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YOの玩具箱

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2016-12-18

ミニプラ 動物合体シリーズSP03 ドデカイオー クリアバージョン レビュー

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ミニプラSPクリアバージョンにドデカイオーセットが登場!

SP1,SP2と組み合わせることでクリア仕様のワイルドトウサイドデカキングが完成!


パッケージ

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ミニプラSPクリアバージョンシリーズのトリを飾るのは最大メカドデカイオー。

今回は大箱のみのセット売りパッケージとなっています。

流通も限られておりイオンなどの大型スーパー以外は通販が手に入りやすい模様。





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大箱のため全1種となっておりますが、フタを開けると通常販売されていた際の

6分割状態でギッチリと袋詰めされています。





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組み立てるとキューブホエール(ドデカイオー)とカイオースピア、

またドデカキング合体用の補助パーツが完成。





キューブホエール

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キューブホエールのキューブ形態。

トランクのような形をしています。





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カイオースピアを頭部に差し、尾ひれを変形させて動物モードへ。

最大サイズのジュウオウキューブです。





ドデカイオー

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両腕、両足を展開しロボモードへ。

全身のモールドがクリア成型のパーツによって引き立ちます。





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胸の部分にはシールが付属しますが

ここはクリア素材を生かしたかったので貼ってません。





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足はハの字に開ける以外は動かせませんが

両腕はかなり自由に動かせます。





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武器のカイオースピアを装備。

こちらもクリアブルー成型なので涼しげ。





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これまでのロボたちとならべて。

クリア&カラフルで非常に美しい。




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キューブウエポン達も加えて動物武装!

よくぞここまでクリア仕様で揃えて発売してくれました…

全種集めることで最終合体ロボ、ワイルドトウサイドデカキングへ!





ワイルドトウサイドデカキング

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1〜10までのジュウオウキューブと4体のキューブウエポンが合体した超大型ロボ。

合体には足の部部などに補助パーツを使用します。

最終形態をクリア仕様で再現できたのは快挙と言えますね。





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クリアボディのおかげで密度感が増した印象。

非常に格好いいです。





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DXにはない肘可動。

ハの字立ちと、これがあるだけで大分印象が違います。





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ノーマルなワイルドトウサイドデカキングとならべて。

DXサイズのワイルドジュウオウキングぐらいのサイズなので

2体並べるとスペースが…





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誰もが思いつく小ネタ、クリア仕様のヘルメット&カイオースピアをノーマルに移植。

これでDXトイの仕様に近づいてかなりいい感じですが

クリアはセット売りのみなのでこれだけのために予備を買うことは流石に躊躇されますね。





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最後はも一回全員集合で〆!


秋から展開していたミニプラシリーズのクリアバージョンもついに完結!

1号〜4号までのロボとそれぞれの武装をすべてクリア仕様で発売し

クリアで統一された最終合体を拝めるのはまさに快挙。

今年は第1弾のジュウオウキングから非常に評判が良かったので、売れ行きもよかったんでしょうね。


ほぼ全種を2週集めるのは結構大変でしたがラインナップはともかく、

来年もぜひこの路線で、クオリティを維持して展開していってほしいところです。

2016-11-14

ミニプラEX マイクロ合体シリーズ02 ワイルドトウサイドデカキング レビュー

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極小サイズのミニプラシリーズ第2弾!

ドデカイオーが加わり動物全合体、ワイルドトウサイドデカキングが完成!


パッケージ

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今回紹介するマイクロ合体シリーズ02は全5種類。

1、2は新規のキューブホエールA/Bで

3〜5はシリーズ01から再収録のワイルドトウサイキングのパーツとなります。

シリーズ01を集めている方はホエールのABだけ購入すればOK。

新規の方は全部集めればワイルドトウサイキングもドデカキングも両方遊べる親切仕様。

私は前作を集めていたのでホエールのみ購入。





キューブホエールAB

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1と2のパーツを合わせてキューブホエールとカイオースピアが完成します。

シールがちょっと多くて組み立て大変でした。





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キューブホエールのキューブ形態。

極小ながらもモールドなどには妥協なし。





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スピアを頭に差し、尾びれを展開して動物モードに。

手のひらサイズなので金魚のようで可愛いです。




ドデカイオー

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両腕を差し替え、頭部を展開してロボモード・ドデカイオーへ。

サイズ感がわからなくなる情報量です。





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ミニプラ版同様に足首のスイングと股関節の展開が可能なので

ハの字立ちが可能です。





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腕にはカイオースピアを装備可能。





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ミニプラ版とならべて。

ミニプラ版がDXかと思うような対比ですが、どっちも食玩です。





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同シリーズのワイルドトウサイキングとならべて。

今回の弾をコンプすることでもこの並び立ちは再現できます。





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合体も楽しいけどバラで遊んでも楽しいマイクロシリーズ。

ウエポン以外はちゃんと変形するのがホントに凄い。





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それではいよいよ動物全合体。

合体にはこちらの専用パーツを使用します。

ザ・足ケース。





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こちらに1〜8のキューブをはめ込みます。

各キューブには上下連結のジョイントがないため、苦肉の策。





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こちらのパーツは余剰に。

大体ミニプラ版だと同じですね。





ワイルドトウサイドデカキング

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そして完成!14体合体ワイルドトウサイドデカイング!

