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YOの玩具箱

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2017-03-31

S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダークウガ アメイジングマイティ レビュー

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仮面ライダークウガより、黒の金のクウガアメイジングマイティが

プレミアムバンダイ限定アイテムで登場!


パッケージ

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ウェブ限定ですが通常の真骨彫フィギュアーツとそん色ない作り込みのパッケージとなっています。





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中身。付属品の手首の種類はこれまでのクウガ系と変わりなく。





仮面ライダークウガ アメイジングマイティ

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物語終盤で強敵ゴ・ガドル・バを打ち破った際に変身したフォーム。

外見は黒くなったライジングマイティですが両足にアンクレットを装備しています。





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商品的にもアンクレット以外はまさにライジングマイティのリペイントアイテムなのですが

マットなブラックと上品なゴールドのおかげで非常に高級感のある仕上がり。





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各部のゴールドが美しい。

ベルト、アンクレット部も細かく作りこまれています。





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マスクの目の部分は暗い赤になっており、アルティメットフォームに近い印象。





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手首の紋章はプリントで再現

サムズアップ手首もこれまで同様に付属します。





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ライジングマイティとならべて。

ゴールド部分の色味の違いがポイントです。





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アルティメットと並べて。

究極の闇にならずとも、アメイジングマイティの時点でかなり強そうなんですよね。





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クウガ系4体並べて進化の系譜

グローイングも加えたくなります。





アクションポーズ

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劇中での活躍といえばほとんどキックしただけなんですが

変身後のとまどう姿も含め、強烈に印象に残ってるフォームですね。





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最後は登場時の霧の中でのシーンをイメージ。


以上、フィギュアーツ真骨彫アメイジングマイティでした!


ライジングマイティとアルティメットをつなぐ

黒と金のクウガが真骨彫でも登場。

基本的にはライジングマイティのマイナーチェンジながら

マットな黒と上品なゴールドの組み合わせにより

非常に存在感のあるフィギュアーツに仕上がっています。

動かしやすさもあいまって、個人的にはクウガ系で一番のお気に入りになりました。

ドラゴン、ペガサスタイタンは今のところアナウンスありませんが

クウガは人気タイトルなのでいずれは発売されそうですね。


S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダークウガ アメイジングマイティ

2016-12-23

S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 ン・ダグバ・ゼバ レビュー

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仮面ライダークウガより、『究極の闇』ダグバが

真骨彫仕様で再びフィギュアーツに登場!


パッケージ

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今回のダグバはプレミアムバンダ限定アイテム。

パッケージのつくりは一般アイテムと大差なくしっかり作りこまれています。





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中身。

付属品は手首のみ。





ン・ダグバ・ゼバ

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2010年に発売されたダグバが真骨彫として再びフィギュアーツに登場。

当時よりもより細かく、劇中スーツに似せた造形になっています。





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毎度のことながら、ホントにスーツと見間違えるような再現度です。





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鋭い造形のマスク。





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各部の金色の装飾品は汚し塗装も施されており

重厚感のある仕上がり。





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可動範囲は並ですが

足首の設置性が過去作よりも向上し、また重心が下がったため安定感が増したのが嬉しい。





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過去作のフィギュアーツと並べて。

当時はこれでも非常に出来が良く感じたものですがさすがに真骨彫と並べてしまうと…





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真骨彫クウガアルティメットと並べるとこんな感じです。





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手首は平手が2種類と、穴が開いた武器もち手が付属。

武器は付属しませんが。





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別のフィギュアのアイテムや小物を持たせられますが

棒状のものしか保持できないので種類は限られますね。





アクションポーズ

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立たせておくだけでも十分映える完成度。





クウガ

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やはり雪山での決戦は名シーンですね。





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以上、フィギュアーツ真骨彫製法ン・ダグバ・ゼバでした!


クウガアルティメットに続き、ダグバも真骨彫でリニューアル

注文時は正直当時品のダグバの出来を気に入っていた部分もあり

そこまで惹かれていませんでしたがいざ届いたものを並べてみるとびっくりするほど別物!

ホントに劇中スーツにそっくりです。

何度買っても真骨彫製法の再現度の高さには驚かされっぱなし…


今後の真骨頂シリーズはカブトやダブルのサブキャラクター達を

予定しているようですが、3月にはアメイジングマイティが控えていますし

まだまだクウガからガドルなんかも出ないかな〜と思ったり。

2016-10-23

S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーW サイクロンジョーカー レビュー

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真骨彫クオリティで生まれ変わった

仮面ライダーWのフィギュアーツを紹介!


