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YOの玩具箱

■リンク追加 rairaiの気楽に行こうよ!さん、みにプラだっしゅ!さんと相互リンクしました!

2017-02-09

コトブキヤ M.S.Gヘヴィウェポンユニット14 ビーストマスターソード レビュー

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フレームアームズなどに使用できるコトブキヤの武器プラモデルシリーズより

蛇腹剣と獅子の盾がセットになった『ビーストマスターソード』を紹介!


パッケージ

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今回紹介するのはコトブキヤの単品武器プラモデルシリース『M.S.G』の中でも

特にボリューミーなものがカテゴライズされる『ヘヴィウェポンユニット』シリーズの14弾。

パッケージは平たい箱タイプ。





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剣、蛇腹剣、シールド、ライオンの頭、クローなどのパーツがセットになっており様々な組み合わせで遊べます。





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それでは紹介していきます。こちらが基本のソードとシールド状態。

モデルはリニューアル版のアーキテクトです。


※キットは単色のグレーなのでシルバーとメタリックブラックで塗装しています。





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ソードはシールドを通すことができます。

ナイトガンダムのようですね。





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引き抜いて装備。

ソードはシンプルな形状ですがややファンタジー風よりな意匠

騎士タイプの機体に似合いそうです。





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蛇腹解放状態のソードに持ち替え。

流石にさっきの剣が変形するわけではなく、別個に付属しています。





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いわゆるガリアンソード。

2本のリード線が通っておりグネグネ動かして遊べます。

中間の刃は固定されていないので好きな位置で調節可能。

角度によっては前後の刃がくっついてしまうので少し手でなおしてあげる必要があります。





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シールドやライオンの頭、クロー(タテガミ)は

様々な用途に組み換え可能。

クローは地味に使い勝手が良さそうです。





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ライオンの頭にロボフェイス、後頭部パーツを組み込めば

フレームアームズの頭部としてそのまま使用できます。

勇者やスパロボオリジナルのようでカッコイイ…





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しかもフェイスは2種類付属します。

お好みで。





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ヒョロヒョロのアーキテクトでは頭でっかちになってしまいますが

公式写真では漸雷やドゥルガーと組み合わせられておりバランスよく非常にカッコいいです。





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あとは見立て次第ではこんな遊び方も。

手首はマニピュレータータイプなのでイマイチですがビーストモード。





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これも一応公式の遊び方。

パーツを追加すればゾイドっぽくなりそうですね。





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フレームアームズ・ガールにももちろん装備可能。

モデルはオリジナルカラーで塗装したバーゼラルドです。





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ガールにもよく似合う…けどSっぽい感じになりますね。


以上ビーストマスターソードでした!


ロマンあふれる蛇腹剣。いわゆるガリアンソード。

最近だと動物戦隊ジュウオウジャーのジュウオウイーグルが使用していましたね。

様々なメディアで非常に多くのキャラクターの武器として活躍しているので

プラモデルとして安価に手に入るのはかなり嬉しいですね!


また、ライオン盾のほうもこれまたロマンあふれる意匠だけでなく

バラして胸につけたりロボ頭になったり…と地味にプレイバリューの高いアイテム。


アニメ版フレームアームズ・ガールでも登場が確定しているので

オススメの武器です!

2016-07-09

HG 1/144 プチッガイ ミルクホワイト・チャチャチャブラウン レビュー

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プチッガイシリーズに新色登場!

ミルクホワイトとチャチャチャブラウンを2体一挙紹介します!


プチッガイ ミルクホワイト

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ガンダムビルドファイターズトライに登場するプチッガイのカラバリです。

こちらは白をメインにしたミルクホワイト。

一応同じ白でも明るさの異なる2色の成型色が使用されています。

ランナーが2色のため、背中のリボンの色分けはフォローされておらず

この部分だけガンダムマーカーで塗装しました。





プチッガイ チャチャチャブラウン

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こちらは茶色がメインのチャチャチャブラウン。

茶色だからチャチャチャというネーミンスセンスが良いですね。

茶色なので普通にモデルの熊らしいカラーリングといえます。

こちらも背中のリボンのみガンダムマーカーで塗装。




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1/144スケールとなっておりますが、とりあえず手近にあったガンダムと並べるとこんな感じです。





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2体共にパズルのピースのようなデザインの台座が付属。

支柱でボディをさせることが出来ます。

また台座同士は連結が可能。





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プチッガイ各部の関節がボールポリキャップで可動します。





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1/144ベアッガイとの手つなぎ用パーツも付属。

成型色が合わないので塗ってあげる必要がありますが。





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また、チェアーストライカーも付属。

こちらはプチッガイを座らせた後、他のガンプラの背中に背負わせるためのパーツ。

ストライカー系対応のガンプラなら大抵行けると思われます。





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手元にその肝心のストライカー対応のガンプラがなかったので

figmaで代用。軸さえあえば誰でも装備できますよということで…






アクションポーズ

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2体とも可愛いです。


以上、プチッガイミルクホワイトとチャチャチャブラウンでした!


