Die-Early このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-06-29

[] 昼休みに…

 

昼飯を買い出しに職場のビルを出て一番近所のコンビニに向かおうとしての信号待ちに、昨日の昼まではなかった不法投棄の品があって。信号が変わるまでの間に見てみると…

 

f:id:USA-P:20160629000236j:image

 

トップガン』のレーザーディスクの下には『トロン』に『トータル・リコール』で… 持ち主とは話が合いそうな気がしなくもないが、若宮大通と久屋大通の交差するこんな場所に不法投棄するような神経の投棄主とは無理だよなぁ… とか思った火曜日。

 

2016-06-21

[] 今度こそ来るか、インド映画ブーム!

 

 

2017年 公演ラインアップ【東京国際フォーラム】<1月・星組『オーム・シャンティ・オーム −恋する輪廻−』>

 

6月20日(月)、2017年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【東京国際フォーラム】公演の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

 

星組

■主演・・・紅 ゆずる、綺咲 愛里

 

◆東京国際フォーラムホールC:2017年1月6日(金)〜1月18日(水)

一般前売:2016年12月4日(日)

座席料金:S席8,800円、A席6,000円、B席3,000円

 

マサラ・ミュージカル

『オーム・シャンティ・オーム −恋する輪廻−』

(C)レッドチリズエンターテイメンツ

脚本・演出/小柳 奈穂子

 

2007年にインド国内で大ヒット、その後世界各地で上映され、多くの映画ファンに愛されているインド映画の傑作『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』。監督はボリウッドのトップ舞踊監督ファラー・カーン、主演は“キング・オブ・ボリウッド”ことシャー・ルク・カーン、ヒロインは本映画への出演をきっかけにボリウッドのディーヴァとなったディーピカー・パードゥコーンが務めるなど、まさにボリウッドの粋を極めたこの映画の舞台化に宝塚歌劇団が挑みます。

舞台は1970年代と現代のインド映画界。脇役俳優のオームは人気女優シャンティに恋をするが、彼女は密かに敏腕プロデューサーのムケーシュと結婚、妊娠していた。しかし彼女の存在を疎ましく思い始めたムケーシュが、事故に見せかけてシャンティ殺害を計画。現場に駆け付けたオームは、彼女を助けようと奔走するが、事故に巻き込まれ命を落とす。それから30年後。あの事故の日に生を受け、奇しくもオームと名付けられた男の子が、スター俳優となり映画界に君臨していた──。

時を超えてもなお変わらぬ愛の姿を、明るく楽しく歌い踊って描き出す、最高にハッピーでドラマティックな物語を、星組新トップコンビ紅ゆずると綺咲愛里を中心にお届け致します。

 

http://kageki.hankyu.co.jp/news/20160620_010.html

 

 

インド版のDVDもBlu-rayもサントラCDも個人輸入した、日本公開時は劇場まで観に行ったし日本版Blu-rayも買った作品が、宝塚で舞台化とは! 宝塚に合った作品は他にもあるような気はしますが… 折角きかけたインド映画ブームも、正直公開作品のセレクトと宣伝で失敗してしまってから数年、今度こそ来るか、インド映画ブーム! っか、着て!

2016-06-04

[] 『デッドプール (2016)』メモ。

 

D

【映画『デッドプール』公式サイト】

 

大垣コロナシネマワールドで字幕2D版で鑑賞。既にパンフレットは売り切れで再入荷日未定、劇場も結構埋まっていてって人気っぷりで驚いたんですが…

f:id:USA-P:20160604164204j:image

 

  • 個人的には、もひとつ。よくまとまっていた作品だとは思ったものの、今回のエピソードは大きな話ではない分、お話にしろ展開にしろ映像にしろ此方の予想を悪い意味で超えない、実にマイルドな作品だと思いまして…
    • もうちょっと言うならば「コミックの”表現”を実写映画にするには映画ならではの”表現”を考えなければ… 」ってトコでしょうか。
    • この辺りは私が「劇場で観る」という事に重きを置いているからそう感じる、って部分もあって… っか、落ち着いて観るんだったら家で観た方がいい訳で、アトラクション的な要素以外で、劇場のスクリーンで、って部分に意味っか意義を求め過ぎてるのは自分でも解ってはいるんですが…(汗)
  • CGのクオリティに結構バラつきがあったのも気になったんですが、それよりも気になったのが日本語字幕で、解り易さ優先にした分、オリジナルの「個性」とか「アク」というか「味」みたいなのが感じ辛い点で、上映終了後に「アメリカとかでは大笑いなんだろうけど… 」って彼氏に言ってた女子の方(!)がいましたが、それは仕方ないかなぁ… と。
    • 例として”bowjob”を”おしゃぶり”、”hooker”を”娼婦”、ってのは確かにまぁそうするのがベターなんでしょうけど、個人的にはどうかと思わないでもなく。デップーさんの喋りについても同様で、日本語字幕としては解り易いし読み易い反面、もうちょっとチャラい感じに砕けさせても良かったんじゃぁないのかなぁ… とか。
  • まぁ、ネガティヴな意見をこうして書くのも、まず「おもしろかった」があってこそ。その意味では、物語も解り易く、テンポも良く、よくまとまった作品だと思いましたデス、ハイ。

