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YOの玩具箱

■リンク追加 かめらいど。さんと相互リンクしました!

2016-06-29

フレームアームズ・ガール 迅雷 レビュー

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FAG最新作!

轟雷のバリエーション機、迅雷を紹介!


フレームアームズガール 迅雷

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今回の迅雷は既存のフレームアームズではなく、島田フミカネ氏の作例を立体化したキャラクター。

轟雷をベースにカスタムが加えられています。

キットとしてばフレームーアムズガールの轟雷、アーキテクト、マテリアのパーツを一部流用し

専用の新造パーツを加えて仕上げられています。





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今回もガンダムマーカーを使用してスミイレ仕上げ。

頬はウェザリングマスターでチークをいれてあります。





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表情は全部で4種類。

轟雷と同様の組み合わせになっており、モノトーン轟雷以降で追加された叫び顔も付属しています。





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特徴的なポニーテールは上下左右に可動。





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腰〜股関節マテリアと同様の構造になっているため

非常によく動きます。





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左腕にキャノン砲を装備。

組み替えで肩に装着することもできます。





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両肩から伸びているパーツは武装ラック。

付属のククリナイフをセットすることが出来ます。





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ラックは軸で角度を変更できるので

ナイフを引く抜くようなセッティングも可能。





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両腕にナイフを装備。

今回の迅雷はその名の通りスピード近接戦闘タイプのようです。





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その他、オプションとして様々な刃物類が付属。

こちらはMW-11 ブーメラン・サイズ(鎌)とウェポンユニット 34 ナイフセット

の一部パーツ流用のようです。

とても1体では持て余してしまう量ですね…





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轟雷と並べて。

頭部やボディなど、基本的なパーツに関しては轟雷と共通です。





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マテリアと並べて。

お腹〜股関節マテリアと同パーツになっています。





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アーキテクトと並べて。

あとは一見わかりづらいですが脚部の基本フレームも

アーキテクトと同パーツになっています。

パーツの流用が巧みですね。





アクションポーズ

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ニンポめいたポーズが似合います。

ちなみにポージングの途中で額パーツのデカールが剥がれて

どこかいってしまいました…南無…





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最後はフレームアームズガール集合。

赤という派手なカラーなので雰囲気も一気に明るく。

以上、フレームアームズガール迅雷でした!


轟雷のバリエーションとして登場した迅雷ですが

轟雷との共通パーツは頭部やボディなど一部のみで

その他マテリアやアーキテクトからも多数パーツを流用したいわばハイブリッドモデル。

いいところ取りの、最新作らしい仕上がりになっています。

初心者さんへの初FAGしてもオススメできると思います。


個人的にはアーキテクトで導入された頬のチークがなかったのが残念ですが

バーゼラルド以降は導入されるといいなぁ…


ちなみにどうも忍者なイメージの迅雷ですが

カラバリでしっかり闇に忍んだダークカラーも発売されるそうで。

こちらには手裏剣、ナタといったまたいかにも忍者らしい武装のほか

短いポニーテールパーツも付属ということで今回のノーマルカラーを買っても

なお欲しくなる魅力が詰まっております。こちらの発売も楽しみです。

2016-06-24

FAG スティレット Blue Impulse with たまごひこーき レビュー

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航空自衛隊のアクロバット飛行チーム、『ブルーインパルス』とのコラボレーションモデル

スティレットブルーインパルスを紹介!

(※本レビューではたまごひこーきは取り扱いません)


スティレット Blue Impulse

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こちらはイベントにて先行販売後、コトブキヤショップで限定通販されたアイテム。

アクロバット飛行チームブルーインパルスの機体色にあわせて成型色が変更されたスティレットです。

カラーリング以外にもデカールが少々変更されています。その他武装などは変更なし。

商品には同じくブルーインパルスカラーのたまごひこーきも付属しますが

私のウデでは到底完成させられそうにないので今回は割愛します。





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メインカラーが青から白へ、髪の色が水色から黒へ変更。

引き締まった印象ですね。

今回もガンダムマーカーで一部塗装&スミイレしてあります。

脚部のウイングなどはオリジナルで塗り分け。





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表情も通常と変わらず4種類付属。

アーキテクトよりも前の商品なのでチークなどは自分でつけてあげる必要があります。





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可動はこの程度。

第2弾として発売されたアイテムですがすでに1弾の轟雷よりも大分進歩しています。





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武器も通常スティレットと同じくミサイルミニガンが付属。





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大小の日本刀パーツも付属します。





アクションポーズ

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空中戦用+日本刀の組わせはなかなかに浪漫がありますね。





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ウエポンセットの武装もつけてみました。

ミリタリー感がアップするスナイパーライフルなどが良く似合います。





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通常のスティレットとならべて。

もともとショー用の配色だけあって、ブルーインパルスは明るいですね。





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挿げ替え。どちらもなかなかよく似合います。





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個人的には黒髪ヘッド+通常ボディの組み合わせが気に入りました。


以上、スティレットブルーインパルスでした!

