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YOの玩具箱

■リンク追加 ホビーエンドルフィンさんと相互リンクしました!

2018-06-24

ガノンタス 続き

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塗りました。


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ガノンタスですが一通り遊んだあと、やっぱりカメ型なので重厚感が欲しい…と思い

外装だけ軽く塗装してみました。

エッジなどを中心に黒でシャドウを入れて…(ほとんど真っ黒やんけ!)





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シャドウが残るように広い面を中心に

みるきぃパステルのグリーン系で調色したグリーンを吹き付け。





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最後にエナメルで細かい部分をスミイレして完成!





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こんな具合に仕上がりました。

2時間程度の作業でかなり変わったかと思います。





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塗装前はコレ。

このミントグリーン感は残したかったんですが、調色の段階で暗くしすぎちゃいましたね。





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ディティールが強調されてよりメカ生命体としての魅力が引き立ったかなと。

ゾイドを塗装したのは初めてですが愛着がわいてなかなかいいですね。

次も買ったら塗ろうかな。

2018-06-23

ゾイドワイルド ガノンタス 製作レポート

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久々のゾイドの新シリーズ!ゾイドワイルドのガノタンスをゲットしたので

簡単にですがレポートします!


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13年ぶりの新シリーズ!ゾイドワイルドいよいよ本日発売〜!

というわけで早速1体買ってきました。

前々から目をつけていたプロガノケリスゾイドガノンタス。

カメっぽい見た目が非常にプリティでしたのでこいつに決めました!

他にも王道のライガーやそのライバルのラプター

カメのライバルにワニや脇を固めるカブトムシ、サソリなどがラインナップ。

予算の都合でとりあえず1体だけでガマンしましたが魅力的すぎるラインナップですとも。






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さて、今回は久々の新シリーズということでいろいろと新要素てんこ盛り。

ゾイドワイルドでのゾイドは発掘兵器であり、復元して利用されるという設定から

パッケージの内側の梱包材は地層をイメージしたプリントが施されております。

芸コマ。





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そしてパーツは『発掘パック』と呼ばれるビニル袋に梱包。

何と今回、パーツがすべてカットされており組み立てにニッパーが必要ありません。

骨組みとなる発掘パックA

装甲となる発掘パックB

そしてその他のパーツを含めた発掘パックS、という具合にパーツが分類されており

説明書を見ながらゾイドを『復元させる』という楽しみ方となっています。





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説明書も『復元の書』とされています。

子供ならワクワクしそうなネーミング。

こういうところも昔と比べて大分テイストが変ったなぁと感じますな。





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説明書は全ページカラー。

見やすく組み立てやすい構成です。

設定もバッチリ載ってて史料価値も高し。





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そんなわけでサクっと動力ユニットに発掘パックAのパーツをとりつけて

素体状態が完成。

所要時間にして20分〜30分程度です。

まさに骨、化石って感じでこの時点ですでに

良デザイン感がひしひしと。





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あとはこの素体に外装パーツとなる発掘パックBのパーツをとりつけていきます。

これもパチパチのせていくだけなので5分〜10分ほどで済んじゃいます。

ラクチン。





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というわけで開封してから30分〜40分ぐらいでガノンタス完成〜。

なみにこいつは電動動力内臓でアルカリ乾電池1本で駆動します。

お店で買ったらキャンペーン中?で無料で電池くれました。





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このでっぷりとしたデザインが最高にキュート。

ゾイドでもカノントータスなどカメゾイドはいましたが

今回は『ワイルド』がテーマなだけあって

やや攻撃的な顔つきになっているのも魅力。

みんな瞳があるんですよね。

歩く姿も最高に可愛いので後述の動画をぜひご覧ください。





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そしてゾイドワイルドでの大きなポイントであるスケール変更。

ゾイドが1/72だったのに対しゾイドワイルドは1/35となっており

ゾイド基準でいえばほとんどが『小型ゾイド』に分類されるほどのサイズ。

クリアー成型のパイロットも大きく造形されており、ガノンタスの甲羅の中に隠れています。





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そしてそしてこれがゾイドワイルドの一番のウリである

ワイルドブラスト(本能解放)ギミック!

ガノンタスは手動で各パーツを展開されたあと甲羅の中から

ガノンキャノンを引し出して砲撃形態にすることが出来ます。

まさに旧ゾイドカノントータスを彷彿とさせるギミックですな〜!

他のゾイドもクローが飛び出したりカッターが飛び出したり様々。





D

こちらが動画。

首と尻尾をを連動させながら歩く姿もめちゃくちゃ可愛いのですが

ワイルドブラスト後のキャノンの前後ギミックもスゴイ!

