Hatena::ブログ(Diary)

さようなら、私の夢も希望も

純度99.999997%の真性ニートのブログです。

このブログのゲーム日記は書き溜めしたものを順次公開しており、2日から1ヶ月程度の時差が生じています。

2018-01-12

[][]真・女神転生III NOCTURNE 60(180)日目

+2時間

バアル・アバターは7,8000程度のダメージで仲間を呼ぶ。それまでデカジャ、デクンダは一切使わないから、限界まで弱体化させておけば負ける心配はない。面倒くさいのはバエルの呪いだが、主人公以外の対策は放置。食らった場合は、うまい具合にその一人が殺される事を期待しながら魔法を使い続けて対処した。とにかく行動回数を増やすオセさえ倒せれば、後は楽になると考えた。

オセを倒すと行動回数こそ減ったが、フラロウスの行動パターンが変化し、八相うんたらを使って来た。聞いてない。だがフラロウスは意外と早く倒れた。オセを集中して攻撃している間も、流れ弾をかなり食らっていたようだ。バアルが一体になっても行動パターンが変化したものの、使うのは獣の眼光で大して行動回数は増えない。デクンダ、デカジャが使えなければただのサンドバッグだった。予想外の行動の変化で何人か死んだが、割とすんなり勝てた。結局アーリマンが一番強かったような気がする。議事堂でも最初のスルトが一番強かった。ひねった戦い方より単純に攻撃力が強い方がずっと厄介だ。

ダンジョンはなく、すぐ最終地点だった。攻略本でチラチラ見て最終ボスは誰かわかっている。いや誰かは知らない。カグツチが何なのかがわかっていない。

第1形態は明らかに様子見だった。RPGにおける様子見の戦いいるか?最初から全力を出せて。いや、出したら出したで、「第2形態があるに違いない」と思いながら戦い、変身しないとがっくりする事もあるから、「ラスボスは変身する」という図式が作り出されたのは良くない事だと思う。誰が始めたんだ。DQでは4が初、FFでは5が初で、意外と2大タイトルでは後になってからだった。……はい今DQ1の竜王忘れてるよって突っ込めた人いますか?あとFF1も2もラスボスに当たる人物とは2回戦っていずれも変身しているが、それはまた意味が違うかんね。

最初に戦うレベルでは第1形態も強くて、やっと勝ったと思ったら第2形態に変身して絶望する。これならまだしも、初対面でももうチョロいなら、いらねえ。「スキップしますか?」という選択肢が欲しいくらいだ。考えてみると、真女神転生で最終ボスが変身するというパターンはなかった。ハザマ君は連戦ではないし、変身したわけではない。

第2形態は一転恐ろしく強い。どうする事もできず敗れた。それでも1万ダメージくらい与えたから半分くらいにはなっているかと思えば、4万あるという。インフレし過ぎ。恐らく万能属性であろう全体攻撃をどう対処して良いかわからず、攻略本を見る。雄叫びやランダマイズで威力を下げ、ラクカジャで防御力を上げておけという内容だった。地道だ。要するに死者が出たら終わりという事じゃないのか?強化せずに食らったら死ぬのだから。

たまりにたまった香や宝石を使って悪魔をできるかぎり強化するしかない。効率を考えれば、宝石はともかく、香は入手した瞬間に使うべきなのだろうが、一気に使うのもロマンがある。

クシミタマを可能な限り作り、一番体力の低いガルーダのHPを上げる。可能な限りといっても3体だけだった。クイーンメイブはトウテツに作り替え、メディアラハン、トラフーリ、ラクカジャを継承させる。どうやら光の攻撃はラクカジャが鍵のようだ。

香を全て使用。だが今までの作品に比べ持っている数が少ない。宝箱を満月にしてから取ることが少なかったからやむを得ない。残った宝石は回復アイテムに変える。前回は最終戦だというのにアイテムを節約していた。意味がない。

準備が整っても、ターミナルで行ける場所からボスのところまではやや距離がある。苦労して面倒な道を進んだが、地図を見る限りショートカットが開通されているか、そんな面倒な道など進む必要がなさそうだった。

