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YOの玩具箱

■リンク追加 かめらいど。さんと相互リンクしました!

2014-12-24

黒鉄変形 DXクライナーロボ レビュー

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プレミアムバンダイ限定『戦隊職人 SUPER SENTAI ARTISAN』シリーズより

トッキュウジャーの敵メカ・クライナーロボのDX玩具が登場!


パッケージ

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専用のロゴなども作られ、かなり格好いいつくりになっていますが

店頭に並ぶ一般アイテムではないためパッケージから得られる情報は少なめです。





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トッキュウジャーのロボ玩具らしく、パッケージの奥行きは薄めです。





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中身。本体は分割され、細かいパーツも外された状態で梱包されています。

説明書を見ながら簡単に組み立てられます。





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セット内容はクライナーロボ本体、シュバルツ専用黒鉄剣、マントとなっております。





烈車形態(シュバルツ専用クライナー)

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シャドーラインの線路を走る闇の烈車、クライナー。

変形してクライナーロボとなる前の状態がこちらの烈車形態です。単体では転がし遊びが可能。

今回はシュバルツ専用機としての立体化なので各部の意匠量産型とは少々異なっています。





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全体のフォルムも良好。

先頭車両は特に鋭く造形され、非常に格好良いです。





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本体はかなり長め。

5人のレッシャーの先頭車両を連結させるといい勝負、

ということでなかなか良いサイズですね。





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先頭車両(逆側も)は取り外しが可能。

ジョイントは烈車合体シリーズ共通です。





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さらに底に収納された連結器を起こすことで連結遊びも可能です。





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先頭車両単体。

変身ブレストッキュウチェンジャーには残念ながら未対応です。





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大きさは他のトッキュウレッシャーと大差ありません。





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しれっと他のレッシャーに混ぜて連結遊びも可能。





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ロボ時に使用するマントパーツを

本体の上側に取り付けることができます。

それではいよいよ黒鉄変形!





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本体を真っ二つにおり、左右で合わせます。

先頭車両は足になります。





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頭部を回転させ、腕を変形。





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背部にマントパーツをとりつければ完成!

シュバルツ専用クライナーロボ!




シュバルツ専用クライナーロボ

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シャドーラインの幹部、シュバルツ将軍専用のクライナーロボ。

量産型とは頭部などの造形が異なっています。





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いかにも悪役!といった感じのフォルムがたまりませんね。





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細部の造形や塗装も綺麗に仕上がっています。





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バラの花びらのような目が特徴的なマスク。

大きな角も専用機の証です。





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肩は前後回転に加えて横にスイング、肘もスイングがあり

さらに首も可動するのでトッキュウジャー側のロボと比べると

かなり可動箇所が多いです。





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足も変形構造を利用して少し外側に捻ってやれば

DX玩具ではなかなか難しいキメ立ちも可能です。





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ロボ形態では専用武器、黒鉄剣を装備可能です。





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トッキュウオーと並べて。

レインボーラインとシャドーラインの代表ロボのそろい踏み。

これをDX玩具で再現できるとは…感無量です。





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クライナーロボも烈車合体シリーズに数えられているので

もちろん烈車の入れ替え遊びも可能です。

腕にも他の烈車を付けられれば良かったのですが、そのためのジョイントパーツは

超合金トッキュウオー』も一緒に購入した場合のボーナス特典となっていたため

スルーした私は手に入れられず…





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シュバルツ将軍のソフビと並べて。

敵幹部ながら本人もロボも立体化とは恵まれてますね〜。





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因縁あるザラム=トッキュウ6号のビルドダイオードリルと並べて。





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ねんがんのドリルレッシャーをてにいれたぞ!

烈車合体シリーズの共通ジョイントによりこんな遊びも可能です。





アクションポーズ

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烈車形態でレインボーラインの車両と並べると結構燃えます。

しかしロボは首と肘が動くだけで見栄えが全然違いますね。


以上、DXクライナーロボでした!


