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YOの玩具箱

■リンク追加 かめらいど。さんと相互リンクしました!

2016-07-23

動物武装 キューブコウモリ / ワイルドトウサイキング レビュー

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4体目のキューブウエポン・キューブコウモリが登場!

発売済みのジュウオウキューブ達と13体合体させることでワイルドトウサイキングが完成!


パッケージ

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低価格ラインのキューブウエポンシリーズなのでパッケージも簡素です。





キューブコウモリ 

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こちらがキューブコウモリのキューブモード。

すこし奥行きがあるデザインになっています。





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前後逆にして左右に翼を開いて変形です。





キューブコウモリ動物モード

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蝙蝠型のジュウオウキューブウエポン。

左右に翼画を広げたデザインのためなかなかボリュームがあります。





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本体部分。

すこしのっぺりしてます。

仮面ライダーゴーストのバットクロックといい勝負かなと。





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これまで発売されたキューブウエポン達と。

ジュウオウキューブよりもコンパクトですが

クオリティでは負けてませんね。





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角度の着いた翼を一直線になるように調節し、

グリップを引き出してウエポンモードへ。





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ウエポンモード、コウモリブーメランです。

毎度のことながらシンプル!





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別売りのDXトウサイジュウオーに装備させることが可能です。





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ジュウオウキングやジュウオウワイルドに装備させてもOK。

ただバランス的にトウサイジュウオーぐらいのボリュームがないと不釣り合いかも。





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第21話で見せたロボ3体の武装状態でのそろい踏み。

かなり豪華な感じですね!





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ここからはキューブコウモリが加入したことで可能になった13体合体の紹介です。

それぞれをキューブの状態に戻してから合体スタート。





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合体のベースとなるのはキューブライノス。

本体とトレーラーを画像のように組み合わせボディを構成。





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ライオン、エレファントは足になります。





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クロコダイル、ウルフは両腕に。





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肩にはシャークとタイガーを搭載します。





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胸部分にはイーグル、背中側にはゴリラが合体。

ボディに前後2つのキューブを使用する形になります。





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キューブウエポン達は各自キューブから開いた形に変形。





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足の左右に合体させます。





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両腕にビッグキングソード、ビッグワイルドキャノンを装備。





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ライノスの腕パーツを頭部として接続し、合体完了!





ワイルドトウサイキング

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ジュウオウキューブとキューブウエポン、合計13体のメカが合体した超大型ロボ。

サブメカを含んでいるとはいえ、歴代合体ロボの中でも最多のメカ数で構成される

エンジンオーG12の記録を更新しました。

(トッキュウレインボーも14両合体ですが半分ぐらい余剰なので…)




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基本的にあらゆる箇所が立方体に近いパーツの組わせで構成されているので

とにかく"すごい質量"を感じます。実際重いです。





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肩も両腕も立方体なので、必然的にマッシブに。





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可動箇所は両腕のみ。

一応武器を前方に構えるぐらいは可能です。





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キャンペーン品の金のパンダアックスを装備させてみました。

これで14体合体?劇中ではクマと同一体なので実現しませんが…





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以上、キューブコウモリでした!


ジュウオウキング・ジュウオウワイルド・トウサイジュウオーの3体だけでは

ワイルドトウサイキングへの合体は達成されず、必要になる最後のピースがこのキューブコウモリ。

玩具を集めている方にとってはその辺り役割を含めてかなり重要な1体といえますが

商品自体はとくにこれまでのキューブウエポンから大きく異なる部分もなく、平常運行。

シンプルながら大きく形が変わる変形と、カチカチとしたクリック感がクセになる楽しいアイテムです。

8月にはこれまでのキリン、モグラ、クマ、コウモリのリパラーバージョンである

シマウマ、カモノハシ、ヒョウ、フクロウというジュウオウキューブウエポンEXも発売されるとのこと。

ワイルドトウサイキング状態でさらに武装させたり、足のウエポンと入れ替えたり

遊びの幅が広がりそうでこちらも楽しみですね。

2016-07-14

ジュウオウキューブmini キューブコンドル レビュー

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講談社MOOK『ジュウオウジャーとあそぼう!ザ・キング』付録の

キューブコンドルのジュウオウキューブminiを紹介!


