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YOの玩具箱

■リンク追加 かめらいど。さんと相互リンクしました!

2016-07-26

S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダークウガアルティメットフォーム レビュー

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劇中イメージの徹底再現を目指した真骨彫製法シリーズにクウガの最強フォーム

『アルティメットフォーム』がプレミアムバンダイ限定で登場!


パッケージ

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ウェブ限定ですが、装丁一般アイテムと変わりません。

もともと真骨彫はウインドウないですしね。





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中身。

交換用手首とマスクが付属します。





仮面ライダークウガアルティメットフォーム

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凄まじき戦士と讃えられる、仮面ライダークウガの最強形態。

黒いボディに全身トゲトゲの禍々しいフォルムとなっていますが

赤い瞳に変身者である五代雄介の優しさが残っています。

小野寺クウガのように完全に暗黒面におちると目が黒くなる模様。





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全身の塗装は艶消し仕上げ。

ゴールドの部分も高級感のある色味になっています。

胸アーマーの形状は旧版から大きく改善されましたね。





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マスク。

こちらの再現度も素晴らしいです。





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頭部をまるっと交換することでダークアイズ版も再現可能。





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完全に"凄まじき戦士"となった状態。

こっちも格好いいですね。





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変身ベルト・アークルの霊石も黒く染まっています。

一応スモーククリアですがほぼ真っ黒。





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手首はこれまでのクウガシリーズと同様の平手が3種類のほか

武器もち手とサムズアップ手首が左右分付属します。





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アーマーがゴツめですが、可動範囲も十分です。





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クウガマイティフォームとならべて。

少し背が高くなっていますね。





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ライジングマイティも並べて。

進化の過程風に並べると、アメイジングマイティもぜひとも欲しくなる…





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(真骨彫ラインナップ的に)『完全独走!』

誰か超えられる…のか?





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旧版アルティメットとならべて。

体型や造形やもちろん、塗装も大分パワーアップしています。





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ン・ダグバ・ゼバも並べて。

ダグバは今見てもいい出来…と思ってましたがこっちも

ウェブ限定で真骨彫発売決定となりました。

届いたら殴り合いです。





アクションポーズ

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パイロキネシス出すか、殴るかのイメージしかないので

単調ですみません…





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ダークフレイムエフェクトもピッタリ。





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黒いオーラをまとわせることで小野寺クウガらしさが増すかなと思います。

2体買ってもよかったかな…


以上、真骨彫仮面ライダークウガアルティメットフォームでした!


これまで基本フォームしか発売されてこなかった真骨彫シリーズにおいて

まずはパワーアップフォームであるライジングマイティが、

そして続いて最強フォームであるアルティメットフォームが発売。

その頂上疾走・完全独走ぶりは流石クウガと言わざるを得ません。

明らかに需要の大きいと思われるアルティメットが一般ではなくウェブ限定にまわされたのは

多く売れる見込みがないからでなく、逆にすべての欲しい人の手に最大数いきわたる量を生産するためだったりするのかな。


商品としてはこれまでの真骨彫シリーズ同様に文句なしのクオリティ

旧版の小顔マッシブなバランスもこれはこれで気に入っていましたが

やはり真骨彫と並べてしまうと夢から覚めたような気分に…


ダグバが発売されたら思う存分殴り合い、燃やし合いさせたいと思います。

到着が楽しみ!

2016-06-19

S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダークウガ ライジングマイティ レビュー

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ハイクオリティS.H.フィギュアーツの真骨頂製法シリーズに

クウガパワーアップ形態、ライジングマイティが登場!


パッケージ

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マスクしか描かれていないので通常のマイティフォームとパッと見では区別がつきません。





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中身。

付属品はシンプルに手首のみ。





仮面ライダークウガ ライジングマイティ

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負傷した仮面ライダークウガが電気ショック治療によって目覚めた金のクウガ

ベルトが金色になり、各部にも金のラインが追加されました。

また右足首にはアンクレットが追加されました。





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マイティと並べて。

マイナーチェンジといえばそうですが、並べると思った以上に印象が変わりますね。





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フィギュアーツと並べて。

今見ると旧アーツは細すぎますね…技術の進歩はすごいです。





アクションポーズ

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結局マイティと似たようなポーズばかりになってしまいますが…





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魂エフェクトの電撃と組み合わせても面白いです。





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最後はダブルクウガ

五代と小野寺ということでひとつ。


以上、真骨頂ライジングマイティでした!


もともと非の打ちどころのないほどに出来が良かったマイティ

マイナーチェンジ版なので、さしあたって特に言及こともなく…

すごくできがよいです(小学生並みの感想)


アルティメットフォームがウェブ限定になってしまいましたが

こちらは通常販売というのは大人気であっという間に市場から姿を消した

マイティフォームの二次需要を狙ったのかな。

クウガはダグバも真骨頂化が決定し、真骨頂シリーズのなかでも

かなり優遇されていますね。

ドラゴンなどの他のフォームやアメイジングマイティにも期待です。

2016-05-24

CONVERGE KAMEN RIDER2 レビュー

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食玩コンバージ仮面ライダー第2弾!