シャドーラインの烈車、クライナー。

最初から格好いいデザインだな〜と思っていたらそのデザインのまま単体で変形するのだから驚きました。

変形後のデザインもなかなかセンスが良く、これまた格好いいと思っていたら

なんとプレミアムバンダイにてまさかのDX玩具化、と驚きの連続でした。

プレミアムバンダイ限定とはいえ敵メカのDX玩具が出るのは異例の事態。

やはりDXトッキュウオーの初動がかなり良かったようですね。超合金化もしましたし。


商品は高価なだけあってかなり丁寧に仕上げられており

限定にしておくのが勿体ない格好よさです。

烈車合体シリーズとの連動性をしっかり備えていたのも◎。


今回のクライナーロボがおそらく最後のトッキュウジャーロボ玩具になると思いますが

まさに最後を締めくくるにふさわしいアイテムだったと思います。

今後も敵メカ、敵キャラ玩具をプレミアムバンダイでフォローしていってくれると嬉しいですね。

2014-12-04

ファイティングアクションロボ トッキュウレインボー レビュー

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トッキュウジャーの最強ロボ『トッキュウレインボー』が

全身フル可動のアクションフィギュアとして食玩に登場!


パッケージ

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食玩には珍しい窓付きのパッケージとなっています。

商品は塗装済み完成品で開ければすぐに遊ぶことが出来ます。





トッキュウレインボー

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トッキュウジャーに登場する最強ロボ。

本アイテムでは変形、合体といったギミックを完全排除し関節可動に特化。

プロポーションもDX玩具とも劇中スーツとも異なる

オリジナルのアレンジが加えられたものとなっています。





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食玩ですが造形が結構細かく、顔も男前です。





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腕周りは肘が90度可動、肩は前後回転+横スイング、上腕ロールと

手首以外はガッツリ可動。





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下半身は腰が回転、股関節がボールジョイント接続、膝は100度ほど可動。





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足首もボールジョンと接続で横方向に大きく倒すことが出来、接地性は抜群。

足首自体も大きいので安定も良いです。





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腰の後ろにはfigmaスタンドなどを装着できるジョイントが設けらており

自前で用意すれば空中ディスプレイなども可能。





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手持ち武器はありませんが、手首には穴があるので軸が合えば他の商品から武器を流用したりも可能です。

ちなみに同じブランドのトッキュウオーのフミキリケンですが形状が独特のため左手でしか持てませんでした。





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そんなトッキュウオーと並べて。流石に劇中サイズ差は再現されず。

元デザインの違いから、レインボーのほうが色数が多く、精密感が増しています。





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ミニプラ版(クリア)と並べるとこんな感じ。

ギャップが凄いですね。





アクションポーズ

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劇中で印象的だったズシズシ歩くシーンが再現できるだけでも嬉しいですね。





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最後はトッキュウオーと並べて。


以上、ファイティングアクションロボトッキュウレインボーでした!


トッキュウオー以来実に半年以上ぶりの新作。というか正直第2弾はもう出ないのかと思ってました。

しかしながら玩具は棒立ち状態で劇中とは似ても似つかないレインボーを拾い上げて

フル可動で補完してくれたのはファンとして嬉しい限り。

これで合体ギミックはミニプラで、アクションはこちらで、と遊び分けることができますね。


パーツ数は少なく、関節の構造は単純ですし肉抜きあるしで

あくまで食玩クオリティではありますが塗装済み完成品ということで

お手軽にガシガシ動かして遊べるのは良いものです。

トッキュウジャーでは2体までしたが来年はもっと弾数が増えることに期待!

2014-11-20

ミニプラ トッキュウジャー レインボークリアスペシャル2 レビュー

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クリア&キラシールの特別仕様ミニプラ第2弾は

ビルドダイオーと武装烈車を収録!


