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YOの玩具箱

■リンク追加 かめらいど。さんと相互リンクしました!

2013-06-11

WAP!11 仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル レビュー

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仮面ライダーウィザードのアクションフィギュアシリーズに

ウィザードの新スタイル、インフィニティーが登場!


仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル

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インフィニティーリングで変身するウィザードのあらたなスタイル。

通常4スタイル、ドラゴン系4スタイルのさらに上に立つ現時点での最終形態となっています。

(オールドラゴンの存在があるので一概に最強とはいえない…かも?)

ダイヤモンドをイメージさせる豪華な装飾と気品あるカラーリングが美しいです。





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リデコ商法が主流だったWAP!シリーズですが

今回のインフィニティーは完全新規造形。

技術の蓄積もあってかプロポーション、造形ともにこれまででもトップクラスの出来栄えです。





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胸アーマーにはクリアパーツを使用。

(パールブルーの下地の上に無色のクリアのアーマーが被せてあります)

昨年のコズミック同様、手の込んだ仕上がりになっています。





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写真では伝わりづらいと思われますが

肩アーマーはパーツ自体はクリアパーツなのですが表面は全面がパール塗装されており

未塗装の内側面だけクリアの状態で残されています。





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右手には新造形のインフィニティーリングを装着。

きちんと形が再現されております。





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ローブ部分はこれまで同様軟質素材。いままでよりも柔らかめのように感じます。

ただし、表面が塗装されているため左腰のローブはリングホルダーとの干渉に注意。

塗膜が結構弱いみたいで遊び続けていたら干渉部分がうっすら色が落ちてきてしまいました。





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可動は基本的にこれまでのシリーズと同様ですが

1点変更があり、肩アーマーが腕と独立した構造になっています。

見栄えは良いのですが肩が横にあまり開けなくなってしまいました…





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頭部はもちろんクリアパーツ整形です。

淡い水色でなおかつ天面からも光を取り込む構造になっているため

そのままでも十分キラキラ光って非常に綺麗。

複雑な面構成の造形美を楽しむこともできます。





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さらにWAP!原点回帰で発光ギミックが復活。

胸元のボタンを押しこむことで頭部が発光します

無色の白い光が頭部全体にまわってこれまで一番の輝きっぷりです。





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オプションパーツは専用カラーのウィザーソードガン。

今回は両方共必殺技発動状態になっています。





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そして専用武器、煌輝斧剣アックスカリバーが付属。

ちなみに『きらめきおのけん』と読みます。語呂悪い!





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塗装は簡略化されてしまっていますが造形はハイクオリティ

サイズも申し分ない大きさです。





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胸の前で両手で持ち替え。

『ターンオン!!』





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逆に持ち替えてアックスモードに。

こうしてみると向きを変えるだけでガラッと印象が変わる

面白デザインで悪くはないですね。

ただやっぱりなりきり玩具としてはその分

逆にプレイバリューを削ってしまっているのでしょうけど…





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仮面ライダーウィザード進化の系譜。よくもここまで派手に変化したものです。

比べてしまうと通常スタイルがもう地味すぎて…

プロポーションもじわじわ良くなっていますね。





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全スタイル並べて。やはり並べてナンボのこのシリーズ!鮮やかで綺麗です。

しかしウィザードだけで9種類も発売されたのかこのシリーズ!





アクションポーズ

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某掲示板の先駆者さんが紹介されていた胸にブリスターの切れ端を

挟み込んで発光状態を維持するという小ネタを試してみました。これはいい!

…のだけど知るのが遅すぎた!もう最終アイテムじゃん!





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最後はもう一度ズラリと並べて。もうウィザードだけで

『オールウィザード対大ファントム』とか作れそうだ…


以上、WAP!!インフィニティースタイルでした!!