 

  • 脱出後、彼女に声をかけようとして町の人達に心が折れてしまうウェイドのシーンでちょっと泣きそうになった… っか、まぁあれが私の日常ではあるワケで… 正直、妻の為に、と改造手術を受けてしまう気持ちは解るんですよね… そういう意味では『ダークマン』一作目も私は観ていて、やばい。
  • 冒頭のインド人が運転手のタクシー車内で『Mera Joota Hai Japani』がかかっていて噴いたのは私だけだったが(笑)『ゼロ・グラヴィティ』といい、なんか「お約束」なのかねぇ?
    • 二回目ん時の曲は知らないっす。聴いた事はあるんだけども…
  • 再会の約束の音楽がなんでWHAM!の『ケアレス・ウィスパー』なんだよ!(笑)ってのも含めて、以前『イージー★ライダー』ん時も書いたけど、曲や歌詞が出ないから知らない人には伝わり辛いギャグっかネタが多いのはアレかと。流石に日本版カバーに差し替える訳にもいかんだろうけど、それも含めてちょっと伝わり辛い要素は少なくないよなぁ… と思ったりもして。

 

2016-04-22

[] ”地上の星”だった王子様は、”星の王子様”になってしまった。

 

D

 

切っ掛けは、FMラジオで聴いた『1999』で確か中学生の頃だった。その後深夜のMTV番組で観たPVはイマイチだったけど、2枚組LPのアルバムの濃さとエロさが中坊にはとっても刺激的で、そこから遡って… ってのがスタートで。『パープル・レイン』は地元大垣では上映されなかったから、確か岐阜にまで観に行った。「プリンス(笑)」がデフォの時代。同時代の黒人スターではマイケルの方がずっとファンが多かったし聴いてもいたけど自分は性分的にプリンスが好きで。大学時代、友人のO氏がプレゼントしてくれたお蔭で1989年2月7日の名古屋レインボーホールが人生初体験のライブだった。めちゃくちゃ興奮して、一ヶ月くらい『LOVESEXY』だけ聴いてた。

 

D

 

その後が『BATMAN』だからひっくり返ったのもいい思い出だけど。

 

D

 

声質が好きという訳ではないし、ファッションゲイ的なのも駄目なんだけど、なんでも出来るからこそ何物であるのかと己に問うているようにアルバム毎に変わるのが楽しかった。それもほぼ、毎年だもの。しかし、彼が結婚する直前の、具体的には『The Gold Experience』以降コンピ版やベスト版が増えていき、結婚後は明らかに落ち着いた彼の作品はどうも個人的にはピンとこなかった。それでも長年聴いていただけに新しいアルバムが出る度に、それがNPG名義だろうがとりあえず買ってはいたけど、折しも私が家庭っか一族のドロドロに巻き込まれ、会社が吸収合併されて職を失うかもしれない頃に後の妻となる彼女との出会いって身辺がグッチャグチャになってる頃に出た『Rave In2 The Joy Fantastic』にイラっときたんで初めて一回しか聴かなかったんだけど、その翌年の『The Rainbow Children』のゆったりとしたジャジーな曲に完全にカチンときて… やってみたかったのは解るんだけど、ジャジーならジャズを聴くよ!な私には、どうも… って以降、彼の作品を手にする事はしなくなって… うん、やっかみ、っか八つ当たりなんだろうけれど、すっかり落ち着いた殿下の落ち着いた曲が、どうにも合わなかったし刺激を、ほぼ毎年出るアルバムにあった時代のちょっと先感が、感じられなかったんですよ… じゃぁ、もぅ、いいや、と。それは自分が混乱した情況の只中にいたからなんだろう、とは思う。一族を引っ掻き回した祖母が死んだ年でもあったし。

