Hatena::ブログ(Diary)

YOの玩具箱

■リンク追加 fig-memo フィギュアメモランダムさんと相互リンクしました!

2016-09-09

デスクトップアーミー B-101[TR]sシルフィー(テスト機カラー)セット レビュー

f:id:UNOYO:20160909211219j:image

WF2016夏にて販売されたEXアイテム、

デスクトップアーミーテスト機カラーを紹介!


パッケージ

f:id:UNOYO:20160909211201j:image

今回紹介するのはデスクトップアーミーの限定アイテム。

WF2016夏にてまず販売されたのち、プレミアムバンダイ等の通販サイトで

期間限定で受注されました。





f:id:UNOYO:20160909211202j:image

f:id:UNOYO:20160909211203j:image

f:id:UNOYO:20160909211204j:image

商品は2個セットになっており通常版ではランダム封入のところ

この商品はストライカーとインターセプターで固定となっています。





f:id:UNOYO:20160909211036j:image f:id:UNOYO:20160909211037j:image

f:id:UNOYO:20160909211039j:image f:id:UNOYO:20160909211038j:image

2体とも専用素体になっており、通常のシルフィーのオレンジと緑の部分が反転しています。

カラーリング以外は通常と変わらず、スタンドやジョイントなどのオプションも付属します。





f:id:UNOYO:20160909211205j:image f:id:UNOYO:20160909211206j:image

通常版と並べて。精度やクオリティなどに特に差はありませんでした。





ストライカー

f:id:UNOYO:20160909211555j:image

f:id:UNOYO:20160909211556j:image

f:id:UNOYO:20160909211557j:image

格闘戦が得意なストライカー

ナックルなどの武装がオレンジ成型色になっています。





f:id:UNOYO:20160909211207j:image

通常版と並べて。





f:id:UNOYO:20160909211558j:image

f:id:UNOYO:20160909211559j:image

f:id:UNOYO:20160909211208j:image

ちょこっとアクション。

ジョイントを差し替えると可動範囲が広がります。





インターセプター

f:id:UNOYO:20160909211600j:image

f:id:UNOYO:20160909211602j:image

f:id:UNOYO:20160909211601j:image

ツインテールとウイングが特徴のインターセプター。

こちらも武装類がオレンジ成型色に変更。





f:id:UNOYO:20160909211603j:image

背部の4枚のウイングは可動できます。





f:id:UNOYO:20160909211209j:image

通常版と並べて。





f:id:UNOYO:20160909211604j:image

f:id:UNOYO:20160909211605j:image

f:id:UNOYO:20160909211210j:image

ちょこっとアクション。

相変わらずパーツがポロリしやすいです。





f:id:UNOYO:20160909211211j:image

ストライカー、インターセプターならべて。

2体の武装を組み合わせることで更なるモードを組むことが出来ます。





エリアルストライカー

f:id:UNOYO:20160909211606j:image

f:id:UNOYO:20160909211607j:image

f:id:UNOYO:20160909211212j:image

ストライカーをベースにインターセプターのウイング等を組み込んだ強化形態。

「航空打撃型」とされており機動力と打撃力が高い次元で融合しているという設定です。





f:id:UNOYO:20160909211213j:image

f:id:UNOYO:20160909211214j:image

なかなか情報量が増えて格好良いです。





f:id:UNOYO:20160909211215j:image

貧弱になったインターセプター。

インターセプターのほとんどのパーツを持って行ってしまうため

残ったパーツではこの程度の武装しかできません…





アクションポーズ

f:id:UNOYO:20160909211216j:image

f:id:UNOYO:20160909211217j:image

f:id:UNOYO:20160909211218j:image

f:id:UNOYO:20160909211219j:image

f:id:UNOYO:20160909211220j:image

f:id:UNOYO:20160909211221j:image

f:id:UNOYO:20160909211222j:image

カッコいいんですが武装させればさせるほどポロポロするのが難点。





f:id:UNOYO:20160909211223j:image

f:id:UNOYO:20160909211224j:image

f:id:UNOYO:20160909211225j:image

f:id:UNOYO:20160909211226j:image

武器がないのでポーズを決めるインターセプター。

素体のポテンシャルは高いと思います。


以上、デスクトップアーミーテスト機カラーでした!

