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さようなら、私の夢も希望も

純度99.999997%の真性ニートのブログです。

このブログのゲーム日記は書き溜めしたものを順次公開しており、2日から1ヶ月程度の時差が生じています。

2018-06-22

[][]ReCore 8日目

+43分

プレイ開始から32日が経過した。基本的に1つのゲームに集中し、別のゲームに手を出す事はない。一か月ほとんどゲームをしていないと言って良いだろう。雁字搦めの辛い毎日を送る中、ゲームが癒しにならない。癒しがない。捌け口がない。捌けたい。捌けるには金が要る。だが金などない。そして金があったとて、本当に捌けられる保証はない。

攻略サイトは見ず、砂漠を徘徊する。これといった発見がない。結局セルポット集めの場所に戻ってきてしまう。見つけたセルポットはゲーム中断でも元に戻らず、そのまま装置の中に入ったままだった。意外だ。セーブされないのかと思った。やるやないか。

一通り探索してダメなら攻略サイトを見る事にして、一度だけ最後のセルポットを真剣に探す。どう考えてもあの高所にある。そしてそこへ行くには放射線地帯を抜けなければならない。と思いながら色々試していると、普通にたどり着けた。何の事はない、低い足場から徐々に登って行けば良いだけだった。つまり余裕がなかった。どうやればあそこへ行けるのだろうかと考えながらプレイせず、焦っていたから見つけられなかったのだろう。

新たなマップへ行けるようになる。やはりここでもパワーセルポット集めが基本だった。そういうゲームらしい。あまり凝った謎解きはなく、どういうルートで目的地の場所に行くかを考えていけば良いようだ。要領がわかってくればプレイ時間も増えるだろうか。どんなゲームも軌道に乗るまでに時間がかかる。そろそろペースを早くしたい。何カ月もかかるのは面倒臭い。

2018-06-21

[][]ReCore 7日目

+50分

見つけたダンジョンはサブイベントで、動く足場を飛び移っていくアスレチックだった。制限時間は守れなかったが一応クリア。時間はかなり厳しい。クリアできる気がしない。未だにどれくらい飛べるのかよくわかっていない。距離感が掴めない。

別の場所を探索する。パワーセルポットが散らばっているエリアがある。昨日も探索したが、すべて集めきれなかった。どうやらこのゲームは、新たなダンジョンを見つける度パワーセルポットを集めて扉を開けていくというものらしい。ますますロックマンDASHだ。

ポットを5つ集める。もう1つもだいたいの場所はわかるが、行き方がわからない。高い場所に上ってからだと思って上ろうすると、放射線を浴びて死んでしまう。現状では行けないのか他に方法があるのか。クエスト内容はマックをパワーアップさせるというような内容のまま変わっていないから、まだダンジョンに進むべきタイミングではないのかも知れない。この辺はやはり洋ゲーなのか。和製ゲームならヒントという名の答えをくれそうだ。

2018-06-20

[][]ReCore 6日目

+35分

攻略サイトを見ると、ボスが呼べば来る奴らは無限ではなかった。こういう事はよくある。無限に沸くと思って放置していたら結局有限だった。有限だと思って戦っていたら無限ないし不死身だった。攻略しようという意思が少しでもあれば、10匹くらいまでは検証したかも知れない。そうすればその内呼ばなくなる事がわかっただろう。

ゲームを攻略するとはよく言ったものだ。ゲームはただ楽しませてくれるものではない。どうやれば目的を達成できるか、試行錯誤しながら進めていくものだ。何となくやって何となく楽しめればいいと考えているから、ちょっとした事で躓き、苛つき、憤り、荒れ狂い、咲き乱れ、濡れそぼつ。

ボスと再戦する。雑魚を呼ぶとかどうとか関係なかった。難なく綱引きを制し、あっという間に戦いが終わった。父親に初めて相撲で勝った時のような心境だろうか。何故前回、というより今まで綱引きになかなか勝てなかったのか。攻略サイトの記述には綱引きの時に下を押すように書かれていた。当たり前のようだが、今まで真下を押していなかったかも知れない。斜め下や場合によっては左右を押していた可能性がある。本来詰まるような場所ではなかったらしい。

何の苦もなくそのダンジョンをクリアし、行ける場所が広がったようだ。だが荒野では探索範囲が広がる感動は薄い。風景があまり変わらない。もっと自然豊かな場所を歩きたい。美しい山、緑豊かな森、引き締まった尻など。

適当に移動し、新たなダンジョンを発券する。さすがMS-IME。敵の落とした金らしきものを拾う時、磁石のように金が主人公に吸い寄せられる。ゲームではよくある光景かも知れないが、ロックマンDASHを思い出した。色々と似ている。DASH3の恨みは忘れていないぞ稲船。稲船関係あるかどうかも知らないけどロックマンないしカプコンの関係者はイナフキンしか知らないんですすいません。

