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仮想と現実の真ん中あたり

2008-06-08 それにしても、はいてないにもほどがある。

[] 「咲-Saki-」第34局[魔物]冒頭の舞台

「咲-Saki-」舞台探訪−会場周辺−

というわけで、1ヶ月のブランクを置いての、「咲-Saki-」舞台情報です。

カラー冒頭の街灯のシーン、会場モデルのレザンホールにあった記憶が無かったのですが、行ってみると…、


「咲-Saki-」YG 2008 No.12号 P133塩尻市役所 駐車場横

実は、お隣の塩尻市役所の敷地内の街灯でした。

決勝戦最後の大将戦が夕方までもつれ込んでいる描写をするために、わざわざ隣の市役所の街灯を描写したわけですね。

な〜んだ、そうか。

…と、思ったのだけど、「ちょっとまてよ」です。

ここはレザンホールの隣とはいっても、30mぐらい離れた場所。普通にレザンホールを取材しただけでは絶対に撮影しない場所なのです。

という事は、もしかして、後で時間の経過の描写に使う事まで予想して撮影したということ? まさか!?

相変わらず、「咲-Saki-」の背景は奥が深いです…。


それと、モモと加治木先輩がいちゃつくw会場内ですが、これはレザンホールではなく、かといって既に見た記憶が…。

もう一つの会場モデルに行くと見つかるかもしれないです?


それはさておき。そうは言っても、やはり「咲-Saki-」の魅力は、そのストーリーにこそあるわけで。今回は十分その魅力を堪能させてくれる出来でした。


まず、モモの「大好きっすーっ!!」抱きつき攻撃に、加治木先輩の「やめっ、ここではやめろ〜っ」発言が炸裂。

一体、どこならいいんだ(笑) もう、妄想が爆発しそうでたまりませんwww


そして、何といっても、我らが主人公、咲のメインストーリーへの復帰。そして繰り出す、颯爽とした牌さばき。

まるで魔法少女か美少女戦士の文脈にあるような、「普段はおとなしいけれども、変身するとカッコ良く戦う少女」像を麻雀に持ち込んだような、この斬新で痛快な構図。

管理人がこの作品にのめり込んだ一番の理由がここにあるので、その点、今回は大満足の回でした。


だけど、ヒーローもののお約束だと、「最初から必殺技を出した回は苦戦する」決まりになってるんですよね〜。次回、咲が衣にコテンパンにやられそうな予感が…。

ガンバレ、咲!

occult00112233occult00112233 2008/06/09 23:20 私もこの遠景は、ピンときました。レザンホールだなと。
しかし、街灯まで把握しているとは、さすがUSO9000さん。むふー。

>「最初から必殺技を出した回は苦戦する」

そこですねー。おっしゃるとおり、コテンパンにされて、1局終了して休憩って感じかもですね。で、のどっちに(いろんな意味で)慰められると。

USO9000USO9000 2008/06/11 19:56 風景は、結構覚えてる方かもしれません。その代わり地名とか人名が全く覚えられない体質なんですw

1局終了後の休憩がターニングポイントというのは私も同意です。
あとは立ち直りのきっかけが誰なのか? 本命:のどっち、対抗:部長、大穴:宮永照(姉)というところ…?

ハブさんハブさん 2008/06/12 01:24 USO9000さんの記事を読んでいるとアニメ化された時に、どのように背景が進化するがを見るのが楽しみです。
制作側のロケハン次第ですけどね^^

USO9000USO9000 2008/06/12 21:12 そうですね、現地取材された背景が取り込まれてくれるなら、大変嬉しいです。
でも、アニメ化にとって難しいのは現地の雰囲気作りよりも、麻雀というマニアックで動きの少ない素材をどう魅力的に見せるのかだと思うんですよね。
よほどウデがある人が作らないと、人気作になりにくいとは思うんですよねぇ…。