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YOの玩具箱

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2016-09-21

フレームアームズ・ガール バーゼラルド レビュー

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コトブキヤのオリジナルキットシリーズ、フレームアームズ・ガール。

最新作の『バーゼラルド』を紹介!


バーゼラルド素体

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今回紹介するバーゼラルドは完全新規アイテム。

元になったフレームアームズ『バーゼラルド』と同じく

これまでの轟雷やスティレットの系譜から大きくイメージチェンジを遂げています。

また素体として完全に非武装状態の可動手足が付属するのも商品仕様の大きな特徴。





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見てわかるとおり、素体はバニーガールをイメージしたデザインになっています。

まるいしっぽがキュート。

今回は本体はスミイレ+光沢コートで仕上げ。

髪はリアルタッチマーカーのピンクでアクセントをつけて明るい感じに。





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未加工のパチ組みそのまんまの状態だとこちら。

十分可愛いです。





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お尻周りの肉感的な造形が非常にグッド。

とてもプラモデルとは思えません。





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表情は全部で4種類付属。

さらにのっぺらフェイス+瞳デカールセットが付属します(後述)

今回はチークがあらかじめ塗装された状態になっていましたので

ほっぺたのハイライトのみガンダムマーカーホワイトでちょん付けしました。





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アンテナ風のうさみみパーツ(逆?)は2タイプ付属し

立たせた状態と寝かせた状態を選択できます。

個人的には立たせた状態が可愛いと思ったので今回のレビュー中ではそちらで統一。





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ロングヘアとなっていますが後ろ髪は可動軸が設けられており後方に浮かせることが出来ます。





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各関節はしなやか〜な感じに可動。

繊細なポージングが可能です。





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今回新機軸な構造として股関節ブロックの引き下げと、股間軸の可動が設けられました。

これによりマテリア系よりも可動範囲は劣りますが

よりきれいなラインを残したまま下半身にポーズがつけられるようになります。





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こんな具合に。

figmaAGPでも採用されている『尻肉』とパンツ部をうまく組み合わせて

お尻のラインを綺麗に保つテクニックですが今回のバーゼラルドは

そのなかでもかなりクオリティが高いと感じます。





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セクシーポーズもいいですが、武装のほうも、というわけで武装状態。

脚部を太ももから下をまるごと交換し、背中にユニットを接続して完成します。

単体としてはシリーズ最大ボリュームの武装となります。

ベースが付属しますが足腰がしっかりしているので自立も余裕。





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各バーニア内部やグレー部分などをちょこちょこと部分塗装しています。

また本体は光沢コートでしたが武装部分は艶消しで仕上げています。





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未加工でパチ組みした状態がこちらになります。

本家に匹敵する、かなり色分け精度ですね。

ホントに気になるのはバーニア内部ぐらいかなと。





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脚部は太ももから下をまるっと交換します。





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付属のベースで浮かせてみた図。

脚部は膝が2重関節、足首はボールジョイントです。





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背中のユニットから伸びるサブアームはそれぞれ武器が装着されています。

ブレード状の武器は折れ曲がりクロー風のシルエットにすることも可能。





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両肩に装備しているスラストアーマーにはセグメントライフルがマウントされており

取り外すことが可能。





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セグメントライフルはバーゼラルドの手持ち武器として装備できます。





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またセグメントライフルは武器を外したサブアームにも装備可能。

同時に4丁構えさせたりなんかもできます。燃えますね。





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スラストアーマーを外した状態。

元になったバーゼラルドのノーマル形態に近いシルエットになります。

これはこれでシンプルで格好いい。





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スラストアーマーは腰の後ろ、両サイドなどにも装備できます。

スカートに見立てても面白いかもしれません。





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またオマケパーツとして肩のスラストアーマー装着用の穴に

とりつけられるジョイントパーツが付属。





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このパーツの用途としてはフレームアームズ(の素体のアーキテクト)

の腕パーツをさらに連結させることが可能になる、というもの。

まぁあくまで一例でようは3mmアタッチメントになるのでいろいろつけられるようになりますよ、と。





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あとオマケとえば付属ののっぺらフェイスと瞳デカール

デカールは5種類×2色の系10パターンが付属します。

なやんだ末に私はジト目フェイスを作ることにしました。





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トーっと。

こういうバーゼラルドも悪くないかと。





アクションポーズ

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可動フィギュア好きとしては、素体だけでも十分すぎる程に遊べます。

さらに装備させるともう楽しすぎてとまらない。





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こんなにイキイキとしたプラモデルが誕生するとは。

コトブキヤ恐るべしです。


以上、フレームアームズガール・バーゼラルドでした!


