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YOの玩具箱

■リンク追加 かめらいど。さんと相互リンクしました!

2016-05-24

CONVERGE KAMEN RIDER2 レビュー

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食玩コンバージ仮面ライダー第2弾!

シークレット2種含む全7種類を紹介します!


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今回のラインナップは

仮面ライダーディケイド

・ン・ガ・ミオゼダ

仮面ライダーアギト グランドフォーム

仮面ライダーギルス

・ホースオルフェノク

の5種に加え

仮面ライダーディケイド激情態

仮面ライダーアギト トリニティフォーム

がそれぞれシークレットとしてディケイド、アギトのバリエーションになっています。

それぞれ自立用のスタンドが付属。





仮面ライダーディケイド

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平成ライダー第10作、世界の破壊者仮面ライダーディケイド

複眼はクリアパーツで再現

特徴的なフェイスですがうまく再現できています。





仮面ライダーディケイド 激情態

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バリエーションとして激情態が存在します。

パッケージの外見は通常ディケイドと変わらないので、開けるのでどちらかわかりません。






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違いは頭部の目つきのみ。

これも良く見ないとわからない程度なので開けたらしっかり確認しましょう。





ン・ガミオ・ゼダ

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仮面ライダーディケイドに登場したグロンギ怪人。

『ン・ダクバ・ゼダ』と同格のグロンギの王で『ン』の称号を持っています。

ゲスト怪人もいいとこなので、貴重な立体化ですね。





仮面ライダーアギト グランドフォーム

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平成ライダー第2作より、仮面ライダーアギト

通常フォームであるグランドフォームで立体化。

頭部の角、クロスホーンは閉じた状態になっています。





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バリエーションでトリニティフオームが存在します。

フレイム・ストームの力を得た両腕がごつくて格好良いです。





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グランドとトリニティを並べて。

トリニティのボリュームがうれしいですね。





仮面ライダーギルス

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仮面ライダーアギトより、ギルスがラインナップ。

ライバル枠か、怪人枠が判断が付きませんな…

特徴的なヌメっとした感じが塗装でうまく表現されています。





ホースオルフェノク

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仮面ライダーファイズより、ホースオルフェノク

今回ファイズキャラクターとしては単独での収録となっています。

前作と組み合わせる前提ですね。





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全員集合。

どれも造形良し、塗装も細かく非常に良い出来です。





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今回のラインナップだけでも楽しめますが…





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前作を持っているとさらに楽しめます。

ディケイドは誰と絡ませても成立するのでホント反側キャラですね〜。


以上、コンバージ仮面ライダー2でした!

今回はディケイド・アギトに加えファイズよりホースオルフェノクがラインナップ。

前作に続き対象年齢はかなり高めのチョイスですね。

注目は貴重な立体化となるン・ガミオ・ゼダ。

ディケイド・クウガ・ガミオで並べるとなかなか満足感があります!

アギトはクロスホーンが未展開だったのが残念ですが、素立ちポーズで統一されているし

基本的にニュートラルの状態で、ということなのでしょうか。


さて第3弾は仮面ライダーダブル仮面ライダードライブを中心としたラインナップ。

こちらも敵キャラ枠で貴重な立体化となるユートピアドーパントを収録!

期待ですね!

 

2016-04-30

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゴースト オレ魂 レビュー


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最新ライダー仮面ライダーゴースト』がいよいよフィギュアーツに登場!

シリーズ第一弾となる仮面ライダーゴーストオレ魂を紹介!


パッケージ

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ドライブ以降のスリムタイプのパッケージを継承

初回限定でユルセンのフィギュアが付属し、それを示すシールがはりつけられています。





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中身。交換用フード、手首、武器、そしてユルセンが付属。

ユルセンは黒い袋に入れられています。





仮面ライダーゴースト オレ魂

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天空寺タケルがゴーストドライバーで変身した姿。

自分の命を取り戻すため、15の偉人の魂を集めます。

こちらは『オレ』の魂が憑依したゴーストの基本形態ともいえるスタイル。

スーツの上からパーカーを羽織った姿が特徴的です。





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ガッチリ体型のスーツの上からさらにパーカーを羽織るので

かなりマッチョなシルエットになっておりますが劇中通りでむしろ見事な再現度。

スーツ部分とパーカー部分では素材が使い分けられており、質感も異なります。





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胸部分にはクリアパーツを仕様。

設定では胸の目の紋章はクリアパーツの下にあるのですが

フィギュアーツではクリアパーツに直接プリントされています。





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ゴーストドライバーは装填されたオレゴーストアイコンの模様まで再現