自分はワンフェスにはいけなかったのですが

後日プレミアムバンダイで受注販売されたおかげで無事ゲット。

オリジナルカラーに塗装された2体のセットで組み合わせて遊べます。

髪型に個性のあるインターセプターのカラバリが手に入ったのが個人的にうれしいですね。


2弾のクロムもいよいよ予約受付開始。

まだまだ粗のあるシリーズですが今後のクオリティアップに期待です。

2016-08-01

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ (ゴジラ2016) レビュー

f:id:UNOYO:20160801185559j:image

映画『シン・ゴジラ』に登場する新たなゴジラゴジラ2016のソフビフィギュアを紹介!


シン・ゴジラゴジラ2016)

f:id:UNOYO:20160801185615j:image

f:id:UNOYO:20160801185616j:image

f:id:UNOYO:20160801185617j:image

久々の新作となる国産ゴジラ映画『シン・ゴジラ』に登場するゴジラ

アンバランスな体型と、焼けただれたような体表が特徴です。

大きさは身長118.5メートルとなり歴代最大クラス。





f:id:UNOYO:20160801185618j:image

正面から見ると首が細く、腕が小さい。

その代り足がぶっとくかなり独特のシルエットになります。





f:id:UNOYO:20160801185620j:image

f:id:UNOYO:20160801185619j:image

f:id:UNOYO:20160801185614j:image

本体のみ。

ソフビとしてはディティールの再現などかなり良い出来かと思います。





f:id:UNOYO:20160801190403j:image f:id:UNOYO:20160801190404j:image

f:id:UNOYO:20160801190405j:image f:id:UNOYO:20160801190406j:image

アップで。

微妙〜に首まわりに角度がついて横を向いているんですが、個体差でしょうか。





f:id:UNOYO:20160801190408j:image f:id:UNOYO:20160801190407j:image

f:id:UNOYO:20160801190409j:image f:id:UNOYO:20160801190410j:image

顔アップ。

特徴的なギョロ目は白目のみ塗装。

黒目は省略されていますが、やはりここはシンゴジラトレードマークでもあるので塗ってあげたいところ(後述)





