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YOの玩具箱

■リンク追加 かめらいど。さんと相互リンクしました!

2016-02-14

リンクルストーン チャームネックレス レビュー

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魔法つかいプリキュア!』より、ガシャポンリンクルストーン

リンクルストーンチャームネックレス』を紹介!

リンクルストーンアクアマリン』『ガーネット』を初収録!


ラインナップ

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ラインナップはダイヤ、ルビーガーネットアクアマリンの4種類。

ガシャポンでの販売となっており、1回300円です。





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それぞれにボールチェーンとネックレスの紐が付属し

首から下げて遊ぶことが出来ます。





ダイヤ

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魔法つかいプリキュアの2人が変身に使用するリンクルストーン

基本フォームであるダイヤスタイルに変身できます。

おしゃべり変身モフルン、リンクルステッキの玩具に付属する

いわゆるDX版と異なり、フチの部分がメッキではなく塗装で再現されています。





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メッキのDX版と比較。

塗装でもそこまでチープ感はないですね。

裏面の認識スイッチは共通で、モフルン、リンクルステッキどちらに装てんしても

DX版リンクルストーンと同じ遊びが可能です。





ルビー

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ルビースタイルに変身できる情熱のリンクルストーン

こちらもダイヤ同様にDX版とは差別化され、フチ部分を金メッキではなく塗装で再現





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比較するとこんな感じです。

裏面のパターンは同じなのでモフルンやリンクルステッキでは

DX同様のルビーとして遊ぶことが出来ます。





ガーネット

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銀魔法が使用可能になる大地のリンクルストーン

今回のガシャポンが初収録となり、フチ部分は銀メッキが施されています。

ガーネットといえば一般には赤のイメージですがルビーとかぶるためか今回はオレンジクリアで再現





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モフルンに装着すると

『きらめけガーネット!大地の魔法で強くな〜れ!』

ガーネット!大地のリンクルストーンモフ!』

『日向のニンジン、おいしいモフ!』

という専用セリフをきけます。





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また、リンクルステッキに装着すると

『リンクル!ガーネット!【効果音】』

というセリフと共にLEDがオレンジに発光します。

ちょっとあっさり過ぎて拍子抜け。





アクアマリン

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銀魔法が使用可能になる氷のリンクルストーン

こちらもガーネットと同じくガシャポンで初登場です。

サファイヤよりも明るいスカイブルーのクリアとなっており、非常に綺麗です。





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モフルンに装着すると

『きらめけアクアマリン!氷の魔法で賢くな〜れ!』

アクアマリン!氷のリンクルストーンモフ!』

『粉雪かき氷、大好きモフ!』

という専用セリフをきけます。





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リンクルステッキに装着すると

『リンクル!アクアマリン!』というセリフとともに

LEDが水色に発光します。





動画だとこんな感じです。





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ダイヤ、ルビー、サファイヤ、トパーズガーネットアクアマリン

早速6種類もあつまったリンクルストーン

誕生石の分だけ用意されているようなので、もう折り返しです。

エメラルドだけは情報がなく、劇中でも重要なアイテムであることが示唆されているので

どんな販売方法になるのか、楽しみですね。


以上、リンクルストーンチャームネックレスでした!


玩具屋さんでオモチャとして手に入る通常のリンクルストーンとは異なり

今回は少し仕様が違うガシャポンバージョンとなっています。

ガシャポンリンクルストーン』とかではなく、

あくまで『チャームネックレス』なのがポイントですね。


現在DX玩具相当の発売予定のないガーネットアクアマリン

ファンはぜひとも押さえておきたいアイテムですが、

メッキではないとはいえ、なかなか見栄えの良いダイヤ、ルビーが収録されているので

小物だけコレクションするタイプの方にもオススメです。


3月発売予定の食玩のほうのリンクルストーンでは

ルビーサファイア・ピンクトルマリンペリドットというラインナップになっており

こちらにも初登場となる銀魔法リンクルストーンが収録されているので要チェックです!

