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YOの玩具箱

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2014-12-18

参乗合体トランスフォーマーGO! ガム レビュー

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三体合体三変化の参乗合体を再現した食玩トランスフォーマーGO!ガム』を紹介!


パッケージ

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今回紹介するのはカバヤ食玩トランスフォーマーGO!ガム』の全3種類。

ラインナップはケンザン、ジンブ、ガンオウの3種類で

単体ではトランスフォーム遊びが楽しめるほか、3種あわせることで参乗合体遊びを楽しむことが出来ます。

商品はミニプラで組み立てが必要。また、それぞれ専用のシールが付属します。





ケンザン

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ソードボット侍チームのリーダー、緊急二刀流ケンザン。

体型は大分本家玩具からアレンジされていますがかえってまとまりが良いような。

脚部の白い部分はすべてシールで補われており、なかなかの見栄え。

他の2体にも言えることですが可動範囲はほぼなし、辛うじて腕が可動するぐらい。





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背中の二刀は両腕に装備できます。





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また、兜パーツを武器として装備することが可能。





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説明書では紹介されていませんが

背部のパーツを一部組み替えることで本家玩具のように背中に兜パーツを装着することもできます。





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それではトランスフォーム

今回は三体合体三変化という超複雑なギミックをこなさなければならない手前、

単体での変形も、参乗合体もすべてパーツをバラしてからの組換え変形合体になっています。

とはいえパーツ数はそんなに多くなく、ムゲンバインのような有形ブロックトイよりに比べれば大分取り扱いは簡単。





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というわけでビークルモードに変形。

ケンザンのビークルはパトカーとなっております。

兜、武器を装着した状態がデフォルトとなっており、結構格好よくまとまっています。





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兜と武器を取り外した状態。

腕がはみ出ているのがバレてしまい、ちょっとカッコ悪し…





ジンブ

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スピード自慢のソードボット戦士、超空超刀流ジンブ。

相変わらず特徴的なプロポーションをしています。





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両腕には専用の長刀、マッハ刀と兜パーツを装備できます。





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ジンブ、トランスフォーム





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ジンブのビークルモードはジェット戦闘機

ウイングがちょっとボリューム不足かな。





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兜パーツを外すとさらにバランスの悪さが気になります…

ウイングの位置とかも原因ですかね。





ガンオウ

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怪力自慢のソードボット戦士、消防突撃流ガンオウ。

脚部が青い成型色になっているためなんだかコンボイ指令のような色合いに。





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両腕には専用武器、ドリルラダーと兜パーツを装備可能。

ドリルラダーは本来展開して槍になるのですがガム版ではある程度まで開くことは出来ても

キチンとした槍の状態にはできませんでした。





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ガンオウ、トランスフォーム





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ガンオウのビークルモードは消防車

もともとの変形が結構あっさりめだったこともあり、ほぼ見たて変形ながらまずまずの完成度。





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兜と武器をはずすとただのトレーラーに。





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3体並べて。

ソードボットを3種集めることで3タイプへの大型ロボへの参乗合体が可能になります!





ゴウケンザン

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ケンザンをメインとした参乗合体形態。

複雑な可動機構などを排除した組換え合体にした結果、極小サイズながらなかなかのまとまりの良さ。

背部から突き出たジンブの脚パーツの自己主張が激しいですが、ガム版のアレンジとして捉えるべきでしょう。





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本家の参乗合体ゴウケンザンや最近のTF代表バンブルビーと並べて。

実はこんなに小さいのです。





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両腕には合体武器と合体兜パーツを装備可能。

参上合体後はひじ部分に可動部が増えます。





ゴウジンブ

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ジンブをメインとした参乗合体形態。

兜の形状や陣羽織をイメージしたウイングの配置、脚部の向きなどいろんな要素が相まって

非常に『ひらべったい』印象が付きまとうゴウジンブ。

背部に張り付くように配置されたガンオウの脚部などのパーツ群もひらべったさを強調してくれてますね。

ただ、その分全体のまとまり具合でいえば3形態中最も良いバランスと言えるかも。





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両腕には武器と盾を装備できます。





ゴウガンオウ

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ガンオウをメインとした参乗合体形態。

合体前はコンボイ似だった彼ですが、合体後は両肩後ろから伸びる青と白タワー状のパーツにより

ウルトラマグナスに近いものを感じます。

また、パーツの配置の都合上腕をまっすぐ下におろすことが出来なかった

本家玩具と異なり、こちらはしっかりと直立ポーズをとることが可能。





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両腕には武器と盾を装備可能です。





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組換えとはいえ、なかなかの再現度といえるのではないでしょうか。


