VINTAGE ROCK STAFF BLOG

2012-05-16 海へ行くつもりじゃなかった

5月1日(火)


暑いんだか寒いんだか、ここんとこの天気は油断出来ない。

着るものの調整がなかなか難しいが、少なくとも短パンデビューにはまだ早いという事だけは確かだ。

溜まってる事務仕事を精一杯やる。

が、全くもって追いつかない。

21時頃ギブアップ。

5月2日(水)


引き続き事務仕事。

年明けに開催するツアーが既に5つ重なっており、そのブッキングをメインに。

しかも、いずれもが20本超えのツアーなので、年明けから春先までで既に100本以上の会場を押さえている計算になる。

そして、だれでどこを押さえたのか、既に混乱している。

その混乱を紐解く作業で結構な労力を費やしてしまった。


雨の中、明日からのプチ休暇に向けて江の島へ。

行ってきま〜す。

5月3日(木)


休暇初日は終日の雨。

仕方がないので近所のスーパー銭湯へ癒しを求めに。

だいぶ癒されたと思う。

昼寝など決め、のんびり過ごす。

5月4日(金)


休暇2日目。

晴れたり曇ったりの微妙な天気だが、暖かい1日。

海沿いを正面に富士山を見ながら6km程ラン。

格別。

5月5日(土)


休暇最終日。

朝ランを決めてから東京へ。

ゆっくりさせて頂いた。

明日からまた頑張ります。

5月6日(日)


朝ランを決め、黒猫チェルシー「猫Pack2」リリース記念パーティーで六本木Super Deluxeへ。

お客さんの熱気も相当なもんで、本番中はステージ前でウルトラ警備隊業務。

最近のライブハウスは大抵、バリケードや鉄柵が常設されているが、昔はそんなものない会場が結構多かった。

インクスティック芝浦とか、何百人というお客さんの勢いをトラロープとバイト君で人力で警備していた頃を思い出す。

今日みたいな柵のない客席の最前列はお客さんが前に倒れこんだり、ステージ上のモニタースピーカーがズリズリ動いてしまったり、何かと大変である。

かと言って「大人しく見てください」ってのもロックのライブとしてどうなの?とも思うので、人界戦術で警備にあたる。

終わってヘトヘト。

それにしても今日は、朝のランニングに加え自宅から六本木まで自転車通勤往復50分、本番での警備とかなり体力を使った1日であった。

5月7日(月)


午後一で江戸川方面で打ち合わせのため、ドライブがてらのんびり車で出掛ける。

天気が良くて気持ちいい。

たっぷり2時間半のミーティングを終え帰社。

連休明けの月曜という事で、いつもの倍くらいの数の電話攻撃。

電磁波で頭がクラクラするぜ。(きっと気のせい)


疲れを癒しにいつものもつ焼き屋。

5月8日(火)


GWのしわ寄せは引き続き、打ち合わせ3本。

打ち合わせに臨むときは、事前に資料をまとめたりレジュメを作成したりという事は、僕はほとんどしない。

その場で思いついたアイデアや以前から温めていたネタを提案したり瞬間的に浮かんだ事を提案したりする事の方が圧倒的に多い。

そして多分、割とよく喋る。

喋ってる時間が長いのでメモを取る時間がない。

よってちょいちょい話した事を忘れてしまう事が多い。

夜、だいたいそれを一生懸命思い出しながら酒を飲むってことが、気が付くと結構頻繁にあるみたい。

5月9日(水)


内定例ミーティングを終えマスタリングの立ち合い。

今回の制作も押し進行になってしまった。

いや、進行自体は余裕で進んでいたのだが、発売日を当初の予定より思い切って前倒しにした為、自動的に締切が早まったという訳。

マスタリングに立ち会うのは10数年振りだろうか。

さくっと4〜5時間で終わるだろうと予想し、夕方プレス会社の人にデータの受け渡しのアポを取っていたのだが、全く終わる気配なし。

仕方なく一時中座しジャケ周りの仕様に関する打ち合わせ。

後日、マスターを送る事にし再びスタジオへ合流。

8時間の渾身のマスタリングは素晴らしい出来上がりだった。

遂に完成。


夜、電話を掛けようと思ったら携帯に登録してある連絡先が全て消えているではないか。

途方に暮れ、本日は閉店。


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5月10日(木)