2016-02-09

プリキュア クリアプレートマスコット レビュー

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毎年恒例のプリキュア食玩マスコット、今年はプレートタイプで登場!

魔法つかいプリキュアのクリアプレートマスコット 4種を紹介。


パッケージ

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ラインナップは

・キュアミラクル

・キュアマジカル

・モフルン

・キュアミラクル&キュアマジカル(ルビースタイル)

の全4種。

商品はミニフィギュアからプレートになったのでパッケージの大分薄くなりました。





キュアミラクル

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『二人の奇跡!キュアミラクル!』

主人公の女の子、朝比奈みらいが変身するプリキュアです。





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御覧の通り、今年はクリアプレートにキャラのイラストがプリントされた

タイプのマスコットになっています。





キュアマジカル

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『二人の魔法!キュアマジカル!』

魔法つかいの女の子、リコが変身するプリキュアです。





モフルン

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魔法の力で動き出した、不思議なぬいぐるみ。

デフォルメされているのか、区別がつきませんね…





キュアミラクル&キュアマジカル(ルビースタイル)

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ルビーリンクルストーンでフォームチェンジした

ミラクルとマジカル。

オリジナルなレイアウトが可愛いです。





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揃えるとこんな感じ。





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去年までのミニフィギュアタイプのマスコットとならべて。

プレートも可愛いことは可愛いですが

やっぱりちょっと物足りないですね〜。


以上、プリキュアクリアプレートマスコットでした!


今年からはフィギュタイプの食玩のリリースがなくなりクリアプレートタイプに変更。

見栄えはいいし、キャラも可愛いし、

やれ造形が微妙だの塗装が汚いだのといった悩みからは

解放されたことは事実ですが、なんでしょうねこの物足りなさは…

噂ではキューティーフィギュアの発売予定もなしということで

立体物スキーとしては至極残念。

せっかく4フォーム×2人も衣装があるので是非とも

立体で拝みたいところですが…早々にアーツに期待するしかないのか。

脱線しましたが、プレートに描かれているキャラのイラストは文句なしに可愛いし

種類も選べるのでファンにはオススメのアイテムとなっています。

コストも安そうですし、早めに2弾、3弾とだして全スタイル揃えてもらいたいところ。

2016-02-08

変身 リンクルストーンセット レビュー

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魔法つかいプリキュアの変身アイテム、リンクルストーン

ルビーサファイアトパーズの3種セットを紹介!


パッケージ

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今回のアイテムは変身リンクルストーン

ルビーサファイアトパーズの3つセット。





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中身。

単体でも綺麗ですが別売りのおしゃべり変身モフルンや

リンクルステッキに装填し、認識させて遊ぶことが前提のアイテムです。

電池などは使用しません。

あと、写真は撮っていませんがリンクルストーンを首から下げられるネックレスチェーンが1本付属します。





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今回のプリキュアはこのリンクルストーンを使い分けることでコスチュームチェンジ。

こちらは情熱的な赤い衣装のルビースタイル。





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こちらは落ち着いた青い衣装のサファイアスタイル。





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そしてこちらがポップで可愛らしいトパーズスタイルです。

ハピネスチャージ、プリンセスもコスチュームチェンジはありましたが

今回は2人で色を合わせているのが特徴ですね。

デザインはそれぞれの個性にあわせて固有なものになっています。





リンクルストーン ルビー

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リンクルストーン サファイア

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リンクルストーン トパーズ

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それぞれメッキ&クリアパーツにより

非常に美しい仕上がり。単体でも十分に見栄えのするアイテムです。





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別売りのモフルン・リンクルステッキと連動遊びが可能です。





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リンクルストーン ダイヤの代わりにモフルンに装着することで異なる変身遊びが可能。

プリキュアの掛け声が『キュアップ・ラパパ!ルビー!』となり

お腹のLEDが赤系に発光、BGMも固有のものになります。





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サファイアでは『キュアップ・ラパパ!サファイア!』となり

