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嘘の息子覚書控え

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2011-09-26

「>模写、難しいよね
>俺、模写してて必ず上から描き始めて下半身に行く頃には、すごい下半身が大きくなってたわ
>三角形みたいな感じで下が広がるの
 普通の平らな机でやると紙の上下が机の手前と奥で距離の差があるからそうなる」

「>最初から良い感じに斜面になってる奴とかないかな?
 イーゼル水張りした画用紙乗せてデッサンするのが一番いいぞ」

「>勘違いされがちだが、予算の都合でハリボテ状態になってただけで
>本来のダイ・ガードは普通にクソ強いんだからな
 予算も性能の一部です」

「168円のカロリーメイトと100円の牛乳が俺のランチ
 一人でいるときの寂しさより二人以上でいるときの孤独の方が悲しいからこれでいいんだ」

「誤字探したいならリア友に見せればええねん
 書いた本人の頭の中では字ヅラじゃなくて音読になってるから
 誤変換とか即座に見つけるのは無理やねん」

「個人的に一番嫌いなハーレム物の終わり方は
 嫁決定前後で急に主人公以外とフラグが立ち始める在庫処分エンド」

もう少しある分は後日へ。

樋口有介『刑事さん、さようなら』(中央公論新社)1700円+税
全体に闇色、手紙らしきものを頭に乗せて、顔は袋か何かで隠されている……という表紙がどこかおっかない印象だと思ったら、終盤の展開で納得。『ピース』からから、『雨の匂い』からか、『月への梯子』からか、樋口有介は少しずつ要素をずらした本を繰り出してくる。最近は美女に振り回される話から報われなくても美女に振り回される話っぽくなってきたのは、年齢を重ねたからなのか。

何ヶ所かでみかけたけど、夏場に紀伊國屋書店が『ピース』を推していたらしい。で、ミステリー読者の反応は……。『ピース』だもんなあ、難しいなあ、『楽園』と同じくらい難しい気がする。新しめのうちなら『窓の外は向日葵の畑』くらいのがまた出てこないかな。

「今は亡きすたじおみりすの名作『月陽炎』は、BGMの「予感」と演出ともに素晴らしかった。膨大にあるルートを一つ一つ読破していくたびに、題字だけのシンプルなタイトル画面が色鮮やかになっていき、オルゴールだけだったBGMの和音が増えていくんだよね。私はこの演出は、プレイヤーがキャラクターや世界観について理解していくにつれて、頭の中の物語世界が鮮明になっていくのに連動させている演出なんじゃあないかと私は思っている。」

刑事さん、さようなら

刑事さん、さようなら

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