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YOの玩具箱

■リンク追加 fig-memo フィギュアメモランダムさんと相互リンクしました!

2016-11-10

フレームアームズ・ガール 轟雷 CRAFTSMANSHIP Form レビュー

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コトブキヤショップ限定アイテム!

特別仕様の轟雷のキットを紹介!


パッケージ

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今回紹介するのはコトブキヤ立川店オープン記念のコトブキヤショップ限定アイテム。

成型色がグリーン基調になり、付属武器がフリースタイルバズーカからボルテックスドライバーに変更されています。

パッケージイラストも新規で背景にコトブキヤの建物が。




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完成状態。

コトブキヤの企業カラーである明るいグリーンの装甲になり、髪はより薄いホワイトに。

今回は本体は部分塗装+スミイレ+艶消しで仕上げ。





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お腹のライトパープル部とスカートのラインはマスキングに挑戦してみました。

ヘッドギアと右肩のコトブキヤマークは今回新規に付属したデカールです。





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表情は通常の3種に加え、叫び顔も付属。

顔はいつものお化粧からの艶消し。

髪もホワイトで塗装してからスモークグレーを軽く噴いて落ち着かせました。





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こちらがパチ組み状態。

色が明るい分、そのままだとちょっと安っぽくなってしまいます。





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バズーカは付属しませんがナイフはいつも通り付属。





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右肩のキャノンも健在です。





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そしてこちらが目玉の付属武器。

「ヘヴィウェポンユニット09 ボルテックスドライバー」の銀色成型verです。





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先端ユニットは差し替え可能。

また、本体横についているグレーのボックスはキットには付属しない別売りアイテム。

せっかくなので一緒に紹介します。





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こちら。別売りの「ギミックユニット01 外部ジェネレーター」。





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中身は電動ユニットで、こちらは今回のボルテックスドライバーのような

大型武器と組み合わせることで電動ギミックを作動させるためのオプションとなっています。

1200円とちょっとお高いのですがボタン電池(LR44)をさらに3個も使用するため

回転させて遊ぶには結構な投資が必要になります。





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そんなボルテックスドライバー(電動ギミックつき)を持たせるとこんな感じ。

電源ボックスは腰の後ろに装着しました。





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電源ボックスのスイッチをスライドさせて、スイッチオン!

ギュイーン!!

回ります。





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ユニットを交換してギュイーン!!





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ドリルもあるぞギュイーン!!

なんというかいろんな意味でコトブキヤらしいアイテムとギミックですね。

電動ユニットは別売りですが、セットでも面白かったような。





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轟雷3姉妹。

初代轟雷はパチ組でしたがだんだんスミイレ⇒部分塗装とステップが増えていきます。

次の10式はどう仕上げようか…





アクションポーズ

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緑色も似あいますね。

もともとこのカラーだったんじゃないかってぐらい…


以上、轟雷 CRAFTSMANSHIP Formでした!


発売は9月でしたがさんざんほったらかしていたら次の轟雷である

10式ver.の発売が目前に迫ってしまったため、慌てて製作。

エアブラシが手に入ったためこれまでの轟雷よりもひと手間かけてみましたが

かわしく仕上がって(自己)満足です。


付属武器のボルテックスドライバーもいい意味でのバカバカしさがあり

これをコトブキヤ限定アイテムの付属品にチョイスするあたり

担当者さんも楽しんでますね。

別売りの電動ユニットのギミックも想像以上に楽しかったです。


次回はさらなるリカラー轟雷である10式ver.が登場。

戦車の迷彩カラーをイメージした成型色ということで

どんな仕上がりになるか、楽しみです!

2016-10-16

フレームアームズ・ガール 迅雷 Indigo Ver. レビュー

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コトブキヤ『フレームアームズ・ガール』最新作は迅雷のバリエーション機が登場!

藍色に染まった忍者『迅雷 Indigo Ver.』を紹介!


迅雷 Indigo Ver.

