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このブログのゲーム日記は書き溜めしたものを順次公開しており、2日から1ヶ月程度の時差が生じています。

2013-11-02

[]ゲームセンターCX in 武道館での挑戦ソフトを予想する

3日後に武道館で「ゲームセンターCX」のイベントが開かれる。そこで有野課長が何らかのゲームに挑戦する。そのソフトは開催時まで伏せられるが、9月に「リベンジして欲しいソフト」を視聴者に募集していた事から考えれば、これまで挑戦したソフトの中から選ばれる可能性は高い。未挑戦のソフトにする可能性もないわけではないが、その場合選択肢がありすぎて絞ることができない。ここでは過去の挑戦ソフトの中から候補を選びたい。

挑戦でクリアできなかったソフトは、イベントや番外編などで再挑戦することがある。再挑戦時に再び失敗ということは滅多になく、概ねそこでクリアされる。カイの冒険やパイロットウイングスなどはこのパターンだ。意外に再挑戦の機会は多く、「このソフトは盛り上がりそうだ」という失敗ソフトはあらかたクリアされてしまっている。当然再挑戦でクリアを果たしたゲームは候補から外れるだろう。

また最近はロックマンやスーパードンキーコングなど、制作サイドが面白いと判断したゲームは数回に渡って放送され、そこでクリアしている事も多い。暗黙の了解として、挑戦が2回以上になったタイトルはほぼ100%クリアされているからだ。

挑戦に失敗し、再挑戦もしていないタイトルは43作品。これらが全て挑戦候補かといえば、それはないだろう。まず候補から外れるのは、2周システムのゲームだ。魔界村のように1周クリアの時点でやめたゲームを、今更2周目をプレイするとは思えない。ここで魔界村や重力装甲メタルストームなどは候補から外れる。さらに、スタッフとの勝負に負けて挑戦失敗とみなされた格闘アクションゲームについても、今更再挑戦するとは考えられない。

それらを除いた35作品は以下の通り。

#01-02アンジェリーク03年11月18日(火)
#01-03鉄騎03年12月2日(火)
#01-06アストロロボSASA04年1月27日(火)
#04-21ウルトラマン05年10月19日(水)
#04-22ファイナルファイト05年11月2日(水)
#04-23高橋名人の冒険島05年11月16日(水)
#04-24アクトレイザー05年11月30日(水)
#06-38悪魔城伝説06年11月15日(水)
#06-40レッドアリーマー206年12月13日(水)
#08-59スーパーファンタジーゾーン07年12月19日(水)
#08-61東海道五十三次08年1月30日(水)
#10-70ドラゴンボール 神龍の謎08年10月22日(水)
#11-79レイラ09年4月28日(火)
#11-85源平討魔伝09年7月21日(火)
#11-86パンチアウト!!09年8月4日(火)
#12-91カケフくんのジャンプ天国スピード地獄09年10月27日(火)
#12-94電車でGO!09年12月8日(火)
#12-952010 ストリートファイター10年1月5日(火)
#12-99レインボーアイランド10年3月16日(火)
#13-102す〜ぱ〜ぷよぷよ10年8月5日(木)
#13-103甲子園10年8月19日(木)
#14-111スーパースターフォース11年1月6日(木)
#14-116バベルの塔11年3月17日(木)
#15-122コミックスゾーン11年6月23日(木)
#15-126バトルフォーミュラ11年9月8日(木)
#15-130聖闘士星矢 黄金伝説11年11月17日(木)
#15-131天下のご意見番 水戸黄門11年12月1日(木)
#15-135アレックスキッドのミラクルワールド12年2月9日(木)
#16-137スーパーチャイニーズ12年4月12日(木)
#16-140カットビ!宅配くん12年5月24日(木)
#16-147川のぬし釣り212年9月20日(木)
#17-160超惑星戦記メタファイト13年5月23日(木)
#17-161ベスト競馬 ダービースタリオン13年6月6日(木)
#17-167スカイキッド13年9月19日(木)
#17-SP3マリオとワリオ13年10月14日(月)

第1シーズン

失敗タイトルは3本。アンジェリーク、鉄騎はレトロゲームと言えるのだろうか。そもそも挑戦がメインではない頃のタイトルで、初めから対象ではないだろう。ただアストロロボSASAは時折クリアしていないタイトルとして言及されることがあり、他の2本に比べれば可能性はあるかも知れない。10年を迎えて原点に立ち返るという意味では、最適なタイトルとも言える。ネックなのは挑戦が昔過ぎること、第1シーズンであることだ。

第4シーズン

4本の中でまず候補から外れるのはファイナルファイト。「挑戦ソフトはファイナルファイトです!」で盛り上がるとは考えにくい。体力をキープしながらボコボコ敵を殴っていくという画面を見て面白いだろうか。

アクトレイザーは最終ボスまで進んでいる。最終ボス戦のみなら2時間以内にクリアは確実だろうが、時間が余る心配もあるし、何よりいきなりボス戦というのはかえって盛り上がりに欠ける気がする。といって少し前のステージから、というのもどうだろうか。ないとは言わないが、確率は低そうだ。

ウルトラマンは印象的な失敗の仕方で、さらには有野課長がインタビューで言及していることもあって、可能性は多少あるかも知れない。ただ版権的にややこしいのではないかと、素人なりに心配してしまう。普段の挑戦と違って、数千人を集めてグッズなども販売するイベントである。「武道館イベントでやっていいですか?」「うんいいよ!」と権利者がすんなりオッケーするだろうか。レミングスの時は、CXとレミングスのコラボTシャツが販売された。ウルトラマンでそれがあるだろうか。別にあっても良いけども。

