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YOの玩具箱

■リンク追加 かめらいど。さんと相互リンクしました!

2016-04-24

ネクスエッジスタイル オメガモン レビュー

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デフォルメフィギュアシリーズ『ネクスエッジスタイル』にデジモン参戦!

デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム!』より、オメガモンを紹介!


パッケージ

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本体の大きさに対し、それなりにボリュームのあるパッケージです。





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中身。

本体以外にエフェクトやベースが付属します。





オメガモン

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デジモンアドベンチャー』劇場版作品などに登場する聖騎士型デジモン

スラリとしたフォルムはネクスエッジのフォーマットに落とし込まれ

いい具合にデフォルメされております。各関節が可動。





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小さいながらもエッジが効いており

鋭いシルエットの頭部。





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背部には可動式のマントを装着可能です。

マントは軟質素材。





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頭パーツを取り外し、中の目玉パーツを前後入れ替えることで

目線変更が可能。

ちょっとグロい…





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右側に目線を振った状態を再現できます。

ポージングに役立ちますね。





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右腕のガルルヘッドは口が開閉。

開いた口にガルルキャノンを装着可能。





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左腕のグレイヘッドは開閉ギミックはなく

グレイソードを装着する際に位置を付け替える仕様になっています。





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フル装備&目線変更。

なかなかまとまっており、格好良いです。





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本体を浮かせて飾れるベースが付属。





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このベース、角度を変えるのにいちいち組み替えなければならないのでかなり使い勝手が悪いです。

プラモデル用のスタンドはこのタイプが多いですが

あっちはせっかく完成させたプラモ側が壊れたり傷がつくとといけないからっていう理由があるからわかるけど…

普通に小さい魂stageで良かった気が。





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エフェクトパーツも付属。

こちらは付属のクリアスタンドでベースに固定します。

劇中のガルルキャノンのイメージとは全然違うビームが放射状に広がったエフェクトで

初見はなんだこれ?と思いましたがネクスエッジシリーズで使いまわすこと前提の

汎用デザインのようです。





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斬撃エフェクトも同様。

こちらがガンダムバルバトスに付属のものの色違いとなっています。

ちょっと使いどころが難しい。





アクションポーズ

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エフェクトはそれ自体は悪くないですが

やっぱりイメージがちょっと違いますね。





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最後はフィギュアーツのオメガモンと。


以上、ネクスエッジスタイル オメガモンでした!


ネクスエッジブランド発売当初から商品化候補に挙がっていた

DIGIMON UNITより『オメガモン』がついに発売となりました!

もともと携帯機のドット絵から生まれただけあって(?)

デフォルメされてもそのカッコよさは健在!

ネクスエッジのバランスとの相性はかなり良いと感じます!


一方でベースやエフェクトの使い勝手の悪さは少々気になりました。

デフォルメアクションフィギュアは動かしてナンボなので

ねんどろいどやキューポッシュぐらいの遊びやすさが欲しいところ。

ぜひとも改善していってほしいところです。

2016-02-20

G.E.M.シリーズ デジモンアドベンチャー エンジェウーモン & 八神ヒカリ レビュー

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デジモンアドベンチャーより、完全体デジモン『エンジェウーモン』と

そのパートナー『八神ヒカリ』のフィギュアがセットで登場!


パッケージ

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今回紹介するのはデジモンアドベンチャーよりエンジェウーモン&八神ヒカリ。

プレミアムバンダイ限定アイテムです。

大きな羽がついたキャラクターなのでそれをカバーするために箱も大きめ。




中身

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羽は一枚一枚丁寧にビニールがかぶせられていました。




エンジェウーモン&八神ヒカリ全体

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8人目の選ばれし子供であるヒカリと、そのパートナーテイルモンが進化したエンジェウーモン。