LEDは青系に発光。





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トパーズでは『キュアップ・ラパパ!トパーズ!』となり

LEDが黄色系に発光します。





こちらが動画。

変身完了後は手を握ることでセットしたリンクルストーンに応じたアイテムの紹介やストーンの説明をしてくれます。





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つづいてリンクルステッキにセット。

遊び方はリクルストーンダイヤと同じく、金魔法遊び可能。

ルビーをセットするとセリフが『紅の情熱よ!私たちの手に!』となり

必殺技名が『プリキュアルビー・パッショナーレ!』に変化します。

LEDは赤系に発光。





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サファイアをセットするとセリフが『青き知性よ!私たちの手に!』となり

必殺技名が『プリキュアサファイア・スマーティッシュ!』に変化します。

青き知性といえばキュアアクアを思い出しますが、オマージュかな。

LEDは青系に発光。





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トパーズをセットするとセリフが『金色の希望よ!私たちの手に!』となり

必殺技名が『プリキュアトパーズ・エスペランサ!』に変化します。

LEDは黄系に発光。





こちらが動画。

ボタン長押しで2人なりきり遊び状態で一通り。





ボタンを長押ししなければセットした魔法の杖のキャラの声のみで遊べます。


以上、変身リンクルストーンセットでした!


セボンスターのようなデザインのリンクルストーン

輝くゴールドのメッキパーツと綺麗に反射するクリアのジュエル部分により

子供向けアイテムながらなかなか高級感のある仕上がりになっています。

実際、いいお値段するのはご愛嬌。

単体で飾ってもいいですが、モフルン・リンクルストーンどちらでも認識してくれるので

魔法つかいプリキュアのアイテムを集めるのであれば外せない一品かと。


今回のルビーサファイアトパーズは変身機能を備えた金魔法リンクルストーンとなっており

変身機能を持たない、単独攻撃の銀魔法リンクルストーンがこの後続々と商品展開していく模様。

集めて楽しいタイプのアイテムなので、まんまと収集してしまいそう…

良心的な販売方法だと嬉しいのですが、今後に期待ですね。

2016-02-07

リンクルステッキ レビュー

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魔法つかいプリキュア!の2人が使用する

魔法の杖、リンクルステッキのトイを紹介!


パッケージ

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ロッド系アイテムなので横長のパッケージ。

通常版とDX版があり、DX版にはリンクルストーンが3個追加されています。

今回紹介するのは通常版。





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中身。

リンクルステッキ本体、魔法の杖2本(みらい、リコ)、リンクルストーンダイヤが付属。

リンクルストーンダイヤはモフルンに付属したものと同じです。

別売りの単4乾電池を2本使用します。





リンクルステッキ本体

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魔法つかいプリキュアが変身後に使用する武器アイテム。

モデルはもちろん魔法の杖。





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本体裏面に電源スイッチと電池BOX。

電源をBモードにするとゲーム遊び、Aモードにするとなりきり遊びができます。

今回はAモードでの遊び方を紹介。





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本体中央にはリンクルストーン装填用のソケットがあります。

モフルンのリボンようなカバーパーツは無し。

ソケットの下にあるのはギミック発動用のボタンです。




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ビーズのような装飾はゆとりのある設計になっており

本体を振ると合わせて揺れます。





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先端部分にはLEDが搭載されています。





魔法の杖(みらい)

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先端にハートがついた、魔法の杖。

プリキュアに変身する前の状態で魔法を使用する場合は

こちらのシンプルな杖を使用する設定です。





魔法の杖(リコ)

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リコ仕様の杖も付属し、こちらは

先端が星になっています。





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ステッキ本体の先端から魔法の杖をセットすると

先端が発光し、対応したプリキュアの音声が再生されます。

みらいの杖をセットすれば『キュアミラクル!』というセリフと共にピンクに発光。





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この状態でリンクルストーンダイヤをセットすると金魔法遊びが可能。

