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YOの玩具箱

■リンク追加 fig-memo フィギュアメモランダムさんと相互リンクしました!

2013-10-25

LBX マグナオルタス レビュー

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ダンボール戦記ウォーズより、ジェノックへと転属したムラキの新機体

『マグナオルタス』のキットを紹介!


マグナオルタス

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ロシウスのバイオレットデビルと恐れられた

法条ムラクの新たな機体。

マルチアクセラレイターを搭載し、パワーと加速性能は

それまでの機体をはるかに上回ります。

今回紹介するキットはパチ組にシールを使用したものになります。





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デジカメの性能のせいで整形色が青紫っぽく写ってしまっていますが

実物はもっと濃い紫色です。





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バイザー部分にはクリアパーツを使用。

内部は銀色のホイルシールが貼られており、内部メカの類はありません。





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肩アーマーにはブースターが貫通しており

左右に可動させることができます。





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全身の可動範囲は広め。

干渉する部分もあまりなく、グリグリうごかせます。





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膝アーマーが膝の可動にあわせて動かすことができるのが

地味ながら良ポイント。





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武器として大剣と盾が付属します。





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大剣・マグナスブレード。

1パーツ構成で裏面にはすこしですが肉抜き部分があります。





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盾・マグナスシールド。

表面の第6小隊を示すシールは

盾の表面のパネルラインにあわせて分割されています。





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マグナスブレードはマグナスシールド内部に

収納することが可能。





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さらに機体背面には例によってマルチギミックサックに対応した

ジョイントが隠されており・・・・





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マグナスシールドを背部に背負うことも可能です。





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前機体、ガウンタイゼルファーとならべて。

色が紫色という共通点以外まったく面影がないですな。





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武器を拝借。こちらは良く似合いますね。





アクションポーズ

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シンプルな武装ですが可動範囲が広いので

いろんなポーズが決まります。





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マグナオルタス&ガウンタイゼルファー。

せめてガウンタのバックパックだけでも移植できたらなぁ…





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最後は主人公チームと並べて。


以上、マグナオルタスでした!


主人公勢に続いてライバル的ポジションだったムラクにも

ついに新機体が登場!

リデコだったトライヴァイン・バルダイバーと異なり

今回は全くの新規造形ということでかなり気合の入ったキットになっています!


武装自体は少々あっさり目ですが武器自体にボリュームがあり、

さらにそれを扱う本体の色分け、可動範囲も充分なクオリティです。


デザインが西洋騎士の甲冑のようになっている点はどこか

旧ダンボール戦記の時代のLBXを思い起こさせますね。

マントなんかつけても似合いそうです。


今後は最終決戦に向けて主人公機の強化タイプ&ラスボス機?が

予定されているようで盛り上がる反面、これ以上ラインナップの幅が

広がりそうにない寂しさが…

何はともあれ、出来自体は良いので最後まで追い続けてみようと思います。

2013-09-15

LBX バル・ダイバー レビュー

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ダンボール戦機ウォーズ』より、ジェノック第一小隊の

バル・スパロスの後継機、バル・ダイバーのキットを紹介!


バル・ダイバー

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ジェノック第一小隊の星原ヒカルの新たな愛機。

もともとの機動性はそのままにマルチギミックサックと引き換えに

機体背部に高出力ブースターを装備。短時間の高速飛行も可能になりました。






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キットはバル・スパロスのランナーを一部流用したリデコ商品となっていますが

全身のカラーリングがグレーから黒に変化しガラリとイメージが変わっています。

その黒いカラーや背部の大型ブースターからはSR-71ブラックバードを連想させます。

今回紹介するのはキットをパチ組+シールを使用したものになります。






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本体はほぼバルスパロスのまま。

主な新規造形部分は頭部、肩アーマー、かかと、

そして背部のブースター部分となっています。





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複雑な形状をしていたバルスパロスと比べると

大分ヒロイックになったフェイス。

頬当て(?)まわりのグレー部分はすべてシールで色分けを再現しています。





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可動範囲はバルスパロスと同じでまぁまぁ標準的な可動。

細身なのでもっと良く動きそうなのですがいたって普通ですね…





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背部ブースターは根元部分がボールジョイント接続になっており