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ミニプラ『レインボークリアスペシャル2』は前回紹介した

超トッキュウオーレインボークリアスペシャルの続編。

ラインナップはビルドダイオーを構成するビルドレッシャーA,B,C,に加え

ドリル、ポリス、ファイヤー、シールドを加えた全7種類となっています。





ビルドレッシャー

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今回も各レッシャーはサラッと紹介。通常版との比較も載せていきます。

ビルドレッシャーA、B、Cの3種類のパーツを組み合わせることで完成。

前方車両と後方車両の2タイプが存在し、それぞれ別デザインになっています。





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2両のビルドレッシャーは縦に合体させることも可能。





ポリスレッシャー

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ファイヤーレッシャー

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シールドレッシャー

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ドリルレッシャー

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ビルドダイオー

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ビルドレッシャーを変形させればクリア仕様のビルドダイオーが完成。

クリアオレンジが鮮やかです。





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右腕のショベルが展開可能です。





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通常版との比較。





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ドリルレッシャーと合体させることでビルドダイオードリルを再現可能。





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また、その他武装烈車も別売りのトッキュウオー、ディーゼルオーをはじめ

各ロボに武装合体することが可能です。





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3体並べて。相変わらずビルドダイオーがデカい!

それではいよいよ3体合体!





超超トッキュウダイオー

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トッキュウオー、ディーゼルオー、ビルドダイオーが合体した超大型ロボ。

色とりどりのクリアカラーに包まれたボディはまさにレインボー





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武器、ショベルクラッシャーを装備しております。

今回関節が通常カラーにものに比べ緩くなっており、これを支えにしないとうまくたてません。





アクションポーズ

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ビルドダイオー+武装烈車という非常にプレイバリューの高い組み合わせのため

遊びつくすのが結構大変だったり。





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レインボーラインの全レッシャー勢ぞろい。

ここに別売りのハイパーレッシャテイオーを加えれば最強ロボ、トッキュウレインボーへの合体が可能になります。





トッキュウレインボー

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ハイパーレッシャテイオーに全レッシャーの先頭車両が合体した最強形態。

全身のレッシャーがクリアカラーになったため、より派手派手に。





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各レッシャーの存在感が増した感じ。

なかなか美しいと思います。





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これで(色は違いますが)トッキュウレインボーと超超トッキュウダイオーを並べられるようになったのも嬉しいですね。





オマケ

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最後はオマケ。通常カラーのレビューのときもやりましたが

レッシャー全部載せ合体。レインボーのスマートな全部載せとは真逆のコンセプトですが…


以上、レインボークリアスペシャル2でした!


トッキュウオー、ディーゼルオーを収録していたクリアスペシャルに続き

ビルドダイオーと武装烈車を収録したクリアスペシャル2!

1弾と2弾を合わせることでハイパーレッシャテイオーを除く全ミニプラのクリア版が手に入ります!

各部の関節が少しゆるくなっているのが少々残念でしたがそれを上回る見栄えの良さ!

超超トッキュウダイオー形態の輝きぶりは一見の価値ありです!


これにて遂にラストアイテムとなってしまったわけですが

1年通して本当に楽しめたミニプラシリーズだったと思います。

来年度も是非トッキュウレベルのクオリティを維持していってくれることに期待!

2014-11-19

ミニプラ 超トッキュウオー レインボークリアスペシャル レビュー

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超トッキュウオーを構成する8編成のトッキュウレッシャーのミニプラが

クリアカラー&キラシールの特別仕様で登場!全9種集めることで超トッキュウオーへ!


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今回のミニプラ『超トッキュウオーレインボークリアスペシャル』は

過去に発売されたミニプラトッキュウオーとディーゼルオーの成型色をクリアに、さらにシールをホロメタリック使用にした特別バージョン。

ラインナップはトッキュウオーを構成する5編成のレッシャーと、ディーゼルオーを構成する3編成のレッシャー。

そのうちディーゼルレッシャーはAとBに分割されているので全9種類となっています。





レッドレッシャー

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基本成型色とシールが変更されただけなので単品の紹介はサラッと。

3枚目の画像が通常カラーのミニプラとの比較になります。





ブルーレッシャー

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イエローレッシャー

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グリーンレッシャー

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ピンクレッシャー

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イエローレッシャーにはフミキリケンが付属します。





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5編成勢ぞろい。

クリアボディが並べたときの美しさに磨きをかけていますね。





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ミニプラハイパーレッシャテイオーのターミナルモードとも組み合わせて遊べます。





トッキュウオー

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レッド、ブルー、イエロー、グリーン、ピンクレッシャーを合体させれば

クリア仕様のトッキュウオーが完成!





