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YOの玩具箱

■リンク追加 fig-memo フィギュアメモランダムさんと相互リンクしました!

2017-01-02

G.E.M.シリーズ デジモンアドベンチャー リリモン&太刀川ミミ レビュー

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デジモンアドベンチャー』より、リリモン&ミミのフィギュアを紹介!


パッケージ

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今回紹介するのはG.E.M.シリーズのリリモン&太刀川ミミ。

プレミアムバンダイ等通販サイトで限定販売されたました。





リリモン&太刀川ミミ

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デジモンアドベンチャーより、選ばれし子供の太刀川ミミと

パートナーデジモンであるパルモンが超進化したリリモンのセット。

2人でヒマワリの花を支えるような構図になっています。





リリモン

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パルモンが純真の紋章の力で超進化した完全体デジモン

花の妖精のような姿がラブリーです。

進化前のサボテン埴輪のようなトゲモンの面影はなし。





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エンジェウーモンのようなグラマー体型ではなく

あくまで妖精さんらしい華奢なスタイル。

サイズ的には人間フィギュアであるミミと同じくらいです。





太刀川ミミ

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純真の紋章を持つ選ばれし子供。

トレードマークである帽子は無い状態で立体化されています。

帽子をかぶった姿はパルモンとのセットですでにリリース済みなので差別化ですね。





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帽子がない代わりに元気に揺れるポニーテール披露

表情も天真爛漫さが表現されていて良いですね。





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リリモンの台座は風をイメージしたクリアグリーン仕様。





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ヒマワリの造形も地味に気合入っています。





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あと今回箱の内側の台紙が花畑の柄になっているので

フィギュアの背景においてもいい感じです。





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いろんな角度から。


以上、リリモン&太刀川ミミでした!


リリモンの非常にに貴重なリアルフィギュア

まさに花の妖精のように可愛らしく可憐なフィギュアに仕上がっています。

ミミもトレードマークの帽子がありませんが

その分揺れるポニーテールが造形されていることでより活発な印象・

パルモン&ミミは購入していませんが、また違った魅力があると思います。

究極体のロゼモンも非常にセクシーなのでぜひフィギュア化していただきたいところ!

2016-10-28

G.E.M.シリーズ デジモンテイマーズ ベルゼブモン&インプモン レビュー

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デジモンテイマーズより、魔王デジモン『ベルゼブモン』

ブラストモード時のフィギュアが登場!


パッケージ

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今回紹介するのはプレミアムバンダイやメガトレショップの受注生産アイテム。

ベルゼブモン自体の大きさはさほどでもないですが

翼や陽電子砲がのパーツがかさばっており、箱のサイズはかなり大き目。





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中身。

ベルゼブモンブラストモードのフィギュアインプモンのフィギュアが1体ずつ入ってます。





ベルゼブモン(ブラストモード)

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デジモンテイマーズに登場する魔王デジモン

中盤まではライバルキャラでしたが、途中で改心し味方側につきます。

この翼と陽電子砲を備えた姿はベルゼブモンブラストモードと呼ばれ

劇中で改心した以降の姿となっています。





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本体アップ。

シャープな造形でデジモン特有のフリーキーなスタイルの魅力が引き立ちます。





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引き締まったウエスト!





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マスクのメタリック塗装も格好いいです。

瞳は改心した後の緑色で塗装されています。





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デジモン特有のベルト装飾。

左足には愛用のショットガンベレンヘーナ』が装備されています。





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爪の造形もシャープ

左腕に巻いたバンダナはインプモンのころの名残。





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翻ったジャケットの造形もいい感じです。

背中のパイプ?も再現





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右腕の陽電子砲は光線エフェクトつき。

今にも必殺のカオスフレアを放つイメージです。

禍々しい造形ですが、パートナーの子供たちに託された

おもちゃの光線銃が変化したものというアニメ設定。ほっこり。





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4枚の翼はクリアパーツ製。

ポージングに合わせてかなり動きがつけられた造形になっており

非常に格好いいです。





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進化前のインプモン。完全にオマケ扱いですが良い出来です。

可動部はナシ。





いろんな角度から

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ポーズのせいで一番ひきたつ構図が決まってしまっておりますが

造形が素晴らしいのでどの角度から見ても確実に格好イイ!





