2011年08月04日(木)
英語で話をするということ
今日は会社の誕生会に出席した。多くの人が参加していて、いろいろな人と楽しく話ができる会なのでとても楽しめた。そして、今日はそれよりも*1面白かったのはその後にいった飲み会だった。
その飲み会には、誕生会でたまたま出くわした人たち20人ほどが参加した。参加した中には、とある外国のCTOとCEOがいた。その方々だけでなく、あと数名、ネイティブスピーカーの人がいた。既に自分も酔っ払っていたこともあり、「あっち行って話してこい」と言われて、ほいほいとそのCTOとCEOの前に座った。とりあえず、自己紹介して、普段の仕事では何をしているのかとか、その技術はどういうものかとか、アメリカでも日本のビールが飲めるとか色々と話ができた。自分はそれまで、たまに回ってくる部署内での英語スピーチのときしか英語を話す機会がない。しかし、そのときも日本人に向けて話をするので、ネイティブに自分の英語が通じるなんて自信はさらさらなかった。ところが、今日、実際に話してみて、理解してくれているようだったし、なんとなくではあるが相手が話していることを理解できた*2。
おそらく、下手な発音ながらも相手が汲み取ってくれていたのだと思う。ふと、逆の立場だったら自分はどうするかと考えてみた。微妙な英語なまりで文法が不自然だけど何かを日本語で伝えようとしている外国人が目の前にいたら、その内容を注意して聞いて理解しようと自分ならそう努める。それと同じことをしてもらっていたのかもしれない。
でも、そんなつたない英語でも会話はできる、ということは経験できた。これは頭ではわかってはいたけれど、今日、経験して確信に変わった。まずは伝えようとする気持ちが大切。そして、「もっとしっかりと伝えたい、理解したい」という想いが強くなれば、自然と学習意欲が湧き、上達していくのではないだろうか。
そのためには、まず喋ってみる。これは重要なこと。
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