左右それぞれグリグリ可動させることができます。





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ブースターは大きなパーツなので

ポーズに合わせて動かすと結構印象が変わって面白いです。





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ブースターの接続はバルスパロスでマルチギミックサックを装備していた

ジョイントをそのまま使用しているのでワンタッチで取り外し可能。

他のLBXのマルチギミックサックを装着させることもできます。





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武器は男らしく刀が一振りのみ。

『鉄刀・鬼機丸』という名称で風魔手裏剣に続いてまたも和風な武器ですね。





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黒一色なのがちょっとさみしいです。





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頑張れば一応両手もちも可能…ですが

手首の構造的にかなり無理してます。

胸も出っ張っていますし、カッコよく両手もちは難しそう。





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バルスパロスと並べて。

肩アーマーが厚くなり、背部のブースターもがっちりしているので

全体的に力強さが増しましたね。かなり好みなパワーアップの仕方です。





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武器が刀だけなのでポーズのバリエーションを増やすのは難しい…

表情つき手首でもつけれくれればよかったのですが。





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セットアップ!フーマシュリケン!!

武器が少なくてさみしいのでバルスパロスから借りてきました。

当たり前ですが良く似合います。劇中でもやってくれないかな。





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逆にバルスパロスにブースターと刀を装備。

こっちはちょっと蛇足感あってあんまり似合ってない…





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黒い機体つながりでグルゼオンと並べて。

こうしてみるとバルダイバーもライバル機というか悪役側でも十分やっていけそうな雰囲気。

むしろコンビに見えてきます…





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グルゼオンブースターと刀装備。

色合いは合ってますが似合っているか?といわれるとイマイチですね。

このブースターはなかなか使いどころが難しいかも。





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最後は新生ジェノック第一小隊で〆!


以上、LBXバル・ダイバーでした!


トライヴァイン、ドットブラスライザーに続きついにバル・スパロスも

バル・ダイバーにパワーアップ。

スパロスはスピード重視のテクニカルキャラというイメージでしたが

バル・ダイバーは巨大ブースターにポン刀一振りという完全に特攻野郎になりました。

この進化は分かりやすくて結構好きです。


キット的にはウリであるブースターの存在感が十分で非常に格好よく仕上がっていますが

武器が刀だけなのでいささかプレイバリューに欠けますね。

刀にギミックを仕込まなかったのもなにかのこだわりかもしれませんが

それだったらブースターに展開ギミックを持たせたり

クリアパーツを使用したり本体側になにかしらもう一工夫欲しかったです。


まぁデザイン自体は非常に格好良くてわりと気に入ったので

この機体コンセプトを劇中で上手く魅せてくれれば文句ないですね!

某統合戦闘航空団の少佐並の変態軌道の特攻を希望します。

2013-08-30

LBX ドットブラスライザー レビュー

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ジェノック・ハーネスの新たな力、最新LBX

『ドットブラスライザー』のキットを紹介!


ドットブラスライザー

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海道ジンが用意した設計図をもとにハーネスのメカニック、古城タケルと

ジェノックのメカニック細野サクヤが共同開発したLBX。

プレイヤーである瀬名アラタの『オーバーロード』能力に対応できる

性能をもち、さらに高出力形態ラグナロクフェイズへの変形も可能。





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オーヴェイン⇒トライヴァインがリデコキットだったのに対し

こちらは前機体であるドットフェイサーから共通パーツ一切なしの

完全新規キットとなっています。

今回紹介するのはパチ組にシールを使用したものになります。





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ドットフェイサーと並べて。フォルムなどの面影は残しつつ

頭身が上がったり、色数が増えたりとパワーアップした感があります。

ただ肩のミサイル、脚部のローラーなどドットフェイサーを象徴する特徴的な意匠が

まるまる排除されてしまったのはちょっと残念。





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巧みなパーツ分割によりパチ組&シールだけでも

ここまで設定どおりのカラーリングになります。

色が足りず目立つ部分としてはウイングくらい。





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主人公機の証?モヒカンは健在。

額や顎も前方に突き出し、より攻撃的なイメージに。





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可動構造は通常のLBXとほぼ変わりなし。

肩と足首が特に良く可動します。





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バックパックはマルチギミックサックとなっており

ワンタッチで取り外しが可能。同機構を持つ他のLBXとのパーツ交換もできます。





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背部スラスターは基部がボールジョイント接続で

左右それぞれ大きく動かすことができます。





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バックパックの中央にはブラストガーダー、側面にはブラストマグナムを搭載。