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最後はライティングをちょっと変えてクールに。


以上、ベルゼブモン&インプモンでした!


頭のてっぺんからつま先まで、オサレでクールなデジモン。それがベルゼブモン。

ビジュアルだけでなく設定まで、いかにも中学生が好みそうな要素が

これでもかというぐらいに詰め込まれたそのキャラクターに

当時まさに中学生の私はメロメロでした。


D-Artsシリーズでは進化前の通常のベルゼブモンは発売されておりましたが

今回は固定フィギュアでの発売。

可動しないのは惜しいですが、その分造形、塗装ともに申し分のないクオリティです。

インプモンも付属しますし、ファンなら納得のアイテムではないでしょうか。


劇中では戦うわけではありませんが存在として対になる

デュークモンクリムゾンモードなんかも発売してくれたら嬉しいですね〜。

2016-10-27

G.E.M.シリーズ デジモンテイマーズ レナモン&牧野留姫 レビュー

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G.E.M.シリーズにデジモンテイマーズより、ルキ&レナモンのコンビが登場!


パッケージ

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今回紹介するアイテムはメガトレショップ・プレミアムバンダイ等での受注生産アイテム。

レナモンは成長期デジモンですが人間キャラクターよりも大きいため

これまでの人間キャラ&成長期デジモンの商品よりもやや大き目の箱になっています。





レナモン&牧野留姫

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TVアニメデジモンシリーズ第3作『デジモンテイマーズ』ルキ&レナモン。

主人公チームのクール担当です。





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歴戦の友である二人同士、背中を預けあうような構成になっているのがいいですね。

ルキは後述のカードとディーアークを持たせる前提のポーズになっていますが

何も持たせなくてもこれはこれでレナモンと対になっていていい感じです。

台座はイメージカラーである青が採用されクリアブルー素材。





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ルキ単体。

毎度のことですが、サイズが小さいのでキャラクターフィギュアとしてはちょっとボリュームが少ない。





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再現度自体はかなりもののです。

ハートが割れたTシャツの柄も印象的でした。





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瞳はもう少し縦に細いほうがイメージに近いですが

フィギュア単体でみればこれはこれで。





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首はボールジョイントで可動します。





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左手には付属のデジモンカードを持たせることが出来ます。





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カードは2枚付属し、『ユキアグモン』と『強化プラグインW」の絵柄になっています。





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さらに右手は差し替えてデジヴァイス『Dアーク』を持たせることが出来ます。





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カードとDアークを装備して、臨戦態勢!

デジモンクイーンの風格あります。





レナモン

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ルキのパートナーデジモン

成長期というには体が大きいしスタイル抜群、

性格もクールビューティーで立ち振る舞いは忍者、ととにかく存在感のあるデジモンです。





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耳や鼻などの鋭いパーツと、しっぽや胸の毛皮といったモフモフしたパーツが

違和感なく同居する傑作デザイン。ファン人気も高いです。





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顔の再現度は抜群。

目つきも鋭いです。





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ルキと同じく首部分はボールジョイント可動。





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腰が細く、太ももが大きい独特のスタイルも完全再現





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背中〜お尻の造形も非常にセクシー…ってあれ?





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ここでまさかのサプライズ。胸の毛皮がキャストオフ可能でした。





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思っていた以上に女性的なレナモンの上半身のラインがあらわになります。

これにはそのテの方々もニッコリ。





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しっぽのモフモフ感も素晴らしいです。

重量があるのでヘタり防止にスタンドも付属します。





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最後はいろんな角度から。

個人的に背中からのアングルも格好いいなと思います。


以上、レナモン&牧野留姫でした!