猫だかネズミだかわからないマスコットのようなテイルモンが

アダルティックな天使のお姉さんに進化するというギャップはデジモンならでは。





エンジェウーモン

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十字の鉄仮面、8枚の羽が特徴の大天使デジモン

アニメ放送前からセガサターン用ソフトに登場しており

『女性型デジモン=エロい』の図式を確立した偉大な(?)キャラクターです。





エンジェウーモン本体のみ

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半身はピチピチタイツ、半身はほぼ裸という

なかなかにブッ飛んだデザインの天使様。

白い部部分は羽、衣装ともにパール塗装にブルーのシャドウが吹かれています。





アップ

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肌色部分は整形色で透明感ある仕上がり。





やや下から

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体をくねらせたポーズなので、

アングルを変えるといろいろ楽しめます。






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十字の鉄仮面を装着した頭部。いわゆるメカクレです。

このデザインもなかなかマニアックというかフェティッシュというか。

この路線は後のシリーズまで受け継がれ、後継者も多いです。





素顔?

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仮面の下もいちおう造形はされておりますが

流石に瞳のペイントなどはないようですね。

進化バンクシーンではツリ目な素顔が一瞬だけ描写されます。





胸周り

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大迫力のナイスバディ。

カードイラストやアニメのイメージに比べて

ちょっと盛りすぎ感がありますが、後々のカードイラストだとこんな感じだった模様。





お腹まわり

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ベルトで引き締められたウェストも見所の一つ。





お尻周り

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お尻もガッツリつきだしたポーズになっており

さらにおのデザインなので大変なことになっています。

これがホントの半ケツ。





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足首のホーリーリングなどの金の装飾部分は

メタリックに塗装されており、良いアクセントになっています。





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神々しい8枚の羽はクリア成型&パールグラデーション

美しい金髪や、紫色の羽衣部分も同様の処理になっており

見ごたえ抜群の仕上がりです。





ヒカリ

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主人公・八神太一の妹にして8人目の選ばれし子供。

首部分は固定になっており、角度変更などはできません。





台座

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2人を固定できる台座はクリアブルー成型。

羽のレリーフが刻まれています。





前弾ヒカリとならべて

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過去に販売されたヒカリ&テイルモンのほうのヒカリとならべて。

サイズは同じでした。





テイルモンと並べて

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この小動物が超進化すると左のお姉さんに。

対になるパタモン→エンジェモンの進化も大外ですが

1段階進化するだけで面影0になるということがあるのもデジモの進化の面白さです。





いろんな角度から

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あまりにも素晴らしかったのでいろいろ撮りすぎました。

厳選も無理でした。許して。


以上、G.E.M.シリーズ デジモンアドベンチャー エンジェウーモン&八神ヒカリでした!


デジモンのキャラクターの固定フィギュアが続々発売されるなか

子供もいいけど、『(エロい)女性型デジモンもリリースされないかな〜』と

ゲスなこと考えていたところまさか本当に発売されてしまうとは。

お値段は約\12,000とかなりしましたがこれも武装神姫などと同じで

完成品フィギュアとして世に出回ること自体が奇跡みたいなことだと思い

『高いが安い』の精神で即ポチでした。


届いた製品のクオリティも値段に見合うだけのことはある

過去最高のエンジェウーモンに仕上がっており、大変満足。

(そもそも過去にろくな立体物がない)

予算の都合で同時発売のエンジェモンは見送りましたが

一緒に飾ったらものすごく神々しいことだったでしょう…


さて今回のエンジェモン&エンジェウーモン以降、G.E.M.デジモンシリーズは

新展開を見せるようで、次に控えているのはベルゼブモンブラストモード&インプモン。

さらにそれ以降はヤマト&ガルルモン、ミミ&リリモン、ルキ&レナモンなど

枠やコンセプトを限定せず人気キャラ&デジモンをバンバンリリースしていく模様。

1体あたりかなりの値段なのでどうしても選んで購入せざえるを得ませんが

お気に入りのキャラだけでも購入して応援していきたいと思います。

2016-01-26

S.H.フィギュアーツ オメガモン 『ぼくらのウォーゲーム!』 レビュー

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映画『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』より

オメガモンが完全新規造形でフィギュアーツに登場!