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グリップを起こし、ブラストマグナムを装備。

パワーアップして二丁拳銃スタイルになりました。





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続いて、銃身部分を90度回転させ…





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クリアパーツを接続、ブラストソードへ!大振りで格好いいです。

持ち手部分がゴツいのも力強くていいですね〜。





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さらにこの状態からソードの底部=マグナムの銃口部分に…





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クリアパーツを追加接続!デュアルブレードに!

ロングサイズの大型武器が2組完成します。

てっきりブラストソードの2枚の刃を1つのマグナムの両端に接続して完成するのかと思ってたので

デュアルブレード専用の刃も2枚付属しデュアルブレード自体2組持たせることができるのには驚き。





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ブラストガーダーはそのままグリップを手首で保持して構えさせます。

いったん分解し、クリアパーツ挟み込めばシールド展開状態に。





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武器を持たせただけでもう十分な力強さですが

さらに力を開放した『ラグナロクフェイズ』への変形ギミックが搭載されています。





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ラグナロクフェイズには本体の変形の他、黄色のクリアパーツの追加と

頭部パーツの一部差し替えが必要になります。





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肩アーマーを展開、腕装甲をスライド。

クリアパーツを露出させます。





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腿、膝のアーマーをスライド、ふくらはぎのカバーを展開。

足首パーツを変形させ、クリアパーツを露出させます。





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胸アーマーを変形。頭部パーツを差し替えます。

頭部は良くみるとツノ、アゴが変化しています。





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トサカを左右に展開し、前方に向けて傾けます。





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背部のスラスターを展開。

4枚のウイングが出現。





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ウイングの先端部分にそれぞれ

クリアパーツのエフェクトを装着します。





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最後に手首を交換し、変形完了!





ドットブラスライザー ラグナロクフェイズ

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全身の装甲を展開したドットブラスライザーの高出力形態。

描く装甲の細かい変化の他、角が2本になる、クローが生える、ウイングが展開するなど

シルエットも自体も大きく変化します。

劇中ではわりとあっさり発動してましたが制約や負荷の描写は今後あるのかな…?





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ドットフェイサーと並べて。ここまで来るともはや完全に別物です。

ブライスライザー自体のボリュームの変化も良くわかるかと。





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2本角になった頭部。TV中では目も発光して旧来のLBXっぽい雰囲気になっていました。

ちなみに顎の形状がなんで変わるのかと思ったら設定では額部分に追加の顎アーマーが収納されていて

変形時にそれを装着するのを差し替えで再現しただけだったんですね。





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一応ラグナロクフェイズでは両腕のクローが代表的な武装となっているようですが…





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もちろん通常形態で使用していた数々の武装をそのまま装備できます。





アクションポーズ

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ラグナロクフェイズで遊んでると装甲に指が触れて

パーツが動いちゃうことが多くて大変でした。

見栄えは良いけど通常形態のほうが遊びやすさでは上かな〜。





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いまだに劇中未登場のトライヴァインと並べて。

ブラスライザーの発売をTVに合わせたかったのはわかりますが

トライヴァイン先に発売する必要あったのかな・・・・


以上、LBXドットブラスライザーでした!


遂に登場したドットフェイサーの後継機!

ドットフェイサーの記号は最低限残しつつ、ガラリと全身が変化したドットブライスライザー。

例えるならATがMSになった感じ?

角が割れたり、装甲が展開するあたりは完全に某ユニコーンのオマージュかと。

とはいえ武装が二丁拳銃、二刀流になっていたり、ウイングが展開したりと

このわかりやすいパワーアップした感はなかなか好みです。


キットとしても本体、武器両方にギミックてんこ盛りでかなり遊び甲斐のあるものになっています。

ドットフェイサーであった武器の変形時にいちいちパーツを交換して、という手間が発生してしまうこともなく

シンプルに銃にクリアパーツの刃をブッ挿すだけ!という構造なのも非常に遊びやすいです。

最高額なだけあってWARSシリーズでもトップクラスの出来とプレイバリューなのは間違いないかと。


次段はバル・スパロスの後継機であるバル・ダイバー。こちらはトライヴァイン同様のリデコキットのようですね。

新OP見る限りではムラクも新機体に乗り換えるようなので今後のラインナップにも期待です。

2013-08-14

LBX トライヴァイン レビュー

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第一小隊のオーヴェインがパワーアップ!

