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YOの玩具箱

■リンク追加 かめらいど。さんと相互リンクしました!

2016-05-27

DX黒のリンゴロックシード 仮面ライダー邪武セット レビュー

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『ダークネスアームズ!黄金の果実!』

仮面ライダー鎧武最終話に登場するロックシード、黒のリンゴロックシードがプレミアムバンダイ限定で登場!


パッケージ

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背景に描かれているのが最終話に登場する仮面ライダー邪武。

黒のリンゴロックシードで変身する悪のアーマードライダーです。





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セット内容はDX黒のリンゴロックシード本体と邪武フェイスプレート





黒のリンゴロックシード

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コウガネ=仮面ライダー邪武が使用する黒く染まったリンゴのロックシード。

形状自体は『銀のリンゴ ロックシード』からの流用となっています、

プレート部分は素材は濃いダークグリーンのクリアとなっており

独特の雰囲気を漂わせます。





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起動音声は『私のことを忘れたか。私だ、コウガネだ!』。

ここは『コウガネ…誰だ…』と返すのがお約束ですね。





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スイッチ操作でハンガーが展開。

『ダークネス!』という音声と共にLEDがピンク色に発光します。





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プレートを展開するとこんな感じ。

アームズウエポンであるダーク大橙丸が描かれています。





裏面のボタンを押すことで17種類のセリフが再生されます。

最終話のクライマックスのやりとりをほぼ完全再現という非常にアツいギミック。

セリフは以下の通りです。


1 光実 『コウガネ…誰だ…。』

2 邪武 『ふっはっはっはっは!葛葉紘汰ならともかく、お前如きではどうすることもできんよ。』

3 光実 『確かにあの人はヒーローだった。でも、もう紘汰さんはいない。だから僕たちが、ヒーローにならなきゃいけないんだ!』

4 光実 『見ていてください、紘汰さん。今度こそ、みんなを守ってみせます!』

5 光実 『すみません、紘汰さん。やっぱり僕は、何もやり遂げることが出来ませんでした。』

6 紘汰 『そんなことねえよミッチ。お前、すげえ頑張ったじゃねえか。』

7 紘汰 『やり残したことが合ってな。コウガネ、お前を倒すことだ。』

8 邪武 『おのれおのれおのれ!お前を消し去る!』

9 紘汰 『いけるかミッチ。二人であいつをやっつけよう。』

10 光実 『はい。紘汰さん』

11 紘汰 『ここからは、俺たちのステージだ。』

12 邪武 『なぜ黄金の果実である私が、貴様ごときに!』

13 紘汰 『前にも言ったぞ。お前なんかただの金メッキだ。』

14 紘汰 『言ったとおりだろ。もう一度やり直せるって。』

15 光実 『はい。』

16 光実 『待ってください!紘汰さんに伝えたいこと、たくさんあるんです!』

17 紘汰 『俺たち、いつまでも仲間だぜ、ミッチ。』


起動音からの裏面スイッチで早速名シーンが再現できて笑いました、


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邪武フェイスプレート

こちらも銀のリンゴロックシードで変身する仮面ライダー冠(カムロ)の

色違いになっています。




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フェイスプレートを別売りのDX戦極ドライバーに装着。

ロックシードと組み合わせて変身遊びが楽しめます。



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変身待機音は和風。ソイヤッとカットすると

『ダークネスアームズ!黄金の果実!』という

おどろおどろしい変身名乗りと共にLEDがピンク色に発光します。

BGM自体は設定的に元になった金のリンゴロックシードのアレンジですね。



動画はこちら。

変身後は必殺技、ダークネススカッシュ、ダークネスオーレ、ダークネススパーキングを発動させて遊べます。



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他のリンゴロックシード達と並べて。

禁断のリンゴは金、黒のリンゴは銀が元になっているので、金型的には2種類ですね。



説明書では特に言及されていませんが、これまで同様にゲネシスコアに装着した掛け合い遊びもできます。

また割愛しましたが無双セイバーなどに装着した際の『ダークネスチャージ』『ダークネスパワー』といった音声も収録されています。



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最後は極・ブドウロックシードとならべて最終話をイメージ。


以上、黒のリンゴロックシードでした!