パッケージ

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今回紹介するのは講談社MOOK『ジュウオウジャーとあそぼう!ザ・キング』の付録。

書籍に挟まれる形で梱包されています。

2パーツに分割されているためそこだけ組み立てる必要がありますがほぼ塗装組み立て済み。





キューブコンドル

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映画ジュウオウジャーに登場するジュウオウキューブでナンバリングは0。

プレミアム前売券ではこちらの特別カラーver.がセットになったものも発売されました。





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展開して裏表をひっくり返し、動物モードへ。





キューブコンドル動物モード

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こちらがコンドルをモデルにした動物モード。

DX玩具はキューブゴリラのリデコアイテムとなります。

キューブminiでも各部のパーツは新規造形になっています。





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バイザーを装着したようなデザインの頭部。





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背中のナスカの地上絵のようなマークも塗装で再現されています。





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イーグルと並べて。

同じ鳥型のジュウオウキューブですが本体以外に共通パーツはありません。





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映画ではキューブエレファント、キューブタイガーと合体し

ロボ・コンドルワイルドとなってジュウオウキングと闘う模様。

キューブminiでは合体できないのでDXとミニプラに期待ですね。


以上、ジュウオウキューブminiキューブコンドルでした!


プレミアム前売券では先行して特別カラーver.が配布されていたキューブコンドルのmini。

私はゼロスペクターアイコンのほうが欲しかったのでそちらをスルーして

今回のムック本の付録のほうを購入しました。

商品としてはコンドルの固有のパーツはしっかり新規造形で一般のキューブmini同様に

各部も塗装されており満足度は高め。

冊子のほうは資料的価値は低く、ゲームブック仕様になっているため持て余しますが

キューブminiを集めている方は一度チェックしてみることをオススメします!

2016-07-10

ミニプラ トウサイジュウオー レビュー

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キューブライノス、ウルフ、クロコダイルが合体!

ミニプラ版トウサイジュウオーを紹介します!


パッケージ&ラインナップ

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今回は全6種類。

ラインナップは

・キューブライノスA

・キューブライノスB

・キューブライノスC

・キューブライノスD

・キューブウルフ

・キューブクロコダイル

となっています。

単品買お断り感すら漂う構成ですが、ライノスは非常に大型なので仕方なし。





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全6種類集めることでキューブライノス、ウルフ、クロコダイルが完成します。

ライノスにウルフの一部のパーツが付属しているので単品買できちんと完成するのは

クロコダイルだけだったり。





キューブライノス

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ミニプラになってもビッグサイズなサイ型のジュウオウキューブ。

改造されているという設定のためキューブ形態にはなりません。





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本体?部分。

タイヤは回転させることが出来ます。





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トレーラーとの連結部はこんな感じ。

DX同様、しっかりと固定はされず、ひっかけて連結します。





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トレーラー部分に他のジュウオウキューブを載せることが出来ます。





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DX版と異なり、中央の荷台部分はジョイントが二組しかありません。

(DX版は中央にもう1組あります)





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そのためDX版とは少々勝手が違いますが

一応この程度にはたくさんキューブを積んで遊べます。





キューブウルフ

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オオカミ型のジュウオウキューブ。

ほぼDX玩具通りの変形が可能です。

おそらくこれまでのミニプラジュウオウキューブの中で最も組立が複雑。





キューブクロコダイル

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ワニ型のジュウオウキューブ。

変形の際は尻尾の部分が組み替えになっています。





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口が開閉可能で、内部のビーム砲も上下に可動します。

芸が細かい。





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キューブウルフとキューブクロコダイルは別売りのキューブイーグルなどと組み合わせて

ロボの下半身を担当させた合体を楽しむことが出来ます。

その際、クロコダイルの一部のパーツが余剰になります。





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しかも、開脚できるという…

ミニプラのオリジナルギミックです。





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流石に膝は曲がりませんし、スタイル的には厳しいですが

このチャレンジ精神はすごいですね。





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それでは本題に戻って…続いて合体。





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キューブライノスを各部でバラして組み立てなおし。

一部が差し替えになっている以外はほぼDXと同様の構造です。





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唯一目立つ違いは腕のジョイント部分。

DX版では1軸で下腕を固定していたものがミニプラではT字型のジョイントが増え、2軸での接続となります。





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このジョイントにクロコダイルとライノスのツノを腕として装着。