朝一でドコモショップへ。

消えてしまった連絡先は戻っては来ない模様。

バックアップしていなかったユーザーの落ち度らしい。

そんな機種を作るメーカーを信用するな、という事だろう。

取りあえず他の不具合もあるので入院させ代替え機を受け取り帰社。


久々、打ち合わせのアポを敢えて外した1日なので、溜まりに溜まった仕事をこなす。

しかしながら全くもって追いつかず。

それにしても掛かってくる電話が誰かわからなかったり、掛けようにも連絡先を探すのに一苦労で、このままでが確実に業務に支障をきたす予感。

21:00頃ギブアップ。

いつもの立ち飲み屋に逃避。

5月11日(金)


携帯の連絡先は1年半前に使ってた機種に残っていたデータを吸い上げ、何とか7割は回復する事が出来た。

本日はSpitzファンクラブツアー。

関東圏での公演も本日が最終となる。

いつものツアーとは趣を変え、アットホームなムード満載。

楽屋もなごやかなムードです。

本番も無事終え、ひとまず任務完了。

5月12日(土)


乾いた人生に潤いを与えた日。

ランも徐々に復活しつつある。

5月13日(日)


出勤前に4km程ランを決めて渋谷へ。

コレクターズ先輩のクアトロマンスリー2回目。

公演の前日夜まで前売りチケットを販売しているのだが、昼過ぎに最終の集計が出たら見事にソールドアウト。

先月に続き2カ月連続の完売である。

なかなか素晴らしい勢いだ。

本日のランチは一昨日取り置きをお願いしていた崎陽軒のしょうが焼き弁当。

僕くらいの弁当のプロになると、こういった裏技も駆使してバリエーションを付ける訳です。


そんなしょうが焼きパワーで本日も素晴らしいライブ。

相変わらず「マンスリー」にありがちなマンネリ感を感じさせない楽曲のセレクトで、オールドファンも納得の内容だったのではないだろうか。


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5月14日(月)


昼からクリープハイプのツアーリハーサル。

いよいよ今週末から初めての全国ワンマンツアーがスタートする。

最初は「全箇所ワンマン」に戸惑っていたメンバーだったが、蓋を開けてみれば今のところ広島以外は「完売」と、こちらの予想を超えるリスナーの期待値に、一同張り切っております。

一通りセットを通して曲順の入れ替えや曲間の事などをミーティング。

良いライブになりそうだ。


夕方からAXでEMIコンベンションライブに出演のHaKUの現地前日リハーサル。

特別にレーザーを仕込んだのでそのあたりのハマりをチェック。

5月15日(火)


EMIの新人コンベンションショウケース。

AXに10:00入り。

多数の業界関係者が見守る中、メジャーデビューに向けての、これが本当の第一歩という訳で、スタッフも全セクション乗り込み臨戦態勢。

ライブはステージ上のミュージシャンだけでなく、周りのスタッフも含めたチームが一丸となって作り上げる総合芸術だと僕は思う。

もちろん、ある程度の規模やバンドによってはステージ上で全てが完結する場合もあるが、僕にとってのライブとはその総合芸術を追及する事で、その為に自分が存在しているんだという事を常に意識している。

20分という短い持ち時間だったが、現時点で出来る最高のものを作り上げる事が出来たと思う。

久々に達成感を感じる事が出来た現場だった。

メンバー、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

2012-05-01

4月16日(月)


今週末行われるUNISON SQUARE GARDENのZepp Tokyo公演の通し稽古。

既に大阪、名古屋でライブを行っているので、敢えて手直し等はないのだが、気合や闘魂を注入、そして各セクションとの確認作業の為、渾身の稽古。

細かい演出のきっかけ確認をしつつ、無事終了。

当日は現場が重なっている為、ライブを観れないのが歯痒い。

昨今の週末集中型の最悪のケースだ。

しかし、どうしてもこのタイミングで彼らをZeppのステージに立たせたかったし、もう一つの現場だって同じ事だ。

「必要」なタイミングがたまたま偶然にも同じ日になってしまったって事。

仕方ないと思いつつ、後悔の念はかなり前から引きずったまま、悶々とする日々。

4月17日(火)


久々に打ち合わせや現場がないフリーな1日。

溜まった作業が山ほどあるので、気合でやりまくる。

が、予定の半分程で終了。

明日以降に持ち越し。

こういった持ち越し案件が溜まりに溜まって、常に持ち越している上に新たな案件も増えてくるので、「一体、何が何だかもう」な日々を、もうかれこれ何年も過ごしていることになる。

いい加減、仕事量をそろそろセーブするタイミングなんだと思うが、更に新しい業務に着手しようとしているんだから、何というか、もう。

俺はそういう人間だ、そういう人間なんだ、そういう人間だから仕方ない。(←ビッグダディ風)