これで終わりにしたい第二戦。ランダマイズでカグツチを完全に弱体化させ、自軍はタルカジャ、スクカジャ、ラクカジャで完全に強化する。マカカジャは持っていない。

やり終わった後は、もはや第一形態など敵ではない。問題は第二形態だ。ものすごい光は全体に300程度のダメージで、全員問題なく耐え切れた。こうなると、デクンダを使われない限り負ける事はない。そして最終戦でもまさかの使わないパターンで早々に決着が付いた。クリティカルが出る事も多く、八相うんたらや気合い後の主人公の通常攻撃で2000近いダメージを与え、ガルーダやトウテツでもクリティカルなら1000以上のダメージを与えた。

そんなに怖がるほどの事もなかった。パターンを崩される行動が少ないから、今まで最終ボスよりも弱いかも知れない。結局デクンダを使うかどうかが全てだった。

ヨスガだと思っていた主人公のコトワリは、何にも属さない自由なものらしく、カグツチを倒すと夢落ちになった。先生の手紙から考えると現実にあったことらしいが、しかし崩壊した世界がなかった事になっているのなら、夢落ちと言っても良いだろう。ハッピーエンドのようでいて、一番達成感の乏しいルートではなかろうか。他のコトワリのエンディングなどあるのか疑わしくなるくらい、すがすがしい夢落ちだった。今までの苦労は何だったんだ。世界が救われて良かったねと思えば良いのか。

わかっていた事ではあるが、クリアすると見事にやりこもうという意志が砕け散った。エンディングがほぼ夢落ちだった影響もある。ルシファーっぽい人物の言葉で「真の敵が現れるまで力を失うなよ」みたいな事を言われる。そんな事言ったってこの作品で真の敵とは戦えないのだから、知りませんがな。終わり終わり。終わってやる。

マニアクス版ではルシファーと戦えるようだが、見ただけでも吐瀉しそうな性能だった。真女神転生といえば最終ボスが最強で、最終ボスを倒してしまえばそれ以上鍛える意義が極端に薄れていた。だからifでアキラを可能な限り鍛えようと思ってもすぐに飽きてしまった。鍛えても戦う相手がいないからだ。今作はそういう事はなさそうだ。このソフトでもルシファーこそ出ないが、隠しダンジョンに出現する四天王はかなり強いようだ。でもいいやもう。お疲れさまです。残業はしません。定時に帰りまーす。

結局半年丁度で終わった。半年半年というが180日は半年ピッタリではなかった。それはともかく、福袋に偶然入っていた攻略本に随分助けられた。それがなければ半年で終わるのは無理だっただろう。

2018-01-11

[][]真・女神転生III NOCTURNE 59(179)日目

+1時間40分

とうとう明日で開始から半年を迎える。季節が2つどころか3つ変わった。ボスが残り2、3体であろう事を考えれば、あと2日で終わるのは不可能ではない。最終ボスの強さ次第だ。明日クリアすれば余計なやり込みなどやめる。終わらなければわからない。せっかく金で召喚して簡単に悪魔を増やせるのだから、ちょっとくらいは図鑑を充実させたいという気持ちはある。

塔を登る目的が違うとトールに言われる。トールが目指すのはヨスガで、主人公もヨスガじゃなかったか。神と戦っている最中にトールというのは場違いな感が否めない。後姿で現れ名前も伏せるという思わせぶりな登場をするほどの関係性だろうか。

主人公に4回くらい連続攻撃をしてきてゲームオーバー。執拗か。次はテトラカーンを使用。タルカジャ、気合い、地獄突きのコンボで1000以上のダメージを自ら食らっていた。テクンダ、デカジャも使わないか使用機会が少なく、こちらの攻撃でも面白いようにダメージを受ける。思ってるよりチョロかった。しかも主人公のマガタマを雷反射のものに変えるのを忘れていた。やはり場違いだった。ゴズテンノウの死にも冷静だったトールが、すっかり千晶ファンになっていた。

次のエリアもひたすら同じ場所をウロつかせる仕組みだった。面倒くさし。楽しくないダンジョンだ。オートマッピングがあるからまだマシだとはいえ、RPG嫌いがRPGを嫌う原因を煮詰めて作ったような感じがする。RPG嫌いはダンジョン攻略なんかやってられんだろう。「退屈じゃん」って言われても返す言葉がない。退屈だよ。

