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YOの玩具箱

■リンク追加 かめらいど。さんと相互リンクしました!

2015-12-13

Complete Selection Animation デジヴァイス レビュー

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アニメ映画デジモンアドベンチャーtri.』より

選ばれし子供たちとデジモンをつなぐデバイスデジヴァイス

Complete Selection Animationとしてプレミアムバンダイ限定アイテムで登場!


パッケージ

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こちらはまず輸送用の外箱です。





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開封すると中には青いBOXが。





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商品ロゴやアグモンのシルエットは銀の箔押しになっています。





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さらにこのBOXも開封すると中にはビジュアルシートが。





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側面にも8体のパートナーデジモンたちのシルエット描かれています。





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中身。

デジヴァイス本体と裏面の電池蓋が梱包されています。





デジヴァイス

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劇中に登場する、8人の選ばれし子供たちが所持している聖なるデバイス

パートナーデジモン交信し、デジモンを進化させたり、力を与えることが出来ます。

今回はComplete Selection Animationシリーズとして

光と音にて劇中の進化シーンを再現したなりきりアイテムとなっています。

単4乾電池を2本使用。





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向かって左側がデジモン選択ボタン。

ボタンを押すごとにLEDが発光し8体のデジモンを選択可能です。





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アグモン、ガブモン、ピヨモン、テントモン

パルモン、ゴマモン、パタモン、テイルモンの順にローテーション。

LEDはそれぞれのデジモンに対応したカラーになっています。





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右上のボタンがセリフボタン。

選択したデジモンに応じて5種類のボイスが再生されます。

合計40種のボイスを収録。





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右下のボタンがBGMボタン。

1回押すと『brave heart』のイントロが約30秒、2回押すと『Butter-Fly』約90秒再生されます。

BGMに合わせて4か所のLEDが美しく点灯します。





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BGM再生中にセリフボタンを押すとLEDが各デジモンのカラーに変化し、デジモンの進化セリフが再生されます。

ボタンを押すたびに成長期⇒成熟期⇒完全体⇒究極体へと進化させることが出来ます。

(テイルモンはもとから成熟期なので完全体、究極体のみ。

またアグモン、ガブモンは究極体の上にさらにオメガモンが収録されています。)

進化中は液晶部分のミラーが透け、内部に文字や光が浮かび上がります。





一連の流れを動画で。

『brave heart』を流しながら劇中をイメージしながら進化させたり、

長めの『Butter-Fly』を流しながらデジモンを切り替えたりいろいろ遊べます。





あとは各デジモンごとにクローズアップ。

ちなみに最初に再生されるボイスは15秒放置(スリープ状態)したあとにボタンを押すと再生される

スリープ解除ボイスです。





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太一のパートナー、アグモン

グレイモン⇒メタルグレイモン⇒ウォーグレイモン⇒オメガモンへと進化。





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ヤマトのパートナー、ガブモンは

ガルルモン⇒ワーガルルモン⇒メタルガルルモン⇒オメガモンへと進化。





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空のパートナー、ピヨモンは

バードラモン⇒ガルダモン⇒ホウオウモンへと進化。





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光子郎のパートナー、テントモンは

カブテリモン⇒アトラーカブテリモン⇒ヘラクルカブテリモンへと進化。





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ミミのパートナー、パルモンは

トゲモン⇒リリモン⇒ロゼモンへと進化。





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丈のパートナー、ゴマモンは

イッカクモン⇒ズドモン⇒ヴァイクモンへと進化。

プレシオモンじゃないんですね…





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タケルのパートナー、パタモンは

エンジェモン⇒ホーリーエンジェモン⇒セラフィモンへと進化。





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ヒカリのパートナー、テイルモンは

エンジェウーモン⇒ホーリードラモンへと進化。

テイルモンは最初から成熟期のため2段階しか進化しません。





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以上、デジヴァイスでした!


今年はデジモンアドベンチャー放映15周年ということで

完全新作アニメデジモンアドベンチャーtri.が公開されたり

液晶ゲームのほうのデジヴァイスやD3が復刻したりとなかなかの盛り上がりを見せるアニメデジモン界隈。


今回紹介したCSAデジヴァイスもその一つです。

アイテムとしては光と音により劇中の進化シーンのイメージを見事に再現しており

なりきりアイテムとしてはかなり高レベルにまとめられていると感じます。

ニチアサ系アイテムの技術がうまく生きていますね。

D−3やDアークも欲しくなります!