構造をシンプル化した分、かなりまとまりが良く思います。





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両足。キューブがピッタリおさまってて見ていて気持ちが良いです。





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上半身。

ちゃんと胸からはライノスの9のマークがのぞいています。





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顔。

収納方法などはDX版、ミニプラ版と同様。





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両腕のクマ、コウモリは本来合体時キューブ形態になるため

完全再現とはいきませんがあんまり気になりません。





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マイクロなので14体合体してもやっとミニプラジュウオウキングに並ぶぐらい。

非常にコンパクトで日本の住宅事情にも優しい。





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逆にミニプラ版のこのデカさ。

凄まじい…





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以上、マイクロ合体ワイルドトウサイドデカキングでした!


マイクロ合体シリーズ第2弾にしてシリーズコンプリート!(早い)

単なる縮小サイズのキューブホエールと思うことなかれ

キチンとマイクロ合体シリーズの名に恥じぬ全合体ギミックも再現しております。

その再現の仕方の力技ぶりっぷりには驚かされましたが

逆にここまで割り切った余剰パーツをつけてでも

合体させるという開発側の強い執念を感じました。


そんな合体専用のわりきった余剰パーツのおかげで合体後の

プロポーションもまとまり具合も極めて良好。

今年はミニプラシリーズを集めるのも非常に苦労する(金銭的にもスペース的にも)

年なので、お手軽に集めて飾りたい方にはこちらのマイクロ版がオススメです!

2016-11-12

DXキューブオクトパス レビュー

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ジュウオウジャーより、最終メカアイテム『キューブオクトパス』を紹介!

ジュウオウキングを超動物武装!ジュウオウキングオクトパスが完成!


パッケージ

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今回のアイテムは『ビッグジュウオウキューブウエポン』というくくりになっており

これまでのジュウオウキューブウエポンよりも大き目。

通常のジュウオウキューブ相当のアイテムになっており、DXの表記もついております。





キューブオクトパス キューブ形態

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黄緑色のジュウオウキューブ。

ナンバリングは『?』になっています。





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大きさはだいたい通常のジュウオウキューブと同じですが

ややオクトパスのほうがやや高さがあります。





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上面には他のキューブとの連結ジョイントがありますが、底面にはありません。





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オクトパスを一番下にすればこれまでのキューブとの積み重ね遊びも可能。





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それでは変形。

側面を外側に向くように展開するだけ。簡単です。





キューブオクトパス動物モード

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タコ型のジュウオウキューブ。

カッコいいかどうかはともかく、かなりインパクトありますね。





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八本の足はそれぞれ可動。

揃えておくと四本に見えてしまうのでバラバラに動かしておいてほうが

タコらしい感じになるかなと思います。





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また足を水平にそろえた状態で下半身(?)を反時計回りに回して

手を放すと時計回りに回転するギミックがあります。





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本体を水平にしても垂直にしてもちゃんとぐるぐる回ってくれる

地味に楽しいギミックです。





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ジュウオウキングとならべて。

キューブオクトパスはジュウオウキングに合体することで超動物武装させることが出来ます。





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オクトパスの頭部を取り外し…





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パーツを折り返すと新たなロボ頭部が出現します。





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頭を外したジュウオウキングの背中に

オクトパスの本体を接続。





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オクトパスの頭部を合体させ、完成。





ジュウオウキングオクトパス

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ジュウオウキングとキューブオクトパスが合体した新たな形態。

背中に4枚のウイングを装備しシルエットが大きく変わります。





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頭部はバイキングのようなデザインに。

これまで口元がキレイなロボフェイスが続いていたのでヒゲは新鮮。





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ロボモードでもタコ足の回転ギミックは健在です。





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オクトパス本体の接続がイーグルにみ対応しているため

ジュウオウワイルドオクトパス・・・などは出来ませんでした。

頭部だけなら乗せられましたけど。





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最後はキューブで勢揃い。

今年も良く多々買いました。

一部キューブにならないヤツもいますが、こうしてみるとやっぱり統一感あって良いかなぁと。


以上、キューブオクトパスでした!