4月18日(水)


夕方まで会社でパチパチとデスクワーク、そして電話対応。

1年半前に購入したREGZA Phoneだが、最近すこぶる調子が悪い。

固まることしばしば。

充電は1日3回。

突然の電源落ちなど、イライラする瞬間を日に何度も迎えている。

いつでも買い替えたいとこではあるが、今販売している機種は全く魅かれるものがなく、もうちょいいたら夏モデルも出るだろうし、おまけに「ドコモからiPhone」という噂も有ったり無かったりで絶賛迷い中。

それにしても俺のWIMAX端末が行方不明中。


夜は六本木J-WAVEクリープハイプがスタジオ生ライブ。

例の曲の例のコールアンドレスポンスでピー音を被せるという大胆な演出が見事にハマって最高に楽しかった。

深夜1時過ぎ帰宅。

4月19日(木)


11時の打ち合わせから業務スタート。

昨日の「池袋交差点24時」で放送された様に、もっか我々の周りは空前の「単車の虎」ブームが巻き起こっている。

現場や出先でスマホを持っているありとあらゆる人を勧誘したお陰で、一時期「虎コイン」バブルが巻き起こったが現在は小康状態。

打ち合わせ間の移動時間はタイマンで決めさせて頂いている。

こいつのお陰でTwitterfacebookが疎かになりがちだ。


夜は神泉の定例会。

ここでも一人、勧誘に成功。

4月20日(金)


新規スタッフ募集に伴う面接がスタート。

かれこれこういった機会を何度設けただろうか。

10年会社をやってると、入ってくる人、出ていく人の数もそれなりの数になって来た。

振り返ると感慨深いものがある。

「出会いの数だけ別れがある」って歌ってのは誰だっけ?

今回も新しい良い出会いに期待したい。


夜はいつものもつ焼き屋で新事業の構想を妄想。

4月21日(土)


昨今の「週末集中型」にやられてしまい、UNISONとSpitzの現場がドン被り。

取りあえずUNISONの仕込みに顔を出し、ステージ回りや演出関係の段取り。

初のZeppワンマン、チケットも即日完売というこれ以上ない最高の状態で迎えるライブをこの目で確かめたかったが後ろ髪引かれる思いでTOKYO DOME CITY HALLへ移動。

開場中、楽屋でSpitzメンバー&スタッフからサプライズケーキを頂いた。

そう、本日は45回目のバースデー。

何故かここ数年は現場で誕生日を迎える事が多く、その度に色々な方々にこの様に祝って頂いてる。


現場終了後、某所で行われてるUNISONの打ち上げに途中合流。

本番に立ち会えなかった事、ビッグダディ並みの高速土下座で謝罪。

何とここでもサプライズケーキを頂く。

濃密な45回目のバースデーであった。

打ち上げ終了後、地元に戻ってご近所のディスクY君と4時近くまで痛飲。


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4月22日(日)


昨日に引き続きTOKYO DOME CITY HALL

前は「JCB HALL」という名前で比較的言いやすくて書きやすい名前であったが、一気に言いにくくて書きにくい名前になってしまった。

2デイズの2日目なので入りはゆっくり目だったので助かった。

昨夜は久々に明け方まで飲んでしまったが、割とすっきり目が覚めてラッキー。


TDCHは相変わらず迷路の様な作りだが、だいぶ慣れてきた。

本日の公演も無事終了。

4月23日(月)


午後、下北沢で諸々の打ち合わせ後、SHELTERへ。

HINTOがオワリカラのツアーファイナルにゲスト出演。

満員ソールドアウト。

オワリカラ、かなり人気者の様で、演奏もなかなかもって素晴らしかった。

シーンは次のヒーローが不在の今、こういった音楽性のバンドがスルリと抜きんでる可能性は非常に高いんじゃないかと思う。


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4月24日(火)


明けても暮れてもツアーブッキングの日々。

今日だけで20本超え。

ツアー時期の分散化を推奨している身としては、1〜3月というツアーを最も組む人が少ない時期に移行してみたところ、自分の案件が結構な確率で同時期にツアーを行うはめになってしまい、自分で自分の首を絞める状態に。


夜はいつものもつ焼き屋で引き続きツアーの妄想など。

4月25日(水)


