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YOの玩具箱

■リンク追加 真紅のハルヒさんと相互リンクしました!

2015-11-05

ミニプラ ゲキアツダイオー レビュー

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食玩ミニプラシリーズにニンニンジャーの最終ロボ、ゲキアツダイオーが登場!

全6種類を紹介!


パッケージ

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今回のラインナップは

ホウオウマル、セイリュウマル、ゲンブマル、ビャッコマル、

パンダマル、マゴイマルの全6種類。

単価は380円(税抜き)とシュリケンジンやバイソンキングからさらに30円アップしており

ゲキアツダイオーを完成させるには2280円必要とこれまでの感覚でいくとかなりお高めな価格設定になっています。





ホウオウマル

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アカニンジャーのオトモ忍。

合体用のシュリケンが付属します。





セイリュウマル

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アオニンジャーのオトモ忍。

前側のタイヤは実際に回転しますが後ろ側のタイヤはダミー。

ただ小さい車輪が仕込まれているので転がし遊びはできます。





ゲンブマル

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ニンジャーのオトモ忍。

ザ・シール地獄。曼荼羅の如きシール台紙は必見です。





ビャッコマル

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シロニンジャーのオトモ忍。

こちらも頭部の白い部分がすべてシールとかなり無茶してます。





パンダマル

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モモニンジャーのオトモ忍。

こちらも頭部はすべてシールで再現されています。





マゴイマル

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スターニンジャーのオトモ忍。

車輪が仕込まれており転がし遊びが出来ます。





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それぞれDXと並べて。

ミニプラは透明度が高いクリアパーツとホイルシールのおかげで

小さいながらも十分な見栄えです。





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オトモ忍、全機集合!

シュリケン合体!





ゲキアツダイオー

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6機のオトモ忍が合体したニンニンジャーの最終ロボ。

クリアパーツとホイルシールを多用している分、かなり鮮やかな印象。

プロポーションは縦に引き伸ばされている感じで股関節あたりに少し違和感がありますね。





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ゲンブマルの胸のシール地獄を乗り越えたおかげで

見栄え十分です。





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頭部もクリアパーツが集結しており格好いいです。





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ひじ関節は大胆なパーツ分割により可動します。





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全体の可動はそこそこ。劇中のキックポーズなどは再現可能です。





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背面のホウオウマルの尾を取り外し、カバーを展開するとダイヤルが出現。





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ダイヤルを回転させることで胸からミサイルを6発発射することが可能。

ミサイルは各オトモニンに1発ずつ付属してきます。

ホウオウマルのミサイルだけ赤。




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DX玩具と並べて。

DXもミニプラのようにクリアパーツを使用していたら

さらに格好よかったかも。





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シュリケンジンとならべて。

ゲキアツは最終ロボなだけあってハデですね。

しかし500円以上の差があるようには見えません。。。





覇王ゲキアツダイオー

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別売りのバイソンキング、ライオンハオーと合体させて

最終合体形態、覇王ゲキアツダイオーが完成します。





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この状態ではゲキアツダイオーのシュリケンは胸に装着し

ロボの頭部はゲンブマルの頭部が兼任します。





アクションポーズ

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武器がないのでややポージングの幅は狭め。

良く動きますが、めちゃくちゃ動くわけでもないです。

ファイテイングアクションに期待しましょう。





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最後はニンニンジャー4大ロボで〆。


以上、ミニプラゲキアツダイオーでした!


通常主役ロボを構成するバラメカは5体までというのが戦隊ロボのお約束でしたが

今年はパターンを崩してきてなんと6体合体。

そちらを反映させてミニプラも全6種類、さらに単価アップということで

これまでの感覚からするととっても割高感あるアイテムです。

ミサイルギミックやクリアパーツ、ホイルシールなど値段を上げた分だけ

内容を充実させようという姿勢は感じるんですけどね。


振り返ってみれば電飾以外のDXのギミックはほぼ完全再現しており

非常に充実したシリーズではありました。

その分ハオーやダイノマルの販売形態なども含めてかなりギリギリの冒険をしていた印象。

まぁニンニンジャーらしいといえばらしいかな。

来年以降はどんな展開になるのか、戦々恐々です。

2015-10-10

DX ゲキアツダイオー レビュー

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ニンニンジャーの最終ロボ、シュリケン合体ゲキアツダイオーを紹介!