f:id:UNOYO:20160801190402j:image

首〜胸の赤い体表部分は塗装で再現されていますがかなり個体差があります。

お好みの焼き具合のゴジラを購入しましょう。





f:id:UNOYO:20160801190940j:image

f:id:UNOYO:20160801190941j:image

ちっちゃい両腕は回転させることが出来ます。





f:id:UNOYO:20160801190942j:image

f:id:UNOYO:20160801190943j:image

f:id:UNOYO:20160801190944j:image

どっしりとした下半身。

爪は地面にたいして反り返っています。





f:id:UNOYO:20160801190945j:image

足も付け根で回転させることができます。





f:id:UNOYO:20160801190946j:image

f:id:UNOYO:20160801190947j:image

f:id:UNOYO:20160801190948j:image

背びれ部分は裂け目が赤く塗装されており溶岩のような雰囲気に。

予告でも公開されていましたがここが紫に光るとヤバいやつです。





f:id:UNOYO:20160801190950j:image

f:id:UNOYO:20160801190949j:image

長い尻尾は先端があぶられたようなデザインになっています。





f:id:UNOYO:20160801190828j:image f:id:UNOYO:20160801190829j:image

f:id:UNOYO:20160801190937j:image

アップでみると骨のようなものが見えてかなりグロテスク。





f:id:UNOYO:20160801190939j:image f:id:UNOYO:20160801190938j:image

尻尾を手前にしたアングルもゴジラらしくて良いですね。





f:id:UNOYO:20160801185600j:image

f:id:UNOYO:20160801185601j:image

f:id:UNOYO:20160801185608j:image

f:id:UNOYO:20160801185607j:image

f:id:UNOYO:20160801185610j:image

f:id:UNOYO:20160801185609j:image

f:id:UNOYO:20160801185611j:image

劇中にくらべるとあの独特の不安定さはなく

わりと力強くまとまっているのかなと思いますが、それでも不気味な雰囲気はしっかり再現できているかと。





f:id:UNOYO:20160801185604j:image

f:id:UNOYO:20160801185605j:image

炎のエフェクトを置いてみました。

ビルのストラクチャーも欲しくなりますね…





f:id:UNOYO:20160801190826j:image

f:id:UNOYO:20160801190827j:image

ちなみに黒目をいれてやるとこんな感じです。

極細ペンでちょんといれてやるだけでシンゴジラらしさが一気に増すのでオススメです。





f:id:UNOYO:20160801185558j:image

f:id:UNOYO:20160801185559j:image

f:id:UNOYO:20160801185606j:image

東京襲撃シーンのイメージで。

やはりこのギョロ目あってこそのシン・ゴジラかなと。