8時ののぞみで大阪にひとっ飛び。

移転した梅田CLUB QUATTROPOLYSICSMONOBRIGHTの2マン。

新しくなったQUATTROを観てみたかったし、何よりこの2マン。

なかなかもって斬新というか、今までなかったのが不思議なくらいの好カード。

ヒダカトオル加入後、音楽の幅がグンと拡がったMONOBRIGHTと、アイデアの四次元ポケットPOLYSICSのマッチメイク、当たり前だけど素晴らしい企画でした。

わざわざ出向いた甲斐があったってもん。


打ち上げは久々の梅田の大好きな店。

この日誕生日のフミにチームPOLYからサプライズケーキ。

4月生まれって意外に多い気がする。


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4月26日(木)


名古屋へ向かうMONOBRIGHT号に便乗させてもらう。

出発前、集合したロビーでPA邦彦にこれまたサプライズケーキ。

その前にもちろん、インデアンも決めさせて頂く。

本日は名古屋K.Dハポンで堕落モーションFOLK2のツアーセミファイナル。

最近、こういった弾き語りライブが出来るカフェをよく使わせてもらうのだが、どのお店もオーナーやスタッフの方々の対応が凄く丁寧で、最近のライブハウスの擦れたドライな関係とは真逆なイメージ。

本日も非常に気持ちよく仕事をさせて頂く事が出来た。

もちろん全てではないが、ライブハウス経営が「ビジネス」ライクに感じられる瞬間がたまにあり、こういったカフェから派生したライブ会場は、純粋に音楽を愛してるんだなぁと感じられる事の方が多いのは気のせいだろうか。

最終チョイ前ののぞみで帰京。


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4月27日(金)


午前中、定例の社内ミーティング。

我が社の新体制や新事業についてなど。


ネットで漫画家土田世紀の訃報を知る。

昭和テイストに溢れた多くの作品を世に出してきた方だ。

大好きな漫画家の一人だった。

早速、Amazonで持っていない作品を大量購入。

4月28日(土)


今日からGWという事で、都内も幾分閑散としている気がする。

本日は北沢タウンホールで堕落モーションFOLK2のツアーファイナル。

初のCDをこのツアーで先行販売しているのだが、各地で沢山の方々にご購入頂けた。

うれしい限りである。


終わっていつものもつ焼き屋で軽くチューハイなど。

4月29日(日)


午後から池袋のアヂトで秘密の作業。

8時間、シビアに音楽を聴きっぱなしだったので、かなり消耗した。

いよいよゴールが見えてきた感、ひとしおである。


帰宅後、録画していた「ビッグダディ」を鑑賞。

まさかの「痔」オチで椅子から転げ落ちる。

4月30日(月)


2月11日以来、2カ月半振りの完全OFF。

この日を待ち焦がれてたぜ。

昼間、表参道のヒスに出向く途中、散歩中のブイヨンに遭遇。

帰宅後、土田世紀編集王」を読みながら昼寝。

夜になって、どうも体の節々が痛くなり風邪の初期症状が出た模様。

早めにお休みなさ〜い。

2012-04-16 来たぜ、春

4月1日(日)


People In The Boxのロングツアーの最終日で中野サンプラザ

昔はあんまり好きじゃなかったこの会場。

今や都内で5本の指に入る大好きな会場になった。

客席の雰囲気や外音の鳴り等、他になかなかこういう会場は無いんじゃないだろうか。

そんなサンプラザで1年振りのPeopleライブ。

前回は震災直後という事もあり、電力を考慮したシンプルな演出でお送りしたが、今回は前にやろうとしていたことや更に新しいことなどを随所にちりばめお届けした。

なんかもう、リリースとかツアーとか関係なしに、毎年春のPeopleのサンプラザってのを定着させたいと思えるくらい、良いライブだった。


中野で終電まで打ちあがって帰宅。


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4月2日(月)


一昨年の暮れから通っていた歯医者通院がようやく終わった。

なぜか午前中は予約がなかなかいれられず1年3カ月も掛かってしまったが、大掛かりな治療も含め無事終了した。


午後から横浜CLUB LIZARDでMONOBRIGHTTHEラブ人間の2マンライブ。

両バンドの共通点は何と言っても「ヴォーカリストが暑苦しい」というところだろう。

その暑苦しさが爆発した両者のライブ。

なぜもっと早くこの組み合わせをやらなかったのかと、ライブを観ながら反省。

4月3日(火)


