デカいロボにまとまっていると思います。


ちなみに今回のキューブホエールはまだジュウオウジャーのメカの

最終アイテムではありません。

もう少しだけ続くジュウオウジャーのロボ玩具、

最後まで見届けたいと思います!