Hatena::ブログ(Diary)

YOの玩具箱

■リンク追加 真紅のハルヒさんと相互リンクしました!

2013-08-25

ROBOT魂 アレクサンダ レビュー

f:id:UNOYO:20130825140729j:image

コードギアス亡国のアキト』より、主人公アキトの搭乗機

KMFアクサンダを紹介!


アレクサンダ(アキト機)

f:id:UNOYO:20130825140707j:image f:id:UNOYO:20130825140708j:image

EUが開発したナイトメアフレームで軽量化・機動力重視など

独自の設計思想が盛り込まれた機体。

最大の特徴は四足の『インセクトモード』への変形機構。

1話の序盤で主人公アキトが登場しその圧倒的戦闘力を見せつけました。





f:id:UNOYO:20130825140709j:image

f:id:UNOYO:20130825140326j:image

f:id:UNOYO:20130825140327j:image

f:id:UNOYO:20130825140328j:image

数あるKMFの中でも人型に近いデザインをしておりかなり

装飾やディティールも含めてかなり異質な雰囲気を醸し出しています。

実際の作品中でも走る、飛び跳ねる、空中で蹴る・殴るなど

それまでのKMFのイメージからは想像もつかないアクションを繰り広げました。





f:id:UNOYO:20130825140710j:image

サイズは小さ目で同シリーズのランスロットと比較するとこの程度。





f:id:UNOYO:20130825140329j:image

f:id:UNOYO:20130825140330j:image

f:id:UNOYO:20130825140331j:image

f:id:UNOYO:20130825140332j:image

肘、膝は大きく曲がるほか、変形機構を兼ねた関節があちこちに配置されているので

かなり自由なポージングが可能です。





f:id:UNOYO:20130825141013j:image f:id:UNOYO:20130825141014j:image

f:id:UNOYO:20130825141015j:image f:id:UNOYO:20130825141016j:image

ツインアイタイプのフェイスはパーツの差し替えにより

フェイスガードを下げた状態とオープンフェイス?状態を再現できます。

ツインアイはメタリック塗装になっています。





f:id:UNOYO:20130825140711j:image

ランドスピナーは根元で可動し接地させることが可能。

ただあんまり走行している印象はなかったですね〜。





f:id:UNOYO:20130825140333j:image

f:id:UNOYO:20130825140334j:image

両腕側面にはトンファーを装備。

グリップを展開し、手首を交換し保持させることができます。





f:id:UNOYO:20130825140335j:image

f:id:UNOYO:20130825140336j:image

トンファーは他に先端が鋭くなったものと、トゲが90度に起き上がったものが

それぞれ1組ずつ付属します。なぞの充実ぶり。

こちらは持たせるだけで両腕側面に装着することはできません。





f:id:UNOYO:20130825140337j:image

手首は握りこぶしの状態も付属。

グーでなぐるぞ!





f:id:UNOYO:20130825140338j:image

と見せかけてナイフ!!グッサー!





f:id:UNOYO:20130825140339j:image

というわけで手首は隠し刃のウルナエッジを展開した状態に差し替え可能。

刃の部分が明らかに下腕より長いけど気にしない!





f:id:UNOYO:20130825140340j:image

f:id:UNOYO:20130825140341j:image

その他両腕に装備できるリニアアサルトライフルジャッジメント』が付属。

専用の手首で保持します。





f:id:UNOYO:20130825140342j:image

f:id:UNOYO:20130825140343j:image

続いて目玉の変形ギミックの紹介。

コックピットブロックを後方へ、

頭部を前方へ引き出します。





f:id:UNOYO:20130825140344j:image

f:id:UNOYO:20130825140345j:image

腕を蛇腹状に伸びた状態のものに差し替えます。





f:id:UNOYO:20130825140346j:image

f:id:UNOYO:20130825140347j:image

脚部をフレームが伸びた状態のものに

差し替えます。





f:id:UNOYO:20130825140348j:image

f:id:UNOYO:20130825140349j:image

腰から下を90度回転させ、フェイス部分を交換して完成。





f:id:UNOYO:20130825140714j:image

f:id:UNOYO:20130825140715j:image

アレクサンダ・インセクトモード。

地に伏せる形で被弾面積をさげ、さらに四足で機動力をあげた形態。

その姿はその名の通りまさに昆虫。はっきりいって怖い!