パッケージ

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いつものマスクのアップのパッケージ。

奥ではためくマフラーが格好いいですね。





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中身。豊富な手首と交換用マフラーなどが付属します。





仮面ライダーWサイクロンジョーカー

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左翔太郎とフィリップ、二人の探偵がダブルドライバーで変身する仮面ライダー

左右で色が分かれた奇抜なデザインが特徴です。

2010年の旧版発売から6年ぶりのリニューアルとなります。





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今回も真骨彫ブランドの名に偽りなし。

文句なしの造形クオリティです。

メタリックグリーン、艶消しブラックの塗装も劇中イメージそのまま。




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シンプルゆえに雰囲気の再現が難しいマスクも

かなり忠実に再現されています。





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腰のダブルドライバーは開閉ギミック再現のほか

なんとガイアメモリが別造形になっており取り外しが可能。

マーキングまで再現されています。





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マキシマムスロットに装てんすることも可能です。

ちゃんと窓から中のメモリが確認できるという芸コマぶり。





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ガイアメモリは専用の手首で保持が可能。

スタイリッシュなアクションを演出できます。





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手首はほかにも"変身用"、と”決めポーズ用”が付属。

さぁ、お前の罪を数えろ!のおなじみポーズもバッチリ再現可能です。





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手首はそれぞれ左右分付属します。

この絶妙な表情づけ、かなり気合はいってますね。





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肩から延びるマフラーは根本が球体ジョイントになっており

自由な角度で固定可能。





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更に大型にアレンジされた交換用マフラーも付属し

こちらに交換することで…





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派手にマフラーをはためかせる

OPのイントロシーンを再現できます。

オーバーサイズかと思いきや、写真にするとなかなかいい感じですね。





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旧版とならべて。

こうしてみると凄まじい技術の進歩を感じますね。

造形面では見劣りしますが、旧版のメタリック塗装は今見ても格好いい。





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カッコつけた、キザなポーズが似合う。

それがハーフボイルドなWの魅力ですね。





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最後はディケイドと並べて。

ムービー大戦は衝撃的でしたね〜。(遠い目)


以上、真骨彫仮面ライダーWでした!


やはりおおよそ旧版のラインナップを踏襲しているようで

順当にダブルのリニューアルの版が回ってきました。

旧版から大きく進歩を遂げ、まさに劇中イメージそのままの

格好いいダブルに仕上がっています。

造形、塗装、可動すべてにおいて非の打ちどころがない

ぐらいのクオリティですが、一点だけガイアメモリがとにかく外れやすいという欠点が。

非常に小さいパーツのため音もなく消え失せるため遊ぶ際には十分ご注意ください。

2016-09-24

仮面ライダー555 CSMファイズドライバー レビュー

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大人のための変身ベルト、コンプリートセレクションモディフィケーションより

仮面ライダー555の変身ベルト、ファイズドライバーを紹介!


パッケージ

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今回紹介するのはCSM(コンプリートセレクションモディフィケーション)よりファイズドライバー。

ファイズドライバーに加えファイズポインター、ファイズショットといったグッズも合わせた

『ファイズギア』セットも同時に受注されました。

私はお金がなかったのでドライバー単品を注文した次第。





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外箱をとると真のパッケージが登場。

両面がファイズのマスクになっており、裏返すと

スタンディングバイ→コンプリートに文字が変化し

ファイズも発光した状態になるというニクい演出。





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中身。

ドライバー単品版を注文したのでギアは無し。





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劇中イメージのユーザーズマニュアル。

日本語以外の言語も収録されているため、ちょっと分厚めになっており

それがまた実にマニュアルっぽくていい感じ。





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中身一式。

ファイズフォン、ミッションメモリー、バックル、ベルト止め、サイドバックルがセットになっています。





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バックル部。

バックルにも電飾ギミックがあるため単四乾電池を2本使用します。






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ベルトの長さは調節可能で大人でも十分にまけるサイズになっています。





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ベルト止めとサイドバックルはマジックテープ式。





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装着するとこんな感じ。





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本体のシルバー塗装も非常に上品な仕上がり。

サイドの赤クリアパーツも雰囲気でてます。





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ホルダー部分は90度可動。

ここにファイズフォンを装填して変身します。





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お次はそのファイズフォンとミッションメモリー。





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ミッションメモリーはダイキャスト素材を使用しサイズのわりに