個人的に初代アドベンチャー以上にハマったシリーズであるテイマーズ。

特に今回紹介したレナモン(とその進化系)とベルゼブモンが大好きで

この度その2体が見事GEM化ということで喜んで購入した次第。


レナモンのスラっとした美しいシルエットはバッチリ再現

尻尾や胸元のモフモフは立体で見るとさらに愛らしさがありますね。

キャストオフギミックは完全にサプライズでしたが

新たな何かに目覚めそうな美しさがありました。

ルキも本体の造形はさることながら

付属のカードもキチンと劇中にそっておりこだわりを感じます。

あとはサクヤモンの立体化にも期待したいですね!

次回は同時発売のベルゼブモンを紹介予定!

2016-04-24

ネクスエッジスタイル オメガモン レビュー

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デフォルメフィギュアシリーズ『ネクスエッジスタイル』にデジモン参戦!

デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム!』より、オメガモンを紹介!


パッケージ

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本体の大きさに対し、それなりにボリュームのあるパッケージです。





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中身。

本体以外にエフェクトやベースが付属します。





オメガモン

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デジモンアドベンチャー』劇場版作品などに登場する聖騎士型デジモン

スラリとしたフォルムはネクスエッジのフォーマットに落とし込まれ

いい具合にデフォルメされております。各関節が可動。





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小さいながらもエッジが効いており

鋭いシルエットの頭部。





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背部には可動式のマントを装着可能です。

マントは軟質素材。





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頭パーツを取り外し、中の目玉パーツを前後入れ替えることで

目線変更が可能。

ちょっとグロい…





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右側に目線を振った状態を再現できます。

ポージングに役立ちますね。





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右腕のガルルヘッドは口が開閉。

開いた口にガルルキャノンを装着可能。





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左腕のグレイヘッドは開閉ギミックはなく

グレイソードを装着する際に位置を付け替える仕様になっています。





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フル装備&目線変更。

なかなかまとまっており、格好良いです。





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本体を浮かせて飾れるベースが付属。





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このベース、角度を変えるのにいちいち組み替えなければならないのでかなり使い勝手が悪いです。

プラモデル用のスタンドはこのタイプが多いですが

あっちはせっかく完成させたプラモ側が壊れたり傷がつくとといけないからっていう理由があるからわかるけど…

普通に小さい魂stageで良かった気が。





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エフェクトパーツも付属。

こちらは付属のクリアスタンドでベースに固定します。

劇中のガルルキャノンのイメージとは全然違うビームが放射状に広がったエフェクトで

初見はなんだこれ?と思いましたがネクスエッジシリーズで使いまわすこと前提の

汎用デザインのようです。





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斬撃エフェクトも同様。

こちらがガンダムバルバトスに付属のものの色違いとなっています。

ちょっと使いどころが難しい。





アクションポーズ

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エフェクトはそれ自体は悪くないですが

やっぱりイメージがちょっと違いますね。





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最後はフィギュアーツのオメガモンと。


以上、ネクスエッジスタイル オメガモンでした!


ネクスエッジブランド発売当初から商品化候補に挙がっていた

DIGIMON UNITより『オメガモン』がついに発売となりました!

もともと携帯機のドット絵から生まれただけあって(?)

デフォルメされてもそのカッコよさは健在!

ネクスエッジのバランスとの相性はかなり良いと感じます!


一方でベースやエフェクトの使い勝手の悪さは少々気になりました。

デフォルメアクションフィギュアは動かしてナンボなので

ねんどろいどやキューポッシュぐらいの遊びやすさが欲しいところ。

ぜひとも改善していってほしいところです。

2016-02-20

G.E.M.シリーズ デジモンアドベンチャー エンジェウーモン & 八神ヒカリ レビュー

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デジモンアドベンチャーより、完全体デジモン『エンジェウーモン』と

そのパートナー『八神ヒカリ』のフィギュアがセットで登場!