引っ張って引っ張って、ようやく発売された黒のリンゴロックシード!

最終話放映から1年半が経っていますが、収録された音声をきくと

名シーンの数々が鮮明に思い出せます。

邪武自体は『私だ!コウガネだ!』『コウガネ…誰だ?』

のやり取りにより完全にネタキャラになってしまい

個人的にイマイチ威厳に欠けると思っているのですが

名乗りセリフとBGMの出来は良いし、収録音声が非常に豪華なので

このロックシードは注文しておいて正解でした!


これにて劇中に登場したロックシードはほとんど商品化されたため

今後鎧武のなりきり玩具が新規に発売される可能性は低く

ひとまずこれにていったん展開終了になると思いますが

やはりロックシードは遊ぶのもコレクションするのもとても楽しい玩具だったので

いつかまた、新しいロックシードを発売してほしいですね!

2015-11-22

DX セイヴァーアロー & ザクロロックシード レビュー

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『鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル』デューク編より

仮面ライダーセイヴァーが使用する武器とロックシードがプレミアムバンダイ限定で登場!


パッケージ

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今回は大型のパッケージ。

レイアウトはシンプルです。





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内容はセイヴァーアローとザクロロックシードのセット。

アローは別売りの単4乾電池を2本使用します。





セイヴァーアロー

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仮面ライダーセイヴァーが使用する弓型武器。

その形状は当時開発中のソニックアローをコピーしており

玩具も一部音声と変更したリペイント品となっています。





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トリガーを押すことで2種類の斬撃音が再生。





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レバーを引いて離すことで射撃音が再生されます。

スコープ内のターゲットLEDが赤色に光った瞬間に離すと強攻撃音に変化。

このあたりはソニックアローと共通のギミックで音声も同じです。





ザクロロックシード

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かつての戦極凌馬の前任者にあたる狗道供界が使用する謎のロックシード。

大量生産されており、爆弾としての機能も持っています。

狗道がブラッドオレンジロックシードとともに使用することで

仮面ライダーセイヴァーに変身します。

商品としてはスイカロックシードの音声変更&リペイントアイテムとなります。





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ボタンプッシュで『ザクロ!』の音声とともにLEDが発光し、ハンガーが展開します。

この際、4回に1回は爆発音になるというオマケギミックつき。

私は説明書を読む前に作動させてしまい、びっくりしました…





裏面のボタンで狗道と戦極のセリフを再生。

※途切れていたので再アップしました。失礼しました。


狗道『あなたの目的は神を生み出すことだ。呉島貴虎には無理なことだ。』

戦極『冗談はよしてくれ、三流の分際で』

戦極『彼は私の理解者ではなかった。それでも僕が認めた男だ。』に3回に1回変化します)

狗道『あなたなら、理解できるはずだ。』

戦極『いいや、理解できないね。三流の理屈なんて。』

狗道『戦極凌馬…戦極凌馬ァァァ!』

戦極『性能の違いを思い知らせてあげよう』


以上がローテーションで再生。

戦極に三流三流言われてブチ切れる狗道という展開。




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展開させるとこんな感じです。





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もとになったスイカロックシードと。

表面の裂け目からつぶつぶがのぞいているデザインになっているのは

実はスイカの頃からだったんですね。





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ザクロロックシードをセイヴァーアローに装填することで

必殺技遊びが出来ます。アロー側の音声は新規の模様。

1度弓をひくと『ザクロチャージ!』、2度目以降は『ザクロパワー!』となります。

本来エナジーロックシード以外の通常ロックシードはアローと組み合わせた場合は

弓引きギミックと音声再生のタイミングがズレる仕様なのですが

今回のザクロはそのあたりがしっかり調整されてエナジーロックシードと同じように遊べます。





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最後は戦極ドライバーとの連動遊び。

別売りの戦極ドライバー、ゲネシスコア、ブラッドオレンジロックシードを用意します。





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ソイヤっとカット!(ブラッドオレンジは手動でプレートを展開してあげる必要があります)