以上、参乗合体トランスフォーマーGO!ガムでした。


『参乗合体トランスフォーマーGO!』といえば映画『ロストエイジ』シリーズが始まる結構前

2013年の夏に展開していたシリーズ。それがなぜ今頃になって食玩化されるのか。

しかも単体での変形のみならず、3体合体3変化なんて芸当までこなす気合い入りまくりの仕様になって登場したのか。

ほんとにカバヤさんは常に消費者の想像の上を往く企業ですね…


アイテムとしては複雑な機構をわりきって排除し、組換えというスタイルに切り替えたお陰で

パーツ数をおさえつつすべての形態を再現可能という

参乗合体本来のギミックを堪能しやすい仕様になっているのがGOOD!

本家玩具は変形機構が複雑すぎて時間泥棒とよく言われていましたからね。


『TFガム』や『ブレイブガム』で手一杯なのでは?と思っていましたが

こんな変り種を挟んでくるあたりまだまだ余力ありそうなカバヤ

忍者チームを収録したトランスフォーマーGO!ガム2に期待せざるを得ません。

1年でも2年でも待ちましょう…

2014-11-15

AD31 アーマーナイトオプティマスプライム レビュー

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トランスフォーマーロストエイジより、AD01オプティマスプライム

リニューアルアイテムがアーマーナイトオプティマスとして登場!


パッケージ

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両腕で武器のテノメスソードを携えた状態で固定されてパッケージングされています。

これはカッコイイ。





アーマーナイトオプティマスプライム

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AD01のリーダークラス・オプティマスプライムの一部改修&リカラーアイテム。

塗装箇所が大幅に増え、足首や腕などのパーツが新規になり

より劇中に近づいたスタイルになっています。





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ほぼ全身がメタリック塗装。

細かい塗り分けもバッチリで仕上がりに関してはロストエイジのみならず

ムービートイシリーズでもトップクラスの美しさです。





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リデコ元となったAD01との比較。

AD01も発売当時は塗装の美しさが好評でしたがそのさらに上をいっていますね。





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各部比較。

並べると細かい形状の変化が分かりやすいかと思います。

足首はデザイン変更のおかげでよりスマートになりましたね。





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頭部の造形、塗り分けも非常に綺麗。

今回はデフォルトではマスクオフ形態となっていますが。





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フェイス部分を前方に持ち上げ、180度回転させて元に戻すことで…





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なんとマスクオン状態も再現可能!

マスクオン・マスクオフどちらもカッコいいオプティマスのその両方の勇姿が1体で堪能できます!





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両腕には付属のテノメスソードとセンチネルシールドを装備することが出来ます。




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ソードはAD01に付属したもの(下)とは形状が異なります。




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シールドも同様に別デザインになっています。




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テノメスソードは背部のラックに固定することも可能です。




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手首に回転軸が追加されたので

胸の前でソードを構えるポージングも楽々とれます。





ビークルモード

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ビークルモードも全体がメタリック塗装され上品な仕上がりに。

塗装ハゲが怖くてちょっと変形を躊躇するほどです。




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後部のジョイントにはシールドを搭載できます。





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AD01のビークルモード(左)と並べて。

ウインドウのカラーが変わったほか、リアにファイヤパターンが追加されています。





アクションポーズ

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変形がシンプルな分、可動箇所はしっかりしており

さらに手首に可動軸が増えた分よりポージングの幅が広がりました。

ポーズを決めて飾っておくだけでも楽しめます。


以上、アーマーナイトオプティマスプライムでした!