苦労の末突破。千晶が変身した何たらかんたらと戦う。頑張って与えたダメージを、呼んだ仲間のディアラハンでなかったことにされた。ひどくねーか。今までと違って、最初から対神のBGMだったから油断した。ただ回復してHPが13000である事がバレしまうところが可愛いと思う。

女神転生おなじみのクソ状態異常のハエにされ、なすすべなく敗れる。治し方がわからない。攻略本を見るとないらしい。さすがクソ状態異常。魔力耐性があれば防げるという意味がわからん。魔力という属性がまずわからない。これは明日クリアするのは無理だろう。

2018-01-10

[][]真・女神転生III NOCTURNE 58(178)日目

+1時間40分

7回連続くらいで敵の先制攻撃だった。攻略本にこちらの先制攻撃が6割くらいだと言っていたからそういう事もあるだろうが、本当に面倒臭い。こちらの先制攻撃ならランダマイズ、八相ほにゃららでほぼ全滅できるから、極端ではある。

落とし穴や一方通行の通路が多い。地図で確認もできず、攻略本を見る。こういうダンジョンは時間稼ぎ感がすごい。ゲームは全て時間稼ぎだが、もう一段階程度の低い時間稼ぎというか、単に遠回りさせてるだけだろという印象が拭えない。マジたりぃ。

またエリアが変わり、ランダ、マダと物理反射の敵が増える。これはもう戦ってられない。完全にトラフーリ祭になるだろう。トラフーリを使うクイーンメイブも、今となっては先制攻撃で殺される可能性を考えなければならなくなった。少し前は主人公を差し置いて一番レベルが高かった。

勇の呼んだノアと戦闘。攻撃は緩やかだが、バリアチェンジを繰り返し、弱点属性以外で攻撃すると攻撃を反射した上、有無を言わさずターンチェンジしてしまう。非常に鬱陶しい。弱点の法則性も掴めない。炎の攻撃をしてきた時には炎が効くのかと思えば効かず。

あらゆる攻撃を散々試してようやく効く。しばらくランダムだと思ってチマチマ当たりが来るまで攻撃を続けていたが、あまりにも効率が悪い。何より強い魔法攻撃がガルーダの真空波しかなく、他は主人公が使える道具と全体魔法しかない。途中で相手が使う魔法の反対の属性が弱点になっている事がわかる。だが強い魔法が一属性しかないから、どのみち長期戦は必至だった。

途中で形態が変化。アーリマンと同様、遊びはやめて全力で攻撃してくるのかと思えば、第2形態でもバリアチェンジを行い、攻撃も大して変わらない。魔法で攻撃してこないと弱点もわからない。更にHP吸収技まで使い始め、絶望的なまでの長期戦になった。倒せもしないし負けもしないという戦いが一番辛い。その日の予定が狂う。

デクンダまで使い始める。デクンダを使われた瞬間、ガルーダのランダマイズ祭を行うため、しばらく攻撃は中断する。MPも回復しなければならない。そういう状態でHPを吸収されるとまた戦いが長引く。ノアが死にかけになってからも数十分戦いが続き、やっと倒す。うんざりだ。二度と戦いたくない。攻略本で答え合わせすると、属性の変化は完全に決まった順番のようだった。気付きそうなものだが気付かない。DQ3のバラモスの行動が完全に固定だというのも、散々プレイしても自分では気づかなかった。他のボスに固定パターンがいるのかどうかすら知らぬ。

1時間くらい戦っていた気がしたが、こういうのは大袈裟に考えがちだ。ところがセーブすると本当に1時間経っていた。そりゃうんざりするのも仕方ない。孤独を愛する人間にしては、やけにネチネチした戦い方ではないか。本当は構って欲しいんだろ。わかるよ。

しかし予定を狂わされるのは勘弁して欲しい。ボス戦の途中で切る事はできない。つけっぱなしでまた明日というわけにもいかない。全国の親御さんは、寝るべき時間になってもゲームをやめない子供を頭ごなしに叱るのではなく、まずは事情を聞いて欲しい。セーブできるけどレアアイテムが欲しいから続けているというなら、叱っても良いかも知れない。だがボスと戦っててセーブできないんだと言うなら、応援してあげるのが優しさだ。ボスの方を。