重量があります。

クリアパーツ・ホログラムシールも使用し豪華な仕上がり。





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ミッションメモリーをファイズフォンにスライドさせて装填。

この際特に電飾ギミックなどはありません。





ファイズフォン

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コード5・5・5を入力し、ファイズへと変身させるドライバーの基部となる携帯電話型のデバイス。

いまはもはや懐かしさすら漂うガラケースタイルです。

単四乾電池を2本使用します。





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開いた状態。

全体のシルバー塗装が眩しい!

テンキー部分はすべてゴム製。画面部分はクリアパーツを使用しています。





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画面にはハメコミで待ち受け画面が表示されています。

ここで描かれているコードをテンキーで入力することで実際にギミックが発動。

またここに書かれている以外のコードも存在し、特に今回のCSMでは

当時のトイになかった音声も多数追加収録されています。





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テンキーはすべて個別に認識され、特定の組み合わせでしかギミックは発動しません。

エンターボタンとコールボタンはそれぞれコードの最後に入力し

個別コードでない適当な数字の組み合わせの場合は

エンターをおすとエラー、コールを押すとコール音が再生されます。





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また側面にあるのもボタン。

ここはフォンブラスター状態でのトリガーになるボタンです。





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手に持ったところ。

子供には大きいですが、大人にはコンパクト。

いい感じのサイズですね。なじみます。





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それではファイズに変身!

ファイズフォンを開きます。





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変身コード

『5・5・5・エンター』

を入力!

劇中同様の入力音が発生します。





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入力が終わると

『スタンディグ・バイ!』

のアナウンスと共に画面LEDが発光。

音声がサイレンへと変化し変身待機状態へ。





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ここでバックルを用意。





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バックルに対し真上から

ファイズフォンをホルダーに装てんし、そのまま90度倒せば変身!





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『コンプリート!』

のアナウンスと共にバックルの両サイドが発光し、変身完了です。






こちらが動画です。

この龍騎からさらに洗練されたクールなシステムボイス、当時は革新的でしたね。






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ファイズドライバー全体。

シルバーを基調にした、実際に身の回りにある機械製品をイメージさせる工業的なデザイン。

非常にクールにまとまっています。





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変身後はエクシードチャージ(必殺技)遊びが可能。

バックルに装着した状態でファイズフォンを開き…





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エンターキーを押せば『エクシードチャージ!』

の音声と共にベルト右サイドが発光します。

ただエクシードチャージはあくまで必殺待機に相当する状態なので爆発音などはありません。

ファイズギアセットならばこのギミックに連動してファイズポインターやファイズショットが動作し

それぞれの必殺技遊びへとそのまま移行します(すごい!)





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続いてフォンブラスター遊びを紹介。

ファイズフォンを開いた状態でくの字に曲げれば銃型のフォンブラスターに変形。





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シンプルな見立て変形ですが、なかなかどうしてクールにまとまっています。





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連結部分はちょっと心もとないデザインですが、設定どおり。





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ちなみにこの状態でも折りたためます。

意味ないですが。





こちらが動画。コードを入力することで

103エンター 『シングルモード』

106エンター 『バーストモード』


の2種類が選択できます。入力後はトリガーを引けば銃撃音&LEDが発光。

さらに一定回数トリガーを引くと弾が切れるので


279エンター 『チャージモード』


で残弾を回復させることが出来ます。

こういうギミックつけられるとついつい楽しくてずっと繰り返しちゃうんですよね。


さらに動画内で紹介していますが今回はオートバジンとジェットスライガーの

オペレーションシステムが追加。

5814エンター 『オートバジン・ゲット イン トウ ディ アクション』

5821エンター 『オートバジン・カムクローサー』

5826エンター 『オートバジン・バトルモード』

5846エンター 『オートバジン・テイクオフ』

5886エンター 『オートバジン・ビークルモード』

さらにさらに

3814エンター 『ジェットスライガー・ゲット イントウ ディ アクション』

3821エンター 『ジェットスライガー・カムクロッサー』

3846エンター 『ジェットスライガー・テイクオフ』

の音声が再生できます。

フォン単体でのプレイバリューがグッと高まりますね。






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最後に、今回の目玉の追加音声…なのですが

多すぎてとても紹介しきれません!!