これはすごいですね。

カバーは取り外し可能で内部メカを確認することもできます。





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頭部は全面にクリアパーツを使用。

独特の雰囲気を再現しています。





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フードと頭頂部のパーツを取り外し…





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付属の交換用フードを頭部に取り付けることが出来ます。





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これで変身直後などのフードをかぶった状態を再現できます。





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フードはボディのパーカーからは離れて頭部側に接続されていますので

頭部の可動の邪魔にはなりません。






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交換用手首は平手と武器もち手。

印結びの手などは残念ながら付属せず。





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武器もち手でガンガンセイバーを装備可能。

手首は左右両手分付属します。






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ガンガンセイバーはクリアパーツも使用され

妥協なく造形されています。






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組み替えてガンモードにも。

ちょっと銃身が長すぎる気がしますが組み替えなので仕方ないですね。






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初回特典のユルセンフィギュア

スタンドでゴーストの隣に並べることが出来ます。





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小サイズながらクリアパーツも使用していたり

非常に出来が良いです。可愛い。





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首部分が可動します。

手も動くとよかったのですが。





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『ユルセン!ユルセーン!』『なんだよ』『いたのか』

みたいな感じで、置くだけで一気に緩い空気になります。






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ゴーストチェンジシリーズとならべて。

スマートなGCに対してフィギュアーツは劇中スーツに近づけた造形になっているので

体型が全然違いますね。





アクションポーズ

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命燃やすぜ!

やっぱり印結びの手首パーツは欲しかったかな。






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せっかくユルセンが商品化されたので

久々にイグアナゴーストライカーに出てきてもらいました。

ユルセンが持ってきてくれた戦力ですが、こいついったい何なんでしょうね。


以上、フィギュアーツ仮面ライダーゴーストでした!


今年もやってきた現行ライダーフィギュアーツ。

昨年のドライブと同じタイミングでのリリースとなりますが

今年もバッチリ出来が良いです。

小物類も良くできていますしなによりゴースト本体の

プロポーションが劇中通りゴツゴツしているのが良いです。


最初は太くて動きにくそうだなぁと思ったものですが

今ではあの体型が普通になってしまったので、慣れるもんですね。


個人的には印結びの手首パーツが欲しかったところですが

ムサシ魂にはしっかり付属するそうで…購入要検討ですね。

2016-03-16

S.H.フィギュアーツ ウルフオルフェノク レビュー

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仮面ライダー555より、主人公乾巧の変身態である

ウルフオルフェノクフィギュアーツを紹介!


パッケージ

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ウェブ限定アイテムなので窓なしパッケージになっています。





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付属品。

交換用のひざ関節パーツ、手首と尻尾が別パーツになっています。





ウルフオルフェノク

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仮面ライダー555の主人公、乾巧が変身したオルフェノク

初出は劇場版の『パラダイス・ロスト』で仮面ライダーオーガと対決しました。

サプライズ登場だったのでびっくりしたファンも多いはず。





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トゲトゲしたシルエットと鬣&尻尾が印象的です。





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フェイスはアップでみるとややゆがんで造形されていますが仕様のようです。