キューブホエールで終わりかと思ったら最後の最後で

ビッグキューブウエポンなる隠し玉が登場。

タコがモチーフ、合体してバイキング風になるのはかなり予想外でしたが

単体で遊んでも結構楽しいアイテムだったのでこれはこれでアリかなと。

キューブモードで上下にしっかりジョイントがあれば

他のロボとの合体の幅が広がったのでそこだけは残念ですね。


ジュウジャーのDXロボ玩具はこれにてようやく収集完了となります。

最初のジュウオウキングのデザインを見た時はまたスゴイのが来たと思いましたがもはや良い思い出。

ギミックは斬新でプレイバリューは高く、遊んでいて非常に楽しいシリーズでした。

来年も挑戦的なロボになることに期待!

2016-11-07

ミニプラSP2 トウサイジュウオー クリアバージョン レビュー

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動物戦隊ジュウオウジャーのミニプラクリアver.第2弾!

『トウサイジュウオー&ジュウオウキューブウエポンクリアバージョン』を紹介!


パッケージ&ラインナップ

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今回は過去に発売された『トウサイジュウオー』に

さらにキューブエポンであるクマとコウモリを追加した全8種類のラインナップとなっています。

・キューブライノスA

・キューブライノスB

・キューブライノスC

・キューブライノスD

・キューブウルフ

・キューブクロコダイル

・キューブクマ

・キューブコウモリ

となっており、前弾であるSPワイルドジュウオウキングと組み合わせれば

すぐにワイルドトウサイキングをくみ上げることが出来ます。





キューブライノス

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A〜Dの4種類を詰めることで完成する大型のジュウオウキューブ。

キューブに変形できない代わりに他のキューブを搭載することができます。





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本体部分。

本体のスモーククリアは透明度高めです。





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キューブクロコダイル、キューブウルフを搭載可能。





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前弾の1〜6のキューブも一緒に乗せることもできます。

この形態、パワフルで個人的に好きです。





キューブクロコダイル

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7のキューブから変形するワニ型のジュウオウキューブ。

変形の際、しっぽが差し替えとなっています。





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口は開閉可能。

さらに内部のビーム砲も可動します。





キューブウルフ

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8のキューブから変形するオオカミ型のジュウオウキューブ。

透明度の高いグレーのクリアとなっており、かなりキレイです。





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並べて。

金銀黒という組み合わせでしたがクリアだとまた少し雰囲気が変わりますね。





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ウルフとクロコダイルは別売りのジュウオウキングやジュウオウワイルドの下半身としても

合体させることが可能です。





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それでは動物合体!





トウサイジュウオー

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7〜9の3体のジュウオウキューブが合体した巨大ロボ。

横に広い、パワフルなシルエットが特徴です。





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アップ。相変わらずイケメン。

胸のエンブレムがクリアだとすこし存在感が薄まってしまうのが惜しい。





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各部が可動。

関節の構造上、ちょっと動かした際のシルエットが気になるんですよね〜。





キューブクマ

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キューブからクマ、さらにクマアックスに変形するキューブウエポン。

成型色は透明度の低いオレンジとなっています。





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ワイルドトウサイキング合体時に使用する大型のソードパーツが付属します。





キューブコウモリ

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キューブからコウモリ、さらにブーメランに変形するキューブウエポン。





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クマ、コウモリともにウエポン形態ではロボの武器として装備させることが出来ます。





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第1弾とあわせて、ジュウオウジャーロボ、3体そろい踏み!

今年は成型色による色分けが優秀なのでクリアパーツが映えます。

並べるといっそうカラフル。





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それでは9体のジュウオウキューブと4体のキューブウエポンで動物大合体!





ワイルドトウサイキング

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1〜9のジュウオウキューブと4体のキューブウエポンが合体した超巨大ロボ。

この形態では各メカがキューブ状態で全身に散らばるため

クリア素材の輝きがより効果的に発揮されています。





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各部のキューブが美しいです。





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この状態でも一応可動。

ミニプラホントすごい。





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最後はワイルドトウサイドデカキングのノーマルとならべて。

並べてみるとわかる結構なボリューム差。

合体を繰り返すごとにキチンと全身大きくなっていくのはいいですね。


以上、ミニプラトウサイジュウオークリアver.でした!


9月に発売されたワイルドトウサイキングのクリアver.につづき

トウサイジュオーがクリアで登場!

しかもクマ&コウモリを最初から収録ということで

ワイルドトウサイキングにもすぐに合体できるという親切仕様。

ノーマルのクマとコウモリはコンドルワイルドの弾に収録でしたので)


ライノスの黒、クロコダイルの金、ウルフの銀すべて

透明度が非常に高いクリアパーツを使用しているため

組み上げた後の雰囲気がかなりシャープで格好いいです。

しかしながら金型を酷使しているためか各部のジョイントの調整が

やや甘くなってきているなとも感じました(保持力は十分ですが)


今年はこの後さらにドデカイオーのクリアver.も発売決定しており

最終形態ワイルドトウサイドデカキングまでクリアでそろえることが出来ます。

最終形態までクリアで揃うのは極めて稀(というか初?)なので

非常に楽しみですね〜。

2016-10-12

ミニプラ ドデカイオー レビュー

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ミニプラシリーズ最新作はキューブホエールが変形するドデカイオー!