一応一般販売アイテムはこちらのインフィニティーがラストアイテム(らしい)

ということでトリを飾るにふさわしいクオリティに仕上がっています。


特に本体はクリアパーツの使い方、発光ギミックなど初期の要素が復活してますし

なおかつプロポーション、造形ともに良好。

武器のアックスカリバーも塗装が少々残念でしたが大きさ、造形は十分です。

持ち替えるだけで2タイプの武器になる、というアイデアは

DX玩具ではイマイチ不評のようでしたが低価格のアクションフィギュアの付属品としては

逆にコストを抑えてプレイバリューを上げてくれるというなかなかの貢献ぶり。


基本的には文句なしの玩具でしたが

あとは玩具オリジナルでドラゴンの武装を装着できたりすると

よかったかな〜とか贅沢言って見たり。


ちなみにWAP!!シリーズの真のラストアイテムはどうも

プレミアムバンダイ限定のオールドラゴンになるようですね。

WAP!!ファンの方は注文逃さないように注意です!

2013-05-19

DX 白い魔法使いドライバー レビュー

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『シャバドゥビタッチで変身ナウ!!』

仮面ライダーウィザードより、謎の白い魔法使いが使用する変身ベルトを紹介!


パッケージ

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キャッチコピーは『シャバドゥビタッチで変身ナウ!!』

商品名の『白い魔法使いドライバー』からはじまって

なにからなにまでツッコミどころだらけで逆に清々しいです。





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セット内容は白い魔法使いドライバー本体とウィザードリングが2個付属。

単四乾電池を3本使用します。(別売り)





白い魔法使いドライバー

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劇中に登場する謎の魔法使い、『白い魔法使い』が身に着けている変身ベルト。

形状自体はウィザードライバーにそっくりですが詳細は現時点では全くのナゾです。

白い魔法使いドライバーという商品名も仮のものだと思ったら正式名だったという…





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商品的には外観はウィザードライバーのリペイトになっており

ハンドオーサー(手形)の部分の形状のみ新規造形。爪がとがっています。

しかしながら収録音声は大多数が新規のモノに変更されています。





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爪がとがってちょっとワルモノっぽさがアップしたハンドオーサー。

縁取りがウィザードライバーでは金メッキでしたが

こちらは赤のメタリック塗装になっており若干のグレードダウン…





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ウィザードライバー同様サイド部分のスイッチを上下させることで…





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ハンドオーサー部分が半回転し変身モード、魔法モードの切り替えが可能です。





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電源をONにした状態で回転させれば魔法陣が七色に発光し

変身モードでは『シャバドゥビタッチヘーンシーン♪』

魔法モードでは『ルパッチマジックタッチゴー♪』のお馴染みの軽快なメロディが再生。

しかしウィザードライバーとは微妙にメロディが変わっており

若干不気味な感じになっています。





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魔法陣部分のデザインも白い魔法使い専用のものになっています。

ちょっとシンプル。





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白い魔法使いドライバーにはウィザードリングが2種類付属。





チェンジウィザードリング

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白い魔法使いが変身する際に使用している(と思われる)ウィザードリング。

ウィザードの変身リング同様にバイザーを上下させることができます。

綺麗にカットされたウィザードの宝石と異なりこちらは表面がゴツゴツしています。





エクスプロージョンウィザードリング

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白い魔法使いがエクスプロージョンの魔法を使うことができるようになるリング。

ウィザードの魔法リングと違いドラゴンが描かれておらず、色も紫色でかなり新鮮。





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それぞれ変身モード、魔法モードのドライバーの前にかざすことで発光。

さらにドライバーから離すことでドライバーから専用の音声が発生します。

この際、ウィザードライバーでは『○○、プリーズ!』だったのが

白い魔法使いドライバーでは『○○、ナウ!!』に変更されています。





どうしてもtwitterでの流行語『○○なう』を連想していしまいますが

ウィザードよりも高位の魔法使いということで

『○○ください』から『○○を今すぐに!』という強い命令口調になっていると解釈。





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ちなみに魔法モードで変身リングをかざした際などのエラーメッセージ

『ギャクサイッ!』も『ギャクサイド!!』と発音が変化しています。





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また、白い魔法使いドライバーはこれまでのウィザードリングシリーズと完全連動。