(写真のページ右側はすべて新規音声です)

内容としてはなんと主人公・乾巧(ファイズ)の劇中の名セリフがなんと33種類!!


劇中セリフは使用された話数がコードになっていたり、

さらにTVシリーズだけでなく劇場版パラダイスロスト

加えて仮面ライダー3号などのゲスト出演作品からも収録されている

非常にサービス精神旺盛な仕様になっています。





とりえあず動画にしました。長いです。

すべて書き起こしは大変なのでご勘弁を…





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暗闇で光らすと、これぞファイズという感じですね。


以上、CSMファイズドライバーでした!


ファイズドライバーは当時購入せず、あとから欲しくてもずっとプレミア価格で

手が出せなかったため、今回のCMSで初めてファイズドライバーというものをゲット。

仮面ライダーカブトカブトゼクター以来、かなり久々にCSMを買いましたが

仕様がグレードアップしすぎててもはや別のブランドのようでした。


音声はすべてクリアですし、発光部分もファイズフォンで3か所、バックルで2か所と非常に豪華。

そしてなんといっても追加音声の数々が素晴らしい!

後だしアイテムなら絶対追加してほしかったオートバジン、ジェットスライガーはバッチリ抑えてくれて

さらに劇中の名セリフも収録!

その数実に33!ちょっと多すぎですよコレは!!

それだけ仮面ライダーファイズにはいいセリフが多いということで…


ファイズ関連のアイテムはまだまだ続くとのことなので

ここはぜひカイザドライバーぐらいは出して欲しい!

そして草加の名セリフを44個ぐらい収録してほしい!

期待です!


S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーガタック レビュー

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仮面ライダーカブトの相棒、闘いの神ガタックの真骨彫フィギュアーツが

プレミアムバンダイ限定アイテムとして登場。


パッケージ

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今回のガタックはプレミアムバンダイ限定アイテム。

箱の装丁などは一般販売アイテムと変わりません。





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中身。

交換用手首とガタックダブルカリバーが付属。

手首はカブトと同じく軸で差し込むタイプです。

(他のライダーは大体ボールジョイント接続)





仮面ライダーガタック ライダーフォーム

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ZECTの青年、加賀美新がガタックゼクターで変身する仮面ライダー

カブトの対になるクワガタモチーフ、色も赤いカブトに対して青となっており

多人数制だった仮面ライダーカブトの作品内においても特に重要キャラとして描かれました。





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メタリックブルーの塗装が美しいです。

実物はもう少し濃いめのブルー。





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顔も細めだった旧アーツから大幅に改善され

力強い印象のマスクに仕上がっています。





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両肩にはガタックダブルカリバーを装備。

この後方に刃物を伸ばしたスタイルもライダーとしては珍しいですね。






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交換用手首は平手と武器もち手が付属。

地味に手のひらの色が左右で違ったりしています。

(ガタックカリバーの色に対応)





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腰のガタックゼクターは角の開閉状態2パターンを差し替えで選択可能。

1,2,3ライダーキックのプロセスの最後の発動シーンで必要になるギミックです。

カブトでは可動式でしたがガタツクではゼクターまるごと差し替えで再現





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こんな感じですかね。

ただ当時も思いましたが小さいツノをつまんでちょいちょいやる感じなので

思いっきりレバーを倒すカブトに比べるとあんまり絵にならない…





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両肩のガタックダブルカリバー。

武器もち用の手首は縦にスイングするのでガッとつかむシーンを再現できます。





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引き抜いて構え。

湾曲した刀身とギザギザの刃がカッコイイです。





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さらにカリバーをひっくり返して左右重ねれば

必殺のライダーカッティングを繰り出すハサミ形態に。





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刃はグイッと実際に閉じることが出来ます。

エグい。





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旧アーツのガタックとならべて。

これはこれでスマートで当時は気に入ってましたが…

O脚が進行してますね。





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カブトとならべて。

1号、2号ライダーが真骨頂でそろい踏み。

めちゃくちゃ絵になりますね。





アクションポーズ

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手持ち武器があるうえに合体までするので

なかなか遊び甲斐があります。





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カブトといっしょに。

流石真骨彫、存在感が凄い!





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ダブルライダーキック!

それぞれ独自のスタイルの蹴り方が新鮮でした。





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お前はいいよなぁ…リメイクしてもらえて…

汚してやる…真骨彫なんて…!!