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表情の違う2種類の手首パーツが付属します。





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尻尾はボールジョイント接続。





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背中から生えた爪パーツは根本で回転するので

開き具合などを調整できます。





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鬣パーツにも可動部が仕込まれています。





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こちらにより大きく上を向くことが可能です。





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肩パーツは下側で上腕に接続されているため

可動を妨げません。





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足も大きく曲がります。

膝カバーは可動式。





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難点はちょうどお腹の位置に装甲パーツがあるため

前傾姿勢がとりづらいこと。





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いっそ取っ払ってしまうとこれぐらい可動します。





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あとは前方向に逃がしてごまかしたり…





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とりあえず、これぐらいのポージングは可能です。





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膝の関節パーツを交換することで高速戦闘形態である

疾走態を再現することが出来ます。





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伸びた足はこの程度可動させることが出来ます。





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バランスとるのがちょっと大変ですが

ちゃんと自立してくれます。





アクションポーズ

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野性的で格好いいですね。

もうちょっと前傾姿勢がとらせられるとよかったのですが。





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ファイズとならべて。

大体同じサイズです。





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極魂と並べて。

極魂のアレンジもなかなか格好良いですね。





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ホースオルフェノクとならべて。

ホースはやけに大きいサイズでしたがウルフは普通でした。





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オーガとバトル。

劇中で突如登場したウルフオルフェノクに観客がどよめくシーンがありますが

実際当時の映画館の観客たちもまったく同じリアクションだったのを覚えています。





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最後はイメージ。

たっくんも木場さんもオルフェノクライダー両方の姿で戦ったのが

とても印象に残っています。


以上、ウルフオルフェノクでした!


劇場版でサプライズ登場を果たした主人公が変身する怪人態ということで

ファンの記憶に強烈に刻み込まれたと思われるキャラクター。

SICや極魂ではしっかりフォローされていたことから

アーツでも商品化を待望していた方も多いのではないでしょうか。


今回のフィギュアーツではあたって劇場版でみせた

疾走態の再現パーツが付属するのが嬉しいですね。

可動するとはいえ、あんまり派手なポーズはとれませんが

やっぱりウルフオルフェノクはこの"獣足"の印象が強いので。


個人的にはこれでファイズのシリーズは完走といわれても十分な満足ですが

もしもうちょっとだけ続く…というのなら是非

仮面ライダー4号』でも活躍したスネークを期待したいですね。

2016-02-27

S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーディケイド レビュー

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ハイクオリティなS.H.フィギュアーツ真骨彫製法シリーズ最新作は

世界の破壊者、仮面ライダーディケイド


パッケージ

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いつものボックスタイプのパッケージになっています。




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中身。交換用手首、武器のほかに

ドライバー基部、激情態用頭部、カードが付属します。





仮面ライダーディケイド

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平成仮面ライダーシリーズ第10作の主役ライダー

世界を渡り歩く能力の持ち主でクウガ〜キバの平成ライダーや、アマゾンなど様々な世界を旅しました。

今回は真骨彫製法により限りなく劇中スーツに近いデザインで立体化です。





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各部のバランスの良さもさることながら、特徴的なマゼンタの塗装の再現度もなかなかだと思います。





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独特のマスクもしっかり再現

細かすぎるデザインのため、ここが従来のフィギュアーツでは難関となっていました。





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どの角度からみてもしっかりディケイドの雰囲気が出ています。





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手首を交換し、ちょっとそれっぽいポーズをつければもはやスーツそっくり。





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ギミックもあります。

ディケイドライバーは基部パーツを交換することでカードを装填するための展開状態を再現可能。





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プラ製のカードが付属しますので

台紙からペリっとはがして…





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専用手首で保持することが出来ます。

また、腰のライドブッカーも開閉が可能。





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このカードをドライバーに装填することも可能。





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よ〜く見ると中央のクリアパーツ部分からカードの紋章

(この写真だとクウガライダークレスト)

が見えています。めちゃくちゃ細かい。いい仕事してます。





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『カメンライド・クウガ!!』





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もちろんこのクウガは別売りですが、ボディを上下に分解することでベルトが外せるので

他のライダーのベルトと交換すればカメンライド遊びも楽しめます。





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その他武器としてライドブッカーのガンモード。





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同じくライドブッカーのソードモードが付属し

専用手首で保持することが出来ます。





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またオプションとして激情態用の頭部がまるまる一個付属します。





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目つきがちょっと悪くなった程度なので、遠目ではぜんぜん違いが判りません…

ポーズをつけてわかりやすくするしか。





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放送当時に発売された最初のフィギュアーツディケイドと並べて。