轟雷、スティレットマテリア、アーキテクト、迅雷…と

弾を重ねるごとに順当に進化してきたフレームアームズガールですが

今回のバーゼラルドは確変級のワープ進化を果たした感があります。


これまでのシリーズからの大きな変化としては可動式の腕&足が付属すること。

これによって換装遊びができるアクションフィギュアとしての側面が強調され

素体状態と武装状態、1箱で2度おいしいセットに仕上がっています。


そしてその素体の構造の進化も著しい。

お尻周りの造形の素晴らしさもさることながら、シンプルな構造で最大限の効果を

発揮する股関節の可動ギミックは必見。

バニースーツのハイレグデザインが本当にうまく活用されており

お尻側から見た際のラインの美しさはマテリアを超えます。


各関節のテンションなども遊びやすい具合に仕上がっており

現状の最高傑作といって良い出来栄え。本当にオススメのキットです。

2016-06-29

フレームアームズ・ガール 迅雷 レビュー

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FAG最新作!

轟雷のバリエーション機、迅雷を紹介!


フレームアームズガール 迅雷

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今回の迅雷は既存のフレームアームズではなく、島田フミカネ氏の作例を立体化したキャラクター。

轟雷をベースにカスタムが加えられています。

キットとしてばフレームーアムズガールの轟雷、アーキテクト、マテリアのパーツを一部流用し

専用の新造パーツを加えて仕上げられています。





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今回もガンダムマーカーを使用してスミイレ仕上げ。

頬はウェザリングマスターでチークをいれてあります。





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表情は全部で4種類。

轟雷と同様の組み合わせになっており、モノトーン轟雷以降で追加された叫び顔も付属しています。





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特徴的なポニーテールは上下左右に可動。





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腰〜股関節マテリアと同様の構造になっているため

非常によく動きます。





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左腕にキャノン砲を装備。

組み替えで肩に装着することもできます。





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両肩から伸びているパーツは武装ラック。

付属のククリナイフをセットすることが出来ます。





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ラックは軸で角度を変更できるので

ナイフを引く抜くようなセッティングも可能。





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両腕にナイフを装備。

今回の迅雷はその名の通りスピード近接戦闘タイプのようです。





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その他、オプションとして様々な刃物類が付属。

こちらはMW-11 ブーメラン・サイズ(鎌)とウェポンユニット 34 ナイフセット

の一部パーツ流用のようです。

とても1体では持て余してしまう量ですね…





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轟雷と並べて。

頭部やボディなど、基本的なパーツに関しては轟雷と共通です。





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マテリアと並べて。

お腹〜股関節マテリアと同パーツになっています。





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アーキテクトと並べて。

あとは一見わかりづらいですが脚部の基本フレームも

アーキテクトと同パーツになっています。

パーツの流用が巧みですね。





アクションポーズ

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ニンポめいたポーズが似合います。

ちなみにポージングの途中で額パーツのデカールが剥がれて

どこかいってしまいました…南無…





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最後はフレームアームズガール集合。

赤という派手なカラーなので雰囲気も一気に明るく。

以上、フレームアームズガール迅雷でした!


轟雷のバリエーションとして登場した迅雷ですが

轟雷との共通パーツは頭部やボディなど一部のみで

その他マテリアやアーキテクトからも多数パーツを流用したいわばハイブリッドモデル。

いいところ取りの、最新作らしい仕上がりになっています。

初心者さんへの初FAGしてもオススメできると思います。


個人的にはアーキテクトで導入された頬のチークがなかったのが残念ですが

バーゼラルド以降は導入されるといいなぁ…


ちなみにどうも忍者なイメージの迅雷ですが

カラバリでしっかり闇に忍んだダークカラーも発売されるそうで。

こちらには手裏剣、ナタといったまたいかにも忍者らしい武装のほか

短いポニーテールパーツも付属ということで今回のノーマルカラーを買っても

なお欲しくなる魅力が詰まっております。こちらの発売も楽しみです。

2016-06-24

FAG スティレット Blue Impulse with たまごひこーき レビュー

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航空自衛隊のアクロバット飛行チーム、『ブルーインパルス』とのコラボレーションモデル

スティレット・ブルーインパルスを紹介!

