Hatena::ブログ(Diary)

YOの玩具箱

■移転しました YOの玩具箱(はてなブログ版)←こちらへお願いします。

2018-09-09

ねこぶそう で遊ぼう!

f:id:UNOYO:20180909200056j:image

バンダイがまた変なものを出しました。


f:id:UNOYO:20180909200124j:image

サークルの友人からねこぶそうとねこぶそうてんこ盛りを貰いました。

いわく「このオモチャ気になるんだけどプラモとか無理だから代わりに遊んで写真みせて」

とのこと。

しかと胸に響いたぜ…!わかった!!





f:id:UNOYO:20180909200122j:image

f:id:UNOYO:20180909200113j:image

ねこぶそうは全4種で1BOX8個入り。

2つずつ揃うみたいです。

今回開けたのはとりあえず4個のみ。





f:id:UNOYO:20180909200120j:image

f:id:UNOYO:20180909200118j:image

ねこぶそうてんこもりは全1種でねこが1匹の代わりに

通常ねこぶそうのパーツが一通り揃っています。





f:id:UNOYO:20180909200108j:image

ねこぶそうってなんなのよ?という説明は

てんこ盛りのパッケージに一応記載があります。





f:id:UNOYO:20180909200101j:image

f:id:UNOYO:20180909200102j:image

とりあえず通常ねこぶそうを組み立て。

ねこのフィギュアにジャケット(ダンボールやケージ)