2018-01-09

[][]真・女神転生III NOCTURNE 57(177)日目

+58分

やはりラクカジャ使いはおらなんだ。ダメじゃん。このまま戦う。本気を出す前にランダマイズでアーリマンを完全に弱体化させ、味方はタルカジャ、スクカジャで強化。あとは適当に戦う。4桁のダメージを何度も与えた。

本気を出してからは、デクンダを使わなくても与えるダメージがかなり減った。弱体化や強化魔法は継続されている。そしてまさかのデクンダを使わないという落ちで勝った。攻略本で確かめるとデカジャも使うようだった。使われていたら終わっていたが、元々確率が低く設定されているのだろう。嫌らしい敵なら、弱体化された直後にすぐそれを打ち消そうとするはずだ。今回運が良かったというより、前回運が悪かったような気がする。

氷川が死亡。そういえばフトミミとサカハギも既に死んでいるらしい。魔法でその場から消えただけのような演出のように見えたから、まだ出て来るんじゃないかと思っていた。普通に出て来て普通に死んだわけだ。今思えば、ドラクエの「ぐふっ」は死んだ事を明示する非常にわかりやすいセリフだった。

まだまだ先がある。エリアが変わり、出現する敵が微妙に変化する。種族最高位の敵が出てくるようになってきたが、強さは今までと大差はない。というより先制攻撃で倒す事が多く、強いのか弱いのかよくわからない。物理が効かない敵が出てくると面倒くさい。そうなったら遠慮なくトラフーリ祭を敢行する。それでなくても敵の数が多すぎる。6体はやりすぎ。八相うんたらがなかったらどうなっていたのか。猿がいないと6体の敵に勝てる気がしない。勝てても長期戦になり、MPも大幅に消耗するだろう。

このエリアも広大で面倒くさい。PS2のRPGは最終ダンジョンを無機質にしがちではなかろうか。精霊の黄昏といい。FFX-2もこんな感じだったような記憶がある。RPG自体がそういう傾向にあるとは思わない。SFCやPSを思い返しても、PS2のようなダンジョンはあまりなかったように思う。無機質だから移動していてあんまり面白くはない。

2018-01-08

[][]真・女神転生III NOCTURNE 56(176)日目

+1時間13分

地図上では行き止まりに見えた場所に階段があり、ようやく先に進む。エンカウント率が高いし無駄に広いし6体が先制攻撃を仕掛けてくる事があり、全滅リスクが探索時間に比例して高くなるし、なかなか鬱陶しいダンジョンだ。若干面倒な仕掛けはあるものの、凝った謎解きはない。謎解きはあるよりはない方がいい。いよいよ終盤というところでパズルはやりたくない。

オベリスクで戦闘中に限ってMPを回復できるアイテムを拾った事で、主人公の役割がHPとMPの回復のみになった。通常攻撃をする機会はほとんどない。リーダーでありながら、やっている事は運動部のマネージャーのようだ。レモンをなんかしたやつを配るかのような……。

塔の雰囲気が変わり、セーブポイントの先でアーリマンと戦闘になった。特定の行動を禁止する面倒なボスだったが、強さそのものは大した事はなさそうだった。ある程度ダメージを与えると本気を出した。それでも攻撃力が低い。だがデクンダを使った途端攻撃力が理不尽なレベルにまで上がり、運に助けられ多少は戦いが続いたものの、所詮時間の問題で、なす術なくやられた。全体に500、600ダメージも食らって勝てるわけがない。

与えたダメージは11000くらいだが、後半でリセットされているなら10000くらいという可能性はあるだろうか。リセットなしで20000かありで20000か。元の攻撃力の高さを見くびって負けたから、デクンダ直後にしっかり弱体化させれば勝てるとは思うが、レギュラーメンバーにラクカジャ使いがいない。控えにもいないかも知れない。そして主人公だけが回復役では蘇生や召喚ができない。

さすがにこの辺は攻略本を読まずに戦いたい。ラストは見てしまう可能性が高いから、せめてアーリマンは自力で打破したい。攻略本によれば、今の主人公はヨスガらしい。いつからそうなったか。氷川の邪魔をしたからか。これからヨスガ以外の勢力と戦う事になるのなら、ノアと同級生と戦う事になるわけだ。千晶か。千晶はヨスガか。アラディアは何だ。アラディアって何だ。よくわかってませーん。設定上は強さに差はないだろうが、順序が違う以上は、アーリマンより強くなっていくのかも知れない。その上で最終ボスか。しんどい。

