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YOの玩具箱

■リンク追加 真紅のハルヒさんと相互リンクしました!

2016-09-24

仮面ライダー555 CSMファイズドライバー レビュー

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大人のための変身ベルト、コンプリートセレクションモディフィケーションより

仮面ライダー555の変身ベルト、ファイズドライバーを紹介!


パッケージ

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今回紹介するのはCSM(コンプリートセレクションモディフィケーション)よりファイズドライバー。

ファイズドライバーに加えファイズポインターファイズショットといったグッズも合わせた

ファイズギア』セットも同時に受注されました。

私はお金がなかったのでドライバー単品を注文した次第。





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外箱をとると真のパッケージが登場。

両面がファイズのマスクになっており、裏返すと

スタンディングバイ→コンプリートに文字が変化し

ファイズも発光した状態になるというニクい演出





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中身。

ドライバー単品版を注文したのでギアは無し。





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劇中イメージのユーザーズマニュアル

日本語以外の言語も収録されているため、ちょっと分厚めになっており

それがまた実にマニュアルっぽくていい感じ。





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中身一式。

ファイズフォン、ミッションメモリー、バックル、ベルト止め、サイドバックルがセットになっています。





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バックル部。

バックルにも電飾ギミックがあるため単四乾電池を2本使用します。






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ベルトの長さは調節可能で大人でも十分にまけるサイズになっています。





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ベルト止めとサイドバックルはマジックテープ式。





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装着するとこんな感じ。





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本体のシルバー塗装も非常に上品な仕上がり。

サイドの赤クリアパーツも雰囲気でてます。





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ホルダー部分は90度可動。

ここにファイズフォンを装填して変身します。





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お次はそのファイズフォンとミッションメモリー。





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ミッションメモリーはダイキャスト素材を使用しサイズのわりに

重量があります。

クリアパーツ・ホログラムシールも使用し豪華な仕上がり。





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ミッションメモリーをファイズフォンにスライドさせて装填。

この際特に電飾ギミックなどはありません。





ファイズフォン

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コード5・5・5を入力し、ファイズへと変身させるドライバーの基部となる携帯電話型のデバイス

いまはもはや懐かしさすら漂うガラケースタイルです。

単四乾電池を2本使用します。





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開いた状態。

全体のシルバー塗装が眩しい!

テンキー部分はすべてゴム製。画面部分はクリアパーツを使用しています。





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画面にはハメコミで待ち受け画面が表示されています。

ここで描かれているコードをテンキーで入力することで実際にギミックが発動。

またここに書かれている以外のコードも存在し、特に今回のCSMでは

当時のトイになかった音声も多数追加収録されています。





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テンキーはすべて個別に認識され、特定の組み合わせでしかギミックは発動しません。

エンターボタンとコールボタンはそれぞれコードの最後に入力し

個別コードでない適当な数字の組み合わせの場合は

エンターをおすとエラー、コールを押すとコール音が再生されます。





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また側面にあるのもボタン。

ここはフォンブラスター状態でのトリガーになるボタンです。





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手に持ったところ。

子供には大きいですが、大人にはコンパクト。

いい感じのサイズですね。なじみます。





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それではファイズに変身!

ファイズフォンを開きます。





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変身コード

『5・5・5・エンター』

を入力!

劇中同様の入力音が発生します。





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入力が終わると

『スタンディグ・バイ!』

のアナウンスと共に画面LEDが発光。

音声がサイレンへと変化し変身待機状態へ。





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ここでバックルを用意。





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バックルに対し真上から

ファイズフォンをホルダーに装てんし、そのまま90度倒せば変身!





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『コンプリート!』

のアナウンスと共にバックルの両サイドが発光し、変身完了です。






こちらが動画です。

この龍騎からさらに洗練されたクールなシステムボイス、当時は革新的でしたね。






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ファイズドライバー全体。

シルバーを基調にした、実際に身の回りにある機械製品をイメージさせる工業的なデザイン。

非常にクールにまとまっています。





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変身後はエクシードチャージ(必殺技)遊びが可能。

バックルに装着した状態でファイズフォンを開き…





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エンターキーを押せば『エクシードチャージ!』

の音声と共にベルト右サイドが発光します。

ただエクシードチャージはあくまで必殺待機に相当する状態なので爆発音などはありません。

ファイズギアセットならばこのギミックに連動してファイズポインターファイズショットが動作し

それぞれの必殺技遊びへとそのまま移行します(すごい!)