『ブラッドザクロアームズ!狂い咲きサクリファイス!』

『ブラッドオレンジアームズ!邪ノ道オンステージ!』

の掛け合い名乗りが再生。





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ゲネシスコアを用いてロックシードを2つ使用して変身するという変わったパターン。

なぜブラッドオレンジを使用するのかは特に作中では言及がありませんでしたが…

とにかく禍々しい。





必殺技遊びも可能。

カット数に応じてスカッシュ、オーレ、スパーキングと変化します。





最後はザクロ単体で音声再生。

バックで流れるお経のようなSEが不気味です。





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レモンVSザクロ

どっちも戦極ボイス入りでプロフェッサーファンは必携です。


以上、DXセイヴァーアロー&ザクロロックシードでした!


Vシネマに登場する新ライダー、セイヴァーが使用する武器&ロックシード。

セイヴァーアローのほうは必殺技音声がちょっと違うぐらいでほとんとソニックアローと大差なし。

品薄のソニックアローを買い逃した人への救済措置か、単に単価つり上げのための抱き合わせか

判断が難しいところではあります。個人的には特にそこまで魅力は感じませんでした。


ザクロロックシードのほうはスイカの色替えでザクロに仕立てていますがやや強引かなという印象。

特徴的なつぶつぶが再現できていたのはいいですが、ヘタ部分なんかはそのままですし

単色なのも綺麗といえば綺麗ですが、単なるコストカットに思えなくもないです。

SE面はなかなか凝っており、爆弾設定がギミックとして仕込まれていたり

変身音の禍々しい感じも独特で良いです。


致命的な欠点や不満はありませんが如何せん変身者の狗道供界がポッと出の新キャラのうえ、

完全に戦極の引き立て役でしかないので同作品からの新アイテムである

レモン、マロンエナジーに比べるとストレートに魅力が入ってこなかったというのが正直なところ。

ライダーのデザインもツギハギですし…。

小説や続編などでフォローされて良キャラに昇華されればあるいは、といった印象でした。




DXマロンエナジーロックシード & ゲネシスコアユニット レビュー

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『鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル』より

ザックが新たに手に入れるマロンエナジーロックシードがプレミアムバンダイ限定アイテムで登場!


パッケージ

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プレミアムバンダイ限定の専用パッケージ。

マツボックリやドラゴンフルーツの時と同じクールなデザインです。





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セット内容はDXマロンナジーロックシードとゲネシスコアユニット。

ゲネシスコアが付属する理由はマロンエナジーが劇中でジンバー専用だったためかと思われます。





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ゲネシスコアは過去にゲネシスドライバーに付属したものとまったく同じです。





マロンエナジーロックシード

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カルト集団“黒の菩提樹”と戦う呉島光実より、ザックが譲り受けた新たなロックシード。

ゲネシスドライバーがないと使用できない、とされていましたが劇中でゲネシスコアを

手に入れたザックはクルミロックシードと組み合わせ、仮面ライダーナックルジンバーマロンへと変身します。

商品としては過去に発売されたピーチエナジーロックシードのリデコアイテムとなっています。





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ボタンプッシュで『マロンエナジー!』とともにLEDが発光しハンガーが展開。

発光色は白になっており、マツボックリエナジーと共通。





裏面のボタンプッシュでザックと戒斗のセリフが再生。

ザック『俺はチームバロンのリーダー、ザック!アーマードライダーナックルだ!』

(2回に1回、『俺の名前は駆紋戒斗。チームバロンのリーダーだ』になります)

