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YOの玩具箱

■リンク追加 rairaiの気楽に行こうよ!さん、みにプラだっしゅ!さんと相互リンクしました!

2017-02-02

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク レビュー

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フレームアームズ・ガール最新作は木下ともたけ氏デザインの『フレズヴェルク』を

駒都えーじ氏が擬人化した『フレームアームズ・ガール フレズヴェルク!』


フレズヴェルク素体

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今回紹介するのはフレームアームズ・ガール フレズヴェルク。

木下ともたけ氏デザインのフレームアームズを駒都えーじ氏が美少女化。

柳瀬×島田タッグとはまったく異なる趣のフレームアームズガールです。

まずはパチ組の素体から。





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スク水風のデザインになっているのが特徴。

プラモデルとは思えない造形美です。





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今回はアイペイントだけでなく頬のチークやハイライト、口元までしっかり塗装されているため

お化粧しなくてもデフォルト状態でとても可愛いです。





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こちらが武装状態。

これまでのFAガールとは比較にならないほどの重武装





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元デザインから引き継がれた全身のクリアパーツも

これまでのキャラからガラッと雰囲気を変える良いアクセントになっています。





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ここからは塗装した状態で撮影。

スク水部分をツヤツヤの紺で、髪をライトブルーで塗装しました。





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素体はこれまでのキャラとは異なる新規構造となっています。

保持力が高く、かつしなやかなポーズが可能。





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股関節は下方向に引き出すことが出来、ぺたんと座らせることも可能。





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おしりもスク水との境目が目立たないような構造になっており

美しいラインを保ったままポージングが可能です。






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フェイスは右目線、左目目線、叫び(正面目線)の3種類が付属。

正面目線の通常顔が付属しないのは好みが分かれそうなところです。

まぁ右も左もほんのちょっとの違いしかないのであんまり気になりませんけど。





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続いて武装状態。

こちらはパープル部分をメタリックパープル+クリアパープルで塗装しました。

デジカメの性質上、青みがかかった写真になってしまったので現物に近い色になるよう

後からソフトで色味を加工してあります。

ちなみに写真で使用しているスタンドはキットに付属するもの。





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両肩、両足のブーススターは各方向に可動します。

あちこちよく動くのできっちり立たせるのが難しかったり。





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背部のスタビライザー風のパーツも可動。






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脚部のランチャーホルダーに装着された大型武器は

『ベリルショット・ランチャー

両腕に装備できます。





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グリップが2か所にあり、2通りの持たせ方が出来ます。






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スタビライザーの先端パーツはブレードダガーになっており

取り外して両腕に装備可能。






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さらにその基部となっていた尻尾のようなパーツはキャノンとして

装備させることが出来ます。






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元デザインから引き継がれた可変機構を再現したサイドワインダー形態。

カッコいいですが各部をいったんバラし、組み直す必要があるため少々手間。






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さらにこちらがエアバイク形態。

ちなみに一部説明書通りではなく、駒都えーじ氏のtwitterで紹介された組み方をにしてあります。





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サイドワインダー形態との違いはフレズヴェルク本人を構成要素の一部とするかしないか。

エアバイクはあくまで乗り物形態、サイドワインダー形態は武装形態からの変形形態という感じかな。






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フレズヴェルクを乗せるとこんな感じです。

ほとんど変わりませんけど、個人的にはこちらのエアバイク形態のほうが好みかな。





アクションポーズ

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今回は素体状態と武装状態だけでなく、飛行形態などにも変形するため

プレイバリューが凄まじいことに。


以上、フレームアームズガール・フレズヴェルクでした!


シリーズ初となる木下ともたけ氏&駒都えーじ氏タッグのデザイン。

近未来的なフォルムのフレズヴェルクの武装と質感抜群のスク水ボディの化学反応により

これまでのガールとは一線を画す存在感

特にスク水ボディは見た目のインパクトだけでなく造形面の力の入れようが本当に凄い。

クリアパーツも豊富ですし、これまでのシリーズのヒットのおかげで

どんどん開発スタッフのやりたいことが商品に反映されてきている印象を受けますね。


また本家フレームアームズのフレズヴェルクといえば

バリエーション機が存在するところもポイントですが

ガールでももちろんそこは拾っていきます。

早速白いフレズヴェルク=アーテルがスタンバイ。

赤いルフスも出るのかな。こちらも楽しみです。

2017-01-27

キューポッシュ FAガール 轟雷 レビュー

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コトブキヤプラモデルシリーズ『フレームアームズ・ガール』より