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ガタック以降のサブライダーも真骨彫で出てくれると嬉しいですね。

個人的には好きなサソードを希望。


以上、真骨彫ガタックでした!


ついに主役級以外のライダーも真骨彫に登場。

限定とはいえ、ラインナップの幅が広がるのはうれしいですね。

(平成10ライダーまずは揃えてよ、とも思いますがまぁバンダイですし…)

クオリティに関してはいつも通り文句なし。

メタリックブルーの彩色が美しく、赤いカブトと青いガタックで並べると非常に映えます。


今後はン・ダクバ・ゼバも登場しますし

主役だけでなくサブライダー、ライバルキャラの真骨彫化にも期待が持てますね。

響鬼、アギトなど先に発売されていたライダーからも2体目のキャラが出てくるといいな。

2016-09-02

CONVERGE KAMEN RIDER 3 レビュー

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食玩仮面ライダーコンバージシリーズ第3弾!

仮面ライダーWとドライブのキャラクターたちがラインナップ!


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今回紹介するのはシリーズ3弾 コンバージ仮面ライダー3。

ラインナップは

仮面ライダーWサイクロンジョーカー

仮面ライダーアクセル

・ユートピアドーパント

仮面ライダードライブタイプスピード

・ハートロイミュード

の5種類に加え、ドライブのカラーバリエーションとしてでゴルドドライブ

ハートのカラーバリエーションでハート超進化態がブラインドで混入されているため

実質7種類となっています。





仮面ライダーWサイクロンジョーカー

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仮面ライダーW』より、主役ライダーWの基本フォーム。

メタリックグリーンの塗装が鮮やかです。

ツノは別パーツになっていますが少し曲がってしまっていました。





仮面ライダーアクセル

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仮面ライダーW』より、もう一人のライダーアクセルが登場。

赤いボディに青いバイザーが映えます。

透けて見える内部ディティールも見所の一つ。





ユートピアドーパント

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仮面ライダーW』より、クライマックスに登場した強大な敵。

古風なデザインが格好良いです。





仮面ライダードライブタイプスピード

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仮面ライダードライブ』より、正義の警察官ドライブの基本フォーム。

絶妙なデフォルメ具合で非常にスタイリッシュに仕上がっています。





ゴルドドライブ

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『これからはゴルドドライブとよべ!』でおなじみの愛され悪役。

仮面ライダードライブより、ゴルドドライブ。

仮面ライダードライブのパッケージ内に一定の割合で混入されているカラバリです。

胸の部分がドライブとは別造形になっております。





ハートロイミュード

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仮面ライダードライブ』よりライバルキャラクター、ハート。

大きな角とボディで非常にボリュームのあるアイテムになっています。





ハートロイミュード超進化態

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物語後半で超進化=パワーアップを果たした姿もラインナップ。

ハートロイミュードのパッケージ内に一定の割合で混入されています。





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ダブル組。

ナスカやテラーではなくユートピアをチョイスしたのはなかなか通な感じ。





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ドライブ組。

2枠しかないはずなのに4体もいる…優遇されてますなぁ。

ゴルドドライブの存在感が凄い。





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過去弾と並べて。

主役ライダーも結構そろってきましたね。





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ディケイドは誰と並べてもいいけど、

ダブルとは特に相性がいい気がします。





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サブライダーはなかなか異色のメンツに…





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悪役(悪じゃない人もいますが)集合。

まだ3弾ですがなかなか濃い!





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ラスボス格の人もいれば





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ライバル格の人もいて





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どっちにも属さない、何とも言えない人もいたりして、バリエーション豊か。





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いろいろ組み合わせて。


以上、仮面ライダーコンバージ3でした!


今回も絶妙なデフォルメ具合でカッコよく仕上がっています。

個人的お気に入りはアクセル、ユートピア、ゴルドドライブ。

特にユートピアは貴重な立体化なのでファンはぜひ押さえておきたいですね。


次回のラインナップは仮面ライダーオーズよりオーズ&アンク、

仮面ライダーキバよりキバ&イクサ、

そして仮面ライダーアギトよりアナザーアギト!

キバ〜オーズまでのライダーが一気に並べることが出来るようになり

またアギトのライダーも1体追加されてよりG3に期待が高まるという隙のないラインナップ。

次回も非常に楽しみですね!