アニメ放送時は赤青黄とピンクが発売されていたプチッガイでしたが

ついに待望の新色が登場。

熊とシロクマカラーということで非常に可愛らしく仕上がっています。

ガンプラとしてはもちろん、愛くるしいクマ型マスコットとして見ることもでき

美少女可動フィギュアと組み合わせても楽しいです。

価格は500円と手に取りやすいため、非常にオススメです。

2015-10-09

MSオプションセット1 & CGSモビルワーカー レビュー

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『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より

MSの武装とモビルワーカーがセットになったキットを紹介!


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商品内容は

・バルバトス用滑空砲

・ライフル(ショートバレル)

・シュヴァルベ・グレイズ用ランス

・グレイズ用シールド

・モビルワーカー(CGS/地上用)

となっています。

単色ランナーの2枚セット。いわゆる武器セットですね。





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バルバトスとのサイズ比はこの程度。

名前の通りバルバトス用以外の武器が含まれていますが

現時点で組み立ててあるのがバルバトスだけなので

とりあずバルバトスと組み合わせつつ紹介していきます。





グレイズ用シールド

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持ち手部分が回転、可動するシールド。

グレイズの下腕に固定するためのジョイントが設けられているため

バルバトスではカッチリと保持できません。





シュヴァルベ・グレイズ用ランス&ライフル(ショートバレル)

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シュヴァルベ・グレイズ用の大型ランス。

ライフルそのものをグリップとし、そこに装着する形になります。





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ライフルをバルバトスに装備。

すごく小さいフォアグリップ?は一応可動します。





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ランスを装備。なかなか様になりますね。

こちらもグレイズの下腕に固定するためのジョイントがあるので

バルバトスでは完全には保持できません。





バルバトス用滑空砲

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ガンダムバルバトス用の滑空砲。

本体から砲身部分を取り外し、組み替えることで収納状態を再現できます。





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収納状態のまま、バルバトスのバックパックにそのまま装着可能。





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バルバトスに付属のアームパーツを使用して

バックパックを展開。





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砲身を組み替えて、戦闘態勢へ!





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グリップ部分は可動式。

左右どちらのバックパックに接続しても保持できます。





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グリップが1か所しかないので空いたほうの片腕を持て余すのが残念。

平手が付属してくれれば本体を支えたりできたのですが。





モビルワーカー

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商品名にも入っている一応メイン?扱いのアイテム。

パーツ構成は上側、下側、左右の武器の4パーツでアッサリ気味です。





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バルバトスの足首ぐらいの大きさしかありません。

蹴飛ばされたらオワリですね。





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バルバトスと並べるとかなり雰囲気でます。

これは沢山欲しくなりますね…





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バルバトスは汎用性を生かしてさまざま武装を使い分けて戦っていくようですね。

楽しみです。


以上、MSオプションセット&モビルワーカーでした!


アニメ第1話でメインで登場したモビルワーカーが

武器セットという形で立体化。

なかなか印象的な活躍をしていたので早期の商品化はうれしいですね。

単色でしたが安いので文句は言えないです。


オプションのほうはバルバトスだけでなく、グレイズ、シュヴァルベグレイズの

武装も付属して、どんどんキットが集めたくなる構成になっていますね…

主役メカ、やられメカ問わず万遍なくプラモを売らんとする思惑はわかりますが

せめてバルバトスでもシールドやランスをしっかり保持できるような

規格にはできなかったものだろうか、と思います。

2015-10-08

1/144 HG ガンダムバルバトス レビュー

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『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より

主役モビルスーツ『ガンダムバルバトス』のキットを紹介!


HGガンダムバルバトス パチ組

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ガンダム最新作『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の

主役モビルスーツ・ガンダムバルバトス。

こちらはカメラアイ部分のみシールを使用して組み上げた状態。

色分けがかなりしっかりしており、組むだけでも十分な完成度です。





hGガンダムバルバトス シール+スミイレ

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こちら付属のシールを使用し、さらにスミイレした状態。

ついでにグレーの部分をちょこっと色を足したり、艶消しコートをしたりしています。

1/144スケールながらモールドが多いのでスミイレしてあげると引き締まりますね。





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粗い出来なのであんまりアップで写せませんが…

画像の状態は第一形態とされており

肩アーマーがなく、左腕にガントレットを装着しています。





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フレーム剥き出しの腹部や長いスネなど特徴的なスタイルのガンダムですね。