わりと美しいデザインの人型形態からは想像もつかないような変貌ぶりです。





f:id:UNOYO:20130825140716j:image

f:id:UNOYO:20130825140717j:image

コックピットがちょうど昆虫の腹にように見立てられているのがまたなんとも。

デザイン発表時はホモォ… ┌(┌ ^o^)┐とか揶揄されてましたが

あれはタイミングが悪かったとしか言いようがないですね。

見た目的には完全に一致状態なので…




f:id:UNOYO:20130825140718j:image

劇中ではこの姿で物凄いスピードで地面を駆けずり回り、敵KMFに接近します。

とにかく怖いです。ワシャシャシャシャ!!って感じです。しかも大量にいて自爆してきます。

まだ映像で見たことない人に伝えるならば

もののけ姫』のタタリ神を想像していただけるとわりと近いです。





f:id:UNOYO:20130825140350j:image

f:id:UNOYO:20130825140353j:image

コックピットブロック側面はパーツを差し替えることで

サブアームを展開することが出来ます。





f:id:UNOYO:20130825140352j:image

サブアームにも関節が用意されており

ある程度可動します。





f:id:UNOYO:20130825140719j:image

先端にはリニアライフルを構えさせることが可能。

砲撃戦用っぽくなります。





f:id:UNOYO:20130825140712j:image

f:id:UNOYO:20130825140713j:image

もちろん人型形態でもサブアームを展開させて遊べます。

こちらもこれはこれでカッコイイ。





アクションポーズ

f:id:UNOYO:20130825140724j:image

f:id:UNOYO:20130825140725j:image

f:id:UNOYO:20130825140729j:image

f:id:UNOYO:20130825140726j:image

f:id:UNOYO:20130825140727j:image

f:id:UNOYO:20130825140728j:image

f:id:UNOYO:20130825140730j:image

f:id:UNOYO:20130825140731j:image

f:id:UNOYO:20130825140720j:image

f:id:UNOYO:20130825140721j:image

f:id:UNOYO:20130825140722j:image

f:id:UNOYO:20130825140723j:image

インセクトモードがキモカッコよくていじってて楽しいです。





f:id:UNOYO:20130825140354j:image

f:id:UNOYO:20130825140355j:image

オマケ。アレクサンダは玩具オリジナルギミックとして

腕、足を横方向に無限に連結させることができるようになっています。

インセクトモードなどで足を増やしてより虫っぽくさせることができるというわけですね。

ただ今回は1セットしか買わなかったので本領発揮ならず。





f:id:UNOYO:20130825140732j:image

アレクサンダにボコらせようとおもってIAOのグロースターを引っ張り出してきましたが

色もデザインも全然違うのであんまり雰囲気出ませんでした…





f:id:UNOYO:20130825140733j:image

最後は印象的な咆哮?シーンで〆。


以上、ROBOT魂アレクサンダでした!!


第2話公開に合わせる形でようやく発売となったアレクサンダ。

1話で衝撃的戦闘スタイルを見せつけられ、アクションフィギュアの発売を

心待ちにしていた方も多かったと思います。

お上品な顔立ちからは想像もつかないほどのバーサーカーでびっくりしました。


商品としては可動範囲やオプションなど非常に作りこまれており

中通りにガシガシアクションさせて遊べます!

ギミックの再現度などギアス関係は本当に力が入っているなぁと

あらためて感じました。

オリジナルギミックまで用意してるとかね…


第2話ではバージョンアップしたType-02が登場予定。

こちらもすぐに発売決定しそうな予感ですね〜。

個人的にはグロースターなど敵側のKMFも充実させてほしいです。

2011-04-10

ROBOT魂 ゼーガペイン・ガルダ (ブルーカラーver.) レビュー

f:id:UNOYO:20110409224342j:image

ゼーガペイン』より、物語序盤に活躍した

ガルダの初期バージョンのROBOT魂を紹介!!