3つの玉を集めろと言われている。コトワリはシジマ、ヨスガ、ムスビの3つだ。アラディアと千晶の関係性はどうなってんの?アラディアはヨスガじゃなかったか。ヨスガ枠で戦ってんの?地区大会?RPGや漫画などの創作物には不文律がある。敵同士が潰し合わず、主人公が全員と戦わなければならないというものだ。本来氷川、千晶、勇は敵対関係にある。なのに塔内では戦わず、主人公が一人ひとりぶっ潰して回っている。勝手に潰し合って敵が一人になってくれていたらいいのに。ゲームとしてどうかという問題はさておき。

2018-01-07

[][]真・女神転生III NOCTURNE 55(175)日目

+52分

猿の通常攻撃を全体攻撃にしたが、八相の劣化版でしかない上、物理無効の敵がいると行動回数が減ってしまう。セーブせずリセット。時間の無駄だった。

マーラと戦う。全く歯が立たなかったのが一転、全く苦戦しなかった。サブイベントでボスを配置すると、強すぎるか弱すぎるかの2パターンになる事が多そうだ。

スパルナが進化し、ガルーダになった。

5体の敵に背後から襲われいきなりピンチになる。やっと倒したかと思ったら戦闘が終わらずレギオンが3体現れ、それを倒したかと思ったら最初の5匹がまた出てくる。何としても全滅して欲しいらしい。今作は連戦がそれほど多くはないが、時折思い出したかのようにウジャウジャ出て来る事がある。

どこをどう進んで良いのかわからずひたすらさまよう。扉があっても開かない。地図を見てもセーブポイントに戻る方法がわからなくなり、オベリスクのセーブポイントに戻る。仕掛けらしい仕掛けもないのに広くて面倒くさいダンジョンだ。

2018-01-06

[][]真・女神転生III NOCTURNE 54(174)日目

+1時間

オベリスクでも何かあるのかと思えば、ただの通過点だった。すぐカグツチ塔にたどり着く。序盤でスルトが登場。弱体化しているのだろうが、あれほど苦戦した悪魔が普通に出てくるのはイヤだ。しかも物理攻撃無効の猿にもダメージを与えてくる。

ラストダンジョンにもかかわらずBGMが落ち着きすぎている。進むごとにBGMが段々派手になっていく、つまりはあり得ないくらい長い事を示唆しているのではなかろうか。

セイテンタイセイの八相うんたらが強すぎて雑魚戦がはかどる。レベルが上がり、臭うからやるよと言われグレイドチャクラという、全員のMPを回復するアイテムを貰う。今まで一度も拾ったことはない。これ1つあるかないかで、最終ボスに勝てるかどうかが変わるほどのアイテムかも知れない。良薬なら臭いのも仕方ない。イソジンみたいな臭いなのだろうか。考えた事もないが、ポーションやエリクサーがどんな匂いかと問われると、確かに臭そうな気はする。ここでソーマの雫が出てこない辺り、自分はメガテサーではないとつくづく思う。もっともファイナルファンタジスタでもない。ドラゴンクエスターでもない。

最上位の天使ソロネが出現。完全に人間ルーレットだった。現場ではだいじょうぶだぁ、という声が聞こえているはずだ。ダメージを受けると転がっている。なんで位の高い天使がこんな悲惨な目に遭っているのだろう。神様が志村けんなのか。

随分ウロウロしたはずだが、何のイベントも発生せず。果てしない道のりになりそうだ。現状のパーティで何とかなるとは思えない。だがラストならいくら詰まっても構わない。

2018-01-05

[][]真・女神転生III NOCTURNE 53(173)日目

+1時間45分

あと一週間でクリアしないとまずい。特にまずくはないがまずい。やれなかった2日分の無念を込めて通常の3倍プレイしたい。

主人公のターンが2回来たからテトラカーンが解除されたと勘違いし、攻撃を跳ね返されゲームオーバー。初めてすぐだったから問題はないが、ボスを倒した帰り道や1時間のレベル上げの末のこの落ちだったら、やけ食いしていただろう。やけ食いするほど食う物がない。おにぎりが食べたい。