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続いてフォンブラスター遊びを紹介。

ファイズフォンを開いた状態でくの字に曲げれば銃型のフォンブラスターに変形。





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シンプルな見立て変形ですが、なかなかどうしてクールにまとまっています。





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連結部分はちょっと心もとないデザインですが、設定どおり。





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ちなみにこの状態でも折りたためます。

意味ないですが。





こちらが動画。コードを入力することで

103エンター 『シングルモード』

106エンター 『バーストモード』


の2種類が選択できます。入力後はトリガーを引けば銃撃音&LEDが発光。

さらに一定回数トリガーを引くと弾が切れるので


279エンター 『チャージモード』


で残弾を回復させることが出来ます。

こういうギミックつけられるとついつい楽しくてずっと繰り返しちゃうんですよね。


さらに動画内で紹介していますが今回はオートバジンとジェットスライガーの

オペレーションシステムが追加。

5814エンター 『オートバジン・ゲット イン トウ ディ アクション』

5821エンター 『オートバジン・カムクローサー

5826エンター 『オートバジン・バトルモード』

5846エンター 『オートバジン・テイクオフ』

5886エンター 『オートバジン・ビークルモード』

さらにさらに

3814エンター 『ジェットスライガー・ゲット イントウ ディ アクション』

3821エンター 『ジェットスライガー・カムクロッサー』

3846エンター 『ジェットスライガー・テイクオフ』

の音声が再生できます。

フォン単体でのプレイバリューがグッと高まりますね。






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最後に、今回の目玉の追加音声…なのですが

多すぎてとても紹介しきれません!!

(写真のページ右側はすべて新規音声です)

内容としてはなんと主人公・乾巧(ファイズ)の劇中の名セリフがなんと33種類!!


劇中セリフは使用された話数がコードになっていたり、

さらにTVシリーズだけでなく劇場版パラダイスロスト

加えて仮面ライダー3号などのゲスト出演作品からも収録されている

非常にサービス精神旺盛な仕様になっています。





とりえあず動画にしました。長いです。

すべて書き起こしは大変なのでご勘弁を…





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暗闇で光らすと、これぞファイズという感じですね。


以上、CSMファイズドライバーでした!


ファイズドライバーは当時購入せず、あとから欲しくてもずっとプレミア価格で

手が出せなかったため、今回のCMSで初めてファイズドライバーというものをゲット。

仮面ライダーカブトカブトゼクター以来、かなり久々にCSMを買いましたが

仕様がグレードアップしすぎててもはや別のブランドのようでした。


音声はすべてクリアですし、発光部分もファイズフォンで3か所、バックルで2か所と非常に豪華。

そしてなんといっても追加音声の数々が素晴らしい!

後だしアイテムなら絶対追加してほしかったオートバジン、ジェットスライガーはバッチリ抑えてくれて

さらに劇中の名セリフも収録!

その数実に33!ちょっと多すぎですよコレは!!

それだけ仮面ライダーファイズにはいいセリフが多いということで…


ファイズ関連のアイテムはまだまだ続くとのことなので

ここはぜひカイザドライバーぐらいは出して欲しい!

そして草加の名セリフを44個ぐらい収録してほしい!

期待です!