6体のオトモ忍が合体、ゲキアツダイオーへ!


パッケージ

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キャッチコピーは『放て、最強砲撃』。

胸部のガトリングギミックをアピールした構成になっています。




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商品は6体のオトモ忍とオトモ忍シュリケン激熱のセットとなっています。

なかなかのボリューム。

6体のオトモ忍の内訳は

ホウオウマル

・セイリュウマル

・ゲンブマル

・ビャッコマル

パンダマル

・マゴイマル

となっています。





オトモ忍シュリケン激熱

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ボタンを押すごとに

・オトモ忍シュリケン

ホウオウマル!

・セイリュウマル!

・ゲンブマル!

・ビャッコマル!

パンダマル!

・マゴイマル!

の音声が順番に再生されます。

名前を読み上げた後に『ワータタタタ!!』と掛け声が入るオマケつき。





ホウオウマル

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アカニンジャーが同化するホウオウ型のオトモ忍。

ビークルとしてのモデルはグライダーとなっています。

翼、首が可動します。





セイリュウマル

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アオニンジャーが同化するセイリュウ型のオトモ忍。

ビークルとしてのモデルはバイク。

タイヤが回転し、転がし走行が出来ます。





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人型のオトモ忍を乗せられるかなと思いましたが

ちょっと無理がありました。





ゲンブマル

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ニンジャーが同化するゲンブ型のオトモ忍。

ビークルとしてのモデルはタンクとなっています。

本体下面のタイヤでコロ走行可能。





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上から見ると、ロボの頭が丸見えだったりします。

うーん。。。





ビャッコマル

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シロニンジャーが同化するビャッコ型のオトモ忍。

ビークルとしてのモデルは4WDとなっています。

転がし走行が可能です。





パンダマル

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モモニンジャーが同化するパンダ型のオトモ忍。

ビークルとしてのモデルはヘリコプターとなっています。





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ローター部分は手動で回転可能です。





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サファリレッシャーのパンダとならべて。

まさかの2年連続パンダ





マゴイマル

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スターニンジャーが同化するマゴイ型のオトモ忍。

ビークルとしてのモデルはサブマリンとなっています。





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激熱オトモ忍集合。

最初からモチーフに統一感のなかったニンニンジャーのロボですが

最終ロボは動物+ビークルのダブルモチーフに統一。

カラーリングも紺+オレンジをベースとしており統一感が増しています…が

四神のうち朱雀がいなくて代わりに鳳凰がいたり、パンダだのマゴイだの

なんだかんだで最後までカオスです。





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それではゲキアツダイオーへ合体。

ゲンブマルの後ろのパーツを伸ばして腿にします。





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ビャッコ、パンダマルを接続し、つま先を上げます。





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本体を起こし、両腕としてセイリュウ、マゴイマルを接続。





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ゲンブマルの頭部を倒し、オトモ忍シュリケン激熱を装着。

『ゲ・キ・ア・ツ!アチョー!!』という合いの手のはいった合体メロディが流れ

『ゲ・キ・ア・ツ!ダイオー!!』という名乗りが上がります。





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仕上げは背部の接続ジョイント展開し…





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ホウオウマルを合体させ、ゲキアツダイオーの完成!