シークレット2種含む全7種類を紹介します!


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今回のラインナップは

仮面ライダーディケイド

・ン・ガ・ミオゼダ

仮面ライダーアギト グランドフォーム

仮面ライダーギルス

・ホースオルフェノク

の5種に加え

仮面ライダーディケイド激情態

仮面ライダーアギト トリニティフォーム

がそれぞれシークレットとしてディケイド、アギトのバリエーションになっています。

それぞれ自立用のスタンドが付属。





仮面ライダーディケイド

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平成ライダー第10作、世界の破壊者仮面ライダーディケイド。

複眼はクリアパーツで再現

特徴的なフェイスですがうまく再現できています。





仮面ライダーディケイド 激情態

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バリエーションとして激情態が存在します。

パッケージの外見は通常ディケイドと変わらないので、開けるのでどちらかわかりません。






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違いは頭部の目つきのみ。

これも良く見ないとわからない程度なので開けたらしっかり確認しましょう。





ン・ガミオ・ゼダ

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仮面ライダーディケイドに登場したグロンギ怪人。

『ン・ダクバ・ゼダ』と同格のグロンギの王で『ン』の称号を持っています。

ゲスト怪人もいいとこなので、貴重な立体化ですね。





仮面ライダーアギト グランドフォーム

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平成ライダー第2作より、仮面ライダーアギト。

通常フォームであるグランドフォームで立体化。

頭部の角、クロスホーンは閉じた状態になっています。





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バリエーションでトリニティフオームが存在します。

フレイム・ストームの力を得た両腕がごつくて格好良いです。





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グランドとトリニティを並べて。

トリニティのボリュームがうれしいですね。





仮面ライダーギルス

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仮面ライダーアギトより、ギルスがラインナップ。

ライバル枠か、怪人枠が判断が付きませんな…

特徴的なヌメっとした感じが塗装でうまく表現されています。





ホースオルフェノク

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仮面ライダーファイズより、ホースオルフェノク。

今回ファイズキャラクターとしては単独での収録となっています。

前作と組み合わせる前提ですね。





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全員集合。

どれも造形良し、塗装も細かく非常に良い出来です。





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今回のラインナップだけでも楽しめますが…





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前作を持っているとさらに楽しめます。

ディケイドは誰と絡ませても成立するのでホント反側キャラですね〜。


以上、コンバージ仮面ライダー2でした!

今回はディケイド・アギトに加えファイズよりホースオルフェノクがラインナップ。

前作に続き対象年齢はかなり高めのチョイスですね。

注目は貴重な立体化となるン・ガミオ・ゼダ。

ディケイド・クウガ・ガミオで並べるとなかなか満足感があります!

アギトはクロスホーンが未展開だったのが残念ですが、素立ちポーズで統一されているし

基本的にニュートラルの状態で、ということなのでしょうか。


さて第3弾は仮面ライダーダブル&仮面ライダードライブを中心としたラインナップ。

こちらも敵キャラ枠で貴重な立体化となるユートピアドーパントを収録!

期待ですね!

 

2016-04-30

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゴースト オレ魂 レビュー


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最新ライダー『仮面ライダーゴースト』がいよいよフィギュアーツに登場!

シリーズ第一弾となる仮面ライダーゴーストオレ魂を紹介!


パッケージ

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ドライブ以降のスリムタイプのパッケージを継承。

初回限定でユルセンのフィギュアが付属し、それを示すシールがはりつけられています。





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中身。交換用フード、手首、武器、そしてユルセンが付属。

ユルセンは黒い袋に入れられています。





仮面ライダーゴースト オレ魂

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天空寺タケルがゴーストドライバーで変身した姿。

自分の命を取り戻すため、15の偉人の魂を集めます。

こちらは『オレ』の魂が憑依したゴーストの基本形態ともいえるスタイル。

スーツの上からパーカーを羽織った姿が特徴的です。





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ガッチリ体型のスーツの上からさらにパーカーを羽織るので

かなりマッチョなシルエットになっておりますが劇中通りでむしろ見事な再現度

スーツ部分とパーカー部分では素材が使い分けられており、質感も異なります。





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胸部分にはクリアパーツを仕様。

設定では胸の目の紋章はクリアパーツの下にあるのですが

フィギュアーツではクリアパーツに直接プリントされています。





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ゴーストドライバーは装填されたオレゴーストアイコンの模様まで再現

これはすごいですね。

カバーは取り外し可能で内部メカを確認することもできます。





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頭部は全面にクリアパーツを使用。

独特の雰囲気を再現しています。





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フードと頭頂部のパーツを取り外し…





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付属の交換用フードを頭部に取り付けることが出来ます。





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これで変身直後などのフードをかぶった状態を再現できます。





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フードはボディのパーカーからは離れて頭部側に接続されていますので