ゼーガペイン・ガルダ (ブルーカラーver.)

f:id:UNOYO:20110409225020j:image

f:id:UNOYO:20110409225021j:image

f:id:UNOYO:20110409225022j:image

マオ・ルーシェンが搭乗するゼーガペイン・ガルダの初期の姿。

青みの強い、落ち着いた紫色の光装甲が特徴ですが

物語序盤で自爆し、改修後は赤みの強い明るいカラーリングに変化しました。

なお、写真はカメラの性能上真っ青に見えますが実物は淡い紫色です。





f:id:UNOYO:20110409234356j:image

f:id:UNOYO:20110409234357j:image

f:id:UNOYO:20110409234358j:image

f:id:UNOYO:20110409234359j:image

基本的に通常商品のゼーガペインガルダのリカラー版。

全身の光装甲が淡い紫色になっています。





f:id:UNOYO:20110409234601j:image f:id:UNOYO:20110409234602j:image

通常版同様シャープな造形の頭部。

個人的に頭部のカッコよさはゼーガペイン中一番だと思います。





f:id:UNOYO:20110409234401j:image

f:id:UNOYO:20110409234400j:image

ホロニックウイングは通常版と同じく

淡いピンク色。上下左右に可動します。





f:id:UNOYO:20110409225024j:image

f:id:UNOYO:20110409225025j:image

f:id:UNOYO:20110409225026j:image

武装としてホロニックランサーとシールドが付属。

ランサーは先端部をムチ状の状態に差し替え可能。

カラーリングは通常版と同じです。





f:id:UNOYO:20110409234402j:image

f:id:UNOYO:20110409234403j:image

f:id:UNOYO:20110409225030j:image

ボーナスパーツとしてガルダのプロトタイプ・ガルダゼロを再現することができる

新規造形の頭部と武装が付属。

頭部は新規造形で武装はアルティールに付属のもののリカラー版となっています。

バイザー風の頭部がカッコイイですがボディカラーの設定は無視されていますね…





f:id:UNOYO:20110409224339j:image

通常版のガルダと比較。

色味が大分変っていますね。





f:id:UNOYO:20110409225029j:image

f:id:UNOYO:20110409225028j:image

通常版と武装が共通なので2体そろえれば

シールドの重ね装備や両腕ランサーなどの遊び方も楽しめます。





アクションポーズ

f:id:UNOYO:20110409224342j:image

f:id:UNOYO:20110409224345j:image

f:id:UNOYO:20110409224344j:image

f:id:UNOYO:20110409224350j:image

f:id:UNOYO:20110409224347j:image

f:id:UNOYO:20110409224346j:image

f:id:UNOYO:20110409224349j:image

f:id:UNOYO:20110409224348j:image

相変わらず見かけによらずグリグリよく動きます。





f:id:UNOYO:20110409224340j:image

f:id:UNOYO:20110409224343j:image

f:id:UNOYO:20110409224341j:image

通常版と並べて残像遊び。

むしろこっち方面で本領発揮?


以上、ゼーガペインガルダブルーカラーver.でした!

通常版が後期型のピンク色だった時点で

ウェブ限定になるとほぼ確定だと予想されていた初期型ガルダ。


光装甲は少々地味ながら落ち着いた紫色で非常に綺麗に仕上がっており

個人的にゼーガペインシリーズで一番のお気に入りになりました。


ガルダゼロの頭部はなかなかマニアックで面白いアイテムだと思いましたが

どうせならボディカラーもきちんと設定に合わせた状態で

単品で商品化してもよかったのでは、とも思いますがさすがに売れないかな…


アンチゼーガも無事商品化が決定したので

ここまできたらぜひともゼーガタンクまで補完してほしいところです。

2010-12-19

ROBOT魂 サザーランド・ジーク レビュー

f:id:UNOYO:20101219064814j:image

『オールハイル・ルルーシュ!』

ウェブ限定、ナイトギガフォートレス・サザーランドジークを紹介!