S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーガタック レビュー

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仮面ライダーカブトの相棒、闘いの神ガタックの真骨彫フィギュアーツが

プレミアムバンダイ限定アイテムとして登場。


パッケージ

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今回のガタックプレミアムバンダイ限定アイテム。

箱の装丁などは一般販売アイテムと変わりません。





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中身。

交換用手首とガタックダブルカリバーが付属。

手首はカブトと同じく軸で差し込むタイプです。

(他のライダーは大体ボールジョイント接続)





仮面ライダーガタック ライダーフォーム

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ZECTの青年、加賀美新ガタックゼクターで変身する仮面ライダー

カブトの対になるクワガタモチーフ、色も赤いカブトに対して青となっており

多人数制だった仮面ライダーカブトの作品内においても特に重要キャラとして描かれました。





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メタリックブルーの塗装が美しいです。

実物はもう少し濃いめのブルー。





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顔も細めだった旧アーツから大幅に改善され

力強い印象のマスクに仕上がっています。





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両肩にはガタックダブルカリバーを装備。

この後方に刃物を伸ばしたスタイルもライダーとしては珍しいですね。






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交換用手首は平手と武器もち手が付属。

地味に手のひらの色が左右で違ったりしています。

ガタックカリバーの色に対応)





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腰のガタックゼクターは角の開閉状態2パターンを差し替えで選択可能。

1,2,3ライダーキックのプロセスの最後の発動シーンで必要になるギミックです。

カブトでは可動式でしたがガタツクではゼクターまるごと差し替えで再現





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こんな感じですかね。

ただ当時も思いましたが小さいツノをつまんでちょいちょいやる感じなので

思いっきりレバーを倒すカブトに比べるとあんまり絵にならない…





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両肩のガタックダブルカリバー。

武器もち用の手首は縦にスイングするのでガッとつかむシーンを再現できます。





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引き抜いて構え。

湾曲した刀身とギザギザの刃がカッコイイです。





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さらにカリバーをひっくり返して左右重ねれば

必殺のライダーカッティングを繰り出すハサミ形態に。





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刃はグイッと実際に閉じることが出来ます。

エグい。





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旧アーツのガタックとならべて。

これはこれでスマートで当時は気に入ってましたが…

O脚が進行してますね。





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カブトとならべて。

1号、2号ライダーが真骨頂でそろい踏み。

めちゃくちゃ絵になりますね。





アクションポーズ

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手持ち武器があるうえに合体までするので

なかなか遊び甲斐があります。





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カブトといっしょに。

流石真骨彫、存在感が凄い!





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ダブルライダーキック!

それぞれ独自のスタイルの蹴り方が新鮮でした。





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お前はいいよなぁ…リメイクしてもらえて…

汚してやる…真骨彫なんて…!!





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ガタック以降のサブライダーも真骨彫で出てくれると嬉しいですね。

個人的には好きなサソードを希望。


以上、真骨彫ガタックでした!


ついに主役級以外のライダーも真骨彫に登場。

限定とはいえ、ラインナップの幅が広がるのはうれしいですね。

(平成10ライダーまずは揃えてよ、とも思いますがまぁバンダイですし…)

クオリティに関してはいつも通り文句なし。

メタリックブルーの彩色が美しく、赤いカブトと青いガタックで並べると非常に映えます。


今後はン・ダクバ・ゼバも登場しますし

主役だけでなくサブライダー、ライバルキャラの真骨彫化にも期待が持てますね。

響鬼アギトなど先に発売されていたライダーからも2体目のキャラが出てくるといいな。

2016-09-02

CONVERGE KAMEN RIDER 3 レビュー

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食玩仮面ライダーコンバージシリーズ第3弾!

仮面ライダーWとドライブのキャラクターたちがラインナップ!


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今回紹介するのはシリーズ3弾 コンバージ仮面ライダー3。

ラインナップは

仮面ライダーサイクロンジョーカー

仮面ライダーアクセル

ユートピアドーパント

仮面ライダードライブタイプスピード

・ハートロイミュード

の5種類に加え、ドライブのカラーバリエーションとしてでゴルドドライブ

ハートのカラーバリエーションでハート超進化態がブラインドで混入されているため

実質7種類となっています。





仮面ライダーサイクロンジョーカー

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仮面ライダーW』より、主役ライダーWの基本フォーム。

メタリックグリーンの塗装が鮮やかです。

ツノは別パーツになっていますが少し曲がってしまっていました。





仮面ライダーアクセル

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仮面ライダーW』より、もう一人のライダーアクセルが登場。

赤いボディに青いバイザーが映えます。

透けて見える内部ディティールも見所の一つ。





ユートピアドーパント

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仮面ライダーW』より、クライマックスに登場した強大な敵。