しかも一部のリングはウィザードライバーとは異なる新規音声で再生されます。

ウィザードの変身リングは

フレイム⇒ヴォルケーノ、ウォーター⇒ハイドロ、ハリケーンテンペスト、ランド⇒ホライズン

とより高位の魔法をイメージされる単語に置き換えられています。

ちなみにヒーヒーヒーなどのそのあとのメロディは残念ながら変化なし。




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キックストライク、スペシャルなどを読み込ませた際の

『チョーイイネ!』『サイコー!』は

『イェス!!』『アンダスタン?』

に変更されています。上から目線ですね…



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ドラゴン系リングに付属していたリングたちは

単語はそのままですが発音が若干変化しています。





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ウィザードの魔法リングはビッグ⇒ジャイアント、ディフェンド⇒バリア

のように単語そのものが変化しているものや、単語はそのままですが

発音やアクセントが変化しているものが多数。





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プラモンスター系はガルーダユニコーンなどの名前を呼ばなくなり

『プラモンスター!!』で統一。

ビースト系も各種動物の鳴き声がなくなり『ビースト!!』とライオンの咆哮音で

統一されて今いました。このへんはプレイバリューが削減されてしまいましたね…




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ちなみにウィザードライバーに白い魔法使いのリングを読み込ませると

『ジ・オリジン!!』という音声が再生されます。

ウィザーソードガンに読み込ませても同様です。




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ウィザードライバーと白い魔法使いドライバー比較。

パッと見はただの色違いにしか見えないですね。





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リングも比較。こうしてみると目がつりあがってるし

どう見ても白い魔法使い悪役なんですが…

劇中ではどうなるかはたして…


以上、白い魔法使いドライバーでした!!


商品案内が開始された際にこの『白い魔法使いドライバー』という商品名を見た時は

白い魔法使いの正式名のネタバレを防ぐための仮のもの思っていたのですが

まさかそのまま発売されてしまうとは思いませんでした。

これは慣れるまでに時間がかかりそうです。


商品的にはウィザードライバーのほぼ色違いですが新規音声が多数収録されているのと

全体的な雰囲気がガラリと変わっているのがポイント。

もともとはやたら明るいウィザードライバーでしたがかなり不気味な感じに仕上がっています。

どうせならシャバドゥビももっとガラっと変えて本物の呪文っぽくしてくれても良かったかな。


ナウ!やアンダスタン?は賛否両論ありそうですが

変化後の魔法が軒並み高位っぽくなっているのが個人的には気に入りました。

劇中でもウィザードとは格が違う魔法を見せつけてくれることに期待です。

2013-04-30

WAP! 10 仮面ライダービーストハイパー レビュー

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仮面ライダービーストがパワーアップした姿

仮面ライダービーストハイパーがWAP!に登場!


仮面ライダービーストハイパー

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ハイパーリングの力で変身した仮面ライダービーストのパワーアップ形態。

全身のカラーが黒から青へと変化し、プロテクターの形状も変化。

さらに銃型武器であるミラージュマグナムの使用が可能になります。





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商品はWWAP!仮面ライダービーストの基本パーツを流用し

カラーリングと一部パーツが新規のモノになっています。

ウィザードと違い発光ギミックや合体ギミックのようなものはありません。





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複眼の色は緑から赤へと変化。今回もクリアパーツではなく塗装で再現されています。

本来はマスクの周りのタテガミ部分にゴールドのラインが幾重にも走っているのですが

すべて省略されてしまっているため劇中のスーツとはかなり印象が異なってしまっています。





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ボディのプロテクター部分など、全身のゴールド部分は発色も良く、美しく塗装されています。

お腹のメタリックレッド部分も綺麗です。

また、全身の青の部分は若干ラメまじりの透明感ある素材で成型されています。





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ボディの整形色変更にあわせてビーストドライバーまで青くなってしまっていますが

(本来は黒)正面部分はかろうじて金色で塗装されています。





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両腕のフリンジは垂れた状態で成型されているため

腕を上げてポーズをとらせると少々違和感。





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両手にはビーストウィザードリングを装備。

よく見ると右手はちゃんとハイパーリング(口を開けたライオン)