ミトラは毎回ムドとハマを必ず使う。テトラジャを使えば一切効かず、実質ダメージを受けることなく勝った。クリフトのようなボスだ。ボスの強さの落差が激しい。終盤のボスなら、テトラジャを無視して一体を確実に即死するような技を使っても良さそうなものだ。されても困る。

特定の技を継承するために、20分くらい合体のキャンセルを繰り返す。不毛な作業だ。だが面倒臭いからと攻撃魔法を継承させないと、物理無効の敵が出て来た時に困る事になる。主人公のレベルと仲間のレベル差が著しく開いた事で、ようやくイケニエ合体ができるようになった。だが当時は強力だった技も今は色あせ、どうしても継承する程の魅力も失せた。即死系魔法は使う気になれない。今までのシリーズでもほとんど使って来なかった。失敗すると無駄に終わるからだ。

ミトラを倒した先に氷川がいた。背景がぐるぐる回り、非常に気持ちが悪い。こんな空間にいると、コトワリではない別の何かが開くと思う。氷川の邪魔をするとボスと戦わねばならない。邪魔をしなければ戦わなくても先に進めるようだ。一度戦って負けたら邪魔をしない。事なかれ主義だから。

ボスのサマエルは、パーティを何らかの状態異常にするというネオエクスデスみたいな技を持っていた。主人公が麻痺になり治療手段がなくなる。しかし全滅もせず、生殺しのまま戦いがグダグダ続く。状態異常は永久に回復しないのかと思い始める頃に、主人公が麻痺から立ち直る。相当低い確率に設定されているようだ。

決め手を欠く戦いがしばらく続いた結果、メディアラハンを使うはずのクイーンメイブに違う行動をさせてしまい、回復しないままメギドラを食らってゲームオーバーになった。何もかもがグダグダだ。もうやってられん。

セーブポイントへのショートカットが見つかり、もう一度戦う事にした。考えがころころ変わる。精神無効のイヨマンテを装備しても、グランドクロスは大して防げず、主人公が動けなくなると一気に状況が悪くなる。攻略本ではバッドステータス無効の仲間に回復技を持たせろと指示しているが、都合良くそんなものは用意できない。

デクンダの使用頻度が高くないから、スパルナがひたすら弱体化技を使いながら、反撃されてもダメージを受けないセイテンタイセやゴクマゴグでちまちま物理攻撃した。主人公が回復役だと、1ターンにアイテムと回復魔法が使えないという欠点がある。結局もう一人は必要か。クイーンメイブは回復以外は全くの役立たずだ。

途中でゴグマゴグが死に、クイーンメイブを入れる。効果的な攻撃手段がなく、かなりの長期戦になった。こういう場合、やはりリスクのある物理系の大技を使うしかないのか。セイテンタイセイの八相なんたらは400近いダメージを与えた。反撃されてもセイテンタイセイは物理ではダメージを受けないから、なかなか強力な組み合わせだ。

勝つには勝ったが、結局氷川は目的を達成する。ストーリー上どういう意味があったのか。氷川の邪魔をした事でシジマルートからは外れたのかも知れない。氷川が呼んだ神はアーリマンだった。目薬を持ち歩く目玉の怪物ではなかった。

2018-01-04

[][]真・女神転生III NOCTURNE 52(170)日目

+1時間

ダンジョンが面倒くさい。迷宮でも厄介なトラップがあるわけでもなく、坑道の方が余程面倒だったが、それでも苦痛に感じる。敵が強いわけでもない。強くても逃げられる。このダンジョンが面倒なのではなく、RPGのダンジョンを攻略する事そのものが面倒だという事だ。それを言っちゃあおしめのうんこ。

マダは物理無効で、敵全体をパニックにする。パニックになると相変わらず嬉しそうに金をばらまく。だから、誰がこれを考えて、誰が許可を出して、誰がプログラムした。一体罪は誰にあるのか。パーティを何も整えずに戦い始めたが、初見で勝った。主人公はパニックを防ぐマガタマを付けず、強力な物理攻撃である冥界波のダメージを軽減する手段もなかった。それだけ大した強さではなかったという事だろう。スルトの方が余程悪質だ。