(※本レビューではたまごひこーきは取り扱いません)


スティレット Blue Impulse

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こちらはイベントにて先行販売後、コトブキヤショップで限定通販されたアイテム。

アクロバット飛行チームブルーインパルスの機体色にあわせて成型色が変更されたスティレットです。

カラーリング以外にもデカールが少々変更されています。その他武装などは変更なし。

商品には同じくブルーインパルスカラーのたまごひこーきも付属しますが

私のウデでは到底完成させられそうにないので今回は割愛します。





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メインカラーが青から白へ、髪の色が水色から黒へ変更。

引き締まった印象ですね。

今回もガンダムマーカーで一部塗装&スミイレしてあります。

脚部のウイングなどはオリジナルで塗り分け。





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表情も通常と変わらず4種類付属。

アーキテクトよりも前の商品なのでチークなどは自分でつけてあげる必要があります。





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可動はこの程度。

第2弾として発売されたアイテムですがすでに1弾の轟雷よりも大分進歩しています。





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武器も通常スティレットと同じくミサイル、ミニガンが付属。





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大小の日本刀パーツも付属します。





アクションポーズ

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空中戦用+日本刀の組わせはなかなかに浪漫がありますね。





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ウエポンセットの武装もつけてみました。

ミリタリー感がアップするスナイパーライフルなどが良く似合います。





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通常のスティレットとならべて。

もともとショー用の配色だけあって、ブルーインパルスは明るいですね。





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挿げ替え。どちらもなかなかよく似合います。





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個人的には黒髪ヘッド+通常ボディの組み合わせが気に入りました。


以上、スティレットブルーインパルスでした!

航空自衛隊のブルーインパルスをモデルにしたコラボレーションモデル。

黒い髪に白いボディ、そして差し色の青色がとてもさわやかです。

そのまま単体で楽しんでも通常のスティレットとミキシングしても良しですね。

轟雷も自衛隊とのコラボレーションモデルとして10式戦車カラーが発売予定なので

そちらと組み合わせて飾るのも良いかも知れません。


ちなみに付属のたまごひこーきは可愛いフォルムと裏腹にそれなりのスキルを必要とする

アイテムでして仮組までで力尽きました。

また修業を積んだらチャレンジしたいと思います…

2016-05-01

フレームアームズ・ガール アーキテクト レビュー

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フレームアームズシリーズの素体『アーキテクト』がガール化した

フレームアームズ・ガール アーキテクトのキットを紹介!


フレームアームズガール アーキテクト

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本家フレームアームズではロボの骨格となる素体的メカである『アーキテクト』。

フレームアームズガールでは轟雷やスティレットと同格に1体のガールとして立体化です。

シルエットはアーキテクトをモデルにしているため非常に細身。

配色もモノトーンとなっており地味な印象ですがそれが個性といえるかと。





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今回紹介するキットはパチ組したものに軽くスミイレを施して

艶消しで仕上げたものになっています。





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フェイスは3種類付属。

左に目線を振ったものは笑顔になっており可愛らしいです。

また今回からチークがデフォルトで塗装されており、さらに可愛さがアップしています。





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スカート部分は可動式で前と横に広げることが出来ます。





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これまでの轟雷・スティレットからさらに可動範囲がアップしました。





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髪パーツは2か所にジョイントが仕込まれています。





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ジョイントは球体関節風になっており、髪を動かすことが可能。





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両腕は付属のパーツに差し替えることで

別売りの本家フレームアームズのメカの腕パーツなどを接続できるギミックがあります。





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膝アーマーも換装することで凸のピンに変更可能。

好きなパーツを取り付けることが可能。

もちろん全身の凸ジョイントも様々な組み替えに役立ちます。





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武装として市販アイテムである『MW-27 インパクトナックル』『MW-28 インパクトエッジ』の

特別カラー版が2個付属します。(エッジはクロー部分のみ)





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インパクトナックルはアタッチメント式で

ナックル・クロー・パイルバンカーの3種類を選択して組むことが出来ます。





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両腕に装備した状態。

地味だったアーキテクトの印象が一変。

これは間違いなくパワー馬鹿の風格。





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関節がしっかりしているのでこんな状態でも自立できます。

ただ肩は流石にナックルの重さに負けるので関節ヘタレには注意。





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インパクトナックルはスプリングギミックで先端部が飛び出します。