古風なデザインが格好良いです。





仮面ライダードライブタイプスピード

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仮面ライダードライブ』より、正義の警察官ドライブの基本フォーム。

絶妙なデフォルメ具合で非常にスタイリッシュに仕上がっています。





ゴルドドライブ

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『これからはゴルドドライブとよべ!』でおなじみの愛され悪役。

仮面ライダードライブより、ゴルドドライブ。

仮面ライダードライブのパッケージ内に一定の割合で混入されているカラバリです。

胸の部分がドライブとは別造形になっております。





ハートロイミュード

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仮面ライダードライブ』よりライバルキャラクター、ハート。

大きな角とボディで非常にボリュームのあるアイテムになっています。





ハートロイミュード超進化態

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物語後半で超進化=パワーアップを果たした姿もラインナップ。

ハートロイミュードのパッケージ内に一定の割合で混入されています。





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ダブル組。

ナスカやテラーではなくユートピアをチョイスしたのはなかなか通な感じ。





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ドライブ組。

2枠しかないはずなのに4体もいる…優遇されてますなぁ。

ゴルドドライブの存在感が凄い。





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過去弾と並べて。

主役ライダーも結構そろってきましたね。





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ディケイドは誰と並べてもいいけど、

ダブルとは特に相性がいい気がします。





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サブライダーはなかなか異色のメンツに…





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悪役(悪じゃない人もいますが)集合。

まだ3弾ですがなかなか濃い!





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ラスボス格の人もいれば





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ライバル格の人もいて





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どっちにも属さない、何とも言えない人もいたりして、バリエーション豊か。





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いろいろ組み合わせて。


以上、仮面ライダーコンバージ3でした!


今回も絶妙なデフォルメ具合でカッコよく仕上がっています。

個人的お気に入りはアクセル、ユートピアゴルドドライブ。

特にユートピアは貴重な立体化なのでファンはぜひ押さえておきたいですね。


次回のラインナップは仮面ライダーオーズよりオーズ&アンク、

仮面ライダーキバよりキバ&イクサ、

そして仮面ライダーアギトよりアナザーアギト

キバ〜オーズまでのライダーが一気に並べることが出来るようになり

またアギトライダーも1体追加されてよりG3に期待が高まるという隙のないラインナップ。

次回も非常に楽しみですね!

2016-08-18

仮面ライダーアマゾンズ DXアマゾンズドライバーセット レビュー

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仮面ライダーアマゾンズ』より、変身ベルト『アマゾンズドライバー』のセット版を紹介!


パッケージ

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今回紹介するのはプレミアムバンダイ限定の『DXアマゾンズドライバーセット』。

両面にアマゾンオメガ、アマゾンアルファのマスクが大きくプリントされたパッケージになっています。

おもちゃ売り場の棚に並ぶアイテムではないので、内容紹介などは一切省かれています。





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セット内容は

・アマゾンズドライバー

・武器パーツ(アマゾンブレイドの刃パーツ)

・アマゾンズレジスター

・レジスター用延長パーツ

となっております。

amazon限定で販売されたドライバー単体のパッケージもあり

それちらには武器パーツやレジスターは付属しません。





アマゾンズドライバー

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2016年4月よりamazonプライム内で放送された『仮面ライダーアマゾンズ』に登場。

主人公・水澤悠と鷹山仁が使用する変身ベルトです。

ベースとなった『仮面ライダーアマゾン』のベルト・コンドラーを平成ライダーアイテム風に

アレンジしたようなデザインになっています。

単四乾電池を3本使用します。





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本体からコアパーツ(プレート)を取り外すことが出来

このコアを上下入れ替えて装填することで

アマゾンオメガ⇔アマゾンアルファのモード切り替えができます。





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ベルトはワンタッチで着脱可能な構造。





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左グリップは90度傾けることが可能。

変身や必殺ギミックのトリガーとなります。




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右グリップは引き抜いて…




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付属の武器パーツと連結させることが出来ます。





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アマゾンブレイドが完成。

ちっちゃすぎて迫力不足というか…オマケみたいなものですね。





アマゾンズレジスター

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アマゾンの証しとなる腕輪、アマゾンズレジスターも付属。

シグナルは青状態を再現しています。

赤に切り替わるギミックなどがあれば面白かったのですが…





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アマゾンズレジスターには延長ベルトが付属します。

そのままだとお子様サイズなので大きなおともだちは延長ベルトを使いましょう。

ちなみにドライバー本体には延長ベルトは付属しません。厳しいです。

プレミアムバンダイで売ってるから買ってね、ということですね)