を着せて、その上に武装パーツを装着する仕様。





f:id:UNOYO:20180909200107j:image

f:id:UNOYO:20180909200053j:image

ラインナッップ1

ねこカメラマンからねこランチャーへ組み替え可能。





f:id:UNOYO:20180909200112j:image

パッケージの説明文がシュール





f:id:UNOYO:20180909200106j:image

f:id:UNOYO:20180909200111j:image

f:id:UNOYO:20180909200052j:image

ラインナップ2

ヘリねこプターからねこマッサージへ組み替え可能。





f:id:UNOYO:20180909200105j:image

f:id:UNOYO:20180909200110j:image

f:id:UNOYO:20180909200051j:image

ラインナップ3

ねこクローラーからねこドローンに組み替え可能。

個人的にこいつが一番シュールで好きです。





f:id:UNOYO:20180909200104j:image

f:id:UNOYO:20180909200109j:image

f:id:UNOYO:20180909200050j:image

ラインナップ4

ねこビーストからねこシールドに組み替え可能。

一番意味が分からないヤツです。

でも組み換えには重宝するパーツが多し。





f:id:UNOYO:20180909200049j:image

f:id:UNOYO:20180909200046j:image

単体でもおもしろカワイイねこぶそうですがメインは組み替え遊び。

公式の組み換えとして1と2でまずねこグライダーが完成。





f:id:UNOYO:20180909200045j:image

f:id:UNOYO:20180909200044j:image

別パターンの組み換えとして同じく1と2で掃除機が完成。

ねこ関係なしに、ただの掃除機です。シュール





f:id:UNOYO:20180909200048j:image

f:id:UNOYO:20180909200047j:image

続いて3と4の組み合わせでねこ重機が完成。

強そう。





f:id:UNOYO:20180909200043j:image

f:id:UNOYO:20180909200042j:image

別パターンの組み換えとして同じく3と4でロボット掃除機が完成。

いわゆるルンバ的なやつですが、ちゃんと充電ベースまで出来るのが芸コマ。





f:id:UNOYO:20180909200041j:image

シュール

実にシュール

折角なのでオリジナルの4種合体にチャレンジしてみます。





f:id:UNOYO:20180909200040j:image

f:id:UNOYO:20180909200039j:image

ねこウォーカー

サイドバッシャー的な歩行メカを目指しました。





f:id:UNOYO:20180909200038j:image

f:id:UNOYO:20180909200037j:image

ねこライガー

ワイルドブラストで背中からアームが展開します。





f:id:UNOYO:20180909200036j:image

f:id:UNOYO:20180909200035j:image

ねこアーケロン

ウミガメも好きなモチーフなので。





f:id:UNOYO:20180909200034j:image

f:id:UNOYO:20180909200033j:image

ねこラノドン

ウイングまわりがアーケロンの使い回し。手抜きです。





f:id:UNOYO:20180909200032j:image

f:id:UNOYO:20180909200031j:image

ねこキャンサー。

ウイングをハサミに見立てました。

個人的に上手く纏まってお気に入り。





f:id:UNOYO:20180909200030j:image

f:id:UNOYO:20180909200029j:image

ねこバイク。全然速くなさそう

ねこよりも遅いという設定にしましょう。

とまぁいろいろ組み替えてみましたがジョイントパーツが豊富なおかげで

見た目よりもずっととっつきやすいです。

思った形がかなりサクサク組めるのでついついハマる。





f:id:UNOYO:20180909200120j:image

f:id:UNOYO:20180909200059j:image

f:id:UNOYO:20180909200058j:image

f:id:UNOYO:20180909200057j:image

f:id:UNOYO:20180909200125j:image

つづいててんこ盛りのねこフルぶそう。

これでワンセットです。

モスグリーンのカラーリングがシブい。





f:id:UNOYO:20180909200055j:image

f:id:UNOYO:20180909200054j:image

付属のねこ(ハチワレくつした)と

ねこ缶ポッドはこのセットのみの付属。

商売上手ですなぁ。





f:id:UNOYO:20180909200056j:image

単体でもすごい迫力。

通常ねこぶそう4種とてんこ盛り1種で大体のパーツが

2個ずつ揃うので一気に組み換えの幅も広がります。





f:id:UNOYO:20180909200028j:image

そんなわけで私も頑張って5体のパーツで組んでみました。

ねこ移動型マンション。





f:id:UNOYO:20180909200026j:image

f:id:UNOYO:20180909200027j:image

フレーム構造に力を入れたので見た目以上の保持力&安定感が自慢です。

これはねこも安心して住めるというもの。





f:id:UNOYO:20180909200025j:image

ここまで組み合わせると

ミニプラのグットクルカイザーと大体同ボリュームに。





f:id:UNOYO:20180909200021j:image

ちなみにねこの大きさとしてメガミデバイスと比べるとこのぐらい。

大体1/12フィギュアに合う感じでしょうか。

そしてさらに加えて…





f:id:UNOYO:20180909200023j:image

f:id:UNOYO:20180909200024j:image

ねこのジョイント軸は3mm、メガミも3mmなので組み合わせて遊べます。

3mmということでフレームアームズガンプラも組み合わせ可能

ということでかなり遊べる仕様になってますな。





f:id:UNOYO:20180909200022j:image

そんなわけでねこ武装でした。

久々にレビューっぽいことをしたのでめちゃめちゃ長くなってしまいましたが

友人からの期待に応えるために頑張りましたとも。


遊ぶ前は私も組み換えとか難しそうだなぁと思ってましたが

ジョイントパーツや形状がしっかり計算されて設計されているので

思いのほかストレスなくガンガン組み替えて遊ぶことが出来ました。

2弾もすでにスタンバイしているようで、バンダイの本気ぶりも伝わってきますな。

オススメです。


ねこぶそう てんこ盛り 色分け済みプラモデル

ねこぶそう2 てんこ盛り 色分け済みプラモデル

2018-06-24

ガノンタス 続き

f:id:UNOYO:20180624190813j:image

塗りました。


f:id:UNOYO:20180624190808j:image

ガノンタスですが一通り遊んだあと、やっぱりカメ型なので重厚感が欲しい…と思い

外装だけ軽く塗装してみました。

エッジなどを中心に黒でシャドウを入れて…(ほとんど真っ黒やんけ!)