左右の腕を合体させる新兵器を備えた新型LBX、トライヴァインを紹介!


トライヴァイン

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ジェノック第一小隊隊長出雲ハルキの新型LBX。

オーヴェインのバージョンアップ機体であり

恐竜のようなプロポーションやカラーリング、

砲撃タイプの必殺ファンクションを持つなど

前進であるオーヴェインの特徴をほぼそのまま受け継いでいます。





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キットとしても一部オーヴェインのランナーを流用しており

そのまま組み立てると少々の余剰パーツが出る仕様。

今回紹介するのはそのままパチ組したものにシールを貼ったものになります。




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オーヴェインとトライヴァイン。

背中の大きなマルギミックサックやキャラピラがなくなったことにより

砲撃支援タイプっぽかったオーヴェインよりも攻撃的で荒々しいイメージに。





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頭部は新造。オーヴェインの際にあったクリアパーツのセンサー類がなくなってしまったのが残念。

圧倒的パワーの前にもはや精密射撃は必要ないということでしょうか。





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両腕にはキャノンクローを装備。大振りで格好良いです。

肩アーマーからは2本ずつツノ?が伸びていたり、キャノン砲が仕込んであったり

これまたカッコイイデザインになっています。





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脚パーツはオーヴェインの特徴でもあった

キャタピラがなくなり普通の恐竜の足っぽくなっています。





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尻尾は先端のシールの色以外そのまま。

根元からすっぽぬけやすいのもそのままでちょいガッカリポイント。





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背中は背びれをイメージしたらしいフィンユニットが装着されていますが

簡単に取り外すことができ、中にはマルチギミックサックに対応した

ジョイントが隠されています。





必殺ファンクション形態へ変形

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それでは必殺ファンクション形態へ変形。

両肩アーマーを外側へ向けてスライドさせます。





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両肩アーマーを前方へ90度回転。





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キャノンクロー内側のキャノン砲パーツを下方へスライドさせます。





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両腕を上げ、胸の前で左右合体させて完成!





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必殺ファンクション、トライキャノン!!!

三門の大砲から強力な砲撃を放ちます。





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両腕と両肩のキャノン砲で合計三門。

上半身がまるっと砲台に変形する感じで

オーヴェインのオーキャノンギミックよりも

見た目的にもギミック的にもスマートになっていますね。





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オーキャノンと比較。(砲塔の銃身パーツは紛失しました…)

ボリュームはオーキャノンの頃のほうがありましたね〜。





アクションポーズ

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折角面白いシルエットをしているのですが

手持ち武器が一切ないのでちょっとポージングは単調になり気味ですね。

トライキャノンもポーズ固定されてしまいますし。





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最後にマルチギミックサックオーキャノンを拝借。

グリップを持つことはできませんが問題なく構えられます。


以上、LBXトライヴァインでした!!


今回のトライヴァインはオーヴェインの後継機というわけですが

シリーズ7作目(ライディングアーマーは除外)にして早くも

主役機の一体がお払い箱・そしてリデコキットが登場…ということになります。

ダン戦は結構主役機の入れ替わりが激しいシリーズという認識はありましたが

ウォーズになってもそれは変わらず、ということですね。

ちなみにバル・スパロスやドットフェイサーの後継機のキットも続々発売予定です。

カッコイイ主役機が増えるのも嬉しいですが、せっかく戦争を意識した世界観になっているので

やっぱりDCシリーズやガウンターのような汎用機もそろそろフォローして欲しいところです。


キットとしてはオーヴェインから関節構造などはほぼ変更なしで一部の武装が変わった

だけのものなので特筆すべきことはない感じですね。

しいて言えばトライキャノンが凝った変形ギミックの割にオーキャノンより

地味になってしまっていたのがちょっと悲しい…イマイチ強くなった感が薄いです。

いっそ色をガラリと変えてもっとイメージの変化を狙うのもアリだったかもしれませんね。

2013-07-14

LBX ファントム レビュー

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ダンボール戦記WARSより、謎のLBX

ファントムのキットを紹介!!


