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YOの玩具箱

■リンク追加 かめらいど。さんと相互リンクしました!

2016-07-25

メガハウス デスクトップアーミー vol.01 レビュー

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メガハウスによる新アクションフィギュアシリーズ『デスクトップアーミー』。

今回は第一弾となるシルフィーシリーズの全6種類を紹介!


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今回紹介するのはメガハウスより発売の新アクションフィギュアデスクトップアーミー』。

1個1,480円で全6種類。

ブラインド仕様のため箱(6個入り)で購入しました。

無事6種類すんなり揃って一安心。





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中のパッケージはこんな感じです。

DVDケース3枚分ぐらい。





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裏面にはキャラクターの解説とラインナップ紹介。

共通の素体フィギュアとなるシルフィーに専用武装6種類がどれか一つランダムで封入されています。

武装の種類によってそれぞれ呼び方が変わり

01 ストライカー

02 インターセプター

03 スナイパー

04 スカウト

05 ランチャー

06 ファランクス

となっています。





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内容はこんな感じ。

シルフィーフィギュア1体と共通ランナー1枚(ベース、ジョイント

そして専用武器ランナーが2枚付属します。

共通の取説・シールも付属。





素体 シルフィー

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こちらが共通の素体フィギュアとなるシルフィー。

デフォルメ頭身で可愛らしいです。

組み立て・塗装済みなので開けてすぐに遊ぶことが出来ます。

目線が正面、右、左の3種類用意されており、どれが当たるかはまたランダムになっています。

(一応、武装とあわせてある模様)





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大きさはこの程度。

大体8センチで一般的な約1/12アクションフィギュアの半分ぐらい。

携帯端末の進化系という設定なので1/1サイズと思われます。

神姫やジスタの仲間ですね。





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単体で自立可能ですがさすがにバランスが悪いのでベースが付属します。

このベース、スタンドの角度調節が出来るほかいろいろ付属品がついてきて

カスタム可能ですがそのあたりは割愛(





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各関節が可動。

首、肩、足はダブルボールジョイント、肘と膝は軸可動です。

特に肘は画像のように大きく曲げることができます。





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ちんちくりんな体型ですが

それなりに可愛いポーズはとれるかなと。





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さらに首、肩、足のダブルボールジョイント

ボールの間隔が開いた交換用も付属。

デフォルトが一番左です。





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肩に使用すれば横に大きく広がられるようになり





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足に使用すれば大きく蹴り上げられるようになります。





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これまたポージングの幅が広がります。

流石にこのサイズで引き出し式関節などを仕込むのは厳しいと思いますし

なかなか思い切りの良い、効果的な仕様だと思います。





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頭部、肩、腕、膝、背中にハードポイントがあり、ここに武装をつけられます。

ただジョイントの形状がコの字型でパーツを挟むだけの固定方法なので

武装にちょっと触れただけで位置がずれたり、外れることが多いのが難点です。





【格闘型】ストライカー

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まずはパッケージなどでも描かれているメインの機体、ストライカー

背部にはジェットパック、右腕にはナックルを装備。

バイザーがどこか猫型武装神姫マオチャオを思い出させますが

まぁデザイナーさん同じ(BLADE氏)ですからね。偶然だぞ

と思ったらそもそもシルフィーの機体設定が"ネコのようにきまぐれ"なので多分狙ってやってる。





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ジェットパックはパーツを多数つかっており見栄え良し。

ナックルはパチ組だと白一色なのでちょっとインパクトが弱いですね。





【迎撃型】インターセプター

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ウイングを装備したシルフィー・インターセプター。

多くの人はそのウイングよりもツインテールに重要性を見出すと思われます。





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4枚のウイングがすべて可動式ですが横方向へのスイングしかないので

ややギミックとしては弱いかな。





【狙撃型】スナイパー

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ライフルとアイサイトを装備したスナイパー。

背中にはマガジンをぶら下げています。





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アイサイトは背中から伸びており、ボールジョイントにより位置調節も可能。

右目用、左目用の2種が付属し好みて付け替えられます。





【偵察型】スカウト

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レドームを背負った偵察タイプ。

武器も小さ目ですが両腕、両足に装甲が追加されており、単独専門な感じがありますね。






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ちなみにこのスカウトが今回のラインナップで最もポロリしやすい装備になっております。

ちょっと触るだけでどこかのパーツが落ちます。

ポージングは諦めたほうが良いです。ストレスで禿げます。





【爆撃型】ランチャー

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両肩にミサイルポッドを装備した、ロマンあふれるシルフィー。

頭と膝の装甲にも武器が隠されています。





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ミサイルポッドは開閉ギミックつき。

頭と膝はカバーを取り外すことで内部のミサイルが露出します。





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このミサイルポッドの色分けが秀逸。

お気に入りの一体です。





弾幕型】ファンクス

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ガトリングガンを装備した弾幕ファランクス

モビルスーツのような左肩のシールドも特徴。





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腰の後ろに携行したマシンガンも装備可能です。





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全員集合!