航空自衛隊ブルーインパルスをモデルにしたコラボレーションモデル。

黒い髪に白いボディ、そして差し色の青色がとてもさわやかです。

そのまま単体で楽しんでも通常のスティレットとミキシングしても良しですね。

轟雷も自衛隊とのコラボレーションモデルとして10式戦車カラーが発売予定なので

そちらと組み合わせて飾るのも良いかも知れません。


ちなみに付属のたまごひこーきは可愛いフォルムと裏腹にそれなりのスキルを必要とする

アイテムでして仮組までで力尽きました。

また修業を積んだらチャレンジしたいと思います…

2016-05-01

フレームアームズ・ガール アーキテクト レビュー

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フレームアームズシリーズの素体『アーキテクト』がガール化した

フレームアームズ・ガール アーキテクトのキットを紹介!


フレームアームズガール アーキテクト

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本家フレームアームズではロボの骨格となる素体的メカである『アーキテクト』。

フレームアームズガールでは轟雷やスティレットと同格に1体のガールとして立体化です。

シルエットはアーキテクトをモデルにしているため非常に細身。

配色もモノトーンとなっており地味な印象ですがそれが個性といえるかと。





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今回紹介するキットはパチ組したものに軽くスミイレを施して

艶消しで仕上げたものになっています。





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フェイスは3種類付属。

左に目線を振ったものは笑顔になっており可愛らしいです。

また今回からチークがデフォルトで塗装されており、さらに可愛さがアップしています。





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スカート部分は可動式で前と横に広げることが出来ます。





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これまでの轟雷・スティレットからさらに可動範囲がアップしました。





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髪パーツは2か所にジョイントが仕込まれています。





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ジョイントは球体関節風になっており、髪を動かすことが可能。





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両腕は付属のパーツに差し替えることで

別売りの本家フレームアームズのメカの腕パーツなどを接続できるギミックがあります。





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膝アーマーも換装することで凸のピンに変更可能。

好きなパーツを取り付けることが可能。

もちろん全身の凸ジョイントも様々な組み替えに役立ちます。





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武装として市販アイテムである『MW-27 インパクトナックル』『MW-28 インパクトエッジ』の

特別カラー版が2個付属します。(エッジはクロー部分のみ)





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インパクトナックルはアタッチメント式で

ナックル・クロー・パイルバンカーの3種類を選択して組むことが出来ます。





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両腕に装備した状態。

地味だったアーキテクトの印象が一変。

これは間違いなくパワー馬鹿の風格。





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関節がしっかりしているのでこんな状態でも自立できます。

ただ肩は流石にナックルの重さに負けるので関節ヘタレには注意。





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インパクトナックルはスプリングギミックで先端部が飛び出します。





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手首も若干ながら開くことが出来ます。





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両腕をインパクトッジのクローに変更。

カニのようです。

この状態が凶悪で一番インパクトありますね。





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パイルバンカーに変更。

漢のロマンですね。単色になってしまうので他の2種に比べるとちょっと地味です。





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あとはいつものパッケージイラスト再現用の左手足パーツが付属。

これ、今後もつけるのかな…持て余すんですが…





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轟雷、スティレットと並べて。

やはり非武装状態だともともとが素体なので一番ひ弱な印象。





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あと今回はコトブキヤショップ限定版を購入したので

特典のイエローの金髪風髪パーツが付属してきました。





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モノトーンの中に色が一色足されるだけで大分印象が変わりますね。





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さらに付属ののっぺらぼうフェイスに瞳デカールを張り付ければ

オリジナルフェイスパーツが作れます

イエローに髪パーツと組み合わせれば元のアーキテクトとはほぼ別人に。





アクションポーズ

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武器の換装、髪や瞳の色の変更、どちらも組み替えが楽しいアイテム。





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組み換えといえばマテリア

マテリアノーマルverとアーキテクトは色合いが非常に近いので…





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組み換えの親和性も抜群です。

マテリアのボディを移植すれば腰と股関節が良く動くアーキテクトが完成。





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ただ個人的にアーキテクトのボディにマテリアの手足をつけた

姿のほうが可愛らしくて好みです。

スカートつきのマテリアでないかな…


以上、フレームアームズ・ガール アーキテクトでした!


非武装のマテリアは番外アイテムとして考えて

轟雷・スティレットにつづく第3のフレームアームズガールついに登場!