ちなみにライガーラプターの主役コンビは歩行中に自動で

ワイルドブラストするそうです。凄すぎる!





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モールドも多くて、塗装やスミイレも良く似合いそうです。


ゾイドワイルド製作レポート以上となります〜。

旧来のゾイドから一新されたポイントが一つでもお伝えできれば幸い。

長らくゾイドから離れていたという人もこれを機に

復帰というのもアリかと思います。(私もそう)

アニメも7月から放送予定で今後どんなゾイドが出てくるか楽しみですな!



ZOIDS ゾイドワイルド ZW05 ガノンタス

2018-04-11

恐竜時代 ダイナソーエイジ で遊ぼう!

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忘れた頃にやってくる、チープトイ記事だよ!


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この間遊びに来たチープトイ好きの友人からのお土産、ダイナソーエイジを紹介します。

今回は遊びに来る途中の高速道路のサービスエリアで手に入れたんだとか。

どうしてサービスエリアと観光地のお土産売り場はこういう面白アイテムが多いのか…





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ラインナップは全3種類。

パッケージアートの時点でアニバトロンなどの『バトロン』系シリーズを彷彿とさせますが

一応販売会社も違うし名前もダイナソーエイジとなっており完全な別モノの模様。





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しかしビーストモードがやけに出来が良いのはやはりバトロン系に通ずるものがありますな。

こいつはティラノサウルスロボ。

造形、塗装ともに申し分なし。





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ちょっとイッちゃってるぐらいの狂気を感じるフェイス。

爬虫類だしまぁ多少はね?





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そしてロボモード。

うーん…これはバトロン!

顔もまんまアイツらの系譜ですね。





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武器として大剣を装備できます。

腕の可動範囲が広いのでカッコいいアクションポーズが決まりますん(?)





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お次はトリケラトプス!

こいつもビーストモードがめちゃイイ出来。





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体表の皮の凸凹の再現はとてもチープトイなんて呼べないぐらいのクオリティ。





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がっ!変形するとダメ!

どうみてもチープ!現実です!これが現実!





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武器としてライフルが付属します。

まぁこれも定番ですな。

腕の可動範囲が広いのであとは頭が動けばかなり遊びの幅が広がるのですが。





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最後はステゴサウルス。

プテラならいろいろとネタになったけどステゴです。

ここ数年は本家ダイノボットでもプテラのほうがステゴよりも優遇されてるのになぁ





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目がいっちゃってたティラノ、トリケラと異なりこちらはつぶらな瞳。

体の斑点模様の再現もけっこうコストかかってそうですね。

リアルな体型も良い。





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そんなビーストモードの良さをすべてぶち壊すロボモード。

プロポーション、配色、デザインどれをとってもチープ。

チープトイとしてはこれでいいのかもしれませんが、どう見ても格好悪い。優勝です。





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体内に完全収納されていた赤い足が飛び出してくる変形パターンは良いと思うのですが

その代償として恐竜のしっぽと上半身を全部後ろに背負うという分投げ具合。

最高ですね。





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なかなかカオスなやつらでしたが、モチーフが恐竜なだけあって

これまでのバトロン系のやつらよりも強そうなところは流石(?)

今出張中でバトロン達と並べられないのが惜しいです。

帰ったらまた遊ぼうっと。

2016-08-01

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ (ゴジラ2016) レビュー

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映画『シン・ゴジラ』に登場する新たなゴジラ、ゴジラ2016のソフビフィギュアを紹介!


シン・ゴジラ(ゴジラ2016)

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久々の新作となる国産ゴジラ映画『シン・ゴジラ』に登場するゴジラ。

アンバランスな体型と、焼けただれたような体表が特徴です。

大きさは身長118.5メートルとなり歴代最大クラス。





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正面から見ると首が細く、腕が小さい。

その代り足がぶっとくかなり独特のシルエットになります。





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本体のみ。

ソフビとしてはディティールの再現などかなり良い出来かと思います。





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アップで。

微妙〜に首まわりに角度がついて横を向いているんですが、個体差でしょうか。





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顔アップ。

特徴的なギョロ目は白目のみ塗装。

黒目は省略されていますが、やはりここはシンゴジラのトレードマークでもあるので塗ってあげたいところ(後述)





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首〜胸の赤い体表部分は塗装で再現されていますがかなり個体差があります。

お好みの焼き具合のゴジラを購入しましょう。





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ちっちゃい両腕は回転させることが出来ます。





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どっしりとした下半身。

爪は地面にたいして反り返っています。





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足も付け根で回転させることができます。





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背びれ部分は裂け目が赤く塗装されており溶岩のような雰囲気に。

予告でも公開されていましたがここが紫に光るとヤバいやつです。





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長い尻尾は先端があぶられたようなデザインになっています。