f:id:UNOYO:20180624190809j:image

シャドウが残るように広い面を中心に

みるきぃパステルのグリーン系で調色したグリーンを吹き付け。





f:id:UNOYO:20180624190810j:image

最後にエナメルで細かい部分をスミイレして完成!





f:id:UNOYO:20180624190811j:image

f:id:UNOYO:20180624190812j:image

こんな具合に仕上がりました。

2時間程度の作業でかなり変わったかと思います。





f:id:UNOYO:20180623140344j:image

塗装前はコレ。

このミントグリーン感は残したかったんですが、調色の段階で暗くしすぎちゃいましたね。





f:id:UNOYO:20180624190814j:image

ディティールが強調されてよりメカ生命体としての魅力が引き立ったかなと。

ゾイドを塗装したのは初めてですが愛着がわいてなかなかいいですね。

次も買ったら塗ろうかな。

2018-06-23

ゾイドワイルド ガノンタス 製作レポート

f:id:UNOYO:20180623140335j:image

久々のゾイドの新シリーズ!ゾイドワイルドのガノタンスをゲットしたので

簡単にですがレポートします!


f:id:UNOYO:20180623140402j:image

f:id:UNOYO:20180623140401j:image

13年ぶりの新シリーズ!ゾイドワイルドいよいよ本日発売〜!

というわけで早速1体買ってきました。

前々から目をつけていたプロガノケリス型ゾイドガノンタス。

カメっぽい見た目が非常にプリティでしたのでこいつに決めました!