何やら天気が怪しい。

強風に突っ込みながら車で宇都宮へ。

昨日に続き「ブラ人間」宇都宮公演。

日中はそうでもなかったのだが、夕方に近づくにつれ雨も強くなり、東京近郊では軒並み電車が運転を見合わせ始めたので、スタッフで緊急ミーティング。

市内だけではなく、東京方面から来場するお客さんもいると予想される中、帰宅困難になる可能性がゼロではないだろうという判断の元、公演を中止させて頂く事にした。

メンバーの思いも含め、ギリギリまでやれる方向を模索したが、やはりお客さんの事を考えるとこの決断は間違っていなかったと思う。


メンバー一行を帰路に着かせ、居残りで来場者対応。

無事に帰京。

4月4日(水)


昨年夏の野音以来、久々bonobosのワンマンライブ。

初登場となるO-Eastだったが、なかなかもってハマっていた気がする。

暮れから念頭に掛けては3人でアコースティックツアーを行い、バンドでは久々のパフォーマンスであったが、相変わらずのサウンドメイキングでナイスなライブ。

4月5日(木)


池袋で録音業務。

ゴールまであと少しと思いきや、まだまだ残っている作業があり、なかなか終点が見えない。


終わっていつものもつ焼き屋

4月6日(金)


昨日に引き続き録音業務。

予定の作業スケジュールを組み換え、いつもより早めに終了。

いつもの立ち飲み屋で呑んでたら、ディスクY君H君コンビが店頭を通過。

招き入れ一緒に痛飲。

スナックへと消えていった彼らを見送りつつ帰宅。

4月7日(土)


SpitzファンクラブライブでSTUDIO COAST

今日あたりは花見のピークの日なんだろうか。

寒いので大変だなぁ、と思いつつ、COASTのバックヤード側で咲いている桜を見物。


終了後、某所で行われている知り合いの結婚パーティー2次回に出席。

みなさん、1次回から流れて来ているので、遅れて来た僕はテンション感的に完全にアウェイであった。


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4月8日(日)


引き続きSTUDIO COAST

昨日よりは幾分暖かい様だが、それでも充分寒い。

今年は花見が出来ずに桜のシーズンを終えそうだ。

人生であと何回、このきれいな景色を眺められるだろうか。


ここ2週間、何気に現場が建て込んでいて、ちょっと疲れが溜まってる模様。

どこかで息抜きしたいところだが、なかなか時間が作れないのがもどかしい。

気が付けば近所のセブンイレブンと飲み屋以外、お店に立ち寄り買い物する時間すら取れない状況。

本や春夏物の洋服などゲットしたいところだが、もっぱらAmazonで全てを成立させている日々。

4月9日(月)


現場やレコーディング等の業務が建て込んでいたので、久し振りに終日会社にてデスクワーク出来る日。

溜まった書類や請求書等のチェック、同じく溜まった精算業務など。

今年度下半期のツアーブッキングをやっているのだが、全くもって着地する気配なし。

既に100本近い会場をロックしたが、あと残りどれくらいだろうか?

少なくとも7〜80本はあるに違いない。

すなわちみなさん、秋口〜来春に掛けて動くわけで、しかもワンツアーあたりの本数は圧倒的に増えている。

音源制作が昨今の不況の煽りとデジタル録音技術の進歩に伴い、圧倒的に短時間で作業できる様になったので、単純な話、時間が余ってるって事なんだろうか?

労力としてライブ1本やる事って、移動の時間やかかわるスタッフの人件費やさまざまなコストを考えると、物凄い重労働だと思う。

ツアーなんてハイエース満載の機材車を連日走らせて、毎日が引っ越しの様なものだ。

それでもみんなライブに比重を置いてくる。

ライブ業界だって周りが思うほど景気良くはないので、稼働率は上がるけど利益率はそれ程あがらないのが現状だ。

まぁ、元々うちは鉄板で利益が見込める「ロックじゃないもの」は一切手を付けないでやってきたので、その分、流行廃りに大きく影響される事もないので比較的安定している方だと思う。

地に足を着ける、ってのはそういう事だ。そういう事だと思う。そういう事なんだ。(←ビッグダディ風)

4月10日(火)