『ダイヤ!』『永遠の輝きよ、私達の手に!』というセリフが流れ、

ボタンを押すと『フルフルリンクル〜』という掛け声の後、待機状態に。

待機中にステッキを振るとSEとともにLEDの色が変化。

再度ボタンを押すと

プリキュアダイヤモンドエターナル!』という

金魔法(必殺技)のセリフと発光が楽しめます。





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リコの魔法の杖をセットすれば

『キュアマジカル!』というセリフとともにLEDがパープルに発光します。





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必殺技遊びも同様に可能。

セリフもマジカル(リコ)の声で再生されます。





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また、ボタンを長押しすることで2人なりきりモードに以降。

LEDがピンクとパープルの交互に点滅するようになり

この状態でリンクルストーンをセットすればセリフが2人重なって再生されます。





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セットする杖はみらいでも、リコでもどちらでも

2人なりきり遊びは可能です。





動画でまとめて。

最後、金魔法遊びの後はステッキを振ることで特殊なSEが再生されます。

ただし振り続けているとだんだん音が小さくなり、最終的に聞こえなくなります。




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最後はサイズ比較。

プリンセスプリキュアのクリスタルロッドと長さはほぼ同じ。

ギミックの都合上クリスタルロッドは先端部がゴツかったですが

今回のリンクルステッキはスマートです。


以上、リンクルステッキでした!


魔法つかいの象徴ともいえる『魔法の杖』。

魔法つかいプリキュアでもバッチリ必殺アイテムとして登場します。


機能としては2種類の杖をセットすることでミラクル用とマジカル用の

どちらとしても遊ぶことが出来、今後また発売されるリンクルストーン

全認識することが出来ます。

デザインも可愛らしく仕上がっており、初期メインアイテムとしては

申し分のない仕様と言えますが…


ユニットの交換でキャラを切り替えたり、振動センサーでLEDが発光したり

というのはすでに過去のシリーズで何度も通った道であり、

全体的に過去のプリキュアのなりきりトイと大差ありません。

よく言えば堅実、悪く言えば変わり映え無しといったところ。

モフルンの仕様がかなり冒険しているので、その保険かもしれませんが

見た目はまさに魔法の杖なのにギミックに魔法っぽさが全然ないのはやっぱり惜しい。

発光方法なんかはもう一工夫あると良かったかな。


ちなみに単体だとダイヤのみしか付属しないのでプレイバリューも少ないですが

今後続々と登場予定のリンクルストーンを装填していろんな魔法攻撃遊びが

出来るので、遊び倒せばまた評価も変わるかもしれませんね。

劇中での販促に期待です。

2016-02-06

おしゃべり変身 モフルン レビュー

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新番組『魔法つかいプリキュア!』より、マスコットキャラクター兼変身アイテムな

不思議なぬいぐるみのクマ、モフルンのトイを紹介!


パッケージ

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キャッチコピーは『モフルンの手を握ってプリキュアに変身!』

魔法つかいプリキュアの2人と手をつなぐことで2人を変身させる

クマのぬいぐるみ、モフルンのDX(相当)のトイとなっています。





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セット内容はモフルン本体と、リンクルストーン『ダイヤ』1個が付属。

別売りの単4乾電池を3本使用します。






モフルン

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外見はテディベアを少しアニメ風にアレンジしたようなクマのぬいぐるみ。

電子部品を内蔵しておりますが生地は普通にぬいぐるみのソレで

名前の通り『モフモフ』とした柔らかい手触りに仕上がっています。





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デザイン的には両耳に星、両手にハートマークがついているのが特徴。

またよく見るとそれぞれのマークは向かって左側がピンク、右側がパープルになっています。

ピンクはキュアマジカル、パープルはキュアミラクルを表しているようです。





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両手のハートマークの部分にはスイッチが埋め込まれており

この手を握ることでギミックが発動。

右手、左手、両手の3パターンの握りを識別します。

通常時はこの手を握ることでさまざまなおしゃべりを楽しむことが出来ます。

また、たまにゲームや変身の催促をしてくるのでその際もこの手を握って応えます。





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また、胸のリボン部分はリンクルストーンの認識装置になっています。