2018-06-19

[][]ReCore 5日目

+25分

もう22日経過した。ある程度進めばプレイ時間も増えて来るのかも知れないが、既に疲れてきている。

……いやダメだおもんない。つまんない。綱引きが全然成功しないしボスは「無限に沸く雑魚」という食あたりにするような構成が早くも出て来て、これからの展開に希望が持てなくなった。無限に沸く雑魚はダメだっておじさん前から警告してるよね。なんでダメか?ダメだからだよ。胸に手を当ててよく揉んでみな。しこりがあったら病院へ。

ていうか何これ?全然綱引きが成功しない。何回やっても綱引きに失敗して「コアをとらなきゃ自己修復しちゃうわマック」とかほざく。うるせえよ同じ事をなんべんも言ってんじゃねえ。あのさ、ゲームってさ、なんでさ、現実にあり得ない事ばっかやるの。その辺全然進化しないよな。お年寄りじゃないんだから同じ事を何回も喋るなって。RPGなんかでは、自分の番が来たキャラが「一撃で倒してやるぜ!」とかいきなり喋り出したりするじゃん。それも定期的に。数分前も聞いたのに。もうちょっとリアリティを追求して欲しい。何もかも現実的にとは言わないが、少なくとも綱引きに失敗する度寸分たがわず同じセリフ言うのは非現実的且つ神経を逆撫でする。わーってんだよこっちは。ゲームの事はよくわかってないけど、同じ事やらされてるってのはわーってるの。ワーテルロー。

やってやれるかこんなクソゲー。言っておくが、やってられるかこんなクソゲーと言ってコントローラーを投げた10秒後にまたコントローラーを手に取る、そんなレベルのやってやれるかこんなクソゲーじゃねえかんな、今回のやってやれるかこんなクソゲーは。そんな軽薄なやってやれるかこんなクソゲーはじゃない。

2018-06-18

[][]ReCore 4日目

+30分

どこぞのサイトの記者が書いたレビューを見ると、間違ったパートナーを連れて行くと門前払いに合う事があり、同じステージを繰り返しクリアしなければならないというような記述があった。しかもそれは「長くて苦しい」のだという。長くて苦しいならやめちゃるけんね。

2つ目のコアを手に入れる。一つ目をいつ手に入れたのか記憶にない。2つ目のコアは6つの電源を探さなければならず、長時間さまよった。まだ謎解きがどういう感じなのかわかっていない。ゼルダのように色々な仕掛けを動かしていくというわけではなく、電源は近付くと勝手に入手できるし、調べるべきものに近づいた場合も、画面にナビゲートが表示されるようだ。ユーザーがすべき事は試行錯誤ではなく移動という事らしい。それでも色々調べたくなる。6つ目がなかなか見つからない。移動している内にいつの間にかくっついてきていた。どこにあったのかさえわからない。手ごたえがない。右下に奇妙なマークが表示されるとセーブされたという事らしく、ゲームを終了する。

属性の概念が新たに追加される。敵は同じ色の弾を撃つと効果的らしい。ロックマンの武器システムに近い。各地にあるパーツを探す事で新たなパートナーが増えるとか、特定のパートナーがいないと通れない場所があるとか、他にも如何にもなシステムも多い。そんなロックマンの何もかもをイナフキンが考えたんですか。

2018-06-17

[][]ReCore 3日目

+22分

4日ぶり。画面上に現れる誘導マークに従い進む。最初のダンジョンらしい場所に入る。本格的にゲームが始まったという事かも知れない。大して進まない内に疲れてやめる。本当に新しいゲームは疲れる。まだこのゲームがどういうものかわかっていない。洋ゲー特有のどことなく変な日本語も疲れを促進させる。

自分がプレイした中で、このゲームのグラフィックの質が一番高い。G-ClusterでPS3のゲームもプレイしたと思うが、クラウドゲームで安定していなかった。このゲームは据え置きゲーム機ではPS4と同世代のXbox ONEで発売されている。手持ちのゲーム機で一番新しいのがWiiの人間としては、信じられないグラフィックだと言えるだろう。ただSFで荒野だから、美しい風景がない。敵も武骨なロボットで感動が薄い。荒野も美しいと言えるのかも知れないが、自然豊かとは言えない。なおこのゲームはパソコン購入時に付与されたギフトポイントで購入して、一円も出していない。Windowsストアで6000円分好きに使って良いよという太っ腹なクーポンだったが、びっくりするくらい当時は欲しいと思えるものがなかった。

2018-06-16

[][]ReCore 2日目

+35分

10日ぶり。セーブデータから再開するが、やはり進行不可能だった。最初からやり直す。何てゲームだ。最近のゲームの特徴なのか、ゲームの画面とセリフが連動していない。プレイヤーが移動中に勝手にキャラクターが喋り出すが、喋っている内容と画面のキャラクターの動きが全くバラバラだ。ラストストーリーもそうだった。ストーリーが入って来ない。

前回セーブした地点に辿り着く。倒すとゲートが開かれる。ここでゲームをやめるとゲートが閉じた状態で始まり、ゲートは永久に開かない。やめずに続けると、簡単に脱出できた。主人公の家らしき場所に戻る。ここを拠点にして、様々なクエストをクリアしていくらしい。あそこでゲームをやめる事など想定していなかったのか。