後ろの人は同型のニオイを嗅ぎ付け駆け付けた武装神姫マオチャオです。





アクションポーズ

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パーツがポロるため、これだけ動かすのにも

相当苦労しました。ランチャーファランクスはそうでもないんですが

インターセプターやスカウトはきつい。


以上、デスクトップアーミーでした!


ちょくちょく尖ったアイテムを繰り出してくるメガハウス(ジグルハゼルとか)より

手のひらサイズのアクションフィギュアデスクトップアーミーが登場。

デザイナーにBLADE氏やたにめそ氏(2弾)を起用して武装神姫ファンのハートをつかみつつ

カスタマイズ性のあるオリジナルのデフォルメ美少女アクションフィギュアという

オンリーワンの素体で勝負というなかなか野心溢れる商品で個人的にかなり注目しておりました。


商品としてはデザインやセンスは良いデザイナーさんなのでもちろん◎。

素体自体も小さいながらも良く動くように設計され、またジョイントごと交換してしまうことで

さらにアクションの幅を広げられるという仕様も思いのほか効果的で良かったです。

難点はジョイントの形状によるパーツのポロリ率の高さ。

一般的な"穴"ではなくコの"溝"のジョイントにパーツを挟むor引っかけるだけなので

ちょっと触れるだけでもうポロッポロ落ちます。

本体が小さいため、意図せずとも指がほかのパーツに触れてしまうケースが多く悪循環。

穴ではなく溝にする必要性もあまリ感じないのでぜひとも改善していただきたい。


あとはブラインドやめてほしいとか、

素体の色複数用意してほしいとかいろいろ要望はありますが

このご時世、タイアップでもない完全オリジナルフィギュア

この価格で展開するためにはいろいろと縛りもあるでしょう。

素体やコンセプト、世界観は良いのでまずは武装パーツの仕様と精度から

見直していって基本であるアクションフィギュアの遊びやすさを可能な限り

高めていってくれれば続くのはないかと。

2016-06-20

S.H.フィギュアーツ シャンプー レビュー

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らんま1/2』より、人気ヒロイン・シャンプーがフィギュアーツに登場!


パッケージ

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キャラクターの全身が写った、女性キャラではおなじみのレイアウト





シャンプー

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中国の武闘民族の少女で男乱馬には求婚する一方、女らんま抹殺対象という

主人公に対し極端な接し方をするキャラクター。

水をかぶるとネコになってしまうという設定も持っています。。

可愛いビジュアルにカタコトの中国語猪突猛進なキャラクター性により当時かなりの人気を博しました。





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七分の上下にエプロン姿という服装で立体化。

あんまりなじみないですが、動かしやすいので良し。





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フェイスは4タイプ付属。

髪の色はイメージよりもかなり暗い印象です。





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髪で隠れている背中の造形はこんな感じ。





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エプロンは軟質材で可動をさまたげません。

また、可動範囲はかなり広くつくられており武闘ポーズがきまります。

専用の魂stageも付属。





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オプションとして猫飯店のおかもちが付属します。





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おかもちはフタを上方向に引き抜くことが可能。

内部にはラーメンが収納されています。





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ラーメンはバランスをとって手に持たせることも可能。





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またネコ状態の姿も単体で付属。

首が可動します。





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本体との対比はこんな感じです。





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あと両手を組んだ状態の手首も付属。

キス顔との相性が良いですね。





アクションポーズ

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グリグリ動くのでポージングも楽しいです。





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今回は残念ながら武器の類が一つも付属しなかったので

ダイレンジャーの武器を持たせてみました、

中華テイストなのでよく似合うと思います。


以上、シャンプーでした!


今回はもともと購入予定にありませんでしたが店頭で実物を見た際

思った以上に可愛らしく仕上がっており、ついつい購入してしまった次第。

可動重視の設計になっており、チャイナ娘らしいアクションがバシバシきまって

動かしていて非常に楽しいアイテムです。

服装があんまりなじみないスタイルなのですがおかげで動かしいやすいのでいいかな…

普通のチャイナドレスでもよかったけど、下半身の可動が制限されますからね。


ただカラーリングなどもアニメのイメージとはだいぶ印象が違うので

アニメエディションなんかも出してほしいところ。

2016-06-13

スーパープレミアムフィギュア 時津風 レビュー

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セガプライズに陽炎型駆逐艦”時津風”のフィギュアが登場!