以上、ムービーモンスターシリーズ、シン・ゴジラでした!


ついに公開された12年ぶりの国産ゴジラシン・ゴジラ』。

短編『巨神兵東京に現る』の庵野秀明樋口真嗣のタッグが織りなす新たなゴジラ映画。

その内容はとても私の文章力では表現できないほどの素晴らしい映画に仕上がっていました。

怪獣ファン特撮ファンは観るべし!エヴァファンも観よう!


しかしゴジラソフビを買うのは機龍のメカゴジラの時以来ですが相変わらずいい出来すね。

シン・ゴジラの特徴である死んだ魚のような不気味な目が省略されてただの白目になっていますが

ペンでちょこっと塗るだけで劇中にぐっと近づくのでオススメです。

お値段もお手頃ながらかなり存在感あるアイテムなので映画を見た後のお土産グッズに最適かと!


モンスターアーツも欲しくなりましたが、映画を見た後だともしかしてバリエ商法あるのでは?と

勘ぐってしまったのでちょっと様子見です。

2016-07-25

メガハウス デスクトップアーミー vol.01 レビュー

f:id:UNOYO:20160726010009j:image

メガハウスによる新アクションフィギュアシリーズ『デスクトップアーミー』。

今回は第一弾となるシルフィーシリーズの全6種類を紹介!


f:id:UNOYO:20160726010003j:image

f:id:UNOYO:20160726010004j:image

今回紹介するのはメガハウスより発売の新アクションフィギュアデスクトップアーミー』。

1個1,480円で全6種類。

ブラインド仕様のため箱(6個入り)で購入しました。

無事6種類すんなり揃って一安心。





f:id:UNOYO:20160726010005j:image

f:id:UNOYO:20160726010006j:image

f:id:UNOYO:20160726010007j:image

中のパッケージはこんな感じです。

DVDケース3枚分ぐらい。





f:id:UNOYO:20160726010008j:image

裏面にはキャラクターの解説とラインナップ紹介。

共通の素体フィギュアとなるシルフィーに専用武装6種類がどれか一つランダムで封入されています。

武装の種類によってそれぞれ呼び方が変わり

01 ストライカー

02 インターセプター

03 スナイパー

04 スカウト

05 ランチャー

06 ファランクス

となっています。





f:id:UNOYO:20160726011000j:image

f:id:UNOYO:20160726011001j:image

f:id:UNOYO:20160726011002j:image

f:id:UNOYO:20160726011003j:image

内容はこんな感じ。

シルフィーフィギュア1体と共通ランナー1枚(ベース、ジョイント

そして専用武器ランナーが2枚付属します。

共通の取説・シールも付属。





素体 シルフィー

f:id:UNOYO:20160726010036j:image f:id:UNOYO:20160726010037j:image

f:id:UNOYO:20160726010038j:image f:id:UNOYO:20160726010039j:image

こちらが共通の素体フィギュアとなるシルフィー。

デフォルメ頭身で可愛らしいです。

組み立て・塗装済みなので開けてすぐに遊ぶことが出来ます。

目線が正面、右、左の3種類用意されており、どれが当たるかはまたランダムになっています。

(一応、武装とあわせてある模様)