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今回紹介するのは迅雷のバリエーションキットである『Indigo Ver.』

藍色の意味を持つその名の通り、成型色がグレーとダークブルー基調に変更され

髪型など一部パーツが新規のものになっています。

今回はいつものスミイレ&艶消し仕上げに加え、初めて髪全体を塗装してみました。





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未塗装状態はこちら。

パチ組でも十分な完成度です。





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オプションは画像のほかにいつものパッケージアート再現用の固定左手足が付属。

迅雷に付属してきたククリ刀やサイズ、ランス用のパーツは付属しませんが

代わりとして新規にサムライソード、マチェット、手裏剣(2色)が付属します。





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落ち着いた色合いになり、より忍者らしさがアップしました。

お尻の『忍殺』は付属のデカールをお遊びで貼りつけたものです。





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表情は全部で4種類付属。

今回仕様が迅雷と同じで組み立てただけではすっぴん同然なので

チークなどは自分でしてあげる必要があります。

・チーク&ハイライトウェザリングマスター&ガンダムマーカー)

アイシャドウ(リアルタッチマーカー)

でお化粧した後に艶消しコートを吹き、最後に瞳をUVクリアジェルを塗布して光らせました。





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新規造形のポニーテール

根元のリボン風の飾りパーツも新規です。





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通常迅雷に付属の長いポニーテールも付属するので、お好みで差し替えられます。

ちなみに轟雷の後頭部もそのまま付属するのでやろうと思えばショートカットにもできます。





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肩などのハードポイントにはジョイントパーツを介して手裏剣を装備可能。





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全身につけてやるとかなりアニメキャラチックな雰囲気に。





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手裏剣はもちろん武器として持たせることが出来るほか…





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なんと髪飾りの代わりにもつけられたり。

説明書にちゃんと紹介されてる遊び方です。





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迅雷のウエポンラックもそのまま付属するので

肩などに装備可能。





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セットするのにピッタリなククリ刀は今回付属しませんが

付属のナイフや包丁などならセット可能。





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こちらが新規に付属のマチェット。

大と小に分割させることが出来ます。

キットの状態ではダークブルーの単色なので刃の部分だけシルバーで塗装しました。

ムラになっちゃったけど…





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そしてこちらがサムライソード。かなり大ぶりな太刀です。

こちらも刃の部分をシルバーで塗装。

鞘に納めることも可能です。





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あと迅雷と共通キャノン砲も付属しますが

忍者スタイルな今回にはちょっと似合わないかな…





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通常迅雷とならべて。

色を変えるだけでここまで隠密性特化な感じを出せるとは…





アクションポーズ

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アーマーもすっきりしており、良く動くマテリア素体が基準になっているので

グリグリ動かして遊べます。


以上、迅雷Indigo ver.でした!


通常迅雷が発売前の時点ですでに案内が始まっていた忍者ver.

イメージにより特化した忍者カラーということで

こっちが本命だという方も多かったのではないでしょうか。


ポニーテールなどはそのまま残っており選んで組み立てられる仕様になっていますが

ククリ刀や鎌など一部の武装が差し替えられている点は注意です。


新規武装のマチェット、サムライソードはどちらも扱いやすいサイズで

構えさせると絵になります。

また全身に装備できる手裏剣もプレイバリューが増しますし

2色付属というサービスっぷりも良し。


パーツ数も多くなく、さくっと組んで遊び倒せるキットなのでオススメです!

2016-09-21

フレームアームズ・ガール バーゼラルド レビュー

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コトブキヤのオリジナルキットシリーズ、フレームアームズ・ガール。

最新作の『バーゼラルド』を紹介!


バーゼラルド素体

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今回紹介するバーゼラルドは完全新規アイテム。

元になったフレームアームズ『バーゼラルド』と同じく

これまでの轟雷やスティレットの系譜から大きくイメージチェンジを遂げています。

また素体として完全に非武装状態の可動手足が付属するのも商品仕様の大きな特徴。





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見てわかるとおり、素体はバニーガールをイメージしたデザインになっています。

まるいしっぽがキュート。

今回は本体はスミイレ+光沢コートで仕上げ。

髪はリアルタッチマーカーのピンクでアクセントをつけて明るい感じに。





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未加工のパチ組みそのまんまの状態だとこちら。

十分可愛いです。





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お尻周りの肉感的な造形が非常にグッド。

とてもプラモデルとは思えません。





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表情は全部で4種類付属。

さらにのっぺらフェイス+瞳デカールセットが付属します(後述)

今回はチークがあらかじめ塗装された状態になっていましたので

ほっぺたのハイライトのみガンダムマーカーホワイトでちょん付けしました。





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アンテナ風のうさみみパーツ(逆?)は2タイプ付属し

立たせた状態と寝かせた状態を選択できます。

個人的には立たせた状態が可愛いと思ったので今回のレビュー中ではそちらで統一。





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ロングヘアとなっていますが後ろ髪は可動軸が設けられており後方に浮かせることが出来ます。





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各関節はしなやか〜な感じに可動。

繊細なポージングが可能です。





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今回新機軸な構造として股関節ブロックの引き下げと、股間軸の可動が設けられました。