ゲキアツダイオー

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6体のオトモ忍が合体したニンニンジャーの最終ロボ。

その名の通り燃え上がるような全身の炎の意匠

各メンバーのマスクをイメージしたシンボルが特徴的です。

グレート合体系を除き、6人分のメカが合体して

1体のロボを構成するというのは戦隊初とのこと。





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炎部分は少しだけ透き通ったオレンジ色の整形色。

通常のクリアパーツにしなかったのは強度か見栄えの問題でしょうか。





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マスクは剣道の面のようなデザインになってます。

なかなか好み。





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可動箇所は腕と…





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ライオンハオーとの合体ギミックの都合上足が可動します。

が…ポージングにはあまり役立ちません。





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本体にはギミック搭載。

背部のレバーを回転させると…





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連動して正面の胸アーマーが回転します。

この際、発射弾をセットしておくと発射遊びが楽しめるという仕組み。





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商品には6色の発射弾が付属。(アカのみ3本付属します)

デザインがニンニンジャーを模しており

劇中でもそのままニンニンジャー自身を発射します。





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6つの穴に発射弾をセットして…





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レバーを回転させて、次々に発射!

必殺攻撃を再現して遊べます。

(BGMはフリー音源からお借りしました。)




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シュリケンジンとならべて。

ゲキアツダイオーのほうがやや大きく、合体がシンプルな分スタイルもいいですね。

腕や頭部のジョイントや共通ですがセイリュウマルはデザインの都合上

シュリケンジンには合体できませんでした。





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バイソンキング、ライオンハオーとならべて。





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ゲキアツダイオー、バイソンキング、ライオンハオー。

3体のロボをそろえることで最終形態

覇王ゲキアツダイオーへの合体が可能になります。





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早速準備。

ハオーとバイソンキングは覇王シュリケンジンと同様の手順で合体準備させます。





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頭部を外したゲキアツダイオーを着座。

背中のジョイントもしっかりはまります。





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操縦レバーを握らせて…





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頭部にはシュリケンの上にホウオウマルを装着。

さらにホウオウマルの上にアカニンジャー超絶を立たせます。

なんかもういよいよアカニンジャーのサイズ比が

おかしなことになってますが気にしない!





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仕上げはゲキアツダイオーの胸部分に

オトモ忍シュリケン激熱を装着!

『ゲーキーアーツー!ハオー!!熱いぜワッショイ!!』

合いの手を含んだ合体メロディののち

覇王ゲ・キ・ア・ツ・ダイオー!!』という熱い名乗りがあがり合体完了。





こちらが動画。メロディが完全にレクイエム怒りの日ですね。

今更ながら、覇王シュリケンジンは新世界だったようで…

戦隊ロボでクラシックを持ってくるとは思いませんでした。





覇王ゲキアツダイオー

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ゲキアツダイオーを中心にライオンハオー、バイソンキングが合体した最終形態。

覇王シュリケンジンとコアになったロボが違う程度の差ぐらいしかありませんが

頭部にホウオウマルがついた分全高が上がっているのと

胸部分に激熱シュリケンがつくたことで火力が上がっている模様。





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相変わらずデカすぎて余裕で撮影スペースをはみでます。

アカニンジャーが見切れるのもやむなし。





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胸にシュリケンがついたのはハッタリが効いていて良いですね。

反面ゲキアツダイオーの頭部がシンプルすぎてイマイチ格好良くないのが惜しい。

さらにここで頭部に装着するシュリケンでないかなぁ。。。





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以上、ゲキアツダイオーでした!


早いもので今年も最終ロボの季節になってしまいました。

今年は大物であるライオンハオーが夏に発売されたので

最終ロボはシュリケンジンの後継機的存在の通常サイズロボに落ち着きました。


大きな特徴としては6体合体であるという点と

やたらテンション高い合体メロディ、そして6連射のミサイル発射ギミック。

どれも型破りなニンニンジャーらしくて悪くはないと思いますが

最後の最後でオトモ忍がロボの中央に座るというコンセプトを捨ててしまったのは

もったいなかったかなぁと思います。

覇王ゲキアツダイオーも、覇王シュリケンジンのマトリョーシカが如き構造に比べると

面白みが減ってしまったというのが正直な感想。


炎をイメージしたデザインは格好よく、

各部のシュリケンマークはオーブロッカーを彷彿とさせて個人的にはかなり好きな部分。

胸にオトモ忍は座りませんが、ニンニンジャー達自身が飛び出すという設定は

使いようによってはかなりドラマチックな魅せ方が出来ると思うので

人気は劇中での活躍次第かなぁと思います。

2015-09-16

ミニプラ ダイノマル&シュリケンジン アッパレクリアバージョン レビュー

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ダイノマル&シュリケンジンのミニプラがクリアバージョン仕様で発売!