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それでは変身遊び。

電源を入れ、コアパーツを用意します。

画像の向きだとアマゾンオメガになります。





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コアをセット。

変身待機音が発生します。





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グリップをひねると

『オメガ!』の音声ともにLEDが赤く発光します。





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変身完了。

アマゾンオメガは緑色のライダーですが

複眼の色に合わせて発光色は赤となっています。





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変身後、グリップをもう一度捻ると必殺技が発動。

『バイオレントパニッシュ!』

『バイオレントストライク!』

の2種類の必殺技が交互に発動します。

LEDは七色に発光。





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さらに右グリップを引き抜いた状態で必殺技を発動すると

『バイオレントブレイク!』

に変化します。





こちらが動画です。






また、必殺技はチャージが可能。

グリップを傾けている間だけチャージ音が鳴るというだけですが。





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つづいてアマゾンアルファに変身。

コアパーツの向きをオメガとは180度逆にします。





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コアをセット。

変身待機音が発生します。





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グリップをひねると

『アルファ!』の音声と共にlEDが発光します。





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変身完了。

アルファは元ネタの仮面ライダーアマゾンに外見が近く

ドライバーの目つきも同じタレ目になります。





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アルファも変身後は必殺技遊びが可能。

『バイオレントスラッシュ!』

『バイオレントストライク!』

の2種類が発動します。

アルファは右グリップを引きぬいても音声に変化はありません。





こちらが動画です。





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他ドライバーとならべて。

グリップパーツのおかげでインパクトはありますが

本体自体は大分小さいですね。

ロックシードを外した戦極ドライバーよりもさらにこじんまりとしています。





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最後にオマケ。コアパーツを読み込む本体のスイッチをちょっといじると『アマゾンシグマ』の音声に変化します。

発売時点ではアナウンスのない隠しギミックなので、今後シグマ解禁されたバージョンのリニューアル版が発売されるか

シグマのコアパーツが拡張アイテムとして販売されるか、いろいろ可能性が考えられますね。


以上、アマゾンズドライバーでした!


amazonプライムで先行放送され、その後BS放送でTV版が放送されている仮面ライダーアマゾンズ。

ハードなストーリーとバイオレンスな描写で『オトナ向け』な平成ライダーとして人気を博しています。

玩具としては平成ライダーらしいコアの入れ替えギミックや名乗り音声を盛り込みつつも

ふざけ過ぎず、うまいことバランスをとって格好よくまとめてきたなという印象。


シグマの音声が搭載されていつつもそれを隠してある状態なので

おそらく2期放送の2017年の春までになんらかの展開はあるかなと思われます。

劇中で使用しつつも玩具化されていないオメガの武器などもあるのでそちらのフォローも…。

今後の展開に期待ですね。

2016-07-26

S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダークウガアルティメットフォーム レビュー

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劇中イメージの徹底再現を目指した真骨彫製法シリーズにクウガの最強フォーム

『アルティメットフォーム』がプレミアムバンダイ限定で登場!