これによりマテリア系よりも可動範囲は劣りますが

よりきれいなラインを残したまま下半身にポーズがつけられるようになります。





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こんな具合に。

figmaやAGPでも採用されている『尻肉』とパンツ部をうまく組み合わせて

お尻のラインを綺麗に保つテクニックですが今回のバーゼラルドは

そのなかでもかなりクオリティが高いと感じます。





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セクシーポーズもいいですが、武装のほうも、というわけで武装状態。

脚部を太ももから下をまるごと交換し、背中にユニットを接続して完成します。

単体としてはシリーズ最大ボリュームの武装となります。

ベースが付属しますが足腰がしっかりしているので自立も余裕。





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各バーニア内部やグレー部分などをちょこちょこと部分塗装しています。

また本体は光沢コートでしたが武装部分は艶消しで仕上げています。





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未加工でパチ組みした状態がこちらになります。

本家に匹敵する、かなり色分け精度ですね。

ホントに気になるのはバーニア内部ぐらいかなと。





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脚部は太ももから下をまるっと交換します。





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付属のベースで浮かせてみた図。

脚部は膝が2重関節、足首はボールジョイントです。





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背中のユニットから伸びるサブアームはそれぞれ武器が装着されています。

ブレード状の武器は折れ曲がりクロー風のシルエットにすることも可能。





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両肩に装備しているスラストアーマーにはセグメントライフルがマウントされており

取り外すことが可能。





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セグメントライフルはバーゼラルドの手持ち武器として装備できます。





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またセグメントライフルは武器を外したサブアームにも装備可能。

同時に4丁構えさせたりなんかもできます。燃えますね。





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スラストアーマーを外した状態。

元になったバーゼラルドのノーマル形態に近いシルエットになります。

これはこれでシンプルで格好いい。





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スラストアーマーは腰の後ろ、両サイドなどにも装備できます。

スカートに見立てても面白いかもしれません。





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またオマケパーツとして肩のスラストアーマー装着用の穴に

とりつけられるジョイントパーツが付属。





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このパーツの用途としてはフレームアームズ(の素体のアーキテクト)

の腕パーツをさらに連結させることが可能になる、というもの。

まぁあくまで一例でようは3mmアタッチメントになるのでいろいろつけられるようになりますよ、と。





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あとオマケとえば付属ののっぺらフェイスと瞳デカール

デカールは5種類×2色の系10パターンが付属します。

なやんだ末に私はジト目フェイスを作ることにしました。





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ジトーっと。

こういうバーゼラルドも悪くないかと。





アクションポーズ

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可動フィギュア好きとしては、素体だけでも十分すぎる程に遊べます。

さらに装備させるともう楽しすぎてとまらない。





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こんなにイキイキとしたプラモデルが誕生するとは。

コトブキヤ恐るべしです。


以上、フレームアームズガール・バーゼラルドでした!


轟雷、スティレット、マテリア、アーキテクト、迅雷…と

弾を重ねるごとに順当に進化してきたフレームアームズガールですが

今回のバーゼラルドは確変級のワープ進化を果たした感があります。


これまでのシリーズからの大きな変化としては可動式の腕&足が付属すること。

これによって換装遊びができるアクションフィギュアとしての側面が強調され

素体状態と武装状態、1箱で2度おいしいセットに仕上がっています。


そしてその素体の構造の進化も著しい。

お尻周りの造形の素晴らしさもさることながら、シンプルな構造で最大限の効果を

発揮する股関節の可動ギミックは必見。

バニースーツのハイレグデザインが本当にうまく活用されており

お尻側から見た際のラインの美しさはマテリアを超えます。


各関節のテンションなども遊びやすい具合に仕上がっており

現状の最高傑作といって良い出来栄え。本当にオススメのキットです。

2016-06-29

フレームアームズ・ガール 迅雷 レビュー

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FAG最新作!

轟雷のバリエーション機、迅雷を紹介!


フレームアームズガール 迅雷

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今回の迅雷は既存のフレームアームズではなく、島田フミカネ氏の作例を立体化したキャラクター。