パッケージ

f:id:UNOYO:20101219064754j:image

ウェブ限定品なので特別パッケージ。

オレンジ郷と呼ばれたジェレミアにあわせて

なんとミカンの収穫箱をイメージしたデザインに。





f:id:UNOYO:20101219064551j:image

f:id:UNOYO:20101219064552j:image

フタを明けると中にはオレンジの写真がプリントされています。

遊び心満点。





f:id:UNOYO:20101219064553j:image

パッケージとROBOT魂蜃気楼を並べてみました。

御覧のとおりこれまでのROBOT魂とは

段違いのビッグサイズ。





サザーランド・ジーク

f:id:UNOYO:20101219064755j:image

f:id:UNOYO:20101219064756j:image

f:id:UNOYO:20101219064757j:image

ナイトギガフォートレス・ジークフリードを黒の騎士団が改修した

ジェレミア専用の大型機体。

神経接続による超反応と大型ライフルやスラッシュハーケンが武器で

オールレンジでの戦闘が可能になっている。





f:id:UNOYO:20101219064758j:image

f:id:UNOYO:20101219064759j:image

f:id:UNOYO:20101219064800j:image

本体は完成済みですがボディが各ブロックで分割されており

簡単な組み立てが必要です。

サイズは全高約360mm、全長約600mm!

デカすぎて背景紙ギリギリなうえ、折り目やシワも映ってしまい

少々お見苦しい写真になってしまっていますがご容赦を。





f:id:UNOYO:20101219064602j:image

f:id:UNOYO:20101219064603j:image

f:id:UNOYO:20101219064604j:image

f:id:UNOYO:20101219064605j:image

とにかく物凄い質量。

パネルラインのスミイレやグリーン部のメタリック塗装により

カラーリングのわりに重量感もなかなかです。





f:id:UNOYO:20101219064554j:image

f:id:UNOYO:20101219064555j:image

大型ライフルは回転&角度変更が可能。

クリック関節になっておりどの角度でも保持できます。





f:id:UNOYO:20101219064556j:image

f:id:UNOYO:20101219064557j:image

f:id:UNOYO:20101219064558j:image

大型スラッシュハーケンも基部で回転。

ハーケンだけでも通常のKMFくらいのサイズがあります。





f:id:UNOYO:20101219064601j:image

本体、ライフル、ハーケンにはそれぞれ支えるためのベースが付属。

関節は基本的にクリック関節ですがやはり重量があるので

長時間飾るときにはベースを使用したほうが良さそうです。





f:id:UNOYO:20101219064559j:image

f:id:UNOYO:20101219064600j:image

ボディ上部のミサイルハッチはそれぞれ開閉が可能。

受けよ忠義の嵐!!