他にも王道のライガーやそのライバルのラプター、

カメのライバルにワニや脇を固めるカブトムシ、サソリなどがラインナップ。

予算の都合でとりあえず1体だけでガマンしましたが魅力的すぎるラインナップですとも。






f:id:UNOYO:20180623140359j:image

さて、今回は久々の新シリーズということでいろいろと新要素てんこ盛り。

ゾイドワイルドでのゾイドは発掘兵器であり、復元して利用されるという設定から

パッケージの内側の梱包材は地層をイメージしたプリントが施されております。

芸コマ。





f:id:UNOYO:20180623140358j:image

そしてパーツは『発掘パック』と呼ばれるビニル袋に梱包。

何と今回、パーツがすべてカットされており組み立てにニッパーが必要ありません。

骨組みとなる発掘パックA

装甲となる発掘パックB

そしてその他のパーツを含めた発掘パックS、という具合にパーツが分類されており

説明書を見ながらゾイドを『復元させる』という楽しみ方となっています。





f:id:UNOYO:20180623140357j:image

説明書も『復元の書』とされています。

子供ならワクワクしそうなネーミング。

こういうところも昔と比べて大分テイストが変ったなぁと感じますな。





f:id:UNOYO:20180623140356j:image

f:id:UNOYO:20180623140355j:image

f:id:UNOYO:20180623140354j:image

説明書は全ページカラー。

見やすく組み立てやすい構成です。

設定もバッチリ載ってて史料価値も高し。





f:id:UNOYO:20180623140350j:image

f:id:UNOYO:20180623140349j:image

そんなわけでサクっと動力ユニットに発掘パックAのパーツをとりつけて

素体状態が完成。

所要時間にして20分〜30分程度です。

まさに骨、化石って感じでこの時点ですでに

良デザイン感がひしひしと。





f:id:UNOYO:20180623140348j:image

あとはこの素体に外装パーツとなる発掘パックBのパーツをとりつけていきます。

これもパチパチのせていくだけなので5分〜10分ほどで済んじゃいます。

ラクチン。





f:id:UNOYO:20180623140340j:image

というわけで開封してから30分〜40分ぐらいでガノンタス完成〜。

なみにこいつは電動動力内臓でアルカリ乾電池1本で駆動します。

お店で買ったらキャンペーン中?で無料で電池くれました。





f:id:UNOYO:20180623140343j:image

f:id:UNOYO:20180623140341j:image

f:id:UNOYO:20180623140342j:image

このでっぷりとしたデザインが最高にキュート。

ゾイドでもカノントータスなどカメゾイドはいましたが

今回は『ワイルド』がテーマなだけあって

やや攻撃的な顔つきになっているのも魅力。

みんな瞳があるんですよね。

歩く姿も最高に可愛いので後述の動画をぜひご覧ください。





f:id:UNOYO:20180623140339j:image

f:id:UNOYO:20180623140338j:image

そしてゾイドワイルドでの大きなポイントであるスケール変更。

ゾイドが1/72だったのに対しゾイドワイルドは1/35となっており

ゾイド基準でいえばほとんどが『小型ゾイド』に分類されるほどのサイズ。

クリアー成型のパイロットも大きく造形されており、ガノンタスの甲羅の中に隠れています。





f:id:UNOYO:20180623140337j:image

そしてそしてこれがゾイドワイルドの一番のウリである

ワイルドブラスト(本能解放)ギミック!

ガノンタスは手動で各パーツを展開されたあと甲羅の中から

ガノンキャノンを引し出して砲撃形態にすることが出来ます。

まさに旧ゾイドのカノントータスを彷彿とさせるギミックですな〜!

他のゾイドもクローが飛び出したりカッターが飛び出したり様々。





D

こちらが動画。

首と尻尾をを連動させながら歩く姿もめちゃくちゃ可愛いのですが

ワイルドブラスト後のキャノンの前後ギミックもスゴイ!

ちなみにライガーやラプターの主役コンビは歩行中に自動で

ワイルドブラストするそうです。凄すぎる!





f:id:UNOYO:20180623140336j:image

モールドも多くて、塗装やスミイレも良く似合いそうです。


ゾイドワイルド製作レポート以上となります〜。

旧来のゾイドから一新されたポイントが一つでもお伝えできれば幸い。

長らくゾイドから離れていたという人もこれを機に

復帰というのもアリかと思います。(私もそう)

アニメも7月から放送予定で今後どんなゾイドが出てくるか楽しみですな!



ZOIDS ゾイドワイルド ZW05 ガノンタス

2018-04-11

恐竜時代 ダイナソーエイジ で遊ぼう!

f:id:UNOYO:20180411232354j:image

忘れた頃にやってくる、チープトイ記事だよ!


f:id:UNOYO:20180411232411j:image

この間遊びに来たチープトイ好きの友人からのお土産、ダイナソーエイジを紹介します。

今回は遊びに来る途中の高速道路のサービスエリアで手に入れたんだとか。

どうしてサービスエリアと観光地のお土産売り場はこういう面白アイテムが多いのか…





f:id:UNOYO:20180411232415j:image

f:id:UNOYO:20180411232414j:image

f:id:UNOYO:20180411232413j:image

f:id:UNOYO:20180411232412j:image

ラインナップは全3種類。

パッケージアートの時点でアニバトロンなどの『バトロン』系シリーズを彷彿とさせますが

一応販売会社も違うし名前もダイナソーエイジとなっており完全な別モノの模様。





f:id:UNOYO:20180411232352j:image

f:id:UNOYO:20180411232351j:image

しかしビーストモードがやけに出来が良いのはやはりバトロン系に通ずるものがありますな。

こいつはティラノサウルスロボ。

造形、塗装ともに申し分なし。





f:id:UNOYO:20180411232349j:image

f:id:UNOYO:20180411232350j:image

ちょっとイッちゃってるぐらいの狂気を感じるフェイス。

爬虫類だしまぁ多少はね?





f:id:UNOYO:20180411232409j:image

f:id:UNOYO:20180411232408j:image

そしてロボモード。

うーん…これはバトロン!