ザック『俺には守るものがある。犠牲を超えて戦う価値がある!』

戒斗 『強くなったな。ザック』

ザック『俺は、俺の弱さを確かめるために戦う!』

ザック『踊ろうぜ』

戒斗 『ふん、いいだろう』


なかなかアツいセリフのチョイス。

電源ON時には『戒斗、見ていてくれ!』もしっかり収録されていて感激です。






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裏面のスイッチでプレートが展開。

展開方法もピーチエナジーと共通です。





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そんなピーチエナジーとならべて。

今回は形においても全く違和感なく、うまいリペイントだと思います。





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それではいろいろ連動させていきます。

まずは別売りのゲネシスドライバーと連動。





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リキッドマロンエナジーアームズ!』

の音声とともにLEDが白色に発光します。

変身サウンドがなかなかの格好よさです。





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劇中ではゲネシスドライバーに装填しませんでしたが

もしゲネシスドライバーで変身したら新たなライダーになったのか

それともナックルマロンエナジーアームズになったのか、気になりますね。





必殺技遊びも可能。

1回レバーを押し込めばスカッシュ、2回でスパーキングとなります。






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続いて別売りの戦極ドライバーと、DXクルミロックシードと組み合わせて

ジンバーマロンに変身。





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ソイヤっと切ると

『ミックス!』『クルミアームズ!ミスターナックルマン!』『ジンバーマロン!ハハー!』

という掛け合い変身名乗りが再生。





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鎧武のライダーのなかでジンバーアームズへ変身したのは

主人公である鎧武以外にはこのナックルのみ。大抜擢ですね。





必殺技遊びも可能。

カット数に応じてスカッシュ、オーレ、スパーキングへと技が変化します。





その他、ソニックアローなど武器アイテムとも連動させて遊べます。





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今月は主役のVシネマ、フィギュアーツ、新ロックシードが一斉に発売するいう

完全にザックのメモリアル期間となりました。

番組終了して1年以上経った頃にこんなミラクル、主役ライダーでもそうそうないかと…


以上、DXマロンエナジーロックシードでした!


ザックにあらたなロックシードが!しかもジンバーにも変身する!ということで

モブに毛が生えた程度のイヤなやつだった初期ザックからの

昇竜の如き出世街道の終着点を飾る、記念すべきアイテム。

形状こそピーチエナジーの色替えでカラーリングや発光色も地味ですが

収録セリフはどれもアツいものになっており、新規の変身サウンドも非常に格好よいです。


ジンバーだけで終わらせるのはもったいないので、もし何か映像化の機会があれば

普通にゲネシスドライバーに装填した姿も拝んでみたいものです。


今回のアイテムは2015年11/27まで二時受注を受け付けているので

Vシネマを見て気になった方などは急げばまだ間に合います。お見逃しなく〜。

2015-11-18

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーナックル クルミアームズ レビュー

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ミスターナックルマン!』

仮面ライダー鎧武より、仮面ライダーナックルフィギュアーツがウェブ限定で登場!


パッケージ

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ウェブ限定のため、ウインドウなしのタイプのパッケージとなっています。





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中身。交換用手首とクルミボンバー、ロックシードが付属。





仮面ライダーナックル クルミアームズ

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仮面ライダーバロン・戒斗の友人であるザックが

クルミロックシードと量産型戦極ドライバーを用いて変身した姿。

戒斗の後を継ぎチームバロンのリーダーを襲名します。

先日『鎧武外伝』として主役の映像作品も作成された人気キャラです。





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クルミをモデルにしたアーマーが特徴。

ロックシードのランクも低く、地味目ですがそれも個性。





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独特のため目もしっかり再現

複眼部分にはクリアパーツを使用しています。





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量産型戦極ドライバーにはクルミロックシードが装填されています。