に作り直されています。





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武器として専用銃、ミラージュマグナムを装備。

引き金部分が埋まった造形なのが残念ですね…





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鏡面部分の塗装は省略されています。

指輪のソケットはモールドまでしっかりと再現。





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サイズが微妙に合いませんが

一応ハイパーリングを装填する必殺技発動シーンを再現することが可能。





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また、ダイスサーベルも付属しますがなぜかこちらは黒一色で

オマケでとりあえずつけました感が凄いです。

通常ビーストに付属するほうは結構良い見栄えだったのですが…





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一応両腕に武器を装備できるので

通常のビーストに比べれば充実の装備といえなくもないですが。





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通常のビーストと比較。

ゴテゴテ装飾が追加されたかと言われればそれほどでもなく

強そうになったと感じるかどうかは個人の判断によりますが

カラーリングの変更によって印象がガラリと変化しているのは確かですね。





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ビーストに付属のキマイラとツーショット。

キマイラの力を現実世界で使えるようになったのがこのビーストハイパーのはずなので

劇中で並び立つシーンを見ることはなさそう?





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ちなみにビーストハイパーの肩まわりはこのような構造になっているので

ビースト&キマイラのマントを流用して遊ぶことは

残念ながらできません。





アクションポーズ

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ホントにポーズをとらせるだけしか

遊び要素がないのはシリーズ初…流石に物足りないですね。


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通常ビーストにミラージュマグナムを持たせて初変身再現…

と思いましたがまだこの時点ではマグナムは化石状態でしたね。


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さぁ、ランチタイムだ!


以上、WAP!ビーストハイパーでした!


発光ギミックも装備ギミックもなく、純粋なアクションフィギュアである

今回のビーストハイパー。

真の意味でWAP!(ウィザードアクションプリーズ)らしいフィギュア

といえば確かにそうなのですが流石にちょっとこれは寂しいですね〜。

発光ギミックは似合わなさそうなので置いておくとしても多少値が上がっても

塗装の徹底や複眼のクリア化に挑戦ぐらいはしてほしかったところです。


可動、造形はそこそこ良いのですが如何せん塗装の省略ぶりも目立ち

劇中の雰囲気を忠実に再現できているとは言い難いのも難点。

リアルタイムで放送を見ながら動かして遊びたい!という方以外は

素直にフィギュアーツ(ウェブ限定ですが)を待つのが吉かと思います…て

昨年のメテオストームの時もほぼ同じ感想を書いたような気が。


さて次回作はいよいよウィザードの最終スタイルである

インフィニティスタイルが登場予定!

こちらはサンプルの時点でかなり格好良く、発光ギミックも復活するそうで期待です!

2013-04-07

WAP!09 仮面ライダーウィザード ランドドラゴン レビュー

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WAP!シリーズにドラゴン系スタイル最後の1体、ランドドラゴン登場!

仮面ライダーウィザードオールドラゴン、ついに完成!


仮面ライダーウィザード ランドドラゴン

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仮面ライダーウィザードがランドドラゴンリングで変身した姿。

土を操るランドスタイルのドラゴヘルクローや上位スタイルで重力を操作する

"グラビティ"の魔法の使用が可能になります。





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4体目のドラゴン系スタイルということで

流石に使いまわし感があるボディ。一応頭部や各部は新規造形になっています。





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フェイス部分はメタリック塗装。

ランドドラゴンはそれぞれの面部分が広いのでなかなか効果的ですね。





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ボディや肩のアーマー部分は四角形のデザインに変更。

ビーストのような金色ではなく、メタリックイエローになっているのにこだわりを感じます。





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両手にはウィザードリングを装備。





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オプションのウィザーソードガンは2タイプが付属。

今回はクリアイエロー仕様になっています。





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そしてランドドラゴンにはウィザードラゴンの爪、

ドラゴヘルクローが付属します。





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クローは両腕に装備可能。

サイズはちょっとこぶりなイメージ。





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クローの接続方法はグリップをにぎりこんだあとに

腕のジョイントに固定する形になっています。





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なのでジョイントを使用せずグリップだけで保持すれば

写真のようにクローを正面に向けて構えることが可能になります。





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通常のランドスタイルとツーショット。

もともとが結構地味なスタイルだったので劇的な変化ですね。





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写真を撮り忘れてしまいましたが

今回も台紙に魔法陣がプリントされています。





”ドラゴンたちの乱舞”

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『さぁショータイムだ!』ドラゴタイム…セットアップ!スタート!