似たような面倒臭い部屋を抜けると、今度は棺からチラチラ顔を出すモトと戦闘になる。タヂカラオ呼んで引っ張り出すぞこの野郎。さりげなく日本神話知識をひけらかす。間違ってないか確かめてから書いたが。電撃しか効かず、高い確率でメギドラオンを使って来る。マカカジャを連発して威力まで上げるという徹底ぶりだった。こちらは弱い電撃魔法しかなく、ちまちまHPを削っていくしかなかった。ただでさえダメージが低いのに、魔法を頻繁に避けられてしまう。

それでも頑張って倒す寸前まで追い詰めたと思うが、土壇場になってモトが行動回数を何度も増やし全滅した。獣の眼光という行動回数を増やす技がある。それを同じターンに何回も使うのはただ不快なだけだ。難しすぎるとか強すぎるとかではない。不快。快くない。新桃太郎伝説の閻魔大王じゃないんだから。裏技じゃねえかよ。

再戦。魔法の的中率をスクカジャで上げる。だがいくら上げても、これまでの戦いのように攻撃を避けられない。普通に当たる。なんなの?結局スクカジャを使い切った後スパルナは離脱させ、ラクカジャを使えるヒトデと入れ替える。

こちらの魔法が必ず当たるようになって戦いやすくはなったが、パーティで一番強力な雷魔法(マハジオンガ)を使えるタケミカヅチが途中で死にスクカジャの効果がなくなり、結局度々避けられるようになってしまう。上げ直そうにも、回復に必死でスパルナを呼ぶ余裕などない。ストレスのたまる戦いだ。パーティが酷い。その場しのぎで、必要な技を1つだけ持った悪魔を作って戦って来たツケか。長期戦の末何とか勝つ。

2018-01-03

[][]真・女神転生III NOCTURNE 51(169)日目

+1時間3分

退助とくまのぶの銅像があった。くまのぶ?しげのぶ?ひろぶみか?いわゆる維新の三傑な。幕末は任せて欲しい。ところで維新って幕末ですか?坂本龍馬って何をやった人ですか?

銅像が悪魔に変化しボス戦。主人公にいきなり600ダメージ与えてきて即終了。あ?ナメた事してたら出禁にするぞ。次も50くらいのダメージしか与えられずゲームオーバー。とうとう来たかこの絶望的な状況。全く勝てる気がしない。門番程度のボスにこれか?手も足も出ない。主人公だけが死ぬのではなく、全員きっちりHPを0にして殺された。強すぎるだろう。アホか。物理攻撃がメインらしいので、ラクカジャを使えるオセを投入するも、結果は同じ。レベルの低いオセでは攻撃に耐えられない。防御力が上がる前に殺される。上がっても耐えきれない。

パーティの状態に不安はあるものの、できる限り進んでからベンチの悪魔を合体させていこうと考えていた。だが本格的に進めなくなってきた以上、そろそろ人員を整理すべき時なのかも知れない。面倒臭い。まずどうやって整理して良いのかもわからない。行き詰るのは最終ダンジョンからにして欲しい。この半端な場所で止まりたくない。

20分間1ミリも進まず。勘弁して欲しい。急いでいる。オセをランクアップさせてデカラビアを作る。レベルも58と高く、ラクカジャ要員としては十分だろう。テトラカーンも使えるから、回数制限はあるが物理攻撃を無効化できる。チャクラドロップを使って毎回テトラカーンを使えば簡単に勝てるのだろうか。だがそんな無駄な事はできない。

ラグナロクという攻撃で必ず誰かが死ぬ。主人公なら炎を無効化できる。デカラビアを作ってからの一戦目では、まんまとラグナロクのターゲットが主人公になったが、マガタマの付け忘れで即死。付け替えて再戦するも、今度は炎ではない物理攻撃を連続で食らい、やはり初手でゲームオーバー。何こいつ。この警備員。

何度目かの戦いで運よく1ターンを乗り切り、以後ラクカジャ、スクカジャ、マカカジャを限界まで唱えた。魔法でチマチマダメージを与えながら、時折テトラカーンで烈風波を跳ね返し1000ダメージ前後与えて何とか勝った。デクンダを使うボスだったら本当にまずかった。このダンジョンを無事突破できるか不安だ。無理かも知れない。