バスター、ストライカー、もはや恒例となったムービーシリーズのオプティマリニューアル

どうせ出るだろうな、と思いつつも塗装の綺麗さに惹かれAD01を購入したのですが

まさかそれを上回る豪華塗装バージョンが発売されるとは…

塗装の美しさ、精密さに加え手首の可動範囲向上、さらにマスクのオンオフの再現と

完全にグレードアップしております。


変形機構自体は変わっていないので前から指摘されていた背中のパーツの"背負いもの感"

なんかは解消されてませんが逆にそれさえ気にしなければ文句無しのアイテム。

飾るだけでもものすごく見栄えが良いのでオススメです。

2014-08-10

トランスフォーマーロストエイジ オプティマスプライム ラスティver. レビュー

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映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』より、冒頭に登場する錆びついたオプティマスの

トイが『ラスティver.』としてトイザらス限定で発売!

※レビューには映画の少量のネタバレを含みます。


パッケージ

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商品自体は『クラシックオプティマスプライム』のリカラーアイテムなのですが

パッケージは新規つくりおこしでイラストや商品写真も更新されています。

また、右上にはトイザらス限定であることを示すマーキングも。





ビークルモード

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映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』の冒頭にて

主人公ケイドが中古で購入したオンボロトラック。

その正体は実は敵や人間たちから身を隠していたオプティマスプライム

トラックのデザインはどことなく初代コンボイを思わせるフォルムとなっています。





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『ラスティver.』ということでボディ前面は

サビをイメージした塗装が施されており

まさに映画に登場するオンボロトラックそのまま。





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同じ金型を使用した『クラシックオプティマスプライム』と比較。

色があると一目でオプティマスだとわかるんですが

真っ白+サビだとやはり廃車にしか見えませんね…





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オプションとしてショットガンが付属します。

車体後部や上部に取り付けることが可能。





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トランスフォーム!!

ボディ周りが特にダイナミックな変形をします。





ロボットモード

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ロボットモードは角ばったトラックから一転、スマートな人型体型に。

カラーリングは変形後も白一色+サビとなっており

いつものオプティマスとは大分イメージが違いますね。





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ボディ各部にはサビをイメージした赤紫色のブラシが施されています。

また、胸にはファイヤパターンが追加。





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顔は新規造形となっておりバトルマスクを装着した状態を再現。

クラシックオプティマスではマスクオフでした。





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可動箇所はそれなりに多く、またデザインもスッキリしているので

可動範囲はなかなか広いです。





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ロボットモードでも付属の武器を装備可能。

スイッチ操作でミサイルを発射できます。





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ロボットモードでもクラシックと比較。

真っ白なラスティver.ですがバトルマスクや胸のファイヤパターンなどで

オプティマスらしさをアピールしております。





アクションポーズ

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全身良く動きますが個人的には首の可動範囲が広いのが嬉しい。





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追手、賞金稼ぎロックダウンが迫る!!





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今は退却!オートボットの仲間を集めるのだ!


以上、オプティマスプライムラスティver.でした!


主人公ケイドが廃映画館で見つけたオンボロトラック。

ドアの中には何故か大型の弾丸や薬きょうが積まれており

ケイドも不思議に思っていたそれはなんと

潜伏中に傷つき眠りについていたオプティマス!


負傷したトランスフォーマーを主人公の手で直し

復活させるというのはなかなか胸が熱くなるエピソードでした。

そして主人公の娘のピンチに颯爽と駆けつけ

無双するオプティマス!カッコ良すぎです。

見た目は真っ白に燃え尽きたオンボロトラックですが

劇中での描かれ方がとにかく魅力的なので

映画をみたら欲しくなること必至。


トイザらス限定アイテムなので

早めのゲットが吉かと思います。

2014-07-23

トランスフォーマーロストエイジ AD20 ブラックナイトグリムロック レビュー

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映画『トランスフォーマーロストエイジ』より大型サイズかつ

より劇中に近いカラーリングとなったグリムロックのトイを紹介!


パッケージ

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パッケージではロボットモードで梱包。

イラストはT-Rexモードです。





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今回は説明文に日本語訳が書いてあるので安心!