f:id:UNOYO:20101219064801j:image

f:id:UNOYO:20101219064802j:image

再び蜃気楼と比較。

写真でも充分デカいですが実物を見たときのインパクトは

写真の比ではないです。





f:id:UNOYO:20101219064803j:image

アルビオンやらヴィンセントやらと。

他のKMFをボディに乗せてもへっちゃらです。





f:id:UNOYO:20101219064606j:image

f:id:UNOYO:20101219064607j:image

巨大なボディの中央に鎮座するサザーランドヘッド。

ノーズ部分を展開すると中にはサザーランドJが収納されています。





サザーランド・J

f:id:UNOYO:20101219064950j:image

f:id:UNOYO:20101219064951j:image

サザーランド・シークに収納されている

ジェレミア専用のサザーランド。

カラーリングがジークにあわせたものになっており、

脚部がタイヤになっているのが特徴。





f:id:UNOYO:20101219064608j:image

脚部の自立用のパイプは伸縮可能。

タイヤも回転します。





f:id:UNOYO:20101219064609j:image

コックピットはこれまでのKMFシリーズ同様

シートを引き出すことが可能です、。





f:id:UNOYO:20101219064812j:image

オプションパーツは潔く右手の平手のみ。

劇中の脱出シーンを再現するためのものですね。





ジェレミア・ゴットバルト

f:id:UNOYO:20101219065048j:image f:id:UNOYO:20101219065049j:image

サザーランド・ジークのパイロット、オレンジ郷こと

ジェレミアのフィギュアも付属。

アップでみると出来は微妙ですが一応ジェレミアだとはわります。





f:id:UNOYO:20101219064949j:image

サイズはこの程度。一応サザーランドとサイズをあわせてあるようです。

このサイズでこの出来ならまぁ頑張っているほうでしょうか。





f:id:UNOYO:20101219065047j:image f:id:UNOYO:20101219065050j:image

オマケでサザーランド・ジークのスペシャルDVDが付属。

内容はジェレミアがひたすら

ROBOT魂サザーランド・ジークの販促をするというもの。(約5分)





f:id:UNOYO:20101219064550j:image

f:id:UNOYO:20101219064610j:image

f:id:UNOYO:20101219064611j:image

ちなみにサザーランドJの収納スペースは結構広さがあり

装飾少なめで可動範囲が広いアクションフィギュアなら

大抵収納することが出来ます。





アクションポーズ

f:id:UNOYO:20101219064807j:image

f:id:UNOYO:20101219064804j:image

f:id:UNOYO:20101219064813j:image

f:id:UNOYO:20101219064805j:image

f:id:UNOYO:20101219064814j:image

f:id:UNOYO:20101219064810j:image

f:id:UNOYO:20101219064806j:image

f:id:UNOYO:20101219064808j:image

f:id:UNOYO:20101219064816j:image

f:id:UNOYO:20101219064809j:image

f:id:UNOYO:20101219064815j:image

f:id:UNOYO:20101219064753j:image

ジーク形態では遊び用が無いと思っていましたが

大型ハーケンをグリグリ動かすだけでも

結構楽しいです。


以上、ROBOT魂サザーランド・ジークでした!


最初に参考出品されてから大分長らく間が開きましたが

ファンの声と担当者の情熱にといついに商品化。

サイズ全高約360mm、全長約600mm、価格25000円と

これまでのROBOT魂とはあらゆる点で

ケタ違いのビッグアイテムになっています。


良くも悪くもその巨体がウリの機体なだけあって

とにかくボリュームに圧倒されます。

たとえるなら本体はカボチャ、そこからニンジンサイズの

ハーケンがあちこちから突き出しているイメージ。

買っていいのは生活空間が圧迫される覚悟のある奴だけだ!


サイズ以外にも各部のクリック関節や

以外にもサザーランドJがスッキリ収まるノーズ周りなど

ガシガシ遊ぶための細かい配慮もあり。

塗装もキレイで流石お高いだけのことはあるな、と思いました。


今後はヴィンセントのバリエーションや

モルドレッドと続くROBOT魂KMFですが

ここまでやってしまったらもう意地でもコンプリートして

ほしいところです。

2010-11-23

ROBOT魂 <SIDE HL> ゼーガペイン ガルダ レビュー

f:id:UNOYO:20101123212922j:image

ゼーガペイン』より、アルティールの僚機である

ゼーガペイン・ガルダのROBOT魂を紹介!


ゼーガペインガルダ

f:id:UNOYO:20101123213115j:image

f:id:UNOYO:20101123213116j:image

f:id:UNOYO:20101123213114j:image

マオ・ルーシェンがガンナーを勤めるホロニックローダー。

隠密性能に優れており偵察行動を得意とする。

物語序盤で一度バージョンアップを施しており

今回のROBOT魂バージョンアップ後のホロニックアーマーが

ピンク色の状態を再現しています。(それ以前は青紫)