高橋名人は有名タイトルで見た目も面白く、盛り上がることは間違いない。コンテニューも無制限で、残機を稼いだり、ファミコンを複数台用意したりする必要はない。ただ、難しすぎる。挑戦では7−1まで進んでいるが、7−1から初めて2時間でクリアはまず不可能だ。8−4からでも2時間でクリアできるか怪しい。個人的にはやって欲しいものの、高すぎる難易度がネックだ。

第6シーズン

悪魔城伝説とレッドアリーマー2の2本。レッドアリーマー2は少々地味だ。多分ない。悪魔城伝説はコンテニュー無制限でほどほどに難しく、ADの手助けがあれば2時間以内のクリアも十分可能。やはりネックとなるのは昔だということだ。

第8シーズン

スーパーファンタジーゾーンと東海道五十三次の2本。ファンタジーゾーンをやるとするなら、所持金無限の技を使うだろうが、晴れの舞台で裏技プレイをするだろうか。少々考えにくい。東海道はあり得なくもないが、これもまた難易度がネックだ。残機の制限もある。最初から2時間以内にクリアというのは非現実的だから、複数台用意するしかないとはいえ、2時間キープするにはどれだけのファミコンが必要になるだろう。もし東海道五十三次なら、レミングスに続いて再びサンソフト作品ということになる。

第10シーズン

神龍の謎のみ。ドラゴンボールの世界観を無視した終盤ステージをプレイされても、という気がするし、また版権という生意気な考え方をすると、キャラゲーはやらんだろうと思う。

第11シーズン

レイラ、源平討魔伝、パンチアウトの3作品。レミングス24時間生挑戦と同時期で、この3つは恐らく24時間挑戦の候補になっていたはずである。24時間に落ちて武道館に選ばれるとするなら、24時間より短時間の挑戦にふさわしいということだろう。この中で可能性があるとするならパンチアウトだろうか。

第12シーズン

カケフくん、電車でGO、2010ストリートファイター、レインボーアイランドの4作品。カケフくんに挑戦する場合、カケフくんをゲストで呼ばなければならない。ならないという事もないか。電車でGOはあり得ない。PSソフトは基本的に「特別編」として扱いが違う。2010ストリートファイターは地味だ。レインボーアイランドはどうだろうか。あるかも知れない。

第13シーズン

ぷよぷよと甲子園。ぷよぷよは別番組でタレントがプレイすることもある。ある意味手垢の付いたタイトルで、あえてやるまい。甲子園もないだろう。

第14シーズン

スーパースターフォース、バベルの塔の2つ。シューティングはなさそうだ。ただレミングスも当時は全くの予想外だった。シューティングも100%ないとは言い切れないのかも知れない。バベルの塔は、個人的には有力候補である。そこそこ進んでいたと思うし、パズルということもあって観客の助言が期待できる。武道館で助言が届くのかという疑問もあるが。

第15シーズン

コミックスゾーン、バトルフォーミュラ、黄金伝説、水戸黄門、アレックスキッドの5本。水戸黄門は時間切れというしょっぱい幕切れで、ほとんどクリアしていたといっていい。改めて挑戦することもないだろう。コミックスゾーンも最終ボスまで進んでいる。黄金伝説はアドベンチャーバトルである。挑戦にはふさわしくないだろう。あり得るならバトルフォーミュラと、アレックスキッドだろうか。バトルフォーミュラが実質シューティングという点を考慮すると、少々可能性は低いか。アレックスキッドもどうだろうか。最初で最後かも知れない大舞台で、セガマーク3をチョイスするかどうか。

第16シーズン

スーパーチャイニーズ、カットビ宅配くん、川のぬし釣り2の3本。どれもなさそうだ。ぬしを釣ったらあのセリフを言わなければならないのだろうか。

第17シーズン

メタファイト、ダービースタリオン、スカイキッド、マリオとワリオの4作品。ダービースタリオンはまずない。マリオとワリオは挑戦タイトル募集締切の後の放映で、これに挑戦したらアンケートの応募者は呆気にとられるに違いない。メタファイトかスカイキッドなら、スカイキッドだろうか。ADとの協力プレイもできるし、コンテニューでの一盛り上がりも期待できる。最近の挑戦ということもあって、視聴者も強く記憶しているだろう。あまりに最近過ぎて「募集前から決まってたんじゃね?」という邪推を生むことになるかも知れない。

総括

自分が思う有力候補は以下の5作品。

  • アストロロボSASA
  • 高橋名人
  • パンチアウト
  • バベルの塔
  • スカイキッド

特にバベルの塔かスカイキッドのどちらかではないかと思っている。もちろん間違っているだろう。魔界村かも知れないし、上の35作品の中にすら入っていないタイトルかも知れない。クリアしたゲームには絶対挑戦しないなんて一言も言っていないはずだから、改めて忍者龍剣伝に挑戦ということもあったっていい。そういえば最終ボスを自力では倒していないから、リベンジという言葉も当てはまるといえば当てはまる。そう考えると、クリアした作品の中でも十分可能性があるわけだ。予想したゲームに挑戦して欲しいということではなく、あくまでただの予想ゲームである。当たったら意味もなく勝ち誇り、外れたらなかったことにする。

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