2015-12-09

高速戦士 モトバトロン レビュー

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『ザ・アクセス』のフックトイ、バイクからロボへ変形する

高速戦士モトバトロンを紹介!


パッケージ

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ラインナップは全3種類。

ダートタイプ(赤)

・レーサータイプ(青)

・ツアラータイプ(黄)

となっています。





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台紙は共通で裏面には変形方法が記載されています。





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台紙に描かれたモトバトロン達。

わぁ、かっこいいぞー!これはあけるのがたのしみ!(棒読み





ダートタイプ

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赤いダートタイプのモトバトロン。

全体的にデフォルメされたフォルムですが

しっかりマーキングされているので見栄えはまずまず良いかと。





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こちらが変形形態。

ボディを真横にウイングのように展開するアイデアが斬新ですね。

ちなみにバランスがものすごく悪くてすぐに後ろに倒れます。





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右腕にはスタンド〜マフラーのパーツが分離した武器を装備。

取り外しが可能です。

一応可動箇所は腕のみで左右へのスイング、肘部分でのロール・可動が可能です。





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『君なんかイラストと違わない?』

と突っ込むのはこの手の玩具には野暮ですね。





レーサータイプ

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青いボディの颯爽としたレーサータイプのモトバトロン。

ダートタイプと違うのは外側のみで

シャーシやタイヤなど基本部分は共通です。

バイクとしてはそこが肝心だとおもうのですがまぁチープトイですし。





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こちらがロボモード。

ウイングの形状からロボモードでもスピーディーな印象を受けますね。





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『君なんか(ry』





ツアラータイプ

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黄色いボディのツアラータイプ。

パッと見大型に見えますが、本体はダートやレーサーと共通。





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こちらがロボモード。

ウイングの形状から重武装な印象を受けます。





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今回の3体の中では一番イラストと近いかな…?





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3体ならべて。

ロボモードはとにかく後ろにずっこけるので

3体並べて撮影するのが非常に大変でした。





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バイク形態でのサイズはこんな程度。

1/12クラスのフィギュアを乗せるには大分小さいですね。





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だが乗せる。

バイクのおもちゃで遊んでいるようにしか見えませんね。

ケモテックなんでその辺は違和感ないですが。




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シフトボディのおかげでバッチリ乗りこなすレーシングミクさん。

サイズあってないけどそれっぽく見えるのは流石。





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マシンフーディー代わりにマコト兄ちゃんにも乗ってもらおう…





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と思いましたがやっぱり無理でした。

小さすぎですね。





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赤青黄、と3色そろっているので

まぁネタにも使いやすそうな3体かと。


以上、高速戦士モトバトロンでした!


ブログでちょくちょくとりあげる

アニバトロン、シーバトロンなどを販売している『ザ・アクセス』の商品です。


例によってチープトイ好きの友人からのもらい物…ではなく

一緒に遊びに行った旅館のお土産売り場で見つけました。

彼にはチープトイを引き寄せる能力でもあるのか。


触った感じ、アニバトロンやシーバトロンよりもよりチープな手触りでサイズも小さ目。

しかしながらバイク形態の見栄えはなかなかで

1/12サイズのバイクだとちょっと大きすぎるfigmaの女性キャラや、武装神姫には

逆に乗せやすいという一面もあり、結構満足。

ロボモードはまぁ、ロックマンXとかのゲームのザコメカみたいな印象ですね…


ちなみに続編?のハイパーモトバトロンというのも出ており、こちらも一緒に買いましたが

色が違うだけでどの辺がハイパーなのか微妙なので紹介するかどうかは未定ということにしておきます…

2015-11-01

北海道限定アニバトロン クマタイプ レビュー

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大地の勇者アニバトロン、北海道限定タイプ

『クマタイプ』を紹介!


パッケージ

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パッケージからして単独の限定仕様。

裏面には『月の輪グマタイプ』という表記をシールで隠した跡があります。

実際商品はツキノワグマの特徴はなく、ただのクマに仕上がっています。





クマタイプ

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商品は第1弾で販売されたパンダタイプのリデコ。

頭部が新規造形になっています。

"のそり"とした感じがかなりリアルです。





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顔アップ。なかなかのイケメンです。

眼のハイライトが塗装されており、眼力あり。





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パンダタイプと並べて。

頭部以外はほぼ共通なので

ポージングなども同じになっています。





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それでは変〜身!





