UV−LED日記

2011-12-26 年末年始休業のお知らせ

UV-Flower2011-12-26

クリスマスも終わり、2011年も残すところ本当にあと少し。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

年末年始休業のお知らせです。

12月29日(木)〜1月3日(火)まで、営業をお休みさせていただきます。

新年は1月4日(水)より営業を開始いたします。

来年も一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ちなみに工場は、正月返上で3が日も稼働します。( ≧o≦)

2011-12-08 世界に一つ

UV-Flower2011-12-08

今年もクリスマスツリーを設置しました(*^▽^*)

このツリー、普通のツリーとの違い、わかりますか?

普通は、全てのLEDが、単一色(青と白は同一)に統一されているんです。

その理由は、LEDの駆動電圧に関係していて、(白)色の各色を同じケーブルで繋いで光らせることができないからなんです。

このツリーは、UV−LEDを使って、色の蛍光アクリルを光らせています。☆★☆

また、LEDから直接出る光ではないので、言葉で表すと『ほわっ』とした感じで光るので、ギラギラした感じがないんです。

色で光るツリーは、世界にこれ一本しかないんですよ。

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はっきりとお見せできないのがとてもくやしいんですが、実物はもっとキレイなんですよ〜(*^-^*)

satousatou 2011/12/10 09:21 このシーズンになると登場する「High-efficiency UV-LED and RGB white LEDs for lighting and LCD backligh」tに書かれている内容をうまく実証しているツリーですね。
 実物は、確か会社にあったのですかね?
 また、オリーブ油のコメントですが、オリーブ油の品質確認の方法の一つに紫外線透過率というのがあるようです。化粧品として夏の日焼け対策にも使用されるようですので。

2011-12-02 論文掲載!!

この度、JSID (JORNAL OF THE SOCIETY FOR INFORMATION DISPLAY)の

DECEMBER 2011 VOLUME 19 ISSUE 12, PP. 855-958

弊社の論文High-efficiency UV-LED and RGB

white LEDs for lighting and LCD

backlights" が掲載されました(○^▽^○)

掲載されるのはとても名誉なことだそうですよ☆


ご関心のある方は、SOCIETY FOR INFORMATION DISPLAY(SID)ホームページから入っていただき、

JSID → Current Issue → December 2011で

abstractは無料ですが、本文は、15ドル必要になります。

弊社のUV-LEDの秘密がわかるかも・・・(* ̄ー ̄*)

2011-09-07 LED蛍光灯

UV-Flower2011-09-07

LED蛍光灯を設置しました

(*^ワ^*) !

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下の2枚の写真↓↓

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どちらがLED蛍光灯だかわかりますか??

正解は・・・

上の方!

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従来の蛍光灯と比べると、色温度は、6500Kのクールホワイトですが、青っぽい感じではなく、言われなければわかりません。

コンバータを組み込むためにフレームを天井から外す電気(配線)工事が必要ですが、簡単に取りつけ出来ました。

昔のLEDに見られた個々のLEDの光のばらつきもなく、光が均一で、目にも優しい。


その上、低消費電力長寿命

進化してますねー!!(^∇^)/

satousatou 2011/11/26 09:14 白色は、従来「青」を「黄」に変える等していたためエネルギーの変換効率が蛍光灯程度と言われてますね。より効率の良い照明ができることを期待しています。
 さて、こちらは失敗の話ですが、オリーブの腐敗果、目に見えない傷の検出ができないかと365nmとブラックライトを試したのですが蛍光が見える時間が身近かったり、はっきりと見えなかったりと残念な状態です。蛍光が見える条件はいろいろと制限があり全てとはいかないようです。逆にこれが重要なのですが!
 中古(廃棄物)で手に入れた落射蛍光顕微鏡もダイクロイックミラーが可視光ようだったので使い物にならず斜めから光を当てる今までの方法で自家蛍光を見ています。
 失敗続きですが、懲りずにアフターjobで楽しんでいます。自然毒アフラトキシンだと365nmでなんとかならないかと思っています。DONだと300nm付近が必要らしいので水銀光源にかとも思っています。
 また、よろしくお願いします。

2011-08-09 今年も。

UV-Flower2011-08-09

今年も弊社の街灯に誘き寄せられて、かぶと虫がやってきました(*^ワ^*)

自然界も生存競争が厳しいようで、メス♀は鳥の朝食となり、残骸になっていましたが、さすがオス♂は鳥の攻撃をしのいだようで、元気な一匹を捕獲しました

最近は、天然物は珍しいらしいですよ。

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かぶと虫って、みんな餌にスイカをあげてるイメージなんですが、

なぜスイカなんでしょう?

山でスイカなんて取れないのでは(・・?)

謎です。

satousatou 2011/08/30 19:03 マー夏らしい甘味の代表といったところでしょうか。しかし今年は、いやらし蚊が多く困りました。捕虫する範囲を狭くするように設定したLED捕虫器ではすべて捕獲できず、誘引物質(二酸化炭素)を出す愛犬をドアの近くにつれてきたおかげで常に誘引されてやってくるし(昼間も)某専門メーカーのホームページにあったようにいろんな装置を組合せて結界をつくる必要があるようです。以前から同じことを書き込んでいますが、照射範囲を制御しやすいLEDはこのような使用方法でも大変有効に機能すると思います(予備実験では同じ場所で、捕獲する種が照射対象作物を変えることにより、明らかに異なって来ましたので)もう5年は過ぎましたが・・・。