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仮想と現実の真ん中あたり

2008-07-16 七久保ふたたび

[] 「咲-Saki-」第4巻裏表紙の背景

■探訪記補足御礼

 舞台探訪アーカイブ さん

 近代麻雀漫画生活 さん

「咲-Saki-」探訪記事の補足ありがとうございました。

自分でも更新量に驚いてます(笑)


■「咲-Saki-」第4巻裏表紙の背景

 「咲-Saki-」舞台探訪−長野県内編−

探訪記連続更新のオーラスを飾るのは、コレ。

第4巻裏表紙

JR七久保駅(長野県飯島町)

「咲-Saki-」第4巻裏表紙の背景モデルでございます。

架線の形からして長野県内の複線区間かな〜? と思っていたら、知人のひでさんに、

 件の駅はホームの屋根の構造から片面ホーム×1と両面(島式)ホーム×1の「2面3線」という構造と思われます。このタイプは単線区間の離合駅に多く見られます。

 また、和が立っているスロープの存在と背景に陸橋が見えないことからホーム先端から島式ホームへ踏み切りで渡る形式かと推測できます。

 ここで仮に何かとゆかりの深い飯田線の駅とした場合、「2面3線」の駅は先に登場した七久保駅を始め数駅あります。

 これ以上詳細な構内写真が検索できていないので、これ以上はUSOさんの調査をお待ちするしかありませんが…。

と教えられて、行ってみたら本当に七久保駅だった、という次第でした。

いや〜素晴らしい! まさに「鉄路を制する者は世界を制す」! 鉄人恐るべし、です。


ところで、この写真の撮影位置なんですが、ものすごく低いんです。

ファインダーをのぞき込む一眼レフだと、窮屈にかがんだせいで首が痛くなるぐらい(汗

これを撮影したデジカメは、フリーアングル液晶モニタ付きか???

こんな低視線からの構図を狙うのは、作者以外いないんじゃないでしょうか?

すると、小林立先生、やはりこの七久保駅周辺を取材したという事でしょうか…?


例によって、謎が謎を呼んで次回へ続くのでした。


夏コミ情報

今年の夏コミも、知人のQLANDさんのサークルのお手伝いで参加します。

  8/16(土) 2日目:東 D-39a「QLAND」

  頒布予定品:(仮題)「QLAND 舞台探訪レポート 2008_SUMMER」

私が書いたコラムも収録されます。題は、

 (仮題)「咲-Saki-」−その背景の謎を追え!−

です。つーか、これから書き始めます(汗

そんなわけで、これから夏コミまで更新頻度が落ちますので、あしからず。

occult00112233occult00112233 2008/07/16 22:47 うわぁぁぁ
あまりに凄すぎです。色んな意味で色んな人々が。
ひでさん氏の推理も凄いし、それを即確かめるUSO9000さんの行動力も凄いし、そして、やはりその異常なアングルで取材しただろう小林先生といい……
皆さん、濃すぎます(笑)

USO9000USO9000 2008/07/17 19:21 >おかるとさん
>皆さん、濃すぎます(笑)
「咲-Saki-」でこんな事やるのはこのサイトしかないと思うのでw、がんばってもう少し続けてみようと思います。

NN 2008/07/18 23:49 その熱意を仕事に持ってゆけないのでしょうかw
ホントUSOさんアクティブなヒキコモリですね

ところで咲っていつから宇宙マージャンになったのでしょうか?

USO9000USO9000 2008/07/19 15:05 >Nさん
アクティブなヒキコモリとはうまい事をw
テニプリがテニスではなくテニヌなように、あれは麻雀ではなく魔雀ですから…。