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ウォータードラゴーン!『晴人が2人!?』





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『さぁて2人かな?』ハリケーンドラゴーン!





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『もう1人いたりして』ランドドラゴーン!





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ドラゴンフォーメーション!

というわけでドラゴン系スタイル4体そろい踏み。

劇中で4人に分身するドラゴタイムという設定があるおかげで

勢揃いさせたときの感慨もひとしおですね。





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輝く4本のソードガンをガシンと合わせる

プリキュアレインボーローズエクスプロージョン

スラッシュストライク×4も再現できます。

この再現のためにクリアパーツにしてくれたのだと思いたい。





仮面ライダーウィザード オールドラゴン

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そしてこちらが4体のドラゴン系スタイルに付属する

ウィザードラゴンのパーツを全て同時に装備した形態、

仮面ライダーウィザード オールドラゴンです。





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ドラゴンの顎、翼、しっぽが可動。

通常の仮面ライダーフィギュアとは一線を画した迫力あるポージング&遊びが可能です。

ちなみに玩具オリジナルギミックとして設定どおりのフレイムドラゴンだけでなく、

ウォーター以下3種のドラゴン系スタイルを中心にしても同じように組み上げることができます。





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仮面ライダーとしてはこれ以上ないほどの異形スタイルですが

それを許せてしまうのは魔法使いという設定の妙なのかなと思います。

ビーストもこれぐらい派手なパワーアップでもよかったのでは?





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最後は4体そろえて。

初期スタイルでは大人っぽくクールな印象だったウィザードですが

ドラゴン系&オールドラゴンでは王道ヒーローの風格に。


以上、ランドスタイルでした!


ドラゴン系スタイルのトリを飾るのは通常スタイルと同じくランド!

ランドドラゴン、直訳すると土竜。土竜といえばモグラ。

そういえば両腕に装備した巨大な爪はまさにモグラのようで

ねらったのかどうか知りませんが結構面白いなとか思ったり。


商品としてはやはり散々使いまわされた素体にわずかな新規パーツ&オプション

なのでこれとって新しい発見も少なく少々味気ないものですが

やはりドラゴンフォーメーション&オールドラゴンを完成させるための

最後の1体ということで目に見えない付加価値がくっついてくるため

決して損な気分にはさせないアイテムです。

4体そろえてソードガンをガシン!は

絶対可動フィギュアで再現したくなるシーンでしたし!


オールドラゴンは後付タイプの翼、爪、しっぽを装備だけにのみならず

胸からは巨大なドラゴンの首が生えていたりと

ライダー史上でもトップクラスに斬新なスタイル。

所謂”全部乗せ”はこれまでのライダーでも数多く登場してきましたが

ゴテゴテ具合ではプトティラ能力解放状態やバースディ、

メテオなでしこステイツにタメをはるのではないかと。

個人的には率直に強そうでカッコイイので大好きです。(小学生並みの感想)


ちなみにオールドラゴンのシルバー(グレー?)の部分を赤にリペイントすると

劇場版に登場した『仮面ライダーウィザードスペシャルラッシュ』になるのですが

こちらはウェブ限定のスペシャルアイテムとして用意されるそうです。

付属のフレイムドラゴンの仕様も一部変わるそうでとても楽しみ!

2013-04-03

WAP!08 仮面ライダービースト & ビーストキマイラ レビュー

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WAP!シリーズ第8弾は古の魔法使い、仮面ライダービーストが登場。

付属のビーストキマイラの各種パーツをマントとして装着可能!