クマタイプ ロボットモード

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クマタイプのロボットモード。

スタイルはパンダタイプと共通ですが

ブラック&ブルーがメインの色使いでクールにまとめられています。





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マスクはいつものガンダムとコンボイを足してかっこ悪くしたような感じ。

ここ格好良くすればもっと売れると思うのですが…





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いつもの無個性な銃が付属。

腕に装備できます。





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パンダタイプとならべて。

パンダとクマを比較すると整形色がそれぞれ

白⇒黒、青⇒黄、黄⇒青という具合に入れ替わっています。

また、脚部のパーツが一部クマは新造になっています。





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パンダタイプと比べるとかなり強そうな感じです。





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最期はアニバトロン軍団集合。

ビーストウォーズに参戦できそうなぐらいの一大勢力が揃いつつあります。


以上、北海道限定アニバトロンクマタイプでした!


発売自体はだいぶ前ですが今回もいつもの通りチープトイコレクターの友人から譲ってもらったもの。

最近アニバトロン系は流通経路が増え、手に入りやすくなっているとのことです。


パンダのリカラーでクマということは白くすればシロクマも出せますよね。

シリーズの更なる展開に期待。

2015-09-18

超次元変形 フレームロボ ガイアフレーム レビュー

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バンダイの新作トイ、フレームからロボに変形する

フレームロボ・ガイアフレームを紹介!


パッケージ

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ランナー風のフレームを切り離し、折りたたむことで

ロボットが完成する新感覚ホビー。

価格は1個500円と低価格。

パッケージはかなり薄いです。





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中身。

フレーム1枚、取扱説明書、シールがセットになっています。





フレームフォーム

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通常のプラモデルでいうところのランナー状態。

プラモデルと異なるのはこの状態から余剰を出すことなく

すべてのパーツを使用してロボが組みあがる点です。

成型にはポリプロピレンという柔らかめの素材が使用されています。





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フレームフォームのサイズは

フィギュアーツと比較してこの程度。





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それではロボフォームへと変形させます。

まずはフレームフォームの各パーツをバラバラに切り離します。

道具は使っても使わなくてもOK。手でもぎれます。





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ボディになる部位を例にご説明。

まずは付属のシールを貼ります。





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裏返して、折りたたみます。

ポリプロピレン製のため、薄くなっている部分は

破損させることなく折り曲げることが出来るんですね。





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向きを変えて、こちらも伸びているパーツを折りたたみます。





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さらに向きを変えて、パタパタと…





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これでロボのボディの出来あがり。

展開していたパーツを折りたたむだけで

地球=球体を内蔵した立体的なデザインに仕上がるのはお見事。





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そんな調子で頭部もパタパタ折りたたむだけで完成。





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各部位も折りたたんで作っていきます。





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これでロボの基本パーツがそろいました。





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くみ上げるとこんな感じ。

余ったパーツは羽や武器になります。





ガイアフレーム

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ガイアフレームのロボフォームが完成。

なかなか独特のデザインをしています。





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胸に地球を抱えているのが格好いいですね。

モチーフは天体+人工衛星かな?





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首、肩、腕、腿、足首がボールジョイント接続。

肘、膝の前後可動するため簡単なポージングが可能です。





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両腕には武器を装備可能。





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組みあがった状態だとこのぐらいのサイズになります。





ウエポンフォーム

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肩、腕、足を取り外して組み上げることでウエポンフォーム、ガイアックスに。

他のフレームロボに持たせるための形態です。





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最後に。一度パーツを切り離してしまってもジョイントパーツが各部に存在するため

そちらをつなぎ合わせることで再度フレームフォームに戻すことが出来ます。

パーツを切り離す前よりも各パーツの距離が近づくため、密度が増します。





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アクションポーズはちょっと難しかったです。

ポーズをつけるより、組んで遊ぶ過程を楽しむ玩具ですね。


以上、フレームロボでした!