全6種類のアイテムを集めてドデカイオーが完成!

さらにこれまでのアイテムと組み合わせてワイルドトウサイドデカキングへの合体も可能!


パッケージ&ラインナップ

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今回は全6種類ですべてキューブホエール(ドデカイオー)のパーツで占められています。

もちろん単体であつめても遊びようがないので全種類集める前提の構成。

大型ロボの宿命ですが今年は「Dは足の装甲」、「Eは足のフレーム」という具合

にいつもに増して開き直った分割になっています。





キューブホエール

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全6種集めて合体させた状態がこちら。

キューブホエールとカイオースピアが完成します。





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キューブホエールのキューブモード。

形状はもちろんのこと、シール&パーツ分割によりカラーの再現度もかなり高いですね。





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カイオースピア。

DX版とことなり伸縮ギミックはありません。

先端の兜パーツは取り外し可能。





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キューブホエールの動物モード。

DX版にあったカイオースピアによる自動変形ギミックは省略されております。

まぁスピアを突き立てて尻尾を展開するだけなので手動でも全然楽チン。





ドデカイオー

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キューブホエールが変形した人型ロボット形態、ドデカイオー。

自動変形ギミックはありませんが手動で頭、腕を展開させてあげれば完成。

ミニプラながらかなりのボリューム。





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腕、首が可動。

足は変形の副産物で横に開くことができますが膝の可動はありません。

また足首の角度を変えられるので設地性は問題なし。





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顔はDXにあったマスクのスライドギミックは省略され1枚のシールで再現

綺麗に貼るのは至難の業です…





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カイオースピアを武器として装備可能です。





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DX版とならべて。

今回は色分け優秀でシールの箇所も少ないため

ほんとに縮小版にしか見えませんね。





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これまでのミニプラたちと並べて。

設定どおりミニプラでも一番大きいドデカイオー。





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またこれまでのミニプラジュウオウキューブ、キューブウエポンと合体させることで

ワイルトウサイドデカキングが完成。

シリーズ01ジュウオウキング5種、02ジュウオウワイルド5種、03ワイルドトウサイキング6種に加え

04コンドルワイルドに収録されているキューブコウモリ、キューブクマが必要となり

ドデカイオーと合わせて総額約8500円となります。





ワイルドトウサイドデカキング

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14体のジュウオウキューブが動物全合体した姿。

全高約30センチのミニプラ史上最大ボリューム。

DX版とはプロポーションがかなり変わっております。

合体パターンに関しても細かい部分が変更になっており

・脚部の芯となるドデカイオーのキャノンが余剰パーツに。

・足を担当するキューブたちに補助パーツを追加。

などの変更点があります。





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ミニプラサイズでもかなりの大きさなので

迫力もスゴイです。





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両腕は前後可動。

さらに肘も可動します。





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こちらもマスクはシールで再現





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脚部の合体には補助パーツが必要。

角度の調整のほか、そのままでは合体できないキューブ同士をつなぎ合わせます。

ドデカイオー時には余剰となります。





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あとライノスとホエールの接続にも補助パーツを使用。





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合体後の余剰パーツはこちら。

ホエールのキャノンも余剰になるためDXよりも少し増えますね。





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合体するとミニプラとしては最大ボリュームなだけあって

DXジュウオウキングを超えてワイルドジュウオウキングに肩を並べるほどに。





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DXワイルドトウサイドデカキングはさらにその上を行きますが…





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最後は4大ロボそろい踏みで〆!


以上、ミニプラドデカイオーでした!


もはや毎年恒例となった大型ロボの無茶分割パッケージ。

今年は1個当たりの価格は350円と他のロボと揃えてありますがかわりに6種類すべて集める必要があります。

その分思い切ったパーツ分割になっており、おかげで完成後の色分け再現度はかなりのもの。

大ぶりなシールの嵐で大変苦労したハイパーレッシャテイオーやライオンハオーに比べると

かなり単体でのクオリティが上がっているという印象です。



全合体に関しては補助パーツを使用するというやや反側気味の仕様ですが

そのおかげで綺麗なハの字立ちがきまるのはやっぱり嬉しい。

あとこの大きさの前では多少の余剰は許してしまいますね…


カイオースピアや頭の飾りなどのクリアパーツの再現までは行き届かなかったようなので

是非クリア版の発売も期待したいところです。