f:id:UNOYO:20101123212659j:image

f:id:UNOYO:20101123212700j:image

独特の形状の頭部。

非常にシャープに造型されており、抜群の出来です。





f:id:UNOYO:20101123212701j:image

f:id:UNOYO:20101123212702j:image

f:id:UNOYO:20101123212703j:image

f:id:UNOYO:20101123212704j:image

ボディ各部にはクリアパーツをふんだんにつかい

ホロニックアーマーの輝きを再現しています。





f:id:UNOYO:20101123212705j:image

f:id:UNOYO:20101123212706j:image

少々モッサリ目のプロポーションとは裏腹に

可動範囲はかなり広く、様々なポーズに対応。





f:id:UNOYO:20101123212707j:image

f:id:UNOYO:20101123212708j:image

ホロニックウイングは上下左右にスイング可能。

デザインはアルティールと共通です。





f:id:UNOYO:20101123212709j:image

f:id:UNOYO:20101123212710j:image

武器はホロニックランサー

細身の両刃槍で回転させたりすることも可能。





f:id:UNOYO:20101123212711j:image

先端を差し替えることでムチ状に変化させた

状態も再現可能です。





f:id:UNOYO:20101123212712j:image

ホロニックシールドも付属。

色以外はアルティールに付属したものと同じです。





f:id:UNOYO:20101123212713j:image

両腕に装着するホロボルトブレイカー。

アルティールのホロボルトプレッシャーよりも

より攻撃的なデザインになっています。





f:id:UNOYO:20101123212714j:image

クリアパーツのジョイントによって腕に直接装着します。

クリアパーツの内側には拳も再現されています。





f:id:UNOYO:20101123212715j:image

ジョイントを外すことで射出した状態も再現できます。





f:id:UNOYO:20101123212919j:image

アルティールとツーショット。

当時からアルティールは地味といわれていましたが

確かにガルダと比べると色味が落ち着いていますね。





f:id:UNOYO:20101123212716j:image

f:id:UNOYO:20101123212658j:image

一見色違いに見える両者ですが

よく見ると細部があちこち違っています。





アクションポーズ

f:id:UNOYO:20101123212916j:image

f:id:UNOYO:20101123212920j:image

f:id:UNOYO:20101123212921j:image

f:id:UNOYO:20101123212922j:image

f:id:UNOYO:20101123212924j:image

f:id:UNOYO:20101123212923j:image

f:id:UNOYO:20101123212926j:image

f:id:UNOYO:20101123212925j:image

f:id:UNOYO:20101123212918j:image

f:id:UNOYO:20101123212917j:image

終盤の活躍はルーシェンの行動含めて

いろんな意味で衝撃でした。


以上、ROBOT魂ゼーガペインガルダでした!


放送当時はアルティールしかプラモデルが発売されず

今回は初立体化となるガルダ!

個人的にメイン3機のゼーガペインの中で一番好きな機体なので

今回のROBOT魂化は本当に感無量です。


アルティールよりもより派手で美しいホロニックアーマーや

シャープな造型など、文句なしの出来。

ムチ状態のランサーやホロボルトブレイカーも付属するなど

ファンサービスもなかなかです。


あと個人的には青紫カラーの初期のガルダが好きなのですが

こちらもしっかりウェブ限定でフォローされるので非常に楽しみ。

2010-10-21

ROBOT魂 SIDE EVA エヴァンゲリオン零号機(改) レビュー

f:id:UNOYO:20101021041830j:image

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』より、リニューアルされた

エヴァンゲリオン零号機のROBOT魂ウェブ限定商品として登場!