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アップでみると骨のようなものが見えてかなりグロテスク。





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尻尾を手前にしたアングルもゴジラらしくて良いですね。





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劇中にくらべるとあの独特の不安定さはなく

わりと力強くまとまっているのかなと思いますが、それでも不気味な雰囲気はしっかり再現できているかと。





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炎のエフェクトを置いてみました。

ビルのストラクチャーも欲しくなりますね…





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ちなみに黒目をいれてやるとこんな感じです。

極細ペンでちょんといれてやるだけでシンゴジラらしさが一気に増すのでオススメです。





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東京襲撃シーンのイメージで。

やはりこのギョロ目あってこそのシン・ゴジラかなと。


以上、ムービーモンスターシリーズ、シン・ゴジラでした!


ついに公開された12年ぶりの国産ゴジラ『シン・ゴジラ』。

短編『巨神兵東京に現る』の庵野秀明&樋口真嗣のタッグが織りなす新たなゴジラ映画。

その内容はとても私の文章力では表現できないほどの素晴らしい映画に仕上がっていました。

怪獣ファン、特撮ファンは観るべし!エヴァファンも観よう!


しかしゴジラのソフビを買うのは機龍のメカゴジラの時以来ですが相変わらずいい出来すね。

シン・ゴジラの特徴である死んだ魚のような不気味な目が省略されてただの白目になっていますが

ペンでちょこっと塗るだけで劇中にぐっと近づくのでオススメです。

お値段もお手頃ながらかなり存在感あるアイテムなので映画を見た後のお土産グッズに最適かと!


モンスターアーツも欲しくなりましたが、映画を見た後だともしかしてバリエ商法あるのでは?と

勘ぐってしまったのでちょっと様子見です。

2016-06-06

アニバトロン 神獣 シーサーロボ レビュー

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沖縄限定アニバトロン、神獣シーサーロボより

シーサーブルー・シーサーレッドを紹介!


パッケージ

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今回紹介するのはフックトイ『アニバトロン』の沖縄限定アイテム。

神獣シーサーロボという商品名で

シーサーブルー、シーサーレッドの2種類が発売されています。





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台紙には『沖縄限定』の文字が。

煽り文には『悪から沖縄を守れ!』とありますがいまだに悪の詳細設定は不明。





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裏面にはシーサーにまつわるうんちくが。

やたら含みを持った一文で〆られていますが、ようは2種類とも集めよう、ということでしょうか。





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それぞれの中身。

武器が1丁ずつ付属します。





シーサーブルー

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シーサーレッド

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それぞれのシーサー形態。

これまでのアニバトロンの例にもれず、造形自体はかなり良好。





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シーサーらしい、素敵な面構えです。





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口は閉じることもできます。





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おそらくデザインベースとなったライオンタイプと並べて。

ポーズなども踏襲されています。

シーサーのほうがボリュームあり。





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全体的によく似ていますが細かい部分の造形が異なっています。





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変形パターンはライオンタイプと共通。





シーサーブルー ロボットモード

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シーサーブルーのロボ形態。

まぁいつものアニバトロンらしいプロポーションですが

その中でもなかなかマッシブで格好いいです。





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横から見るとバランスが大変なことになっていますが。





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胸のシーサー顔の自己主張が凄い。

ロボ顔はライオンタイプとほぼ同じデザインです。





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腕が少しだけ可動し、付属の武器を装備できます。





シーサーレッド ロボットモード

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こちらも変形パターンまで全く同じ。

ロボモードの配色はブルーよりもまとまっている印象です。





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頭部デザインもブルーと同じ。





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ブルーとレッド並べて。

右がブルー、左がレッドというのが基本の配置らしいので。





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ちょっとかっこつけてみようと思いましが難しかったです。





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ライオンタイプと並べて。

ロボモードもシーサーのほうが大分ゴツくなっていますね。





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最後はトラ、クマとならべてご当地アニバトロン集合。

今後も増えるかなぁ…





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以上、シーサーロボでした!


こちらも毎度おなじみのチープトイ好きの知人からのいただきもの。

沖縄限定のアニバトロンということで、アニバトロンシリーズとしてよりも

完全に沖縄土産として企画されたアイテムかと思います。

お土産売り場にロボのおもちゃがあったら男の子なら絶対手に取ってしまいますからね!(偏見)


商品としては動物モードの造形に定評があったアニバトロンらしく

シーサーの立体物としてはかなりハイクオリティ。

頭部周りの塗装、造形は必見です。


今年2016年はジュウオウジャーやズートピアなど動物キャラがプッシュされている年といえるので

さらなる新作アニバトロンの登場にも期待したいところですね。