ランナーを余すことなく使用し、ロボを作るという

なかなか面白いコンセプトの玩具。

デザインもかなり好みだったため購入してみました。


パーツを折りたたんでロボの部位にしていく過程はかなり面白いです。

星をモチーフにしたデザインも○。

フレームフォームの謎オブジェ感もいいですね。

フレームフォームに戻す際に使用する極小のジョイントパーツの

保持力もわりとしっかりしていたため

ポロポロするストレスもなかったです。


ネックは低価格ゆえのチープ感。

まぁ実際今時珍しいぐらいの良心価格なのでそこは目をつぶるしか。

ランナー1枚って考えると原価どれぐらいなのか気になるところではありますが…


フレームロボがガイアフレーム以外にもマーズ、マーキュリーが同時発売。

2弾も決定しており、今後が楽しみなシリーズです。

2015-08-27

S.H.フィギュアーツ インペリアルドラモン パラディンモード レビュー

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プレミアムバンダイ限定アイテム!

映画『デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲』より

インペリアルドラモンパラディンモードのフィギュアーツを紹介!


パッケージ

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パッケージは描き下ろしイラストが掲載されています。





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中身。

新規にオメガブレードと専用持ち手が付属し

代わりにポジトロンレーザーが省かれました。





インペリアルドラモンパラディンモード

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かつてデジタルワールドの崩壊を救ったといわれる古代聖騎士型デジモン

アニメでは映画『デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲』に登場し

インペリアルドラモンがオメガブレードを手にすることで誕生した所謂劇場版フォームという扱いになっています。

商品としてはすでに発売済みのインペリアルドラモンファイターモードのリデコとなっています。





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本体をアップで。

ボディは白いパール塗装、翼は輝くシルバー塗装になっており

非常に美しい仕上がりです。





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メタリックレッドで塗装された胸のドラゴンフェイスの目の部分もきれいです。





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フェイスも非常に小さいながら瞳までしっかり再現されています。





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ポジトロンレーザーは付属しませんが

胸と腕の接続用ジョイントはそのままになっています。





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手首は表情がついたポージング用のものと

オメガブレードの持ち手が左右両方2種類付属します。





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ウイングも大きく可動。

輝くシルバー塗装が眩しい!





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そしてこちらが新規造形の専用武器、オメガブレード。

映画ではオメガモン(の真ん中の部分)が子供たちの祈りによって変化した姿となっています。

デジモジの再現や、クリアパーツの使用など凝ったつくりになっています。





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インペリアルドラモンはもともと腕回りが良く動くので

いろんな構え方が出来ます。





アクションポーズ

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インペリアルドラモンファイターモードはスーパーロボットみたいなイメージでしたけど

武器と色が変わるだけでずいぶんと騎士っぽくなるもんですね。





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そんなインペリアルドラモンファイターモードと。

翼が原色からシルバー塗装になったので高級感があります。

ちょびっとだけ値上げされてますが止む無し。





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剣のもとになった人、オメガモンと並べて。

カラーといい剣のデザインといい、外見を見るだけで

”インペリアルドラモンがオメガモンのパワーをもらった”

という設定がすぐにわかるのがイイですね。





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最後はロイヤルナイツ達とならべて。

パラディンはロイヤルナイツの祖になったと言われている…という設定ですが

う〜んデジモンはいまだに謎が多い!


以上、インペリアルドラモンパラディンモードでした!


商品としてはインペリアルドラモンファイターモードのリデコであり

ファイターが出た以上はコッチもよっぽどのことがない限り出るだろう、と思っていたアイテム。

予想通りファイター発売から約1年でめでたく商品化となりました。


オメガブレードの造形もよくできており、全身の塗装も非常に綺麗。

映画ではアーマゲモンにとどめを刺す程度でそこまでインパクトのある活躍はしていないんですが

『皇帝竜の聖騎士形態』という名前だけで当時中学生だった私の記憶には

この上なくかっこよすぎるデジモンとして心に刻まれるには十分でした。

(翌年にはさらにこじらせてベルゼブモンに鞍替えしていたのはご愛嬌)


デジモンフィギュアーツといえば最新アイテムはリニューアル版オメガモンとのこと。

闇に消えたデジモンリブートのオメガモンもまさかの復刻ということで

やはり主役級の人気は圧倒的なんだな〜と思い知らされる今日この頃。

X抗体版なんかもそのうちでそう。

今年は15周年なのでいろいろと期待ですね。