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手首も若干ながら開くことが出来ます。





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両腕をインパクトッジのクローに変更。

カニのようです。

この状態が凶悪で一番インパクトありますね。





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パイルバンカーに変更。

漢のロマンですね。単色になってしまうので他の2種に比べるとちょっと地味です。





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あとはいつものパッケージイラスト再現用の左手足パーツが付属。

これ、今後もつけるのかな…持て余すんですが…





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轟雷、スティレットと並べて。

やはり非武装状態だともともとが素体なので一番ひ弱な印象。





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あと今回はコトブキヤショップ限定版を購入したので

特典のイエローの金髪風髪パーツが付属してきました。





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モノトーンの中に色が一色足されるだけで大分印象が変わりますね。





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さらに付属ののっぺらぼうフェイスに瞳デカールを張り付ければ

オリジナルフェイスパーツが作れます

イエローに髪パーツと組み合わせれば元のアーキテクトとはほぼ別人に。





アクションポーズ

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武器の換装、髪や瞳の色の変更、どちらも組み替えが楽しいアイテム。





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組み換えといえばマテリア

マテリアノーマルverとアーキテクトは色合いが非常に近いので…





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組み換えの親和性も抜群です。

マテリアのボディを移植すれば腰と股関節が良く動くアーキテクトが完成。





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ただ個人的にアーキテクトのボディにマテリアの手足をつけた

姿のほうが可愛らしくて好みです。

スカートつきのマテリアでないかな…


以上、フレームアームズ・ガール アーキテクトでした!


非武装のマテリアは番外アイテムとして考えて

轟雷・スティレットにつづく第3のフレームアームズガールついに登場!

フレームアームズ第1弾だった轟雷・スティレットの次が素体のアーキテクトという

チョイスが面白いですね。

商品としては組み替え前提のシンプルなボディながらスカートの可動や関節の保持力向上、

さらにチークの追加など、ガールとして順調にアップデートしてきている印象。

かゆいところにどんどん手が届いており、最新作らしい出来栄えです。


後続は轟雷の姉妹機的存在の『迅雷』、そしてこれまでのキャラとはがらりと雰囲気を変えた

新機体『バーゼラルド』がスタンバイ。

売れ行きは好調、開発は順調のようで今後も楽しみなシリーズです。

2016-03-01

フレームアームズ・ガール マテリア White Ver. レビュー

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フレームアームズ・ガールマテリアのカラーバリエーション

ホワイトカラーver.を紹介します!


フレームアームズ・ガール マテリア White Ver.

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今回紹介するのはフレームアームズ・ガールマテリアのホワイトカラー版。

依然紹介したこちらノーマル版のマテリア

こちらが同じくホワイトカラー版のコトブキヤショップ限定版。

ややこしいですが、現在3タイプが発売済みということですね。

白い手足に白い肌、ピンクの髪が特徴です。





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今回は頬にチークを入れた以外に髪を軽くリアルタッチマーカーでなぞってあります。

他はパチ組に艶消しコートを噴いたのみの仕上げ。

お手軽ですが十分な可愛さです。





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表情は3種類付属。

デカールが付属するので目線と表情の組わせは任意で変更することもできます。





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コトブキヤショップ限定盤の褐色肌で組んだものと並べて。





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甲乙つけがたい、それぞれの良さがありますね〜。





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ノーマルマテリアと並べて。

こちらは完全に雰囲気が違うのでお姉さんと双子の妹のようなイメージ。





アクションポーズ

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セクシーなポーズ、キュートなポーズどちらも自然に決まります。

これであくまでプラモデルってんだから、スゴイ話です。





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白マテ×褐色白マテ。

マテリアはイチャイチャが良く似合います。





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マテリアの楽園。

もう1色ぐらい欲しいですね。


以上、簡単にでしたがフレームアームズガールマテリアでした。


流石に3体目ともなると語ることも少なくなってきますが

素体としての出来が抜群に良いので動かしていて一向に飽きません。

まだまだカラバリ大歓迎ですね。

でもどうせならプロポーションに変化をつけたり、髪型変えたりしてくれたら最高ですね。

本家の武装したフレームアームズガールとは別ラインで

非武装のマテリアシリーズを展開してほしいぐらいです。(流石にないだろうと思うけど)

30分〜1時間程度でさくっと組める良キットなので、ぜひお勧めです。