ファントム

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突如セカンドワールドに現れた謎のLBX。

翼状の外装パーツをマントのように全身にまとうことで

光学迷彩のように姿を消すことができる。

画像の状態がマントをまとった『通常モード』。

手足など全身がすっぽりと覆われており、LBXとしてはかなり異例のシルエット。





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専用のスタンドでディスプレイします。

スタンドを使用するとやや前方に傾いた状態で固定されます。





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パーツが大きいため定価が1200円と通常よりも高めに設定されており

ドットフェイサーと比較するとそのボリューム差は一目瞭然。





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写真だとわかりづらいですが肩アーマーとマントは

別の色の整形色になっています。

微妙に一体感がないのでここは揃えても良かった気がします。





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マントの内側はこんな感じ。

普通に手足がそのままあります。





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肩アーマーとマントのロックを外し…





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ガバッと展開させることができます。





ファントム攻撃モード

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マントを展開した攻撃モード。

マントに仕込まれたブースター

強力なビームを放つ武器としても使用可能。

マントがとにかく巨大で横に物凄く広い機体です。





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本体のみアップ。

脚部などは独特のデザイン…というかこいつZ.O.Eで見たことあるぞ!





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頭部や胸パーツにはクリアパーツを仕様。

フェイスは全面をバイザーで覆われたようなデザインになっています。





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全身トゲトゲしたデザインなのでパーツ同士が干渉していまい

可動はかなり厳しめ。

脚部は一応90度曲がります。足首は存在しません…





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自立不可なデザインをしていますが実際はバックパックの先端や

マントが接地するので意外と簡単に立たせておくことができます。





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左右それぞれのマントの基部はボールジョイント+ヒンジ可動が仕込まれています。





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マント本体は2段階に折れ曲がり、基部の可動と合わせて

かなり多彩な表情付が可能です。





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ちなみにバックパックの接続はドットフェイサーなどの

マルチギミックサックと同規格になっています。





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マントを脱いでスッキリ。

後姿がジェフティに見えて仕方ないです。狙ってるのか…?





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マントはドットフェイサーなど他のマルチギミックサック対応LBXにそのまま装着可能。

組換えが捗りそうですね。





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オプションとして、左手の平手が付属。





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武器としてデモンズランスを装備。某ロンギヌスの槍風味。

2本の刃の部分はクリアパーツで螺旋のようにくねった造形になっています。

二又なだけならまだしも、螺旋になってるとこれはもう狙って似せてるとしか…





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フル装備でドットフェイサーと比較。圧倒的存在感。

はやくもラスボスの貫録あるやつが出てきてしまった感じです。





アクションポーズ

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可動範囲は厳しいですが、マントのおかげで

動かしていて楽しいです。





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光学迷彩装備ということで志村!後ろ後ろ!な感じの活躍を期待。

もしかして夏のホラー要員?


以上、LBXファントムでした!


グルゼオンに続きさらなる『謎のLBX』がTV登場に先駆けてプラキット化。

そろそろDCシリーズか、セイレーンあたりが来るかな〜と思っていたが甘かった…

劇中での活躍はおろかろくに設定すらわからないLBXなので

現状ではとりあえず妄想を膨らませながら遊ぶしかないですね。


マントを閉じた通常モードはカッコよさと不気味さを兼ね備えたこれまでのLBXになかった存在感。

攻撃モードはトゲトゲした翼と二又の槍でグルゼオンよりもさらに尖った厨2センスを感じます。

グルゼオンが黒くなかったらきっと代わりにこのファントムが黒くなったんだろうなとか思ったり。


可動はやや厳しめですが派手なギミックがありますし、マントは動かしていて楽しいです。

マルチギミックサック対応で簡単に流用もできるのでこれから人気がでそうなキットですね。

あとは(存在するのか不明ですが)プレイヤーが良キャラだとなお良し!