顔もまんまアイツらの系譜ですね。





f:id:UNOYO:20180411232407j:image

f:id:UNOYO:20180411232406j:image

f:id:UNOYO:20180411232405j:image

武器として大剣を装備できます。

腕の可動範囲が広いのでカッコいいアクションポーズが決まりますん(?)





f:id:UNOYO:20180411232348j:image

f:id:UNOYO:20180411232347j:image

お次はトリケラトプス!

こいつもビーストモードがめちゃイイ出来。





f:id:UNOYO:20180411232346j:image

f:id:UNOYO:20180411232345j:image

体表の皮の凸凹の再現はとてもチープトイなんて呼べないぐらいのクオリティ。





f:id:UNOYO:20180411232404j:image

f:id:UNOYO:20180411232403j:image

がっ!変形するとダメ!

どうみてもチープ!現実です!これが現実!





f:id:UNOYO:20180411232402j:image

f:id:UNOYO:20180411232401j:image

武器としてライフルが付属します。

まぁこれも定番ですな。

腕の可動範囲が広いのであとは頭が動けばかなり遊びの幅が広がるのですが。





f:id:UNOYO:20180411232344j:image

f:id:UNOYO:20180411232343j:image

最後はステゴサウルス。

プテラならいろいろとネタになったけどステゴです。

ここ数年は本家ダイノボットでもプテラのほうがステゴよりも優遇されてるのになぁ





f:id:UNOYO:20180411232342j:image

f:id:UNOYO:20180411232341j:image

目がいっちゃってたティラノ、トリケラと異なりこちらはつぶらな瞳。

体の斑点模様の再現もけっこうコストかかってそうですね。

リアルな体型も良い。





f:id:UNOYO:20180411232400j:image

f:id:UNOYO:20180411232359j:image

そんなビーストモードの良さをすべてぶち壊すロボモード。

プロポーション、配色、デザインどれをとってもチープ。

チープトイとしてはこれでいいのかもしれませんが、どう見ても格好悪い。優勝です。





f:id:UNOYO:20180411232358j:image

体内に完全収納されていた赤い足が飛び出してくる変形パターンは良いと思うのですが

その代償として恐竜のしっぽと上半身を全部後ろに背負うという分投げ具合。

最高ですね。





f:id:UNOYO:20180411232410j:image

なかなかカオスなやつらでしたが、モチーフが恐竜なだけあって

これまでのバトロン系のやつらよりも強そうなところは流石(?)

今出張中でバトロン達と並べられないのが惜しいです。

帰ったらまた遊ぼうっと。

2016-08-01

ムービーモンスターシリーズ シン・ゴジラ (ゴジラ2016) レビュー

f:id:UNOYO:20160801185559j:image

映画『シン・ゴジラ』に登場する新たなゴジラ、ゴジラ2016のソフビフィギュアを紹介!


シン・ゴジラ(ゴジラ2016)

f:id:UNOYO:20160801185615j:image

f:id:UNOYO:20160801185616j:image

f:id:UNOYO:20160801185617j:image

久々の新作となる国産ゴジラ映画『シン・ゴジラ』に登場するゴジラ。

アンバランスな体型と、焼けただれたような体表が特徴です。

大きさは身長118.5メートルとなり歴代最大クラス。





f:id:UNOYO:20160801185618j:image

正面から見ると首が細く、腕が小さい。

その代り足がぶっとくかなり独特のシルエットになります。





f:id:UNOYO:20160801185620j:image

f:id:UNOYO:20160801185619j:image

f:id:UNOYO:20160801185614j:image

本体のみ。

ソフビとしてはディティールの再現などかなり良い出来かと思います。





f:id:UNOYO:20160801190403j:image f:id:UNOYO:20160801190404j:image

f:id:UNOYO:20160801190405j:image f:id:UNOYO:20160801190406j:image

アップで。

微妙〜に首まわりに角度がついて横を向いているんですが、個体差でしょうか。





f:id:UNOYO:20160801190408j:image f:id:UNOYO:20160801190407j:image

f:id:UNOYO:20160801190409j:image f:id:UNOYO:20160801190410j:image

顔アップ。

特徴的なギョロ目は白目のみ塗装。

黒目は省略されていますが、やはりここはシンゴジラのトレードマークでもあるので塗ってあげたいところ(後述)