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頭部にはウルフを載せて、パネルをひっくり返せば完成です。





トウサイジュウオー

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新メンバー、ジュウオウザワールドの搭乗するロボ。

こちらの状態でパチ組&シールとなります。

肩の黄色の縞模様まで色分けで再現しているのは流石。





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頭部はウルフのキューブに貼りついているため固定です。

なかなかイケメンなのに惜しい。





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その他可動に関しても下半身は優秀ですが腕部分に肘がなく、ポージングはやや難。

また足を動かすと腰の後ろのパーツが干渉してよく取れます。

動かす際はとってしまったほうが良いですね。





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ジュウオウキング、ジュウオウワイルドとならべて。

単体でそれぞれの2倍ぐらいの体積があります。





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足腰の関節の軸が太く、保持力があるので

両肩にロボを載せてもへっちゃらです。





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DX版と比較。

やはり足がはっきりと分かれているのが大きな違い。





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残りはオマケとなりますが、現時点で発売されているミニプラを使用して

ワイルドトウサイキングを組んでみたいと思います。

正式な合体8月発売のミニプラ『動物合体04』に収録されている

キューブクマ、キューブコウモリが必要です。





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ライノス以外のジュウオウキューブをキューブにもどし、

ライノスに合体させていきます。





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手順は基本的にDXと変わりません。





ワイルドトウサイキング(未完成)

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クマとコウモリを抜いた11体合体が完成。

長いビッグキングソードもないのでいっそ武器も外しました。

わりと良いプロポーションに落ち着いていると思います。





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ミニプラになっても全身のキューブがインパクトありますね。





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頭部のカラーはほぼシールで再現

こちらもイケメンです。





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かなりボリュームがあり、DXジュウオウキングと高さで並びます。

DXジュウオウキング自体がDX玩具としては小柄な部類ではありますが。





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可動に関してはほぼトウサイジュウオーと同じ。

ゴリラの合体ジョイントに副産物でほんの少しだけ首を左右に振ることが出来ます。





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武器もないのでとりあえずスーパー合体らしくノシノシ歩く様を。

…歩きにくそうですね。





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最後はDXと並べて。


以上、ミニプラトウサイジュウオーでした!


基地ロボとまではいかずとも、単体ロボとしてはかなりの大きさを誇るトウサイジュウオー。

ミニプラになってもそのサイズ比は変わらず、350円×6種類のラインナップすべてをまるまる使って完成します。

4分割されたキューブライノスはもはやどの辺がミニなのかわからないボリュームに…


今回はやはり保持力に懸念があるのか、これまでのような異常な可動機構は身をひそめておりますが

さりげなくウルフとクロコダイルの下半身モードで開脚できるようにしていたり

色分けが地味に凄かったりとこだわりを感じるクオリティになっています。


ワイルドトウサイキングが完成させられるのは8月をもう少しだけお預けですが

合体後の本体のバランスも良いし、武器を持たせたらきっと格好良いので楽しみに待ちたいと思います。

2016-07-04

ジュウオウキューブmini薬用入浴剤 キューブクロコダイル キューブウルフ レビュー

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薬用入浴剤に付属する、ジュウオウキューブminiの

キューブクロコダイル、キューブウルフを紹介します!


パッケージ

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今回紹介するのはバンダイより発売されている薬用入浴剤。

ジュウオウキューブminiがオマケで付属しており、選べるタイプのパッケージになっています。





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中身はこんな感じ。

1回分の入浴剤(オレンジの香り)とジュウオウキューブminiが一個セットになっています。

キューブminiは塗装済み完成品です。





キューブクロコダイル

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展開してひっくり返すことでキューブから動物モード変形。

大きな頭部と尻尾をうまいこと収納しており

変形前後で大分ボリュームが変わります。





キューブウルフ

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こちらも同様の変形でキューブから動物モードへ変形。

キューブが斜めになった状態でポーズが固定されているのが特徴ですね。

これまでの4足キューブよりも足が長くて素早そうです。





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それぞれDXと比較。

クロコダイルはなかなか再現度が高いですね。

ウルフはDXとは違った向きにキューブが斜めになっているのが面白いです。





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2体で並べて。

この2体は金と銀で対になっているので2体だけでも様になります。





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でもやっぱりいっぱいいたほうが楽しいですよね、ということで