キャラの把握もバッチリです。





グリムロック T-Rexモード

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恐竜型トランスフォーマー軍団『ダイナボット』のリーダー、グリムロック。

変形形態はT-Rexがモチーフとなっています。

グリムロックのトイは以前も紹介しましたが前回ボイジャークラス、

今回のグリムロックはより大きなサイズのリーダークラスのトイ。

サイズだけでなく塗装、デザイン、変形パターンなどほぼすべてにおいて全くの別物です。





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頭が小さく、胴が結構長めのプロポーション

真横から見るとちょっと違和感ありますね。

悪くないですが、尻尾がもうちょっと長ければもっとバランスが良かったような。





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ボディの各部には塗装加工されたメッキパーツが使用され

独特の輝きを放ちます。

金属生命体らしさが上手いこと表現できているのではないでしょうか。





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顎は手動で開閉できます。

ボイジャークラスよりもより鋭いデザインになっており、非常に凶悪!





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首や脚が可動するのである程度のポージングが可能です。





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ボイジャークラスのグリムロックと並べて。

リーダークラスのプロポーションに見慣れると

今度はヴォイジャークラスが寸詰まりに感じる不思議!





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頭はパーツごとにみるとそこまで違いないですが

全体的にリーダークラスのほうがシャープですね。





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それではトランスフォーム

尻尾と下半身の装甲は武器になるので取り外します。





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上半身を左右に展開し、恐竜の頭はくぐらせるように後方へ移動。

脚はほぼそのままロボモードの腕に変形します。





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展開した上半身は装甲の表裏をひっくり返したうえでロボの足に。

後方にへ移動した頭は左右に割れて肩の鎧になります。





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各部を整えて完成!

今年のロストエイジ・ムービーアドバンスシリーズの傾向どおり

大型アイテムだからといってそこまで変形が複雑なわけではありません。





グリムロック ロボットモード

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ダイナボットのリーダー、グリムロックのロボットモードです。

商品名にもなっている『ブラックナイト』の称号通り

全体はダーク系のカラーリングで統一されており

鎧騎士のようなデザインも相まって非常に重厚な雰囲気に仕上がっています。





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胸の正面の装甲には鈍く輝くメッキーパーツを使用。

色合い、光沢感共にデザインに非常に馴染んでおり、安っぽさは全く感じさせません。





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頭部もメット部分がメッキ仕様。

マスクはボイジャークラスと同デザインですが目がやや大きめになっているのが特徴です。





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変形後も各部のシルバーメッキが良いアクセントに。




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取り外した尻尾と下半身の装甲は武器に変形します。





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装甲はシールドに変形。

トゲトゲしておりこれで殴ったりしても痛そう。





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尻尾は『ドラゴントゥースメイス』に変形。

ボイジャークラスの武器とはまた違った形状ですね。

左右どちらの腕でも保持可能。





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可動箇所も腰が動かない以外は特に不満なく動きます。

一転気になるポイントといえば肩を横方向へ開く関節にクリックが仕込んであるのですが

このクリックの間隔が大きすぎて丁度いい位置に微調整するのが困難という点。

↑のほうの写真のような『素立ち』をさせようとしない限りはそこまで気になりませんが…





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ボイジャークラスのグリムロックと比較。

各部の形状は特徴は抑えてありますがディティールはほぼ別物です。

また、リーダークラスは大きい分プロポーションも整っている印象。





アクションポーズ

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ギミックらしいギミックはありませんが

恐竜、ロボの両形態で動かして遊べるので満足度は高いかな。





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ダイナボット、ロールアウト!

やはりこれぐらいの体格差があったほうがリーダーらしさが際立ちますね。


以上、ブラックナイトグリムロックでした!