パッケージ

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ウェブ限定ですが、装丁一般アイテムと変わりません。

もともと真骨彫はウインドウないですしね。





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中身。

交換用手首とマスクが付属します。





仮面ライダークウガアルティメットフォーム

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凄まじき戦士と讃えられる、仮面ライダークウガの最強形態。

黒いボディに全身トゲトゲの禍々しいフォルムとなっていますが

赤い瞳に変身者である五代雄介の優しさが残っています。

小野寺クウガのように完全に暗黒面におちると目が黒くなる模様。





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全身の塗装は艶消し仕上げ。

ゴールドの部分も高級感のある色味になっています。

胸アーマーの形状は旧版から大きく改善されましたね。





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マスク。

こちらの再現度も素晴らしいです。





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頭部をまるっと交換することでダークアイズ版も再現可能。





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完全に"凄まじき戦士"となった状態。

こっちも格好いいですね。





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変身ベルト・アークルの霊石も黒く染まっています。

一応スモーククリアですがほぼ真っ黒。





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手首はこれまでのクウガシリーズと同様の平手が3種類のほか

武器もち手とサムズアップ手首が左右分付属します。





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アーマーがゴツめですが、可動範囲も十分です。





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クウガマイティフォームとならべて。

少し背が高くなっていますね。





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ライジングマイティも並べて。

進化の過程風に並べると、アメイジングマイティもぜひとも欲しくなる…





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(真骨彫ラインナップ的に)『完全独走!』

誰か超えられる…のか?





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旧版アルティメットとならべて。

体型や造形やもちろん、塗装も大分パワーアップしています。





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ン・ダグバ・ゼバも並べて。

ダグバは今見てもいい出来…と思ってましたがこっちも

ウェブ限定で真骨彫発売決定となりました。

届いたら殴り合いです。





アクションポーズ

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パイロキネシス出すか、殴るかのイメージしかないので

単調ですみません…





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ダークフレイムエフェクトもピッタリ。





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黒いオーラをまとわせることで小野寺クウガらしさが増すかなと思います。

2体買ってもよかったかな…


以上、真骨彫仮面ライダークウガアルティメットフォームでした!


これまで基本フォームしか発売されてこなかった真骨彫シリーズにおいて

まずはパワーアップフォームであるライジングマイティが、

そして続いて最強フォームであるアルティメットフォームが発売。

その頂上疾走・完全独走ぶりは流石クウガと言わざるを得ません。

明らかに需要の大きいと思われるアルティメットが一般ではなくウェブ限定にまわされたのは

多く売れる見込みがないからでなく、逆にすべての欲しい人の手に最大数いきわたる量を生産するためだったりするのかな。


商品としてはこれまでの真骨彫シリーズ同様に文句なしのクオリティ

旧版の小顔マッシブなバランスもこれはこれで気に入っていましたが

やはり真骨彫と並べてしまうと夢から覚めたような気分に…


ダグバが発売されたら思う存分殴り合い、燃やし合いさせたいと思います。

到着が楽しみ!

2016-06-19

S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダークウガ ライジングマイティ レビュー

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ハイクオリティS.H.フィギュアーツの真骨頂製法シリーズに

クウガのパワーアップ形態、ライジングマイティが登場!


パッケージ

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マスクしか描かれていないので通常のマイティフォームとパッと見では区別がつきません。





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中身。

付属品はシンプルに手首のみ。





仮面ライダークウガ ライジングマイティ

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負傷した仮面ライダークウガが電気ショック治療によって目覚めた金のクウガ。

ベルトが金色になり、各部にも金のラインが追加されました。

また右足首にはアンクレットが追加されました。





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マイティと並べて。

マイナーチェンジといえばそうですが、並べると思った以上に印象が変わりますね。





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フィギュアーツと並べて。

今見ると旧アーツは細すぎますね…技術の進歩はすごいです。





アクションポーズ

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結局マイティと似たようなポーズばかりになってしまいますが…





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魂エフェクトの電撃と組み合わせても面白いです。





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最後はダブルクウガ!

五代と小野寺ということでひとつ。


以上、真骨頂ライジングマイティでした!


もともと非の打ちどころのないほどに出来が良かったマイティの

マイナーチェンジ版なので、さしあたって特に言及こともなく…

すごくできがよいです(小学生並みの感想)


アルティメットフォームがウェブ限定になってしまいましたが

こちらは通常販売というのは大人気であっという間に市場から姿を消した

マイティフォームの二次需要を狙ったのかな。

クウガはダグバも真骨頂化が決定し、真骨頂シリーズのなかでも

かなり優遇されていますね。

ドラゴンなどの他のフォームやアメイジングマイティにも期待です。