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イエローレッシャーに付属のフミキリケンを装備できます。





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通常のトッキュウオーと並べて。

腕や足の透明感がいい感じです。





ディーゼルレッシャー

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続いてディーゼルオーを構成するレッシャー達の紹介。





タンクレッシャー

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カーキャリアレッシャー

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ディーゼル、タンク、カーキャリアを並べて。

しかしディーゼル長すぎですな。





ディーゼルオー

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ディーゼルオーにタンク、カーキャリアレッシャーが合体して

クリア仕様のディーゼルオーが完成します。





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通常のディーゼルオーと並べて。

胸のエンジンパーツがメタリックになったのが嬉しいですね。





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タンク、カーキャリアはトッキュウオーとも組み合わせることが出来ます。





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トッキュウオー&ディーゼルオーでツーショット。

それではいよいよ2大ロボの合体形態、超トッキュウオーへ!





超トッキュウオー

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トッキュウオーとディーゼルオーを構成する8編成のレッシャーが合体した大型ロボ。

色数が増え、クリアカラーの輝きがさらに効果的に。





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超トッキュウオー形態でもフミキリケンは装備可能。





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通常カラーと並べて。

シールがメタリックだと頭部の冠パーツの輝きが違いますね!





アクションポーズ

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トッキュウジャーのミニプラは良く動いてポージングが楽しいですね!

最後のハイパーレッシャテイオーは残念でしたが…






オマケ

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クリアカラーなので背景を明るくするとより美しく!

ただ逆光で顔が黒くなっちゃうのが難点…





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他には別商品ですが食玩『ガンダムコズミックライト』に付属の光るベースを使って…





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暗闇でライトアップするのも楽しいです。





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コズミックライト、現状はグリーン、ピンク、オレンジの3色しかないんですが

便利なのでいろんな色が欲しくなりますね〜。


以上、ミニプラレインボークリアスペシャルでした!


こちらの商品は9月に発売されていたのもので、改めて紹介するにはちょっと今更感があるのですが、

丁度先日続編のレインボークリアスペシャル2が発売されたのでどうせなら一緒に、と思い載せてみました。


たま〜に発売される戦隊ミニプラの特別バージョン。

ここ最近は発売されてもウェブ限定だったり

販売側もあまり積極的に売りに来る感じではなかったのですが、今年はなんと2弾にわけて連続リリース。

しかもトッキュウオー、ディーゼルオー、武装烈車、ビルドダイオーと

ハイパーレッシャーテイオー以外のミニプラを完全網羅したラインナップ、と気合入りまくり。

例年に比べミニプラの売れ行きがよっぽど好評だったんだろうな〜と感じますね。


レインボークリアスペシャル2も近日レビュー予定です!

2014-11-03

ミニプラ ハイパーレッシャテイオー レビュー

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烈車戦隊トッキュウジャーの最終ロボ、ハイパーレッシャテイオーが遂にミニプラに登場!


パッケージ

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今回のミニプラハイパーレッシャテイオーは全4種類。

1種類ずつバラバラのパーツで区切られておりコンプリートしてようやくまともな1体のロボになります。

この程度の仕様ならこれまでもありましたが今回特筆すべきは1箱500円の大ボリュームということですね。





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・ハイパーレッシャーA

小さいほうのハイパーレッシャー本体がついてくるので

まだ単体でも遊びようがあるセット。





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・ハイパーレッシャーB

レッシャテイオーの前半分。

シール地獄です。





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・ハイパーレッシャーC

レッシャテイオーの背中。

遊びようがないです。





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・ハイパーレッシャーD

レッシャーテイオーの腕。

これまた遊びようがない…





ハイパーレッシャー

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そんな単体でのプレイバリューが皆無な4種類のパーツをすべて集めて完成するハイパーレッシャー。