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肩はボールジョイントで大きく可動。

ボールジョイントの受け側が上方向にもスイングします。





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腰はフレーム風のデザインになっていますが

接続自体はボールジョイント。ぐりぐり動きます。





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脚部の可動も抜群。





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足首はつま先も可動。

足首全体がロールするため接地性も高いです。





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武器としてメイスが付属。

設定では先端部分が飛び出すそうですが、とくにギミックなし。





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もう一つ武器、太刀が付属。

一応両手で構えられますが、角度のついた手首が欲しいなぁ…





ガンダムバルバトス第四形態

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左腕と換装し、肩アーマーを装着することで第四形態を再現可能。





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肩幅が広くなって一気にバランスが良くなります。

強そう。





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バックパックのウエポンラックにはコネクタパーツを装着して

武器を装着できます。





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また、アーム状のパーツを追加してラックを展開した状態を再現可能。

今後登場する各種武器の運用に合わせてバックパックの展開方法も変わる模様です。





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良く動きますが、体型が独特なのでなかなかカッコイイポーズがきまりません!


以上、HGガンダムバルバトスでした!


いよいよ始まった『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』。

設定やビジュアルからこれまでとは大分毛色の異なる作品の予感がしていましたが

1話を見て完全にハマってしまい、気が付いた時にはキットが手元に…

スタービルドスタイクガンダム依頼、久々にガンプラを組みましたが

相変わらず可動も色分けもスゴイですね。


今後の発売予定を見ると相変わらず鬼のようなリリースペースなので

とてもすべてを集めてく見てて行くことは出来ませんが

せめてガンダムタイプだけでも・・・と思います。

1/100スケールも気になる!

2015-09-18

超次元変形 フレームロボ ガイアフレーム レビュー

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バンダイの新作トイ、フレームからロボに変形する

フレームロボ・ガイアフレームを紹介!


パッケージ

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ランナー風のフレームを切り離し、折りたたむことで

ロボットが完成する新感覚ホビー。

価格は1個500円と低価格。

パッケージはかなり薄いです。





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中身。

フレーム1枚、取扱説明書、シールがセットになっています。





フレームフォーム

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通常のプラモデルでいうところのランナー状態。

プラモデルと異なるのはこの状態から余剰を出すことなく

すべてのパーツを使用してロボが組みあがる点です。

成型にはポリプロピレンという柔らかめの素材が使用されています。





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フレームフォームのサイズは

フィギュアーツと比較してこの程度。





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それではロボフォームへと変形させます。

まずはフレームフォームの各パーツをバラバラに切り離します。

道具は使っても使わなくてもOK。手でもぎれます。





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ボディになる部位を例にご説明。

まずは付属のシールを貼ります。





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裏返して、折りたたみます。

ポリプロピレン製のため、薄くなっている部分は

破損させることなく折り曲げることが出来るんですね。





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向きを変えて、こちらも伸びているパーツを折りたたみます。





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さらに向きを変えて、パタパタと…





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これでロボのボディの出来あがり。

展開していたパーツを折りたたむだけで

地球=球体を内蔵した立体的なデザインに仕上がるのはお見事。





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そんな調子で頭部もパタパタ折りたたむだけで完成。





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各部位も折りたたんで作っていきます。





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これでロボの基本パーツがそろいました。





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くみ上げるとこんな感じ。

余ったパーツは羽や武器になります。





ガイアフレーム

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ガイアフレームのロボフォームが完成。

なかなか独特のデザインをしています。





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胸に地球を抱えているのが格好いいですね。

モチーフは天体+人工衛星かな?





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首、肩、腕、腿、足首がボールジョイント接続。

肘、膝の前後可動するため簡単なポージングが可能です。





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両腕には武器を装備可能。





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組みあがった状態だとこのぐらいのサイズになります。





ウエポンフォーム

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肩、腕、足を取り外して組み上げることでウエポンフォーム、ガイアックスに。

他のフレームロボに持たせるための形態です。





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最後に。一度パーツを切り離してしまってもジョイントパーツが各部に存在するため

そちらをつなぎ合わせることで再度フレームフォームに戻すことが出来ます。

パーツを切り離す前よりも各パーツの距離が近づくため、密度が増します。





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アクションポーズはちょっと難しかったです。

ポーズをつけるより、組んで遊ぶ過程を楽しむ玩具ですね。


以上、フレームロボでした!


ランナーを余すことなく使用し、ロボを作るという

なかなか面白いコンセプトの玩具。

デザインもかなり好みだったため購入してみました。


パーツを折りたたんでロボの部位にしていく過程はかなり面白いです。

星をモチーフにしたデザインも○。

フレームフォームの謎オブジェ感もいいですね。

フレームフォームに戻す際に使用する極小のジョイントパーツの

保持力もわりとしっかりしていたため

ポロポロするストレスもなかったです。


ネックは低価格ゆえのチープ感。

まぁ実際今時珍しいぐらいの良心価格なのでそこは目をつぶるしか。

ランナー1枚って考えると原価どれぐらいなのか気になるところではありますが…


フレームロボがガイアフレーム以外にもマーズ、マーキュリーが同時発売。

2弾も決定しており、今後が楽しみなシリーズです。