f:id:UNOYO:20160726010040j:image

大きさはこの程度。

大体8センチで一般的な約1/12アクションフィギュアの半分ぐらい。

携帯端末の進化系という設定なので1/1サイズと思われます。

神姫やジスタの仲間ですね。





f:id:UNOYO:20160726011007j:image

単体で自立可能ですがさすがにバランスが悪いのでベースが付属します。

このベース、スタンドの角度調節が出来るほかいろいろ付属品がついてきて

カスタム可能ですがそのあたりは割愛(





f:id:UNOYO:20160726010041j:image

各関節が可動。

首、肩、足はダブルボールジョイント、肘と膝は軸可動です。

特に肘は画像のように大きく曲げることができます。





f:id:UNOYO:20160726010043j:image

f:id:UNOYO:20160726010042j:image

ちんちくりんな体型ですが

それなりに可愛いポーズはとれるかなと。





f:id:UNOYO:20160726011008j:image

f:id:UNOYO:20160726011009j:image

さらに首、肩、足のダブルボールジョイント

ボールの間隔が開いた交換用も付属。

デフォルトが一番左です。





f:id:UNOYO:20160726011010j:image

f:id:UNOYO:20160726011011j:image

肩に使用すれば横に大きく広がられるようになり





f:id:UNOYO:20160726011012j:image

f:id:UNOYO:20160726011013j:image

足に使用すれば大きく蹴り上げられるようになります。





f:id:UNOYO:20160726010044j:image

f:id:UNOYO:20160726010045j:image

これまたポージングの幅が広がります。

流石にこのサイズで引き出し式関節などを仕込むのは厳しいと思いますし

なかなか思い切りの良い、効果的な仕様だと思います。





f:id:UNOYO:20160726011014j:image

f:id:UNOYO:20160726011015j:image

f:id:UNOYO:20160726011016j:image

頭部、肩、腕、膝、背中にハードポイントがあり、ここに武装をつけられます。

ただジョイントの形状がコの字型でパーツを挟むだけの固定方法なので

武装にちょっと触れただけで位置がずれたり、外れることが多いのが難点です。





【格闘型】ストライカー

f:id:UNOYO:20160726010010j:image

f:id:UNOYO:20160726010011j:image

まずはパッケージなどでも描かれているメインの機体、ストライカー

背部にはジェットパック、右腕にはナックルを装備。

バイザーがどこか猫型武装神姫マオチャオを思い出させますが

まぁデザイナーさん同じ(BLADE氏)ですからね。偶然だぞ。

と思ったらそもそもシルフィーの機体設定が"ネコのようにきまぐれ"なので多分狙ってやってる。





f:id:UNOYO:20160726010012j:image

f:id:UNOYO:20160726010013j:image

ジェットパックはパーツを多数つかっており見栄え良し。

ナックルはパチ組だと白一色なのでちょっとインパクトが弱いですね。





【迎撃型】インターセプター

f:id:UNOYO:20160726010014j:image

f:id:UNOYO:20160726010015j:image

ウイングを装備したシルフィー・インターセプター。

多くの人はそのウイングよりもツインテールに重要性を見出すと思われます。





f:id:UNOYO:20160726010016j:image

4枚のウイングがすべて可動式ですが横方向へのスイングしかないので

ややギミックとしては弱いかな。





【狙撃型】スナイパー

f:id:UNOYO:20160726010017j:image

f:id:UNOYO:20160726010018j:image

ライフルとアイサイトを装備したスナイパー。

背中にはマガジンをぶら下げています。





f:id:UNOYO:20160726011004j:image

f:id:UNOYO:20160726011005j:image

アイサイトは背中から伸びており、ボールジョイントにより位置調節も可能。