ディティールは非常に細かく、DX玩具をそのまま縮小したかのような完成度です。

上部に乗せている小さいのほうのハイパーレッシャーはジョイントでしっかり固定されています。





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小さいほうのハイパーレッシャー。

連結器は収納可能です。

並べているのはミニプラのレッドレッシャー。同サイズです。





ハイパーレッシャテイオー

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ハイパーレッシャーを縦に置きなおして、小さいレッシャーを頭として装着すれば

ロボ形態のハイパーレッシャテイオーの完成。

ドスコイ体型の大型ロボです。





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騎士のマスクのような意匠のフェイス。

首は残念ながら左右にはふれません。





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可動箇所としては腕、肘程度。

これでもDXよりは可動が増えてます。





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ミニプラトッキュウオーと並べて。

ボリューム差がすさまじいです。





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超トッキュウオー、超超トッキュウダイオーなどと並べて。

その圧倒的存在感で単体でも十分な見栄えです。





ハイパーレッシャターミナル

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続いて基地(駅)形態であるハイパーレッシャターミナルへ。

DX玩具ではハイパーレッシャーを開くように変形させますが

ミニプラでは一部差し替えとなっています。





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別売りのミニプラトッキュウオーを構成する

レッド、ブルー、イエロー、グリーン、ピンクレッシャーを載せて

基地遊びができます。





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ミニプラながら、なかなかの見栄えです。

綺麗で良し。





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ディーゼルやビルド達も並べて。

DX玩具と違ってたくさん並べても省スペースで済むのが楽で良いです。





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それではいよいよ最後のギミック。

武装烈車であるポリス、ファイヤー、シールド、ドリルを加えた

別売りのミニプラトッキュウレッシャー13種類すべてと合体させてトッキュウレインボーへ!





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ターミナル形態から全体を起こして頭を展開して本体の変形は完了。





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続いてボディからジョイントを引出し、

トッキュウレッシャーをどんどん装着していきます。





トッキュウレインボー

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ハイパーレッシャーと総てのレッシャーが合体したトッキュウジャーの最強ロボ。

ミニプラながら大変なボリュームと色数になっており

棒立ちながらかなりの存在感があります。





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はい、棒立ちで可動部ゼロです。

腕すら動きませんorz





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DX玩具同様に足部分にある武器を外して

両腕に装着できますが腕が動かないので格好がつかないのが残念。





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この形態の最大の魅力はそのボリュームにあるかなと思います。

元のトッキュウオー(サファリガオーで代用)から比較すれば2倍近い全高になりますし

DX玩具のトッキュウオーにも並ぶほど。ミニプラでこれは素直に凄いです。





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各形態でDX玩具と並べて。

総ての形態においてDX玩具の縮小版としては非常によくできているかと。





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最後はトッキュウジャーミニプラシリーズ勢ぞろいで〆。

(クリア版積んでてまだ組んでないのは内緒)


以上、ミニプラハイパーレッシャテイオーでした!


トッキュウオーから始まったその可動ギミックで高い評価を得ていた

トッキュウジャーのミニプラシリーズですが

最終ロボであるハイパーレッシャテイオーはそのボリュームとギミックの兼ね合いから

残念ながら可動ギミックが完全排除されてしまいました。


ロボ単体で500円×4種類=2000円という大冒険すぎるコストをかけている以上

これ以上望むのは酷ってものなんでしょうね…

実際各モードの再現度は素晴らしいですし、限界まで頑張った感は伝わります。

過去作でも大きすぎるロボやメカは他のミニプラとのサイズ感や連動を捨てて

超縮小されるパターンも少なくない中で(リボルバーマンモスとかサイダイオーとか)

他のミニプラとサイズを合わせて発売されただけでも評価してあげても良いのかなと。


ちなみにトッキュウジャーミニプラはこれが最終アイテムではないようで

今月中にレインボークリアスペシャル2の発売が予定されているとのことです。

また、ミニプラではないですがファイティングアクションロボの2弾として

良く動くトッキュウレインボーも12月発売予定。

ファンの方はお見逃しなく〜。