轟雷がキューポッシュにスピンオフ


パッケージ

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轟雷らしい落ち着いたグレーのパッケージカラー。




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中身。

交換フェイスや装甲パーツなどが付属。





FAガール轟雷

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コトブキヤプラモデルシリース『フレームアームズ・ガール』の看板キャラ

『轟雷』のキューポッシュ。

本家はプラモデルですがこちらは塗装済み完成品アクションフィギュアとなっています。





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本家ガールの轟雷との比較。

見事なデフォルメ具合です。





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ヘッドギア、胸装甲、バックパックは取り外しが可能。

ヘッドギアは前髪に内蔵したマグネットで固定されています。





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フェイスは2種類付属。

通常顔と叫び顔です。





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フェイスを交換する際は頭部側面の装甲を取り外します。

ちゃんと耳があります。





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脚部の履帯は可動式。





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ボディ各部には3mm径ハードポイントがあり

別売りのフレームアームズシリーズや、M.S.G.パーツと組み合わせて遊ぶことが出来ます。





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単体でも右肩のキャノン砲を腕に移動させて装備させたりすることが可能。





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持ち手も通常のキューポッシュ企画のものと

M.S.G.などの武器を装備できる指が大きく開いた持ち手の2タイプが付属。





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別売りのフレームアームズやM.S.G.の武器を装備可能。

アンバランスさが逆に可愛い…





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最大級のM.S.G.ギガンティックアームズ・パワードガーディアンにも

背中のジョイントが対応しているため搭乗可能です。

やけに似合ってます。





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もちろん武装系だけでなく別売りの着せ替えボディなど可愛い系のカスタマイズをしても全然楽しめます。





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まだキャラクターが固まっていない分、別キャラの表情を使うのもそこまで違和感ないです。

画像はキューポッシュ雷、電、暁を使用。





アクションポーズ

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別売りの武器やらばっかりつかって申し訳ないですが

今回の轟雷はホントにカスタマイズが楽しいです。


以上、キューポッシュ轟雷でした!


4月からは自身がメインヒロインとなるアニメ化が決定したフレームアームズより

轟雷がキューポッシュに登場。

多方面から関心が集まるなか、プラモデルよりもハードルが低い完成済みアクションフィギュア

として発売されたのはかなりベストに近いタイミングだったのではないかと思います。


商品としてはこれまでのキューポッシュのカスタマイズ性に加え

ボディ各部の3mm径ハードポイントとM.S.G.対応の武器もち手を備えることにより

可愛いデフォルメフィギュアの"武装カスタマイズ"が楽しめるのが大きなウリ。

本体自体も可動範囲がひろいので、いろいろ試しているとこれがかなり楽しいです。


スティレットの予約も開始されており、こちらもアニメ放映中に発売というナイスタイミング。

バーゼラルドも期待したいところ!

2016-12-09

フレームアームズ・ガール 轟雷 10式ver. レビュー

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フレームアームズ・ガール轟雷が陸上自衛隊の10式戦車をイメージした

カラーリングで登場!


轟雷10式ver.

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今回紹介する轟雷10式ver.は10式戦車をイメージした特別カラー。

アーマーはグリーンとブラウンの2色のランナーが付属し、組み合わせることで

迷彩風のカラーリングで仕上げることが出来ます。





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こちらは説明書通りに組み立てた状態ですが、

グリーンとブラウンのセンナーはそれぞれ入れ替えて組み立てることなども出来ます。





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また、髪はブラウンとホワイト、パンツはグリーンとホワイトの選択式となっています。

今回は髪はブラウン、パンツはグリーンを選択して組み立てました。





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ここからは塗装済みの写真で。

今回は成型色を生かしつつ、いつものお化粧のほか髪の塗装と迷彩パターンの追加を施してみました。

よりミリタリーチックな轟雷を目指しました。





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表情は叫び顔含む4種類が付属します。





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マーキングデカールは陸上自衛隊とのコラボレーションデザイン。