右目用、左目用の2種が付属し好みて付け替えられます。





【偵察型】スカウト

f:id:UNOYO:20160726010020j:image

f:id:UNOYO:20160726010021j:image

レドームを背負った偵察タイプ。

武器も小さ目ですが両腕、両足に装甲が追加されており、単独専門な感じがありますね。






f:id:UNOYO:20160726010022j:image

ちなみにこのスカウトが今回のラインナップで最もポロリしやすい装備になっております。

ちょっと触るだけでどこかのパーツが落ちます。

ポージングは諦めたほうが良いです。ストレスで禿げます。





【爆撃型】ランチャー

f:id:UNOYO:20160726010023j:image

f:id:UNOYO:20160726010024j:image

両肩にミサイルポッドを装備した、ロマンあふれるシルフィー。

頭と膝の装甲にも武器が隠されています。





f:id:UNOYO:20160726010025j:image

ミサイルポッドは開閉ギミックつき。

頭と膝はカバーを取り外すことで内部のミサイルが露出します。





f:id:UNOYO:20160726011006j:image

このミサイルポッドの色分けが秀逸。

お気に入りの一体です。





【弾幕型】ファンクス

f:id:UNOYO:20160726010026j:image

f:id:UNOYO:20160726010027j:image

ガトリングガンを装備した弾幕型ファランクス。

モビルスーツのような左肩のシールドも特徴。





f:id:UNOYO:20160726010028j:image

腰の後ろに携行したマシンガンも装備可能です。





f:id:UNOYO:20160726010046j:image

全員集合!

後ろの人は同型のニオイを嗅ぎ付け駆け付けた武装神姫マオチャオです。





アクションポーズ

f:id:UNOYO:20160726010029j:image

f:id:UNOYO:20160726010030j:image

f:id:UNOYO:20160726010031j:image

f:id:UNOYO:20160726010032j:image

f:id:UNOYO:20160726010033j:image

f:id:UNOYO:20160726010034j:image

f:id:UNOYO:20160726010035j:image

パーツがポロるため、これだけ動かすのにも

相当苦労しました。ランチャーやファランクスはそうでもないんですが

インターセプターやスカウトはきつい。


以上、デスクトップアーミーでした!


ちょくちょく尖ったアイテムを繰り出してくるメガハウス(ジグルハゼルとか)より

手のひらサイズのアクションフィギュアデスクトップアーミーが登場。

デザイナーにBLADE氏やたにめそ氏(2弾)を起用して武装神姫ファンのハートをつかみつつ

カスタマイズ性のあるオリジナルのデフォルメ美少女アクションフィギュアという

オンリーワンの素体で勝負というなかなか野心溢れる商品で個人的にかなり注目しておりました。


商品としてはデザインやセンスは良いデザイナーさんなのでもちろん◎。

素体自体も小さいながらも良く動くように設計され、またジョイントごと交換してしまうことで

さらにアクションの幅を広げられるという仕様も思いのほか効果的で良かったです。

難点はジョイントの形状によるパーツのポロリ率の高さ。

一般的な"穴"ではなくコの"溝"のジョイントにパーツを挟むor引っかけるだけなので

ちょっと触れるだけでもうポロッポロ落ちます。

本体が小さいため、意図せずとも指がほかのパーツに触れてしまうケースが多く悪循環。

穴ではなく溝にする必要性もあまリ感じないのでぜひとも改善していただきたい。


あとはブラインドやめてほしいとか、

素体の色複数用意してほしいとかいろいろ要望はありますが

このご時世、タイアップでもない完全オリジナルフィギュア

この価格で展開するためにはいろいろと縛りもあるでしょう。

素体やコンセプト、世界観は良いのでまずは武装パーツの仕様と精度から

見直していって基本であるアクションフィギュアの遊びやすさを可能な限り

高めていってくれれば続くのはないかと。

2016-06-06

アニバトロン 神獣 シーサーロボ レビュー

f:id:UNOYO:20160606192412j:image

沖縄限定アニバトロン、神獣シーサーロボより

シーサーブルー・シーサーレッドを紹介!