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セット内容は仮面ライダービーストのアクションフィギュア

ビーストキマイラの2体セット。

写真を撮り忘れましたがこれらのほかビーストの武器であるダイスサーベルが付属します。





仮面ライダービースト

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ビーストドライバーで変身する"古の魔法使い"。

ビーストキマイラとの契約でファントムを倒し

食らい続けなければいけないという設定の持ち主です。





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名称や設定はワイルドですが

デザイン自体は金色の派手な装飾や白い手袋などどこか気品を感じさせる

面白いものになっています。





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ライオンのタテガミをイメージした特徴的なマスク。

オーズのラトラーターの没デザインの流用だとか。

複眼部分は残念ながらクリアパーツではなくメタリック塗装で再現されています。





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左肩にはライオンの意匠が。

バース以降2号ライダーはアシンメトリーが強調されたデザインになっていますね。





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ビーストドライバーは小さいながらも

両扉の4匹の獣のレリーフもしっかりと再現されています。

左腰のリングホルダーは軟質素材で成型。





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素体の構造はウィザードとほぼ同じ。

腰のマントがない分股関節が動かしやすくなっています。

その反面肩アーマーの構造上、腕が横方向にあまり開けません。





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両手にはそれぞれビーストリングを装着。

右手のは変身リングですが左手の魔法リングは

レリーフが省略されているため判別不能です…





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また、可動範囲の都合でソケットに装填するポーズも

再現は厳しいです。ここはFMCSのマグネットステイツのように

肘を2重関節にするなどしてこだわってほしかったところ。





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オプションとして専用武器、ダイスサーベルが付属。

塗装は最小限ですが造形はかなりいい感じです。





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こちらはしっかりと魔法リングを装填することが可能。

ちなみに出目は2の状態で造形されています。





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ウィザードとツーショット。似通った部分がほとんどないですね。

下手したらビーストのほうが主役ライダーっぽいかも。





ビーストキマイラ

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ビーストドライバーに封印されていた太古のファントム

ライオンをメインにファルコン、カメレオン、バッファロー、ドルフィンといった

5体の獣が合体した姿をしています。

アンダーワールドにおいてキマイライズリングを使用することにより召喚可能。





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ウィザードラゴンは単品で商品化されましたが

キマイラはビーストとセット。サイズも結構小さめですが

全体的なまとまり具合はいい感じです。





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可動箇所は四肢のみ。

口が開かないのが残念…





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体の各部には4匹の獣が合体しています。

カメレオンの舌が尻尾に見立てられていたりと芸コマ。





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ライオンの頭の後ろにはグリップがあり

背中にビーストをのせることができます。





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また、体の各部の4匹の獣のパーツは取り外して

ビーストの肩に装着するマントにすることができます。





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マントはビーストの右肩に装着可能、それぞれ鮮やかなメタリック塗装で

なおかつ形状も微妙に異なるので通常のビーストから雰囲気が結構変わって面白いです。





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マントを装着する際はビーストの右肩アーマーを取り外します。

余剰パーツが出てしまうのは惜しいですね。





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しかし玩具オリジナルギミックとして左肩も同じ構造になっており

アーマーを取り外すことでなんと両肩にマントを装着可能。

これは嬉しいオマケ要素ですね。

いろいろ組み合わせられて仮面ライダーWのWFCを思い出しました。





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ちなみに、こちらがマントをすべてはぎ取られたキマイラ。

かなりショボくなりますが仕方ないですね…





アクションポーズ

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WAP!の中ではダントツに。

普通のアクションフィギュアとしてみても

かなりプレイバリュー高いです!


以上、WAP!仮面ライダービースト&ビーストキマイラでした!


放送中の番組ではすでにパワーアップした姿である

ビーストハイパーが登場してしまっていますが

WAP!シリーズではようやくのリリースとなります。

(フレイムスタイルでもこんなこと書いてたような)


待望の2号ライダーなだけあってフィギュアの造形から

ギミック、オプションに至るまですべてが新規造形で

かなり楽しく遊ぶことができました。

当たり前と言えば当たり前なのですがなにぶんこれまでほぼすべてが

ウィザードのスタイル違いだったので…


商品としては可動、スタイル良好なビーストのフィギュアに加え

マントの装着ギミック、キマイラへの騎乗ギミックなど

盛りだくさんの内容なのでかなり満足度高めです。

欲を言えば目の複眼のクリア化と肘の2重関節化を希望したかったところですが…


今後ビーストハイパーも商品化予定ですが

プレイバリューでは断然こちらが上だと思われます。

マントの装着ギミックが残っていればいいなぁ〜。