パッケージ

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パッケージはボックスタイプになっており中身がわからない仕様になっています。





時津風

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陽炎型十番艦の時津風。

プライズのスーパープレミアムフィギュアとして登場です。





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各方向から。

サイズは大体1/8〜1/7スケールといったところ。





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アップで各方向から

ポーズはゲーム中のイラスト再現しています。





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お顔は特徴的な目つきを再現。

元イラストとはちょっと雰囲気が違いますが、まぁプライズであることを考慮すると及第点かと。





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セーラー服は裾を縛っているのがポイント。





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裾を縛ることでチラ見えする左の太ももがセクシーです。





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セーラー服は半透明になっており、中の肌やパンツが

うっすら透けて見える素敵仕様になっています。





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魚雷は腰に固定。

接着済みで動かしたり外そうとするともげます(後述)





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足はタイツをはいたデザインになっておりツヤツヤ仕上げ。





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連装砲をカバンのように下げています。

雪風とおそろいですね。





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連装砲はベルト含めて本体には接着されていないので取り外しが可能。





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ボディのラインを堪能できます。





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ローアングルから。

しずま氏デザインのレア駆逐艦はもれなくHENTAIデザインですね。





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魚雷の接続部をあやまってもいでしまったので、せっかくなので背中も撮影。

スケスケです。





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全身だとこんな感じです。





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台座はシンプルに名前入り。





いろんな角度から

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目線の方向から見てあげるのが一番かわいいですね。

しかし意外にもセクシー。


以上、プライズ時津風でした!


陽炎型駆逐艦として雪風や天津風と並ぶレア駆逐キャラクターの一人ですが

登場が遅かったため人気や知名度は今一歩劣るのか、製品化がまだまだ少ない時津風。

犬っぽい髪型と独特の性格が可愛らしく、個人的にお気に入りキャラなので

今回のプライズ化は非常に楽しみでした。

お顔の再現度は悪くはないですが、それほど良くもない、というプライズらしい仕上がりですが

セーラー服の透けを再現した構造は高く評価したい!

後ろから見るとタイツとお尻の境目まで確認できるというのは大変けしからんです。

単純に2重構造になっているわけでプライズとしてはコスト面でも頑張っている模様。

今後も休日フィギュアデフォルメフィギュアで展開していってほしいところです。

2016-05-20

ファニーナイツ ご注文はうさぎですか?? 1/7 シャロ レビュー

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TVアニメ『ご注文はうさぎですか??』より、

ファニーナイツ ご注文はうさぎですか?? シャロ 1/7 スケールフィギュアを紹介!


パッケージ

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小柄なキャラですが1/7スケールなのでパッケージもそこそこ大きいです。





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中身。

ベースは別パーツになっています。





シャロ

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『ご注文はうさぎですか??』よりシャロ(桐間 紗路)。

アルバイト先である『フルール・ド・ラパン』の制服のメイド服を着用した姿で立体化です。





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各方向から。

フリフリのメイド服がとても可愛いです。





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少しアップで。

情報量自体はそれほど多くないですが、シンプルで良いです。





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お顔。

各パーツのバランスなどはかなりアニメ絵に近づけていると思います。

それにしてもロップイヤーのカチューシャの可愛いこと。





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ブラウスにはシャドウが吹き付けられており、ヒラヒラが強調されています。





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スカートは後ろ側が大きく膨らんだ状態になっており

前から見るとキュート、後ろから見るとセクシーになる構成に。





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左手にはメニューを持っています。

ゴールドで細かく装飾されています。





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足は白のニーハイを着用しスラッとした仕上がり。

ベースへは右足から延びる2本の軸で接続されていますが

本体がかなりトップヘビーなのでちょっと夏場のディスプレイは傾きが心配です。





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ベースにはタイトルロゴ。

タイル調の装飾が施されています。





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ややローアングル気味に。

前から見ると可愛らしいですが後ろから見るとかなりキワドい。





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スカートの中は白のパンツになっています。

個人的にはパンツよりも太ももの肉づきの良さがポイント高いですね!





いろんな角度から

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ラビットハウスの制服に比べるとフルール・ド・ラパンは

わりとメジャーなスタイルのメイド服かなと思いますが

それ故に完成度はかなり高いですね!


以上、ファニーナイツ 1/7 シャロでした!

人気作品の割になかなか立体物が発売されない印象があり

発売されてもメインのチノがせいぜいか、といったところのごちうさでしたが

ファニーナイツからまさかのシャロが1/7スケールで登場!

メインキャラのうちでも丁度シャロが一番お気に入りだったので購入してみました。


クオリティはご覧のとおりでキャラクターのもつ

柔らかく淡いイメージをしっかり抑えた造形で個人的には満足。

また、スカートの下がかなりセクシーに仕上がっていたのは思わぬ収穫でした。

怪盗ラパン衣装も立体映えすると思うのでいずれフィギュア化してくれるといいなぁ…

2016-01-26

S.H.フィギュアーツ オメガモン 『ぼくらのウォーゲーム!』 レビュー

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映画『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』より

オメガモンが完全新規造形でフィギュアーツに登場!


