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嘘の息子覚書控え

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2018-10-18

城西国際大学水田美術館、ホルバートコレクション近代木版画明治や大正のが数枚、昭和31年のが1枚あったかな。大半は昭和一桁〜20年で、都心の風景や美人画など。戦前の銀座を題材にした版画を見ていると、北村薫ベッキーさんシリーズに登場する光景はこういうものだったのかなあと想像が膨らむ。川瀬巴水の新大橋の夜景とか、笠松紫浪の夜の銀座など、水田美術館の今まで見た展示の中でも分かりやすく「飾ってみたい」と思う作品があった。美人画の方では、山川秀峰の「婦女四題 秋」がポスターに使われていた。印象に残ったのは、石井柏亭の「現代女人十二姿 スキー」かな、昭和8年のスキースタイルは今とかなり違ってる。

緊急入院したという朝松健、無事に退院したとか。菊地秀行とメールを交換していたそうで、良かった良かった。山本弘カクヨム脳梗塞闘病記を。

「僕はいつもゲームを遊ぶことに於いて最も大切なのは「楽しいと感じる今」だと信じております。加齢や健康でいつの日かゲームが遊べなくなったとしても、「ああアレか…憶えてる…あれは本当に面白かったよ」という思い出は持っていられるんじゃないかな、と信じているからです。」

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