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両腕のクルミボンバーは手首を外して直接装着します。





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黄色部分は成型色なのでややチープ

というかACシリーズとほぼ変わらない仕上がり。





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基本武器持ちが多い鎧武ライダーのなかで

武器が鉄拳のみというのはインパクトがありますね。





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通常の手首(握り拳、平手、武器もち手)も付属します。

通常手首のナックルはなんだか新鮮ですが…





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収納状態のロックシードも付属します。





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ACシリーズとならべて。

改めてみてもACのナックルは非常に出来が良い…

クルミボンバーはほぼ同じ大きさです。





アクションポーズ

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両腕ともグーで固定なので

プレイバリューはちょっと低めかな。





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バロンとならべて。

『戒斗、見ててくれ!』はやはり名シーン。





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レモンバロン、マリカとならべて円陣を組め!

終盤は戒斗に付き従い、主人公サイドと対立したザック。





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その真意は実に漢気溢れるものでした。

外伝主役に抜擢されるのも納得の格好よさです。


以上、フィギュアーツナックルでした!


ACPBシリーズで発売されたのが昨年の10月、約1年前ということで

シグルド同様にかなり待った感があるアイテム。

しかしながらつい先日は主役のVシネマが発売されたり、

同月中にはパワーアップアイテムであるマロンエナジーロックシードが到着する予定だったりと

タイミング的にはバッチリといえばバッチリ。

ある意味ザック祭りとなっています。


商品としては鎧武フィギュアーツの得意分野である

カラフルなメタリック塗装や鋭いエッジのたった造形が

あまり活かせるデザインではないため、やや地味ですが

それでも劇中のイメージを忠実に再現したいぶし銀な仕上がりになっています。

ジンバーマロンも機会があれば立体化希望ですね。

2015-11-12

DXレモンロックシード & デュークフェイスプレート レビュー

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映像ソフト『鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル ロックシード版』に

付属のDXレモンロックシードを紹介!


パッケージ

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パッケージは割と簡素。

映像ソフトといっしょに梱包されています。





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セット内容はDXレモンロックシードと

デュークフェイスプレートとなっています。





レモンロックシード

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戦極凌馬が使用するロックシードでナンバリングは99。

レモンエナジーロックシードはすでに商品化済みでしたが今回はエナジーではなく、普通のレモン。

商品はキウイロックシードの金型を一部流用したものとなっています。





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側面のスイッチを押すことで『レモン!!』という音声とともにLEDが発光。

さらに背面のボタンを押すたびに戦極凌馬と呉島貴虎のボイスが再生されます。

ボイスの種類は

凌馬『私は君のためにドライバーを作っているんだぞ?』

貴虎『ああ、俺が人類を救うための、俺の夢を託したドライバーだ』

凌馬『私をかばったのか?』

貴虎『当然だ。お前を失うわけにはいかない』

凌馬『私以外の発明など認めるものか!』

貴虎『そうだ!俺とお前で作り上げた戦極ドライバーが負けるはずもない!』

凌馬『まったくつまらない男だよ…』

となっています。

セリフ長いな〜。





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プレート展開状態はこんな感じです。

断面はレモンエナジーとほぼ同じ模様。





デュークフェイスプレート

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レモンは戦極ドライバー対応のロックシードのため

ご丁寧にプレートも付属します。





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プレートは別売りの戦極ドライバーに装着可能。

待機音声は洋風になります。





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それではロックシードを用意して変身遊び!





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装填して、カモンッと切って変身!

『レモンアームズ!』

『インクレディブルリョーマ〜』

という名乗り音声とともにLEDが発光します。





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自分で自分を讃えてしまうあたりがさすがプロフェッサー。





変身後は必殺技遊びが可能です。

ブレードで切る回数に応じてスカッシュ!オーレ!スパーキング!と

音声が変化します。





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別売りの無双セイバーとも連動可能。

『レモンチャージ!』『レモンパワー!』の音声が聞けます。

説明書でフォローされていませんが…





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リデコ元のキウイとならべて。

カラー以外に輪っか風のパーツや、表面の模様が異なっています。





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レモンエナジーと並べて。

メロン、マツボックリにつづき

通常とエナジー両方で採用された数少ないフルーツとなります。





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ゲネシスコアを用意すればレモン×ジンバーレモンなんて遊び方も可能です。





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最後は貴虎のメロンといっしょに。


以上。DXレモンロックシードでした!