・富士教導団 戦車教導隊 第1中隊

・第1師団 第1戦車大隊 第1戦車中隊

・第2師団 第2戦車連隊 第4戦車中隊

・富士学校 機甲科部

・富士教導団 戦車教導隊 代表者

の5パターンから選択可能。

写真のデカールは富士教導団 第1中隊のものです。





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武器として大小の日本刀が付属。

スティレットに付属したものです。

キットはシルバー成型色1色のみなので、柄の部分と刀身を塗装。





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刀は1本だけでも装備可能です。





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ノーマル轟雷にも付属した、フリースタイルバズーカが付属。

こちらはグリーンの成型色1色だったので

オリジナルカラーで塗装しました。





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そしてこちらもコラボレーション。

タカラトミー『リトルアーモリー』の89式5.56mm小銃が付属。

リアルな銃でミリタリー感がアップしていいですね。





アクションポーズ

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あといつもの固定ポーズ用の左手足やナイフが付属しますが割愛。

3種も武装が付属するので十分遊べます。





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オマケ。

白い髪パーツはコトブキヤショップver.の際に作成していたので

ためしに組み合わせてみるとこんな感じ。こちらもいいですね。





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最後は轟雷集合。

あと1色増えればゴウライジャーが結成できます…


以上、轟雷10式ver.でした!


コトブキヤショップ限定ver.につづいて発売されたあらなたカラバリ轟雷。

今回は2色のランナーが使用しており自由に組み合わせて迷彩風に仕上げられるというのがウリ。

髪やパンツまで2色付属するので、改造パーツとり目的でも期待にこたえてくれるキットかと。

カラバリといえばアーキテクトのカラバリは出ませんね。

本家のガンメタver.(ガンメタとパープルのやつ)のカラーリングとか出ないかな。

2016-11-10

フレームアームズ・ガール 轟雷 CRAFTSMANSHIP Form レビュー

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コトブキヤショップ限定アイテム!

特別仕様の轟雷のキットを紹介!


パッケージ

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今回紹介するのはコトブキヤ立川店オープン記念のコトブキヤショップ限定アイテム。

成型色がグリーン基調になり、付属武器がフリースタイルバズーカからボルテックスドライバーに変更されています。

パッケージイラストも新規で背景にコトブキヤの建物が。




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完成状態。

コトブキヤの企業カラーである明るいグリーンの装甲になり、髪はより薄いホワイトに。

今回は本体は部分塗装+スミイレ+艶消しで仕上げ。





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お腹のライトパープル部とスカートのラインはマスキングに挑戦してみました。

ヘッドギアと右肩のコトブキヤマークは今回新規に付属したデカールです。





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表情は通常の3種に加え、叫び顔も付属。

顔はいつものお化粧からの艶消し。

髪もホワイトで塗装してからスモークグレーを軽く噴いて落ち着かせました。





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こちらがパチ組み状態。

色が明るい分、そのままだとちょっと安っぽくなってしまいます。





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バズーカは付属しませんがナイフはいつも通り付属。





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右肩のキャノンも健在です。





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そしてこちらが目玉の付属武器。

「ヘヴィウェポンユニット09 ボルテックスドライバー」の銀色成型verです。





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先端ユニットは差し替え可能。

また、本体横についているグレーのボックスはキットには付属しない別売りアイテム。

せっかくなので一緒に紹介します。





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こちら。別売りの「ギミックユニット01 外部ジェネレーター」。





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中身は電動ユニットで、こちらは今回のボルテックスドライバーのような

大型武器と組み合わせることで電動ギミックを作動させるためのオプションとなっています。

1200円とちょっとお高いのですがボタン電池(LR44)をさらに3個も使用するため

回転させて遊ぶには結構な投資が必要になります。





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そんなボルテックスドライバー(電動ギミックつき)を持たせるとこんな感じ。

電源ボックスは腰の後ろに装着しました。





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電源ボックスのスイッチをスライドさせて、スイッチオン!

ギュイーン!!

回ります。





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ユニットを交換してギュイーン!!





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ドリルもあるぞギュイーン!!

なんというかいろんな意味でコトブキヤらしいアイテムとギミックですね。

電動ユニットは別売りですが、セットでも面白かったような。





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轟雷3姉妹。

初代轟雷はパチ組でしたがだんだんスミイレ⇒部分塗装とステップが増えていきます。

次の10式はどう仕上げようか…





アクションポーズ

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緑色も似あいますね。

もともとこのカラーだったんじゃないかってぐらい…


以上、轟雷 CRAFTSMANSHIP Formでした!