これまでのキューブmini達と並べて。

共通フォーマットからバラバラの姿に変形するシリーズは

集めて並べるのが楽しいです。





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あとオマケでこちらも紹介。

食玩シリーズのキューブminiから食玩オリジナルのキューブクマ。





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食玩は一部シールと要組立箇所があります。

通常のキューブminiよりもややチープな仕様。





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こちらが完成形。キューブから動物へ変形します。

ウエポンモードへの変形はありません。





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食玩シリーズにはジョイントパーツが付属します。

各部のハードポイントに接続することで…





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キューブを上下左右に連結することが出来ます。

食玩ではない通常シリーズのキューブminiとも問題なく連結可能。





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キューブウエポンのキューブクマとならべて。

変形パターンが全く違うので完全に別物ですね。

個人的にはmini版もまるまるしていて可愛いと思います。


以上、キューブminiクロコダイル、ウルフ、クマでした!


ジュウオウジャーのミニフィギュアとセットで発売されてきたジュウオウキューブminiシリーズでしたが

今回のクロコダイルとウルフはなぜか入浴剤のオマケに。

キューブminiとしては廉価版ではなく、通常と同様の塗装済み完成品タイプだったので今後改めて

通常ラインで発売される可能性は低いと思います。

クロコダイルとウルフフォームのジュウオウザワールドのフィギュアは立体化しないというこでしょうか…

クロコダイルは変形前後で大きくボリュームが変化し、ウルフも足の角度がこれまでと異なるため新しいシルエットになっています。

入浴剤は持て余す可能性がありますが、キューブminiを集めている方にはオススメですね。

2016-06-26

動物武装 金のキューブパンダ レビュー

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6/25からのキャンペーンにて、対象商品を買うと店頭で貰える

金のキューブパンダを紹介!


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今回紹介するのは2016年6月25日(土)よりスタートする

『ジュウオウキューブWキャンペーン』の景品アイテムである『金のキューブパンダ』。

ジュウオウキューブを3体購入するかロボセットを1個購入で先着でもらえます。

『キューブクマ』のリペイント&金メッキ加工が施された特別仕様。





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形状自体はキューブクマと同じ。





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本体をひらいて動物モードへ。




金のキューブパンダ

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キューブクマの色を変えてキューブパンダへ。

さらにそこに金メッキを施して金のキューブパンダとなったクマ。

クマがパンダになり、さらに金色になった要因として

劇中では『根性見せた』の一言で済まされていますが、それでいいのか…





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クマと同デザインなので顔つきはなかなか凶悪。





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キューブクマとならべて。

たしかにブチ模様があるだけでパンダに見えるからスゴイ。





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さらにウエポンモードへ変形。

ゴールドパンダアックスへ。





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ワイルドジュウオウキングなどのロボに装備させることが出来ます。





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メッキが施されただけでかなり強そうですね。





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劇中設定を無視してダブルアックスなんて遊び方も。





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クマといっしょに両足に合体させることもできます。





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トウサイジュウオーと組み合わせれば19話の活躍シーンを再現できます。





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キューブモードでトウサイジュウオーの肩に乗っかって

翻弄するシーンは可愛かったですね。





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また、ワイルドトウサイキングの脚部に合体させることも可能。

現時点で未発売のキューブコウモリのかわりに合体させておくと収まりがイイですね。





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もちろん武器として装備させるのも良しです。


以上、金のキューブパンダでした!


店頭キャンペーンの景品として、キューブウエポンを

まるまる一つプレゼントというなかなか太っ腹の企画。

リペイトアイテムとはいえ、全面金メッキというのも豪華ですね。

クリアや別カラーにはない魅力があります。


劇中では販促としてでしょうけどもきちんと登場。

理由は非常におおざっぱなものでしたが、逆に通常のキューブパンダ

クマが根性を見せればいつでも登場できるということにもなると思うので

今後の展開にも期待ですね。