鎧武外伝第2弾は戦極凌馬&ザックが主役。

それぞれのストーリーで新規ロックシードが登場し、ソフトに付属するのはその中の一つ、レモンロックシード。

商品自体はキウイのリデコですが明るい配色もあいまってかなり別物感があります。

貴虎とのかけあいボイスも深い絆が感じられて良し!


その他Vシネマに登場するザクロロックシード&セイヴァーアロー、マロンエナジーロックシード&ゲネシスコアは

プレミアムバンダイで製品化。

到着が待ち遠しいです!

2015-10-16

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーシグルド チェリーエナジーアームズ レビュー

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仮面ライダー鎧武』より、新世代ライダーである

仮面ライダーシグルドのフィギュアーツを紹介!


パッケージ

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今回は魂ウェブ限定アイテムなので

パッケージもウインドウではなく写真のプリントタイプになっています。





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中身。

手首、ソニックアロー、ロックシードと

これまでの新世代ライダーと同等のオプション類。





仮面ライダーシグルド チェリーエナジーアームズ

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錠前ディーラー・シドが変身する仮面ライダー

ユグドラシル陣営の新世代ライダーの一人であり、主人公である鎧武達を追い詰めます。

シリーズ通して唯一の北欧風ライドウェアが特徴。





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サクランボの茎と実をアレンジしたアーマーのデザインが秀逸です。





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マスク。茎をモデルにしたツノがインパクトありますが

顔の配置自体は鎧武のアーマードライダー達の中では割と正統派なデザインです。





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アーマーにはクリアパーツを使用し気泡も再現

シグルドは他の新世代ライダーと肩鎧や胸当ての配置が左右逆になっています。





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兜の後ろ側もすごいデザイン。





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ゲネシスドライバーにはチェリーエナジーロックシードが装填されています。

取り外しも可能。





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手首パーツを交換することで

キザな変身ポーズも再現可能。





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武器はいつものソニックアロー。





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弓を引いた状態も付属。

専用手首で保持します。





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チェリーエナジーロックシードを装填することもできます。





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展開前のチェリーエナジーロックシードも付属します。

ピコピコサウンドが脳内再生される…





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ACPBのシグルドと並べて。

ACの素体はこうしてみると緑が濃すぎるかな?





アクションポーズ

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ソニックアロー装備のライダーが多すぎてマンネリ感がぬぐえませんが

印象的な変身ポーズがあるだけまだ再現する楽しさはありますね…





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販促期間中は強かったシグルド。

そのうちやられキャラになり、最期はオーバーロードにあっさりやられちゃったのが残念でした。





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新世代ライダー集結!





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そして解散!





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彼らのギスギスぶり、ダメ人間ぶりはいかにも

主人公陣営=子供サイドに対するユグドラシル陣営=大人サイドを象徴していて好きでした。


以上、仮面ライダーシグルドでした!


どうやら好調らしく、番組終了後でもガンガンアーツが発売された鎧武シリーズでしたが

気づけばもう番組終了からすでに1年間も経ってました。

斬月真の発売からもすでに1年以上が経っておりますが

とりあえずようやく新世代ライダーが揃ったことにほっと一安心。

クリア&メタリックの装甲による4体並べた時の鮮やかさは

素晴らしいものがあります。


クオリティはいつも通りの鎧武シリーズらしく非常に高水準。

付属品も特に気になる点はありませんが

強いて言えばシドロックシードもあると楽しさが増したかな。


ナックルの到着も次月に迫った今

あとはロードバロンだけでも商品化してくれれば個人的には満足。

何とかもう少しだけシリーズが続いてほしいところです。

イチコ、キウイも欲しいですけどね…