 

D

 

youtube等で、海外の映像も楽に観られる時代になり、時折はチョックはしていたものの… うん、あえて避けてきた筈の黒人音楽の要素をファッションまで取り込んでのそれは、やはり私にはどうも求めるものではなく… と、書いてみると、14歳くらいん時から33歳まで、か。まぁ、ファンでは、ないかな…

 

 そして、”地上の星”だった王子様は、”星の王子様”になってしまった。

 

喪失感とか寂寥感を持つには、彼から離れていた時間が長かった。しかし、自分の生と死について考えざるを得ない検査通院を終えて、次の予定日と自分のこれから等を考えつつの出勤途中の信号待ちで暇潰しの流し見でのニュースのヘッダーで知ると、どうも、こぅ、なんとも。あぁ… と、思う。あぁ、と。生きている事と、生きていく事を、こんなに感じてしまうなんて。私と10歳も離れていないというのに。 

 

手持ちのスマートフォンやPCには『The Gold Experience』までしか取り込んでなかったから、これから残りを取り込みつつ聴いていこうと思う。帰宅後に自室の埃かぶりまくりのラックを探してみたらば『Crystal Ball』が見つからなかったが、部屋の何処かにはあるだろう。あぁ、海賊版のライブCDもこんなに持ってたんだっけ私。アレンジがほんのちょっと違うってだけでドイツ版のCDシングルとか買ってたっけ。とりあえず、手持ちの素材は聴いていこう。今の私には、どう聞こえるのだろう? だけど『COME』と『Chaos and Disorder』は勘弁な。

 

2016-04-19

[] また台湾に行かなきゃ!(使命感)

 

・台湾が哀悼の意、県に1千万円寄付も

 

・蔡英文次期総統「協力の必要があれば力尽くす」 熊本地震/台湾

 

・熊本地震、台湾・高雄市長が給与寄付 台北のくまモンカフェで募金活動

 

・<熊本地震>台湾からの支援広がる 新北市は救助隊結成

 

・熊本地震の義援金5400万円追加=3市長は給与1カ月分―台湾

 

・台湾・屏東県、被災地にバナナの提供を申し出 熊本地震

 

・<熊本地震>台湾の大手金融グループ、義援金3400万円寄付

 

 … ありがたい、ありがたい。

 

既に安倍首相はFBで謝辞を示された事も台湾でもニュースになっているけれど、私も、身体の方が一段落ついたのならまた、是非、台湾に行きたいです… こんなに近くに、過去や思想信条は違えども、こうして手を差し出してくれる台湾の方々には、唯一個人の私であっても出来る事で返してゆきたいですわ… 元々、ノンビリしていて食べ物が美味しく、多民族多文化故の旅行者への距離感とか好きな場所ではあったんですが… また台湾に行かなきゃ!(使命感)。

 

2016-04-03

[] 今年の桜も、無事に見れて。

 

萌えによる町おこし、ってなのも入れてる駅前商店街主催の大垣元気ハツラツ市、今月はトークイベントに古谷徹ってのもあったけど、桜を見る為に妻とお散歩がてら出掛ける事に。雨の予報もあったけどギリギリもった感じで、ノンビリと春の昼下がり、歩行者天国になった大垣駅前通りをテレテレっと。

 

f:id:USA-P:20160403122026j:image

 

今年の桜も、無事に見れて。当面の、火急の危機が無い、平穏さが本当にありがたい。

2016-03-08

[] こうだったらいいな『Deadpool (2016)』。

 

既にアメリカで公開、大ヒット中の

D

 個人的にはシンドそうなアメコミ物と比べて期待しているんですが、出来れば

 

 ・客観視点ん時はモノラルサウンドで2D。

 ・主観視点ん時はステレオサウンドでハーフ3Dヌルヌルげコミック風加工。

 ・"次元の壁"越えとモノローグはドルビーサラウンド&振動&匂いで3Dで4DX!

 

…って、やってくんないかなぁ… いやまぁデップーさんとしては逆の表現なんだろうけど、どうも予告編は極めて普通の実写映画にしか見れなかったんで、”らしさ”って点で音響と3Dは活きる作品だと思うんですけどね… ま、今の私には3D版とかは観れないし、今一番の期待ったらどうせ日本じゃぁ劇場公開しない

D

 だけどな!