通常時はフタパーツをかぶせておきますが、リンクルストーン装着時は外して余剰になります。





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電池BOXはお尻から出し入れします。

ピンク色なのがなんかちょっとイヤですね…

この電池BOXに電源スイッチがありここでON、OFFの切り替えが出来ますが

モフルンの両手を長く握ることでもスリープモードへの移行させる機能などもあります。





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モフルン本体のサイズはこの程度。

お値段は高いですが、サイズ自体はそこまで大きいわけではありません。





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お座りで飾る前提の設計になっており、自立させた状態で飾ることはできませんが

一応、足をのばすとこんな感じになります。





リンクルストーン ダイヤ

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続いて付属のリンクルストーンの紹介。

魔法つかいプリキュアが変身の際に使用する『変身リンクルストーン』の一つで

モフルンに装着することで基本フォームのダイヤスタイルに変身できます。

メッキの縁取りと宝石部分のプリズムの輝きが非常にきれいです。





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昨年のドレスアップキーと並べて。

塗装箇所もなく、構造はリンクルストーンのほうが圧倒的に簡素ですが

メッキ&クリアパーツの塊なのでコスト的にはどっこい程度の模様。





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それでは遊び方。

モフルンの胸のソケットにリンクルストーンを装填。





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『キュアップ・ラパパ!』『ダイヤ!』

というプリキュアのセリフが流れ、お腹のLEDが発光し待機状態になります。





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両手を握って変身。

『ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!』という呪文に続いて変身BGMが流れます。

『二人の奇跡!キュアミラクル!』

『二人の魔法!キュアマジカル!』

魔法つかいプリキュア!

という名乗りで締められ、変身遊びが完了します。

最後にモフルンが『がんばれプリキュア!』と応援するのが微笑ましいです。

変身遊びが終了した後は手を握ることでセットしたリンクルストーンに応じた

セリフをしゃべってくれます。





こちらが動画。

スリープモードから起動、おしゃべり遊び、2人で変身遊びまで。






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この変身遊びの際に両手ではなく、どちらか片方の手を握ることで

キュアマジカル、キュアミラクルいずれかの単独変身遊びもできます。





こちらが動画。

変身遊び終了後のリンクルストーン識別遊びからそれぞれの単独変身まで。





ダイヤの原石〜キュアミラクル

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あとはオマケでこちらも紹介。

おしゃべり変身モフルンの初回特典になっているリンクルストーン、ダイヤの原石です。

モフルンや別売りのリンクルステッキに装着して遊ぶことが可能。





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装填した様子はこんな感じです。ついでにバトンタッチリンクルストーンも。

モフルンの口からプリンセスプリキュアの名前が出るのがうれしいですね。





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他にもモフルンとのゲームとして占いやたいそう、絆チャージなどの

遊びがありますが、そちらは割愛。


以上、おしゃべり変身モフルンでした!


ここ数年のプリキュアの変身アイテムの変遷として

パクト、スマホ、コンパクトミラー、パフュームと

本来の対象年齢層が憧れるちょっとオトナなアイテムが選ばれてきていましたが

今回はクマのぬいぐるみということで直球勝負を仕掛けた印象。


外見はまさにクマのぬいぐるみですが、機能としては

コレクションアイテムの識別、七色LED発光、豊富な音声と

これまでの変身アイテムとそん色ない出来栄えとなっています。

赤外線連動、タッチパネル、マジックミラー、香水演出などなどの

毎年一つは導入されていた固有のギミックが今年は

『ガワがクマ』ということなのかと。


クマの外見は間違いなく可愛いですし、手触りもモフモフしていて良し。

個性的な齋藤彩夏さんのCVもマッチしていて

キャラグッズとしても悪くない出来かと思います。

今年はプリキュアとしてガラリと毛色を変えた

勝負の年のようですが、人気商品になってくれるといいですね。