今の目で見るといろいろ厳しいですね。よくここまで進歩してくれました。





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マシンディケイダーに乗せることもできますが

ちょっと小さ目。





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しっかり乗せようとするとかなり窮屈になってしまいます。

本来ゆったり乗れるタイプのバイクなのにこれは厳しい…





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オサレ降り。

あくまでディスプレイのお供程度に使うのが良いかと。





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良く動くうえ、武器2種にカードも付属するのでポージングの幅かかなり広く

動かしていて楽しいです。





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クウガとツーショット。

小野寺クウガのイメージです。





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キバーラともツーショット。

キバーラのリリースはこの真骨彫ディケイドに便乗した感じがしないでもないです。





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最終決戦!

ディエンドだけ一昔前のクオリティなので、こちらもリニューアルが来ると良いですが…





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最後は平成ライダーたちと集合写真。

残るはキバですが、いまだ全然見通しが立ちませんね…


以上、真骨彫ディケイドでした!


平成ライダー10作品目の主人公にしていろんな意味で型破りな世界の破壊者、ディケイド。

過去の通常フィギュアーツが発売したのが放送当時ということで

今の目で見るとかなり厳しいものになってきていたので、今回のリニューアルは嬉しいですね。

造形は本当にパッと見でスーツに見えるぐらいの再現度ですし

オプションも一通り、過不足なく揃っていてとても満足です。


あとはキバが発売してくれればクウガ〜ディケイドまでの平成ライダー

フィギュアーツがコンプリートなのですが、いまだに予定はなし!

次回作はウェブ限定でクウガアルティメット&一般般でライジングマイティということで

クウガ推しの期間に突入します。

BDも発売したし、漫画もやってるし、確かに推すなら今ですもんね。

その他のライダーは気長に待ちましょう…!

2016-02-26

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーガ レビュー

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魂ウェブ限定アイテム!

『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』より仮面ライダーオーガのフィギュアーツを紹介!


パッケージ

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ウェブ限定アイテムのため、窓なしパッケージです。





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中身。

交換用手首・武器が付属。





仮面ライダーオーガ

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ホースオルフェノク・木場勇治が帝王のベルト(オーガドライバー)で変身した姿。

『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』のクライマックスに登場しファイズと闘います。





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モチーフの記号はΩ(オメガ)となっており

帝王らしい風格のあるデザインに仕上がっています。





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マスクはクリアパーツを使用し美しい仕上がり。

冠のようなパーツが特徴的です。





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肩や胸などの宝玉のようなパーツにもクリアパーツが使用されています。





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背中のマントは左右に開閉が可能。





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オーガドライバーは

通常、ミッションメモリーなし、オーガフォンなし

の3パターンが差し替えで再現できます。





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オーガフォンは携帯電話状態と、ブラスター状態の2つが付属。

装備させることが出来ます。





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右腰にはホルスターを装着可能。





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オーガストランザーは短剣モードと長剣モードの2種が付属し

短剣モードではホルスターに収めることができます。





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長剣モード。

抜群の存在感です。





アクションポーズ

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『オーガ!』『オーガ!』『オーガ!』

腰のマントは軟質素材ですが開脚範囲をかなり制限してしまうのが難点。





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ホースオルフェノクと並べて。

ホース激情体も欲しくなります。しかしホースでかいな。





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サイガとツーショット。

分かりやすい中ボス、大ボスという雰囲気で好きでした。





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最後はファイズに登場するライダー達を並べて〆。

なんとか一通りそろいましたね〜。


以上、仮面ライダーオーガでした!


2年前ほど前にデルタ・サイガが発売された流れでなぜか

華麗にスルーされたオーガでしたが、なんとか無事発売。

艶消しブラック&ゴールドの塗装でまさに帝王の貫録です。


つくり自体はファイズシリーズのフォーマットに則っている部分があるため

目新しい部分はない…というか一世代前のアーツを触っている感覚でしたが

オプションも一通りそろっているので特に気になる点もありません。


劇場版クライマックスでオーガと対決するウルフオルフェノクも次月発送予定。

到着が楽しみです。