頭部の可動の邪魔にはなりません。






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交換用手首は平手と武器もち手。

印結びの手などは残念ながら付属せず。





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武器もち手でガンガンセイバーを装備可能。

手首は左右両手分付属します。






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ガンガンセイバーはクリアパーツも使用され

妥協なく造形されています。






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組み替えてガンモードにも。

ちょっと銃身が長すぎる気がしますが組み替えなので仕方ないですね。






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初回特典のユルセンフィギュア

スタンドでゴーストの隣に並べることが出来ます。





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小サイズながらクリアパーツも使用していたり

非常に出来が良いです。可愛い。





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首部分が可動します。

手も動くとよかったのですが。





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『ユルセン!ユルセーン!』『なんだよ』『いたのか』

みたいな感じで、置くだけで一気に緩い空気になります。






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ゴーストチェンジシリーズとならべて。

スマートなGCに対してフィギュアーツは劇中スーツに近づけた造形になっているので

体型が全然違いますね。





アクションポーズ

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命燃やすぜ!

やっぱり印結びの手首パーツは欲しかったかな。






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せっかくユルセンが商品化されたので

久々にイグアナゴーストライカーに出てきてもらいました。

ユルセンが持ってきてくれた戦力ですが、こいついったい何なんでしょうね。


以上、フィギュアーツ仮面ライダーゴーストでした!


今年もやってきた現行ライダーのフィギュアーツ。

昨年のドライブと同じタイミングでのリリースとなりますが

今年もバッチリ出来が良いです。

小物類も良くできていますしなによりゴースト本体の

プロポーションが劇中通りゴツゴツしているのが良いです。


最初は太くて動きにくそうだなぁと思ったものですが

今ではあの体型が普通になってしまったので、慣れるもんですね。


個人的には印結びの手首パーツが欲しかったところですが

ムサシ魂にはしっかり付属するそうで…購入要検討ですね。

2016-03-16

S.H.フィギュアーツ ウルフオルフェノク レビュー

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仮面ライダー555より、主人公乾巧の変身態である

ウルフオルフェノクのフィギュアーツを紹介!


パッケージ

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ウェブ限定アイテムなので窓なしパッケージになっています。





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付属品。

交換用のひざ関節パーツ、手首と尻尾が別パーツになっています。





ウルフオルフェノク

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仮面ライダー555の主人公、乾巧が変身したオルフェノク。

初出は劇場版の『パラダイス・ロスト』で仮面ライダーオーガと対決しました。

サプライズ登場だったのでびっくりしたファンも多いはず。





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トゲトゲしたシルエットと鬣&尻尾が印象的です。





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フェイスはアップでみるとややゆがんで造形されていますが仕様のようです。





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表情の違う2種類の手首パーツが付属します。





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尻尾はボールジョイント接続。





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背中から生えた爪パーツは根本で回転するので

開き具合などを調整できます。





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鬣パーツにも可動部が仕込まれています。





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こちらにより大きく上を向くことが可能です。





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肩パーツは下側で上腕に接続されているため

可動を妨げません。





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足も大きく曲がります。

膝カバーは可動式。





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難点はちょうどお腹の位置に装甲パーツがあるため

前傾姿勢がとりづらいこと。





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いっそ取っ払ってしまうとこれぐらい可動します。





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あとは前方向に逃がしてごまかしたり…





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とりあえず、これぐらいのポージングは可能です。





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膝の関節パーツを交換することで高速戦闘形態である

疾走態を再現することが出来ます。





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伸びた足はこの程度可動させることが出来ます。





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バランスとるのがちょっと大変ですが

ちゃんと自立してくれます。





アクションポーズ

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野性的で格好いいですね。

もうちょっと前傾姿勢がとらせられるとよかったのですが。





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ファイズとならべて。

大体同じサイズです。





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極魂と並べて。

極魂のアレンジもなかなか格好良いですね。





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ホースオルフェノクとならべて。

ホースはやけに大きいサイズでしたがウルフは普通でした。





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オーガとバトル。

劇中で突如登場したウルフオルフェノクに観客がどよめくシーンがありますが

実際当時の映画館の観客たちもまったく同じリアクションだったのを覚えています。





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最後はイメージ。

たっくんも木場さんもオルフェノクとライダー両方の姿で戦ったのが

とても印象に残っています。


以上、ウルフオルフェノクでした!


劇場版でサプライズ登場を果たした主人公が変身する怪人態ということで

ファンの記憶に強烈に刻み込まれたと思われるキャラクター。

SICや極魂ではしっかりフォローされていたことから

アーツでも商品化を待望していた方も多いのではないでしょうか。


今回のフィギュアーツではあたって劇場版でみせた

疾走態の再現パーツが付属するのが嬉しいですね。

可動するとはいえ、あんまり派手なポーズはとれませんが

やっぱりウルフオルフェノクはこの"獣足"の印象が強いので。


個人的にはこれでファイズのシリーズは完走といわれても十分な満足ですが

もしもうちょっとだけ続く…というのなら是非

仮面ライダー4号』でも活躍したスネークを期待したいですね。