パッケージ

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今回もウェブ限定ですがしっかり作りこまれたパッケージ。

最近おなじみの描き下ろしイラストはありませんでした。





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中身。

画像のほかに布製マントが付属します。





オメガモン

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映画『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』クライマックスに登場する

ウォーグレイモンとメタルガルルモンがジョグレス進化した究極体デジモン

過去に発売されたD-Artsとは造形も彩色も異なる完全新規アイテムで

"劇中のオメガモン"を忠実に再現することに重きをおかれた仕上がりになっています。





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本体はネット世界で描写されるオメガモンをイメージし

全身艶消し塗装&オレンジのスミイレが施されています。

写真だと安っぽく見えてしまうかもしれませんが、実物は発色も良く、かなりキレイに仕上がっています。

また、尖ったパーツのエッジもしっかり立っており、アニメ作画のようなシャープさも再現されています。





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頭部。大分首が埋まってしまっているように見えますが、実際こんなものだった模様。

目が可愛いです。





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グレイヘッド&ガルルヘッド。艶消し塗装で鮮やかな仕上がりです。

肘は2重関節で可動&回転。ヘッドの口も可動します。





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肩は左右に大きく開けます。





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股関節はD-Arts版ではできなかった左右への開脚が可能になりました。





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足首の構造は簡略化され、設地性はやや落ちました。

ツメは変わらず1本ずつ独立可動。





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グレイソード&ガルルキャノンを両腕に装備。

グレイソードは幅が広く、存在感がアップしたように思います。





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マントは布製。

素材のせいか、本来外面が白、内面が赤なのですが白い面から赤が透けてしまいちょっと安っぽい。

これは正直マイナスポイント…





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重力に従い垂れ下がってしまうので、背面にコネクターとアームパーツをとりつけ

マントを固定できる使用になっています。

アームは短が2本、長が1本付属。





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こんな感じで。アームの先端にクリップがあるのでそこにマントの端を引っかけたり

あえて固定せずにアームに乗せるだけでも、いろいろ表情付ができます。

ちなみに写真に写っている大型のベースも付属品です。可動式の支柱も付属。





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ポーズに合わせてなびくように表情付してやるといい感じです…が

ハッキリいって扱いにくい!というのが本音。

本体にポーズづけするよりマントの調整に手間を取られます。





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最後のオプションは太一&ヤマトフィギュア

肩パーツを一体になっており、交換することで

劇中のシーンを再現できます。なぜかクリアですが。





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2人とも髪型が特徴的なので

このサイズ&単色でも誰だかわかるのがスゴい。





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D-Artsのオメガモンとならべて。

体型から細部のデザイン、塗装と並べてみると完全に別物ですね。





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メタリック塗装がマット塗装になったのが特に大きいかな。

D-Arts版はなんだか超合金オメガモン!って感じに見えてきます。





アクションポーズ

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まるでアニメからそのまま抜け出てきたかのような再現度ですね。

ディアボロモンも欲しくなります。


以上、S.H.フィギュアーツオメガモンでした!


デジモン15周年プロジェクトにより、デジヴァイスの新規玩具化されたり

映画デジモンアドベンチャーtriが公開されたりデジモン界隈が久々に盛り上がる中

発表された完全新規造形のオメガモン!

圧倒的人気を誇り、なにかと優遇されがちなキャラなので

『またおまえか!』と思った方も少なくないとは思いますが

ただの人気にあやかったアイテム、というわけではないことは触ってすぐにわかりました。


徹底的にアニメのイメージを重視した造形・塗装!

まさにオメガモンの決定版です。

商品名にわざわざ『ぼくらのウォーゲーム!』とつけるだけのことはある。

製作スタッフのこだわり・本気度がバッチリ伝わってくる良作でした。


ただ1点不満点を挙げるとすればマントの仕様。

オメガ、デューク、アルファと地味に進化を続けてきたデジモンアーツのマントですが

今回はなんと布。

それをアームで固定して表情をつける、という新しいギミックにチャレンジした姿勢は評価できますが

いかんせん遊びにくすぎます。

アームがそもそも細かったり、マントで隠れてしまい可動軸の方向が分からなくなってしまったりで

破損が怖くてガシガシ動かせず、かなりストレスがたまります。

あと裏地が透けてしまっているのが致命的に安っぽい。

せめて固定でも可動式でもかまいませんがPVCかABS素材のマントが別に付属していれば言うことなしなかったのですが…

それ以外は全くの文句なしでした。惜しい!