エヴァンゲリオン零号機(改)

f:id:UNOYO:20101021042005j:image f:id:UNOYO:20101021042006j:image

綾波レイが登場する試作タイプのエヴァンゲリオン。

第六使徒との戦闘の際に大破し、破では回収された『改』として登場。

肩部分に装甲が追加されるなど各部がマイナーチェンジされています。





f:id:UNOYO:20101021042007j:image

旧TV版では青いカラーリングだった零号機改ですが

新劇場版では黄色のままデザインのみが変更されています。

初見では違和感がありましたがなんとか慣れました。





f:id:UNOYO:20101021042043j:image f:id:UNOYO:20101021042042j:image

特徴的な一つ目にはクリアパーツを仕様。

単純なデザインだからか、頭部は非常に出来が良いように感じます。





f:id:UNOYO:20101021041635j:image

f:id:UNOYO:20101021041636j:image

本体は成型色のイエロー部分以外はほぼ全て塗装。

腿などがスミイレされているのも特徴です。





f:id:UNOYO:20101021041637j:image

f:id:UNOYO:20101021041638j:image

f:id:UNOYO:20101021041639j:image

素体は2号機、初号機と共通。

グリグリと非常に良く動きます。





f:id:UNOYO:20101021041641j:image

f:id:UNOYO:20101021041640j:image

アンビリカルケーブルが付属。

背中のジョイントに接続します。

ケーブル部分はリード線になっており自由に可動。





f:id:UNOYO:20101021041642j:image

f:id:UNOYO:20101021041819j:image

f:id:UNOYO:20101021041820j:image

初号機用のガトリング砲が付属。

別売りのエヴァンゲリオン初号機に持たせることが出来ます。

大振りな造型で迫力アリ。砲身は回転します。





f:id:UNOYO:20101021041634j:image

零号機も2号機や初号機同様豊富な手首が付属するので

ガトリング砲などの手持ち武器は普通に装備可能です。





f:id:UNOYO:20101021042008j:image

両腕、右足を交換することで第10使途戦での

修理途中の姿を再現可能です。





f:id:UNOYO:20101021041643j:image

f:id:UNOYO:20101021041644j:image

腕や上腕部分、足はフトモモ部分で差し替えます。

可動は通常の手足と同様。





f:id:UNOYO:20101021041821j:image

第10使徒に特攻を仕掛けた際に用いた

N2航空誘導弾が付属。両腕で抱えることができます。





f:id:UNOYO:20101021041645j:image

f:id:UNOYO:20101021041646j:image

ネルフのマーキングや後部のブースターまわりなど

細かいところもしっかり作りこまれています。





f:id:UNOYO:20101021042004j:image

縦にすると零号機よりも大きかったり。

下の部分には指をひっかけるミゾがあります。





アクションポーズ

f:id:UNOYO:20101021041822j:image

f:id:UNOYO:20101021041823j:image

f:id:UNOYO:20101021041827j:image

f:id:UNOYO:20101021041830j:image

f:id:UNOYO:20101021041824j:image

f:id:UNOYO:20101021041831j:image

f:id:UNOYO:20101021041825j:image

f:id:UNOYO:20101021041832j:image

f:id:UNOYO:20101021041826j:image

鉄塔をハードル飛び姿がどうしようもなく

印象に残っています…





f:id:UNOYO:20101021041828j:image

『えこひいき!?』

エヴァ三機が力を合わせる名シーン。





f:id:UNOYO:20101021041833j:image

f:id:UNOYO:20101021041834j:image

f:id:UNOYO:20101021041829j:image

『逃げて!2号機の人……ありがとう』

特攻〜ビースト2号機との共闘が最大の活躍シーンかな?





f:id:UNOYO:20101021041818j:image

最後は定番ネタ。


以上、ROBOT魂エヴァ零号機改でした!

N2航空誘導弾を担いでの特攻&マリを逃がして自爆

という非常に燃える活躍を見せたエヴァ零号機。


リボルテックでは資料に規制がかかっていたのか

N2航空誘導弾のデザインが違っていたりしましたが

今回は再現度完璧!

差し替えで修理中の手足も再現することが出来

劇中の名シーンを再現できます。


残念なのは一般販売されずウェブ限定品なってしまったことですが

初号機用のガトリングや交換手足などは

マニアックなウェブ限定品ならでは!といったオプションなので

これはこれでアリかなと思います。


残りはビースト弐号機が一般販売、参号機がウェブ限定ということで

ここまできたら仮説5号機もなんとかしてラインナップして欲しいところ!