2008.06.02 Mon
難しいけど楽しい
花所望を久々に。いろんなお花があって、和む。
下野(しもつけ)、河原撫子、時計草、小葉のずい菜、糸すすき、甘茶など。
時計草は、うちの庭に咲いていたものの種が、どうやら先生のお宅まで飛んだらしく、いきなりうちとの境目に生えてきたそう。うちの庭は父が管理しているので、言われても「そうなんですか?!」とマヌケな答え…。ははは。
なかなか花の名前は覚えられないが、何度も出てくれば少しずつ覚えられるかな。長い道のり。
平花月は、役がころころ変わるので頭の切り替えが必要で、まだまだ折据の置き方や立ち上がり方など戸惑うこと多し。どの役でもサッと出来るようになりたいものだ。点前座の時だけは、なんとか一人でスムーズに出来るんだけど。
お点前は続き薄を。濃茶と薄茶、両方一気に続くから大変だけど、やはり覚えていないことも結構あって、定期的にやらねば、と思う。
今日は細かい部分で直されることはあまりなかったけど、他の人のお点前を見て学ぶことが多かった。茶筅の振り方を、もっと研究してみよう。あと、槍の鞘の建水の扱いが前回上手くできなかったので、陰で何度も一人練習。少しはマシになったかなぁ…。でも、まだぎこちないような気もする。
お菓子は鶴屋吉信の「紡ぎ詩」、たぬきこおぽれーしょん(この会社名ウケる…)の「たぬきまんじゅう」、亀屋万年堂の「パイ饅頭」、亀末廣の干菓子。何故か焼き菓子勢揃い。たぬきまんじゅうは愛媛のローカルなお菓子だが、意外な美味しさ。
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/UYU/20080602/1212410083