パッケージ

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今回もウェブ限定ですがしっかり作りこまれたパッケージ。

最近おなじみの描き下ろしイラストはありませんでした。





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中身。

画像のほかに布製マントが付属します。





オメガモン

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映画『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』クライマックスに登場する

ウォーグレイモンとメタルガルルモンがジョグレス進化した究極体デジモン。

過去に発売されたD-Artsとは造形も彩色も異なる完全新規アイテムで

"劇中のオメガモン"を忠実に再現することに重きをおかれた仕上がりになっています。





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本体はネット世界で描写されるオメガモンをイメージし

全身艶消し塗装&オレンジのスミイレが施されています。

写真だと安っぽく見えてしまうかもしれませんが、実物は発色も良く、かなりキレイに仕上がっています。

また、尖ったパーツのエッジもしっかり立っており、アニメ作画のようなシャープさも再現されています。





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頭部。大分首が埋まってしまっているように見えますが、実際こんなものだった模様。

目が可愛いです。





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グレイヘッド&ガルルヘッド。艶消し塗装で鮮やかな仕上がりです。

肘は2重関節で可動&回転。ヘッドの口も可動します。





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肩は左右に大きく開けます。





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股関節はD-Arts版ではできなかった左右への開脚が可能になりました。





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足首の構造は簡略化され、設地性はやや落ちました。

ツメは変わらず1本ずつ独立可動。





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グレイソード&ガルルキャノンを両腕に装備。

グレイソードは幅が広く、存在感がアップしたように思います。





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マントは布製。

素材のせいか、本来外面が白、内面が赤なのですが白い面から赤が透けてしまいちょっと安っぽい。

これは正直マイナスポイント…





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重力に従い垂れ下がってしまうので、背面にコネクターとアームパーツをとりつけ

マントを固定できる使用になっています。

アームは短が2本、長が1本付属。





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こんな感じで。アームの先端にクリップがあるのでそこにマントの端を引っかけたり

あえて固定せずにアームに乗せるだけでも、いろいろ表情付ができます。

ちなみに写真に写っている大型のベースも付属品です。可動式の支柱も付属。





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ポーズに合わせてなびくように表情付してやるといい感じです…が

ハッキリいって扱いにくい!というのが本音。

本体にポーズづけするよりマントの調整に手間を取られます。





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最後のオプションは太一&ヤマトフィギュア

肩パーツを一体になっており、交換することで

劇中のシーンを再現できます。なぜかクリアですが。





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2人とも髪型が特徴的なので

このサイズ&単色でも誰だかわかるのがスゴい。





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D-Artsのオメガモンとならべて。

体型から細部のデザイン、塗装と並べてみると完全に別物ですね。





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メタリック塗装がマット塗装になったのが特に大きいかな。

D-Arts版はなんだか超合金オメガモン!って感じに見えてきます。





アクションポーズ

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まるでアニメからそのまま抜け出てきたかのような再現度ですね。

ディアボロモンも欲しくなります。


以上、S.H.フィギュアーツオメガモンでした!


デジモン15周年プロジェクトにより、デジヴァイスの新規玩具化されたり

映画デジモンアドベンチャーtriが公開されたりデジモン界隈が久々に盛り上がる中

発表された完全新規造形のオメガモン!

圧倒的人気を誇り、なにかと優遇されがちなキャラなので

『またおまえか!』と思った方も少なくないとは思いますが

ただの人気にあやかったアイテム、というわけではないことは触ってすぐにわかりました。


徹底的にアニメのイメージを重視した造形・塗装!

まさにオメガモンの決定版です。

商品名にわざわざ『ぼくらのウォーゲーム!』とつけるだけのことはある。

製作スタッフのこだわり・本気度がバッチリ伝わってくる良作でした。


ただ1点不満点を挙げるとすればマントの仕様。

オメガ、デューク、アルファと地味に進化を続けてきたデジモンアーツのマントですが

今回はなんと布。

それをアームで固定して表情をつける、という新しいギミックにチャレンジした姿勢は評価できますが

いかんせん遊びにくすぎます。

アームがそもそも細かったり、マントで隠れてしまい可動軸の方向が分からなくなってしまったりで

破損が怖くてガシガシ動かせず、かなりストレスがたまります。

あと裏地が透けてしまっているのが致命的に安っぽい。

せめて固定でも可動式でもかまいませんがPVCかABS素材のマントが別に付属していれば言うことなしなかったのですが…

それ以外は全くの文句なしでした。惜しい!