ただでさえ商品点数が多い映画トランスフォーマーシリーズで

同一キャラのサイズ違いを購入するのはなかなか苦しい選択(お財布的な意味で)

でしたが今回のブラックナイトグリムロックは単なるサイズアップ版ではなく

より劇中のイメージに近づけた塗装が施されているという点で

どうしても外せないアイテムでした。


赤やら紫やら青竹色やら、かなりカラフルなカラーリングが施されている

ダイナボットの玩具達ですが劇中では基本的に全身ダークなシルバー系統の

カラーリングらしく、まさに今回の『ブラックナイト』グリムロックこそが

劇中をイメージしたカラーなんだそうです。

カラーの配色そのものもカッコイイですが特に全身に使用された

メッキパーツの鈍い輝きがたまりません。


恐竜形態のプロポーションも見慣れるとそこまで気になりませんし

個人的にはかなりオススメのTFトイです。

2014-05-17

トランスフォーマー ムービー AD03 グリムロック レビュー

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2014年夏公開予定映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』より

新勢力ダイノボットのリーダー、グリムロックを紹介!


パッケージ

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ついに国内本格展開開始となった『トランスフォーマー/ロストエイジ』シリーズ。

パッケージのデザインはわりとシンプル。

グリムロックはボイジャークラスでロボットモードでパッケージングされています。





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裏面のキャラクター説明などは英語になっています。

なるほどなるほど、わからん。





グリムロック

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新勢力である恐竜ロボット軍団『ダイノボット』のリーダー、グリムロック。

ビーストモードはTレックスとなっております。





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ダイノボットのグリムロックといえば初代トランスフォーマーの頃から人気のある名キャラクター。

満を持しての実写映画での登場ということでメカ恐竜からロボットに変形するという設定はそのままに

映画TFらしいギザギザトゲトゲした密度のあるデザインにリファインされました。





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凶悪なフェイス。どことなく化石も連想させるデザインですね。

首元にあるボタンを押すことで口を閉じることができます。





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腕や足は少しですが可動します。

ちょっとしたポージングも可能。





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トランスフォーム!ギゴガゴゴ。

脚がロボットの腕に、尻尾がロボットの足に変形します。





グリムロック ロボットモード

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戦うことを何よりも好むオートボットの荒くれ者、ダイノボットのリーダーグリムロック!

ロボットモードは西洋甲冑のような装甲が特徴のパワフルなシルエットに。





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最も目を引くのが恐竜の頭部が変形した両肩のアーマー。

メリハリのある逆三角形のボディはいかにもなアニメロボット然とした印象で

実写TFたちの中ではかなり異端なデザインにも思えます。





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頭部も兜に鉄仮面を装備したようなクールなフェイス。

こちらもやたらと人間臭かったり、クリーチャーそのものな場合が多い

実写映画TFの中では一際異彩を放ちますね。





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ロボットモードでは各関節が可動しポーズを決めることができます。





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股関節は前後左右にスイングできるほか、腿でロールも可能。





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腕部分は肩、ひじのスイング以外に上腕にロールあり。

手首も装甲のロックを外せば装甲ごと回転できます。





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足首は前後にのみしか角度が変えられませんが

すね部分で内側にスイングできるため、接地性はフォローされています。





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専用武器として大型の棍棒が付属。

グリップを握らせて装備します。





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腕に持たせる以外に背中に装着させることも可能です。





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また、恐竜モードでは尻尾に見立てて装着させることができます。

ただ長すぎてちょっとバランス悪し。





アクションポーズ

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マッシブな体型なので非常に迫力あります。

棍棒を持たせられる位置が限定されてしまっているのがやや難点かな。


以上、「トランスフォーマー/ロストエイジ」よりグリムロックでした!


ついに展開が始まったロストエイジのトイ!

やはり今年の目玉は恐竜がロボットに変形するダイノボット達!


もともとハイクオリティなビークルな複雑な変形過程を経て

異形のロボットに変形するのが実写TFのコンセプトな感じでしたが

3作目のダークサイドムーンでやや方向転換の兆しを見せ

4作目の今回は大分魅せ方を変えてきましたね。


実写映画のデザインラインを踏襲した

トゲトゲしい恐竜モードから

甲冑をまとったアニメチックなロボに変形する

今作のダイノボットはかなりインパクトあります!


実際映画でみると違和感ありそうですが

(そもそもロボットモードにならなさそう)

トイとしては物凄くツボなので

TF収集は大変ですがダイノボット達だけは

なんとか集めていきたいと思います。