相棒のロボットをカスタマイズするという要素があるようだが、専門用語のオンパレードで全く理解できず。じじい。オートセーブでどこでセーブしたかもわからず、毎回不安に思いながらゲームを終了しなければならない。何とかなりゃせんかに、こういうの。チェックポイントってどこぞ。

2018-06-15

[][]ReCore 1日目

+45分

ロックマンXっぽい動きをする女を操る3Dアクションらしい。今の流行りなのか、ゲームを止める事なくチュートリアルが挿入されるから操作方法が入って来ない。何より致命的なのは字がちーせー事だ。字が小さい事がかっこいいなんて大間違いだ。それともみんなでかいテレビを持っているのが当然だと思っているのか。

何とかボスを一体倒す。最後はコアを綱引きで手に入れないとならないらしい。武蔵伝のゲットインのようだ。

ボスを倒した後一旦やめる。セーブがどこでできるのかよくわからず、その検証のためだ。どうやら要所要所で自動的にセーブされるらしい。再開するとボスを倒した後から始まった。だがボスを倒した直後に勝手に開いた扉が今回は開かず、いくら調べても扉が開かない。くまなく移動していると、壁を突き抜けて何もない空間に放り出される。そして転落死扱いとなる。非の打ちどころのないバグだ。

そしてオートセーブだから、もう一度最初からプレイするしかない。基本がおろそかになっているゲームはダメだよ。まずバグのないゲーム作ろう。無理?頑張れ。大いにやる気が損なわれた。いきなり進行不可能のバグだぜ。あかんわ。それとも何か見落としているのか?探索したら壁を突き抜けて何もない空間に出るようなゲームぞ。見落としてるんじゃなくて身落とされたんだよ。

主人公には犬のような動きをするロボットの相棒がいる。相棒が犬のゲームと言えばコミックスゾーンだ。あと何か忍者のゲームでもあった。全部ゲームセンターCXで見た。コミックスゾーンはネズミだった。

2018-06-14

[][]今週も叩かずにはいられないドラゴンボール超 #80

またヒャドで倒せそうな対戦相手だった。メラミだとMPが勿体ないくらいだ。ニフラムでも消えるんじゃないか。

毒ガスで目をやられ不利になる悟飯。GTでもあったが、目が見えなくなっても空気の流れなどで状況を把握する事ができるんですよ戦士の皆さんは。悟飯は神の下で修行していないから知らないなんて言わせないぞ。ピッコロが教えているだろう。だがそう思っている間に、悟飯は気配を読んで対処。GTよりできる脚本家だ。今のちびっ子はそんな設定など知らない。改めて説明するのは仕方ない。

超サイヤ人になると毒の回りが早くなるらしい。超サイヤ人は心臓病にも悪いらしいし、特に文句はない。悟飯が超サイヤ人になるという展開にも文句を言う気がしない事が恐ろしい。本来は異常事態だ。

今回の戦いは、人間の平均レベルとかいう数値が最も低い宇宙同士の試合だったという。全王は元々平均レベルの低い宇宙を消そうと考えたところに、悟空が大会の提案をしたからそれを受け入れたという事だった。悟空が宇宙消滅の要因を作ったわけではなく、むしろ消滅を回避するチャンスを勝ち取ったと解釈できるわけだ。こういう根回しは大切だと思う。ただ説明するなら事前にすべきだ。あるいは全王が悟空に「レベルの低い宇宙を消そうと思っているが、その中に悟空のいる宇宙も含まれている」と悩みを打ち明け、悟空がどうにかして大会開催にこぎつけるという方向にしないと、悟空悪人感が拭えなくなる。悪人っていうか、バカっていうか。

しかし平均で宇宙の価値を決めるのは乱暴だ。未開の星が多いだけで不利になる。そもそも人間レベルが何なのか不明だから、文明の発展度や戦闘力が関係するかどうかはわからない。人間レベルの高い上位の宇宙は消滅を免れるという。どういう意図の設定なのか。

2018-06-13

[][]今週も叩かずにはいられないドラゴンボール超 #79

あらすじで今の試合がエキシビジョンらしい事がわかった。冴えないデザインだから一発キャラだと思った。大会で選手を変えて来る可能性もあるが、何とか宇宙最悪のとか言っていたから、変わらないように思う。

なんだかんだで心が躍っている。トーナメント世代だから仕方ない。何かというとトーナメントの時代を生きて来た人間は、トーナメントで血が騒ぐ体になってしまっている。

試合なのに突っ立ったまま長話をするな。何シップに則ってんだ?則るならスポーツマンシップにしろ。対戦相手は1回攻撃する度馬鹿笑いして戦いを中断する。「この程度かわははは」でブウが立ち上がるというパターンをひたすら繰り返した。

気を感じない不気味な敵と言いながら、ドーピングという身もふたもない行為でパワーアップし、それでもブウが順当に勝った。色んな宇宙があるから色んな敵がいる。だから気を感じないんだ。……人造人間や神の気の二番煎じだし、しかも「何故気がないのか」という問いに対する答えが、恐らく「色んな宇宙人がいるからね。宇宙って不思議だね」である。「人造人間だから気がないんだ」に比べ、精進料理の如く味がない。あじつけしてください。