パッケージ

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今回紹介するのはデジモンアドベンチャーよりエンジェウーモン&八神ヒカリ。

プレミアムバンダイ限定アイテムです。

大きな羽がついたキャラクターなのでそれをカバーするために箱も大きめ。




中身

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羽は一枚一枚丁寧にビニールがかぶせられていました。




エンジェウーモン&八神ヒカリ全体

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8人目の選ばれし子供であるヒカリと、そのパートナーテイルモンが進化したエンジェウーモン。

猫だかネズミだかわからないマスコットのようなテイルモンが

アダルティックな天使のお姉さんに進化するというギャップはデジモンならでは。





エンジェウーモン

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十字の鉄仮面、8枚の羽が特徴の大天使型デジモン

アニメ放送前からセガサターン用ソフトに登場しており

『女性型デジモン=エロい』の図式を確立した偉大な(?)キャラクターです。





エンジェウーモン本体のみ

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半身はピチピチタイツ、半身はほぼ裸という

なかなかにブッ飛んだデザインの天使様。

白い部部分は羽、衣装ともにパール塗装にブルーのシャドウが吹かれています。





アップ

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肌色部分は整形色で透明感ある仕上がり。





やや下から

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体をくねらせたポーズなので、

アングルを変えるといろいろ楽しめます。






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十字の鉄仮面を装着した頭部。いわゆるメカクレです。

このデザインもなかなかマニアックというかフェティッシュというか。

この路線は後のシリーズまで受け継がれ、後継者も多いです。





素顔?

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仮面の下もいちおう造形はされておりますが

流石に瞳のペイントなどはないようですね。

進化バンクシーンではツリ目な素顔が一瞬だけ描写されます。





胸周り

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大迫力のナイスバディ。

カードイラストやアニメのイメージに比べて

ちょっと盛りすぎ感がありますが、後々のカードイラストだとこんな感じだった模様。





お腹まわり

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ベルトで引き締められたウェストも見所の一つ。





お尻周り

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お尻もガッツリつきだしたポーズになっており

さらにおのデザインなので大変なことになっています。

これがホントの半ケツ。





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足首のホーリーリングなどの金の装飾部分は

メタリックに塗装されており、良いアクセントになっています。





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神々しい8枚の羽はクリア成型&パールグラデーション。

美しい金髪や、紫色の羽衣部分も同様の処理になっており

見ごたえ抜群の仕上がりです。





ヒカリ

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主人公・八神太一の妹にして8人目の選ばれし子供。

首部分は固定になっており、角度変更などはできません。





台座

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2人を固定できる台座はクリアブルー成型。

羽のレリーフが刻まれています。





前弾ヒカリとならべて

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過去に販売されたヒカリ&テイルモンのほうのヒカリとならべて。

サイズは同じでした。





テイルモンと並べて

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この小動物が超進化すると左のお姉さんに。

対になるパタモン→エンジェモンの進化も大外ですが

1段階進化するだけで面影0になるということがあるのもデジモの進化の面白さです。





いろんな角度から

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あまりにも素晴らしかったのでいろいろ撮りすぎました。

厳選も無理でした。許して。


以上、G.E.M.シリーズ デジモンアドベンチャー エンジェウーモン&八神ヒカリでした!


デジモンのキャラクターの固定フィギュアが続々発売されるなか

子供もいいけど、『(エロい)女性型デジモンもリリースされないかな〜』と

ゲスなこと考えていたところまさか本当に発売されてしまうとは。

お値段は約\12,000とかなりしましたがこれも武装神姫などと同じで

完成品フィギュアとして世に出回ること自体が奇跡みたいなことだと思い

『高いが安い』の精神で即ポチでした。


届いた製品のクオリティも値段に見合うだけのことはある

過去最高のエンジェウーモンに仕上がっており、大変満足。

(そもそも過去にろくな立体物がない)

予算の都合で同時発売のエンジェモンは見送りましたが

一緒に飾ったらものすごく神々しいことだったでしょう…


さて今回のエンジェモン&エンジェウーモン以降、G.E.M.デジモンシリーズは

新展開を見せるようで、次に控えているのはベルゼブモンブラストモード&インプモン。

さらにそれ以降はヤマト&ガルルモン、ミミ&リリモン、ルキ&レナモンなど

枠やコンセプトを限定せず人気キャラ&デジモンをバンバンリリースしていく模様。

1体あたりかなりの値段なのでどうしても選んで購入せざえるを得ませんが

お気に入りのキャラだけでも購入して応援していきたいと思います。