パッケージ

f:id:UNOYO:20160606192337j:image

f:id:UNOYO:20160606192339j:image

f:id:UNOYO:20160606192338j:image

f:id:UNOYO:20160606191916j:image

今回紹介するのはフックトイ『アニバトロン』の沖縄限定アイテム。

神獣シーサーロボという商品名で

シーサーブルー、シーサーレッドの2種類が発売されています。





f:id:UNOYO:20160606191919j:image

台紙には『沖縄限定』の文字が。

煽り文には『悪から沖縄を守れ!』とありますがいまだに悪の詳細設定は不明。





f:id:UNOYO:20160606191918j:image

裏面にはシーサーにまつわるうんちくが。

やたら含みを持った一文で〆られていますが、ようは2種類とも集めよう、ということでしょうか。





f:id:UNOYO:20160606192340j:image

それぞれの中身。

武器が1丁ずつ付属します。





シーサーブルー

f:id:UNOYO:20160606192341j:image

f:id:UNOYO:20160606192342j:image

f:id:UNOYO:20160606192345j:image

f:id:UNOYO:20160606192346j:image





シーサーレッド

f:id:UNOYO:20160606192343j:image

f:id:UNOYO:20160606192344j:image

f:id:UNOYO:20160606192347j:image

f:id:UNOYO:20160606192348j:image

それぞれのシーサー形態。

これまでのアニバトロンの例にもれず、造形自体はかなり良好。





f:id:UNOYO:20160606191920j:image

f:id:UNOYO:20160606191921j:image

f:id:UNOYO:20160606191923j:image

f:id:UNOYO:20160606191924j:image

シーサーらしい、素敵な面構えです。





f:id:UNOYO:20160606191922j:image

f:id:UNOYO:20160606191925j:image

口は閉じることもできます。





f:id:UNOYO:20160606192406j:image

f:id:UNOYO:20160606192407j:image

おそらくデザインベースとなったライオンタイプと並べて。

ポーズなども踏襲されています。

シーサーのほうがボリュームあり。





f:id:UNOYO:20160606191931j:image

f:id:UNOYO:20160606191932j:image

全体的によく似ていますが細かい部分の造形が異なっています。





f:id:UNOYO:20160606191926j:image

f:id:UNOYO:20160606191927j:image

f:id:UNOYO:20160606191928j:image

f:id:UNOYO:20160606191929j:image

f:id:UNOYO:20160606191930j:image

変形パターンはライオンタイプと共通。





シーサーブルー ロボットモード

f:id:UNOYO:20160606192353j:image

f:id:UNOYO:20160606192354j:image

f:id:UNOYO:20160606192355j:image

シーサーブルーのロボ形態。

まぁいつものアニバトロンらしいプロポーションですが

その中でもなかなかマッシブで格好いいです。





f:id:UNOYO:20160606192358j:image

横から見るとバランスが大変なことになっていますが。





f:id:UNOYO:20160606193017j:image f:id:UNOYO:20160606193018j:image

胸のシーサー顔の自己主張が凄い。

ロボ顔はライオンタイプとほぼ同じデザインです。





f:id:UNOYO:20160606192357j:image

f:id:UNOYO:20160606192356j:image

腕が少しだけ可動し、付属の武器を装備できます。





シーサーレッド ロボットモード

f:id:UNOYO:20160606192359j:image

f:id:UNOYO:20160606192400j:image

f:id:UNOYO:20160606192401j:image

f:id:UNOYO:20160606192402j:image

こちらも変形パターンまで全く同じ。

ロボモードの配色はブルーよりもまとまっている印象です。





f:id:UNOYO:20160606193020j:image f:id:UNOYO:20160606193019j:image

頭部デザインもブルーと同じ。





f:id:UNOYO:20160606192349j:image

f:id:UNOYO:20160606192351j:image

f:id:UNOYO:20160606192350j:image

f:id:UNOYO:20160606192403j:image

f:id:UNOYO:20160606192404j:image

f:id:UNOYO:20160606192405j:image

ブルーとレッド並べて。

右がブルー、左がレッドというのが基本の配置らしいので。





f:id:UNOYO:20160606192413j:image

f:id:UNOYO:20160606192411j:image

ちょっとかっこつけてみようと思いましが難しかったです。





f:id:UNOYO:20160606192406j:image

f:id:UNOYO:20160606192407j:image

f:id:UNOYO:20160606192408j:image

f:id:UNOYO:20160606192409j:image

ライオンタイプと並べて。

ロボモードもシーサーのほうが大分ゴツくなっていますね。





f:id:UNOYO:20160606192415j:image

最後はトラ、クマとならべてご当地アニバトロン集合。

今後も増えるかなぁ…





f:id:UNOYO:20160606192410j:image

以上、シーサーロボでした!


こちらも毎度おなじみのチープトイ好きの知人からのいただきもの。

沖縄限定のアニバトロンということで、アニバトロンシリーズとしてよりも

完全に沖縄土産として企画されたアイテムかと思います。

お土産売り場にロボのおもちゃがあったら男の子なら絶対手に取ってしまいますからね!(偏見)


商品としては動物モードの造形に定評があったアニバトロンらしく

シーサーの立体物としてはかなりハイクオリティ

頭部周りの塗装、造形は必見です。


今年2016年はジュウオウジャーやズートピアなど動物キャラがプッシュされている年といえるので

さらなる新作アニバトロンの登場にも期待したいところですね。

2015-12-13

Complete Selection Animation デジヴァイス レビュー

f:id:UNOYO:20151213161347j:image

アニメ映画『デジモンアドベンチャーtri.』より

選ばれし子供たちとデジモンをつなぐデバイス、デジヴァイスが

Complete Selection Animationとしてプレミアムバンダイ限定アイテムで登場!


