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嘘の息子覚書控え

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2016-01-07

「今時の純文学作家のほとんどは最下位争いをしているプロ野球チーム同士の雨の日の消化試合に来る観客以下の人数にしか読まれていないって聞いた」

春琴抄のあらすじを「愛する人のために僕が目が見えなくなれば貴方も気にしなくなるはず!って目を潰す話」として紹介されてたのを見たことがあるけど
あれって「たかが怪我しただけで気弱になってデレられたんですけど!そんなの願い下げなんですけど!俺が望んでるのはそういうんじゃないんですけど!って目を潰す話」じゃなかったんだと驚いた」

「>純文学書く人のエッセイは面白い
辻潤の文章は本当にこれ100年近く前かとびっくりする
はてなとかテキストサイトサブカルノリそのまんまで」

「だってほら、恋愛できなきゃ結婚もできない世の中に、いつの間にかなってしまったじゃありませんか。」

もう少しある分は後日へ。

ちょっと気になったので、「鏡の国のゴーショーグン」で検索してみると。
「最終巻はほとんどできていて、「鏡の国のゴーショーグン」と名前まで決まっているが、まだ出版はされていない。
 この作品には、僕自身の人生観が投影されるから、ある程度、僕が歳を取らないと書けそうになかった。
 だが、そろそろ、その時期が近づいてきたようである。」
これが2006年、首藤剛志が亡くなったのが2010年。最終巻となれば増々気になる本だけど、プロットや原稿が残されているという話も伝わってこないので、こればかりはあの世に行ってから読ませてもらうしかなさそうだ。そう言えば、『ゼロの使い魔』のプロットを引き継いだ続刊、来月に出るのだとか。期待のハードルは高そうで、どうなるかなあ。

ところで、去年だったか一昨年だったか、今(その時だけど)になって『宇宙戦士バルディオス』の成人向け同人誌が出たという話に驚いて、その題材が29話の「地球氷河期作戦」を下敷きにした物のようで、その「地球氷河期作戦」の回の脚本は首藤剛志の手によるもの、という。三十余年越しの同人誌かー。首藤剛志というと、「「キリン名曲ロマン劇場」の第二作目である」という『巴里のイザベル』、こちらは全然知らなかった。そもそも「キリン名曲ロマン劇場」が全く分からない。そういう巡り合わせなのか。

コミケは一言でいえば、「学校卒業しても、OB扱いされずにずーーーーーーーっと参加できる学園祭」だからなあ。」

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