f:id:UNOYO:20160801190402j:image

首〜胸の赤い体表部分は塗装で再現されていますがかなり個体差があります。

お好みの焼き具合のゴジラを購入しましょう。





f:id:UNOYO:20160801190940j:image

f:id:UNOYO:20160801190941j:image

ちっちゃい両腕は回転させることが出来ます。





f:id:UNOYO:20160801190942j:image

f:id:UNOYO:20160801190943j:image

f:id:UNOYO:20160801190944j:image

どっしりとした下半身。

爪は地面にたいして反り返っています。





f:id:UNOYO:20160801190945j:image

足も付け根で回転させることができます。





f:id:UNOYO:20160801190946j:image

f:id:UNOYO:20160801190947j:image

f:id:UNOYO:20160801190948j:image

背びれ部分は裂け目が赤く塗装されており溶岩のような雰囲気に。

予告でも公開されていましたがここが紫に光るとヤバいやつです。





f:id:UNOYO:20160801190950j:image

f:id:UNOYO:20160801190949j:image

長い尻尾は先端があぶられたようなデザインになっています。





f:id:UNOYO:20160801190828j:image f:id:UNOYO:20160801190829j:image

f:id:UNOYO:20160801190937j:image

アップでみると骨のようなものが見えてかなりグロテスク。





f:id:UNOYO:20160801190939j:image f:id:UNOYO:20160801190938j:image

尻尾を手前にしたアングルもゴジラらしくて良いですね。





f:id:UNOYO:20160801185600j:image

f:id:UNOYO:20160801185601j:image

f:id:UNOYO:20160801185608j:image

f:id:UNOYO:20160801185607j:image

f:id:UNOYO:20160801185610j:image

f:id:UNOYO:20160801185609j:image

f:id:UNOYO:20160801185611j:image

劇中にくらべるとあの独特の不安定さはなく

わりと力強くまとまっているのかなと思いますが、それでも不気味な雰囲気はしっかり再現できているかと。





f:id:UNOYO:20160801185604j:image

f:id:UNOYO:20160801185605j:image

炎のエフェクトを置いてみました。

ビルのストラクチャーも欲しくなりますね…





f:id:UNOYO:20160801190826j:image

f:id:UNOYO:20160801190827j:image

ちなみに黒目をいれてやるとこんな感じです。

極細ペンでちょんといれてやるだけでシンゴジラらしさが一気に増すのでオススメです。





f:id:UNOYO:20160801185558j:image

f:id:UNOYO:20160801185559j:image

f:id:UNOYO:20160801185606j:image

東京襲撃シーンのイメージで。

やはりこのギョロ目あってこそのシン・ゴジラかなと。


以上、ムービーモンスターシリーズ、シン・ゴジラでした!


ついに公開された12年ぶりの国産ゴジラ『シン・ゴジラ』。

短編『巨神兵東京に現る』の庵野秀明&樋口真嗣のタッグが織りなす新たなゴジラ映画。

その内容はとても私の文章力では表現できないほどの素晴らしい映画に仕上がっていました。

怪獣ファン、特撮ファンは観るべし!エヴァファンも観よう!


しかしゴジラのソフビを買うのは機龍のメカゴジラの時以来ですが相変わらずいい出来すね。

シン・ゴジラの特徴である死んだ魚のような不気味な目が省略されてただの白目になっていますが

ペンでちょこっと塗るだけで劇中にぐっと近づくのでオススメです。

お値段もお手頃ながらかなり存在感あるアイテムなので映画を見た後のお土産グッズに最適かと!


モンスターアーツも欲しくなりましたが、映画を見た後だともしかしてバリエ商法あるのでは?と

勘ぐってしまったのでちょっと様子見です。