パッケージ

f:id:UNOYO:20151213160659j:image

f:id:UNOYO:20151213160700j:image

こちらはまず輸送用の外箱です。





f:id:UNOYO:20151213160701j:image

開封すると中には青いBOXが。





f:id:UNOYO:20151213161336j:image

f:id:UNOYO:20151213161337j:image

商品ロゴやアグモンのシルエットは銀の箔押しになっています。





f:id:UNOYO:20151213160703j:image

さらにこのBOXも開封すると中にはビジュアルシートが。





f:id:UNOYO:20151213161338j:image

側面にも8体のパートナーデジモンたちのシルエット描かれています。





f:id:UNOYO:20151213161341j:image

f:id:UNOYO:20151213161339j:image

中身。

デジヴァイス本体と裏面の電池蓋が梱包されています。





デジヴァイス

f:id:UNOYO:20151213161343j:image

f:id:UNOYO:20151213161345j:image

f:id:UNOYO:20151213161344j:image

f:id:UNOYO:20151213161346j:image

劇中に登場する、8人の選ばれし子供たちが所持している聖なるデバイス。

パートナーデジモンと交信し、デジモンを進化させたり、力を与えることが出来ます。

今回はComplete Selection Animationシリーズとして

光と音にて劇中の進化シーンを再現したなりきりアイテムとなっています。

単4乾電池を2本使用。





f:id:UNOYO:20151213160704j:image

向かって左側がデジモン選択ボタン。

ボタンを押すごとにLEDが発光し8体のデジモンを選択可能です。





f:id:UNOYO:20151213160705j:image

f:id:UNOYO:20151213160706j:image

f:id:UNOYO:20151213160707j:image

f:id:UNOYO:20151213160708j:image

f:id:UNOYO:20151213160709j:image

f:id:UNOYO:20151213160710j:image

f:id:UNOYO:20151213160711j:image

f:id:UNOYO:20151213160712j:image

アグモン、ガブモン、ピヨモン、テントモン

パルモン、ゴマモン、パタモン、テイルモンの順にローテーション。

LEDはそれぞれのデジモンに対応したカラーになっています。





f:id:UNOYO:20151213160713j:image

右上のボタンがセリフボタン。

選択したデジモンに応じて5種類のボイスが再生されます。

合計40種のボイスを収録。





f:id:UNOYO:20151213160714j:image

f:id:UNOYO:20151213160715j:image

f:id:UNOYO:20151213160716j:image

右下のボタンがBGMボタン。

1回押すと『brave heart』のイントロが約30秒、2回押すと『Butter-Fly』約90秒再生されます。

BGMに合わせて4か所のLEDが美しく点灯します。





f:id:UNOYO:20151213160717j:image

f:id:UNOYO:20151213160718j:image

f:id:UNOYO:20151213160719j:image

BGM再生中にセリフボタンを押すとLEDが各デジモンのカラーに変化し、デジモンの進化セリフが再生されます。

ボタンを押すたびに成長期⇒成熟期⇒完全体⇒究極体へと進化させることが出来ます。

(テイルモンはもとから成熟期なので完全体、究極体のみ。

またアグモン、ガブモンは究極体の上にさらにオメガモンが収録されています。)

進化中は液晶部分のミラーが透け、内部に文字や光が浮かび上がります。





一連の流れを動画で。

『brave heart』を流しながら劇中をイメージしながら進化させたり、

長めの『Butter-Fly』を流しながらデジモンを切り替えたりいろいろ遊べます。





あとは各デジモンごとにクローズアップ。

ちなみに最初に再生されるボイスは15秒放置(スリープ状態)したあとにボタンを押すと再生される

スリープ解除ボイスです。





f:id:UNOYO:20151213160721j:image

太一のパートナー、アグモンは

グレイモン⇒メタルグレイモン⇒ウォーグレイモン⇒オメガモンへと進化。





f:id:UNOYO:20151213160722j:image

ヤマトのパートナー、ガブモンは

ガルルモン⇒ワーガルルモン⇒メタルガルルモン⇒オメガモンへと進化。





f:id:UNOYO:20151213160723j:image

空のパートナー、ピヨモンは

バードラモン⇒ガルダモン⇒ホウオウモンへと進化。





f:id:UNOYO:20151213160724j:image

光子郎のパートナー、テントモンは

カブテリモン⇒アトラーカブテリモン⇒ヘラクルカブテリモンへと進化。





f:id:UNOYO:20151213160725j:image

ミミのパートナー、パルモンは

トゲモン⇒リリモン⇒ロゼモンへと進化。





f:id:UNOYO:20151213160726j:image

丈のパートナー、ゴマモンは

イッカクモン⇒ズドモン⇒ヴァイクモンへと進化。

プレシオモンじゃないんですね…





f:id:UNOYO:20151213160727j:image

タケルのパートナー、パタモンは

エンジェモン⇒ホーリーエンジェモン⇒セラフィモンへと進化。





f:id:UNOYO:20151213160728j:image

ヒカリのパートナー、テイルモンは

エンジェウーモン⇒ホーリードラモンへと進化。

テイルモンは最初から成熟期のため2段階しか進化しません。





f:id:UNOYO:20151213161347j:image

以上、デジヴァイスでした!


今年はデジモンアドベンチャー放映15周年ということで

完全新作アニメデジモンアドベンチャーtri.が公開されたり

液晶ゲームのほうのデジヴァイスやD3が復刻したりとなかなかの盛り上がりを見せるアニメデジモン界隈。


今回紹介したCSAデジヴァイスもその一つです。

アイテムとしては光と音により劇中の進化シーンのイメージを見事に再現しており

なりきりアイテムとしてはかなり高レベルにまとめられていると感じます。

ニチアサ系アイテムの技術がうまく生きていますね。

D−3やDアークも欲しくなります!