パッケージ

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今回のラインナップは全6種類。

シュリケンジンとして発売されているオトモ忍5体のクリアバージョンと

初登場となるダイノマルのクリアバージョンが収録されています。





ダイノマル

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劇場版に登場するオトモ忍。

商品としてはパオンマルのリデコとなっています。

口が開閉可能。





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パーツの組み換えで(一応)人型ロボに変形できます。




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個人的には肩のキャノンは左右入れ替えてしまったほうが

顔のまわりが窮屈にならなくて良い感じだと思います。





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人型ロボモード次は忍シュリケンが余剰となります。





シノビマル

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アカニンジャーのオトモ忍。

合体用の忍シュリケンが付属します。





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通常版と比較。

ホワイト部分は半透明のクリアパーツとなっています。





ドラゴマル

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アオニンジャーのオトモ忍。

合体用の忍シュリケンが付属します。

シュリケンジンの顔のシールは見栄えを考慮して貼っていません。





ダンプマル

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ニンジャーのオトモ忍。

タイヤは回転可能。転がし遊びが出来ます。





ワンマル

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シロニンジャーのオトモ忍。

ビュンマルの後ろ側パーツが付属します。

セット内だけでも犬小屋遊びが楽しめたり。





ビュンマル

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モモニンジャーのオトモ忍。

ワンマルに付属のパーツを連結させることで

本来の長さになります。





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オトモ忍集合!

5対集めることでシュリケンジンに合体できます。





シュリケンジン

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5体のオトモニンが合体した大型ロボ。

中央に小型ロボが搭乗し、操縦するようなスタイルになっているのが大きな特徴です。





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アップ。

クリアになったことで上半身が鮮やかになったように感じます。





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ドラゴソード&ドラゴシールドを装備可能です。





シュリケンジンドラゴ

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中央にドラゴマルを搭乗させ、パーツを組み替えることでシュリケンジンドラゴを再現可能。





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頭部は専用の忍シュリケンを使用。

口が開閉可能です。





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通常シュリケンジンと比較。

黒いパーツが多いのでクリアになれどもそこまで劇的な印象の変化はないですね。





シュリケンジンダイノ

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ダイノマルを中央に合体させることでシュリケンジンダイノが完成。





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悪そうなフェイスが格好いいシュリケンジンダイノ。





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両腕にはドリルとハンマーを装備できます。





オマケ

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別売りのバイソンキングと合体させて

キングシュリケンジンにしてみた例。

シュリケンジンだけクリアなのでまとまりがイマイチ…





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ライオンハオー&バイソンキングと合体させて

覇王シュリケンジンも試してみました。

ハオー部分もクリアならこれもスゴく印象が変わるんでしょうけども。





アクションポーズ

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なんだかんだクリアカラーのシュリケンジンダイノが

かなり特別感が合って格好いいですね。


以上、ダイノマル&シュリケンジンアッパレクリアverでした。


昨年のトッキュウジャーに続き一般販売となった

ミニプラのクリアーバージョン。

タイミングも大体去年と同じぐらいですね。


今回は劇場版に登場するダイノマルが

ラインナップされているのも大きな特徴。

通常カラーで一般販売⇒クリアで再発売という流れの

他の5人のオトモ忍とことなりイキナリクリアでの発売となります。

通常カラーのダイノマルは今後なんらかの形で

フォローされるのでしょうか?

気になるところです。


クリアのシュリケンジン&ダイノマル自体は良いものなので

バイソン&ハオーのクリア版の発売も期待です!

2015-08-10

ミニプラ ライオンハオー レビュー

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全5種類を集めてライオンハオーが完成!