フレームアームズ第1弾だった轟雷・スティレットの次が素体のアーキテクトという

チョイスが面白いですね。

商品としては組み替え前提のシンプルなボディながらスカートの可動や関節の保持力向上、

さらにチークの追加など、ガールとして順調にアップデートしてきている印象。

かゆいところにどんどん手が届いており、最新作らしい出来栄えです。


後続は轟雷の姉妹機的存在の『迅雷』、そしてこれまでのキャラとはがらりと雰囲気を変えた

新機体『バーゼラルド』がスタンバイ。

売れ行きは好調、開発は順調のようで今後も楽しみなシリーズです。

2016-03-01

フレームアームズ・ガール マテリア White Ver. レビュー

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フレームアームズ・ガールマテリアのカラーバリエーション

ホワイトカラーver.を紹介します!


フレームアームズ・ガール マテリア White Ver.

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今回紹介するのはフレームアームズ・ガールマテリアのホワイトカラー版。

依然紹介したこちらノーマル版のマテリア

こちらが同じくホワイトカラー版のコトブキヤショップ限定版。

ややこしいですが、現在3タイプが発売済みということですね。

白い手足に白い肌、ピンクの髪が特徴です。





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今回は頬にチークを入れた以外に髪を軽くリアルタッチマーカーでなぞってあります。

他はパチ組に艶消しコートを噴いたのみの仕上げ。

お手軽ですが十分な可愛さです。





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表情は3種類付属。

デカールが付属するので目線と表情の組わせは任意で変更することもできます。





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コトブキヤショップ限定盤の褐色肌で組んだものと並べて。





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甲乙つけがたい、それぞれの良さがありますね〜。





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ノーマルマテリアと並べて。

こちらは完全に雰囲気が違うのでお姉さんと双子の妹のようなイメージ。





アクションポーズ

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セクシーなポーズ、キュートなポーズどちらも自然に決まります。

これであくまでプラモデルってんだから、スゴイ話です。





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白マテ×褐色白マテ。

マテリアはイチャイチャが良く似合います。





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マテリアの楽園。

もう1色ぐらい欲しいですね。


以上、簡単にでしたがフレームアームズガールマテリアでした。


流石に3体目ともなると語ることも少なくなってきますが

素体としての出来が抜群に良いので動かしていて一向に飽きません。

まだまだカラバリ大歓迎ですね。

でもどうせならプロポーションに変化をつけたり、髪型変えたりしてくれたら最高ですね。

本家の武装したフレームアームズガールとは別ラインで

非武装のマテリアシリーズを展開してほしいぐらいです。(流石にないだろうと思うけど)

30分〜1時間程度でさくっと組める良キットなので、ぜひお勧めです。

2016-02-18

フレームアームズ・ガール マテリア White Ver. [Brown skin append] レビュー

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フレームアームズ・ガール『マテリア』のカラーバリエーション

コトブキヤショップ限定『White Ver. [Brown skin append]』を紹介!


マテリア White Ver. [Brown skin append]

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今回紹介するのはフレームアームズガール・マテリアの白バージョン。

…のコトブキヤショップ限定版に付属する褐色肌パーツをつかって組上げたものになります。

パッケージには通常の色の肌パーツも付属し、選んで組み立てられる仕様です。





基本的には過去に紹介した

フレームアームズガール・マテリア ノーマルver.

色違いですので、細かな仕様などについてはこちらのレビューもご参考ください。





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手足のパーツは白、髪の色はピンクとガラリとイメージを変えたマテリア

さらに今回は褐色パーツを組み込んでいるので別キャラのような印象まであります。

本体はパチ組+つや消しコートのみで作成。フェイス部分はウェザリングマスターでチークをいれてあります。





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表情パーツは2種類付属。あれ、少なくない?

通常肌用の表情パーツは3種類付属するのに、褐色肌用は2種類しか付属しない残酷使用。

せめて褐色肌用ののっぺらぼうフェイスが付属すればデカール貼って作れたのですが…





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全身の可動により、しなやかで繊細なポージングが可能です。





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ちょっと動かすだけでも可愛い。

交換用手首も複数付属します。





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ダイナミックに動かしても

自然に決まるのが素晴らしい。





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ノーマルマテリアと並べて。肌の色の違いが良くわかると思います。

パーツを入れ替えて組んでみるのも面白そうですね。





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可動範囲を生かして百合百合なシチュエーション。

2体のフィギュアが絡み合うようなポーズがつけられるほど良く動く

というのはアクションフィギュアでもなかなかないですね。


以上、簡単にでしたがフレームアームズ・ガール マテリア White Ver.でした。


出来の良さはすでにマテリアで確信しておりましたが

今回その本体の出来に加えてこのカラーリングの素晴らしさ!

白い手足と褐色の肌のコントラスト、さらにピンク髪と

ノーマルver.の地味っぽさはどこへやら、強烈な個性を放っております。


今後の展開の中でも通常販売ラインナップとしてカラーバリエーションは

増やしていっていただきたいですね。