発売は9月でしたがさんざんほったらかしていたら次の轟雷である

10式ver.の発売が目前に迫ってしまったため、慌てて製作。

エアブラシが手に入ったためこれまでの轟雷よりもひと手間かけてみましたが

かわしく仕上がって(自己)満足です。


付属武器のボルテックスドライバーもいい意味でのバカバカしさがあり

これをコトブキヤ限定アイテムの付属品にチョイスするあたり

担当者さんも楽しんでますね。

別売りの電動ユニットのギミックも想像以上に楽しかったです。


次回はさらなるリカラー轟雷である10式ver.が登場。

戦車の迷彩カラーをイメージした成型色ということで

どんな仕上がりになるか、楽しみです!

2016-10-16

フレームアームズ・ガール 迅雷 Indigo Ver. レビュー

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コトブキヤ『フレームアームズ・ガール』最新作は迅雷のバリエーション機が登場!

藍色に染まった忍者『迅雷 Indigo Ver.』を紹介!


迅雷 Indigo Ver.

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今回紹介するのは迅雷のバリエーションキットである『Indigo Ver.』

藍色の意味を持つその名の通り、成型色がグレーとダークブルー基調に変更され

髪型など一部パーツが新規のものになっています。

今回はいつものスミイレ&艶消し仕上げに加え、初めて髪全体を塗装してみました。





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未塗装状態はこちら。

パチ組でも十分な完成度です。





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オプションは画像のほかにいつものパッケージアート再現用の固定左手足が付属。

迅雷に付属してきたククリ刀やサイズ、ランス用のパーツは付属しませんが

代わりとして新規にサムライソード、マチェット、手裏剣(2色)が付属します。





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落ち着いた色合いになり、より忍者らしさがアップしました。

お尻の『忍殺』は付属のデカールをお遊びで貼りつけたものです。





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表情は全部で4種類付属。

今回仕様が迅雷と同じで組み立てただけではすっぴん同然なので

チークなどは自分でしてあげる必要があります。

・チーク&ハイライト(ウェザリングマスター&ガンダムマーカー)

・アイシャドウ(リアルタッチマーカー)

でお化粧した後に艶消しコートを吹き、最後に瞳をUVクリアジェルを塗布して光らせました。





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新規造形のポニーテール。

根元のリボン風の飾りパーツも新規です。





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通常迅雷に付属の長いポニーテールも付属するので、お好みで差し替えられます。

ちなみに轟雷の後頭部もそのまま付属するのでやろうと思えばショートカットにもできます。





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肩などのハードポイントにはジョイントパーツを介して手裏剣を装備可能。





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全身につけてやるとかなりアニメキャラチックな雰囲気に。





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手裏剣はもちろん武器として持たせることが出来るほか…





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なんと髪飾りの代わりにもつけられたり。

説明書にちゃんと紹介されてる遊び方です。





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迅雷のウエポンラックもそのまま付属するので

肩などに装備可能。





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セットするのにピッタリなククリ刀は今回付属しませんが

付属のナイフや包丁などならセット可能。





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こちらが新規に付属のマチェット。

大と小に分割させることが出来ます。

キットの状態ではダークブルーの単色なので刃の部分だけシルバーで塗装しました。

ムラになっちゃったけど…





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そしてこちらがサムライソード。かなり大ぶりな太刀です。

こちらも刃の部分をシルバーで塗装。

鞘に納めることも可能です。





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あと迅雷と共通のキャノン砲も付属しますが

忍者スタイルな今回にはちょっと似合わないかな…





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通常迅雷とならべて。

色を変えるだけでここまで隠密性特化な感じを出せるとは…





アクションポーズ

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アーマーもすっきりしており、良く動くマテリア素体が基準になっているので

グリグリ動かして遊べます。


以上、迅雷Indigo ver.でした!


通常迅雷が発売前の時点ですでに案内が始まっていた忍者ver.

イメージにより特化した忍者カラーということで

こっちが本命だという方も多かったのではないでしょうか。


ポニーテールなどはそのまま残っており選んで組み立てられる仕様になっていますが

ククリ刀や鎌など一部の武装が差し替えられている点は注意です。


新規武装のマチェット、サムライソードはどちらも扱いやすいサイズで

構えさせると絵になります。

また全身に装備できる手裏剣もプレイバリューが増しますし

2色付属というサービスっぷりも良し。


パーツ数も多くなく、さくっと組んで遊び倒せるキットなのでオススメです!