別売りのシュリケンンジン、バイソンキングとの合体で覇王シュリケンジンへ!


パッケージ

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今回のラインナップはラインハオーA,B,C、D,Eの全5種類。

Aは右腕+ライオン頭

Bは左腕+シュリケン

Cはボディ

Dは右足

Eは左足

という具合に遊戯王の某封印されし人ばりに分割されております。





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腕とか足とかだけで500円とか、高いよ!と思われるかもしれませんが

その腕とか足を収めるために単体でこんなに大きなサイズのパッケージになっております。

組み立てた後ならきっと納得する価格のはず。





ライオンハオー城

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そんなわけで集めて合体させたものがこちら。

まずは移動形態のライオンハオー城。

各部のバランスはDX玩具と大差ありません。





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背にはアカニンジャー超絶(立)が立っています。

アカニンジャーは立と座の2種類が付属。





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ミニプラシュリケンジンと比較。

DX玩具と同等のサイズ比で、余裕で乗せられます。





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他のアクションフィギュアの乗り物としても使い勝手良し。





ライオンハオー

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変形した人型形態、ライオンハオー。

全長約21センチの大型モデルとなります。

変形はライオンの頭の移動が差し替えになっており、DXよりもやや簡略化。





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全身のシールはこれまで通りメタリック仕様となっており、見栄えも十分。





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両腕にはシュリケンを装備できます。

あと肘部分にスイング機構が追加されており

すこしだけ腕に表情がつけられるようになりました。





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ミニプラシュリケンジンと比較。

シュリケンジンはわりと標準的なアクションフィギュアサイズですが

それよりも2回り位大きいです。





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DXライオンハオーと並べて。

バランスなどのアレンジは最小限に、かなりもとに忠実に縮尺再現されています。





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ではバイソンキングも揃えて覇王シュリケンジンへ合体!





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ハオーは腰の回転がオミットされており

前後の入れ替えは差し替え式になっています。





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バイソンキングの上半身はハオーの裏側へ。





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ミニプラオリジナルのジョイントパーツを介して

バイソンキングの下半身を武器として装備。

ジョイントパーツは普段はハオーの腕の内部に収納されています。





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シュリケンジンをそのまま登場。

グリップ部分はDX版と異なり可動しないので破損に気を付けましょう。





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最後にアカニンジャー超絶(座)を搭乗させて完成!





覇王シュリケンジン

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シュリケンジン、バイソンキング、ライオンハオーの

3大ロボが合体した、超大型ロボ。

もはやロボというか移動要塞のような存在です。





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ミニプラになってもすさまじい存在感。

密度もすごいです。





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可動箇所はDX同様に腕ぐらいです。





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どこから見てもミニプラとは思えないスゴイ迫力です。





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ファイティングアクションロボシュリケンジンは

少しミニプラよりも小さいので乗せるとこんな感じ。





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その他、ミニプラシュリケンジンに近いサイズの

アクションフィギュアなら、しっかりピッタリとまではいかずとも

それっぽく乗せることなら可能です。

ちなみに写真で写ってるGセルフで試すの忘れました。すみません。





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DX版のシノビマル。

グリップに手が届きませんが妙におさまりがいい。





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昨年のミニプラトッキュウオー。

肩のでっぱりが邪魔。惜しい。





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フィギュアーツの仮面ライダードライブ。

割といい感じのバランスです。





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クラシックオプティマス。

さすがにちょっと窮屈でした。お尻が嵌ってるみたい。





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キューポッシュ雷。

固定せずに座らせてるだけなのでバランス感覚が必要ですが

サイズ感はなかなか良いかと。





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武装神姫。

グリップに全然手が届きませんが

こちらもサイズ的には結構合いますね。





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最後はDX版と並べて。

DX玩具の迫力は桁違いですが、ミニプラも食玩としては

もはや規格外の質量&ボリュームになっています。


以上、ミニプラライオンハオーでした!