轟雷をベースにカスタムが加えられています。

キットとしてばフレームーアムズガールの轟雷、アーキテクト、マテリアのパーツを一部流用し

専用の新造パーツを加えて仕上げられています。





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今回もガンダムマーカーを使用してスミイレ仕上げ。

頬はウェザリングマスターでチークをいれてあります。





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表情は全部で4種類。

轟雷と同様の組み合わせになっており、モノトーン轟雷以降で追加された叫び顔も付属しています。





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特徴的なポニーテールは上下左右に可動。





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腰〜股関節はマテリアと同様の構造になっているため

非常によく動きます。





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左腕にキャノン砲を装備。

組み替えで肩に装着することもできます。





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両肩から伸びているパーツは武装ラック。

付属のククリナイフをセットすることが出来ます。





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ラックは軸で角度を変更できるので

ナイフを引く抜くようなセッティングも可能。





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両腕にナイフを装備。

今回の迅雷はその名の通りスピード近接戦闘タイプのようです。





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その他、オプションとして様々な刃物類が付属。

こちらはMW-11 ブーメラン・サイズ(鎌)とウェポンユニット 34 ナイフセット

の一部パーツ流用のようです。

とても1体では持て余してしまう量ですね…





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轟雷と並べて。

頭部やボディなど、基本的なパーツに関しては轟雷と共通です。





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マテリアと並べて。

お腹〜股関節はマテリアと同パーツになっています。





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アーキテクトと並べて。

あとは一見わかりづらいですが脚部の基本フレームも

アーキテクトと同パーツになっています。

パーツの流用が巧みですね。





アクションポーズ

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ニンポめいたポーズが似合います。

ちなみにポージングの途中で額パーツのデカールが剥がれて

どこかいってしまいました…南無…





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最後はフレームアームズガール集合。

赤という派手なカラーなので雰囲気も一気に明るく。

以上、フレームアームズガール迅雷でした!


轟雷のバリエーションとして登場した迅雷ですが

轟雷との共通パーツは頭部やボディなど一部のみで

その他マテリアやアーキテクトからも多数パーツを流用したいわばハイブリッドモデル。

いいところ取りの、最新作らしい仕上がりになっています。

初心者さんへの初FAGしてもオススメできると思います。


個人的にはアーキテクトで導入された頬のチークがなかったのが残念ですが

バーゼラルド以降は導入されるといいなぁ…


ちなみにどうも忍者なイメージの迅雷ですが

カラバリでしっかり闇に忍んだダークカラーも発売されるそうで。

こちらには手裏剣、ナタといったまたいかにも忍者らしい武装のほか

短いポニーテールパーツも付属ということで今回のノーマルカラーを買っても

なお欲しくなる魅力が詰まっております。こちらの発売も楽しみです。

2016-06-24

FAG スティレット Blue Impulse with たまごひこーき レビュー

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航空自衛隊のアクロバット飛行チーム、『ブルーインパルス』とのコラボレーションモデル

スティレット・ブルーインパルスを紹介!

(※本レビューではたまごひこーきは取り扱いません)


スティレット Blue Impulse

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こちらはイベントにて先行販売後、コトブキヤショップで限定通販されたアイテム。

アクロバット飛行チームブルーインパルスの機体色にあわせて成型色が変更されたスティレットです。

カラーリング以外にもデカールが少々変更されています。その他武装などは変更なし。

商品には同じくブルーインパルスカラーのたまごひこーきも付属しますが

私のウデでは到底完成させられそうにないので今回は割愛します。





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メインカラーが青から白へ、髪の色が水色から黒へ変更。

引き締まった印象ですね。

今回もガンダムマーカーで一部塗装&スミイレしてあります。

脚部のウイングなどはオリジナルで塗り分け。





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表情も通常と変わらず4種類付属。

アーキテクトよりも前の商品なのでチークなどは自分でつけてあげる必要があります。





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可動はこの程度。

第2弾として発売されたアイテムですがすでに1弾の轟雷よりも大分進歩しています。





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武器も通常スティレットと同じくミサイル、ミニガンが付属。





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大小の日本刀パーツも付属します。





アクションポーズ

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空中戦用+日本刀の組わせはなかなかに浪漫がありますね。





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ウエポンセットの武装もつけてみました。

ミリタリー感がアップするスナイパーライフルなどが良く似合います。





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通常のスティレットとならべて。

もともとショー用の配色だけあって、ブルーインパルスは明るいですね。





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挿げ替え。どちらもなかなかよく似合います。





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個人的には黒髪ヘッド+通常ボディの組み合わせが気に入りました。


以上、スティレットブルーインパルスでした!

航空自衛隊のブルーインパルスをモデルにしたコラボレーションモデル。

黒い髪に白いボディ、そして差し色の青色がとてもさわやかです。

そのまま単体で楽しんでも通常のスティレットとミキシングしても良しですね。

轟雷も自衛隊とのコラボレーションモデルとして10式戦車カラーが発売予定なので

そちらと組み合わせて飾るのも良いかも知れません。


ちなみに付属のたまごひこーきは可愛いフォルムと裏腹にそれなりのスキルを必要とする

アイテムでして仮組までで力尽きました。

また修業を積んだらチャレンジしたいと思います…