500円×5種類=計2500円

という食玩ロボ1体としては昨年のハイパーレッシャテイオーの

計2000円を超える価格設定にまずは驚かされますが真に驚くべきはそのサイズ。


シュリケンジンを内包するという合体システムの都合上

シュリケンジン:ライオンハオーのサイズ比がDX玩具と同じになっているため

完成後のサイズがとにかくデカい。

昨年のトッキュウレインボーもDXトッキュウオーに並ぶサイズでしたが

あちらはほぼ一枚板だったのに対しハオーは前後左右にボリュームがあります。

ミニプラは小サイズでスペースとらなくて良い、なんて考えを粉々に打ち砕く、

まさに忍どころが暴れるミニプラ(サイズ的な意味で)です。


今後こいつの記録を塗り替えるミニプラは現れるのか…気になるところです。

2015-08-08

オトモ忍シリーズEX ダイノマル レビュー

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『手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』より

新オトモ忍、ダイノマルを紹介!シュリケンジンと合体することでシュリケンジンダイノへ!


パッケージ

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映画に合わせたアイテムということでナンバリングはEXとなっております。

特に映画や登場作品についての情報はパッケージにはありません。





ダイノマル

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『手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』

に登場する、恐竜型のオトモ忍。

商品としてはパオンマルのリデコとなっており、一部共通パーツがあります。





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アゴ部分は開閉可能。





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首、しっぽは角度を変えられるので

姿勢に変化がつけられます。





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リデコ元のパオン丸とならべて。

ボディの前後が入れ替わっているので

パット見だとなかなかリデコだと気付けないかも。





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パーツをばらして組み換え変形。





ダイノマル(人型)

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こちらがダイノマルの人型ロボットモード。

余剰は忍シュリケンのみとなっておりますが・・・





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人型とはいったい…うごご。

なんだかガウォークモードのような体型になっています。





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ただでさえ胸の恐竜ヘッドの自己主張が激しいうえ

両肩のキャノンのせいで本来の頭部が全然目立ちません。





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というわけで余計なパーツを取っ払い。

ダイノマルの本体です。





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パオンマルと並べて。

この形態ではパーツ配置が同じになるので

はっきりとリデコだとわかりますね。





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人型になると余るオトモ忍シュリケン

裏面のボタンを押すと

・オトモ忍シュリケン

・ダイノじゃー!

・ダイノマル!

の音声が再生されます。





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それではいよいよ別売りのDXシュリケンジンと合体!





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ダイノマルを胸に乗せ・・・





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シュリケンを装着!

『ウッハ!ウッハ!ワッショワショワショ!ダーイノ!ワッショイ!』

という合いの手とサウンドが流れ、シュリケンジンダイノの名乗りがあがります。





シュリケンジンダイノ

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シュリケンジンにダイノマルが中心となり合体した姿です。





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胸にデカデカと恐竜の顔がくるのが良いですね。

マスクはギザギザのバイザーでちょっとワルモノ風。





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ダイノマルのしっぽをまっすぐに伸ばし、

ダイノマルドリルとして装備できます。





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またダイノマルの前足はダイノマルハンマーとして装備可能。





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パオンマルの場合はうち側にハンドアックス風のパーツがあったのですが

そちらが撤去されているため、完全に鈍器ですねこれは。





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ドリル&ハンマー同時装備。

これまで大型の手持ち武器はあまりなかったので

新鮮で格好良いです。





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余ったハンマーは適当に背中の腕にでもつけておきましょうか…





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やはりなかなかの悪人面。


ダイノマルでした!


今年の映画に合わせたEXアイテムはオトモ忍の新作!

大ボリュームのトバスピノ、サファリガオーに比べるとワンランク落ちますが

お財布にやさしいので個人的にはこれもアリ。


パオンマルのリデコということで共通パーツも多いですが

恐竜形態はかなりうまくまとめてあると思いました。

その分人型モードが悲惨なことになっていましたが…

まぁオマケ程度に考えれば良いでしょう。


映画での活躍が楽しみです!