午前中、半蔵門の税理士の事務所にて前期決算の報告会&本年度の展望に関する打ち合わせ。

今年は会社として新しい業務にチャレンジする予定である事などを中心に。

最近、余りにも腹の立つことがあったので法的措置を取る準備を進めていたが、忙しさと時が経つ事で一旦小休止。

裁判というものを実体験して、どれだけ心と体を消耗するか、そしてそれによって何が得られるのかを身を持って体験してみたい欲求は以前からかなりあるので、いずれの日に。


夕方からミーティングやプロモーション打ち合わせを経て、夜はDaisy Barでクリープハイプのライブ。

彼らのホームグランドであり、キャパ150という小さな会場でのライブ。

今のクリープにとっては圧倒的にキャパ不足なのだが、「なぜここでやるのか」という理由をきちんとステージから説明する事は非常に大切だと思う。

それがちゃんとやれていて良かった。

終わって大阪から観に来てた音泉Sと、打ち上げで尾崎を囲んでトーク。

クリープの良い所、足りない所など話したが、まだまだ彼らとは話たい事が沢山あるが、眠くなったので12:30リタイア

4月11日(水)


京都のTシャツ屋さん「CAPTAL RADIO ONE」のイベントでO-East

出演はDOES、MONOBRIGHTフラワーカンパニーズ

CAPITALは大阪の「OTODAMA」や京都の「京都大作戦」をはじめ、数々のロックバンドのマーチャンダイズなども手掛けているブランドだ。

東京ではまだまだそんなに馴染みが薄いかもしれないが、今日をきっかけに知ってくれる人が増えて、今後もイベントが続けられたら素敵だと思う。

地味ながらそんな手助けが出来れば。

今日の現場も音泉Sと一緒。

極めて関西っぽい1日。

4月12日(木)


午前中、社内ミーティング。

会社を新しくしていくキャンペーンの数点のテーマについて。

引き続きブッキング業務を延々とやる。

本日のブッキング成果、17本。

4月13日(金)


HaKUとザ・ビートモーターズスプリットツアーの最終日、新代田FEVER。

音楽的には交じり合いそうにない2組だが、ジャンルとかそういうのはそれ程大事な事じゃない。

お互い、上を見ながら突き進んで行く過程で、たまたま道が合流したから一緒にやる。

タイミングが合えばそんな対バンも絶対に有りだと僕は思う。

両者しのぎ合ってきた3本のツアー。

短かったがお互いに成果はあったはずだ。


最近、疲れが溜まりに溜まっているせいか、打ち上げは12時過ぎに華麗なるフェードアウト。

4月14日(土)


cinema staffのツアーファイナル。

ゲストはLOST IN TIME

チケットもソールドアウト寸前と、ノンリリースのツアーながら大健闘。

ライブ中、次作はメジャーからリリースされる事、LIQUIDROOMでワンマンを行う事を発表。

終演後に大量に用意したLIQUIDの先行チケットも瞬殺で完売。

今年は飛躍の年になるだろう。


1時過ぎまで打ち上がってヘロリンと帰宅。

4月15日(日)


先週の沖縄でロングツアーの幕を閉じたコレクターズの恒例「クラブクアトロマンスリーライブ」。

今年で10回目を迎えた。

昨今のバンドの勢いに比例してか、初回で初のソールドアウトを記録。

満員のフロアの熱気もさることながら、ツアーとはガラリと変わった攻めのセットリストで、ステージからの熱もハンパない。

2000年代後半くらいから加熱した日本のギターバンドムーブメント

彼らはその10年以上前から今のスタイルで走り続けている。

シンプルだからこそセンスとテクニックが問われるところだが、本当に若い人達にはなかなか出せないサウンドを鳴らし続けてる貴重なバンドだと思う。

絶対に若いバンドマンは観るべきだ、と声を大にして言いたい。


昼間、中抜けして渋谷公会堂にてイベント出演のクリープハイプの現場に顔を出す。

生ももクロにトキメキを隠せなかった、もうすぐ45歳の俺。


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2012-04-01

3月16日(金)


いつもより少し早く出社してメール&ネットチェック、そしてブログの更新など。

明日と明後日のライブの準備、そして来週の作業に向けての準備と、割と事務仕事中心の1日。

ここんとこ何気に現場が建て込んでおり、しばらく先まで週末には必ず現場がブックされており、「そう言えば、この前休んだのいつだっけ?」と記憶を遡ってみたら、2月の頭だった。

流石に体力的にはしんどいと感じる今日この頃である。

そんな時は(いつもだが)、いつもの立ち飲み屋でチューハイ。

菜の花や山菜の天ぷらが春を感じさせてくれて、何とも幸せな気分。

食べ物で四季を感じることが出来るって、日本人として最高の幸せだと思う。

3月17日(土)


PERIDOTSツアー最終日でCLUB QUATTRO。

ここでのワンマンは随分と久し振りな気がする。

確か2度目のワンマンだった記憶が。


最終日という事もあり、ツアーで培ってきたグルーブが見事に炸裂。

非常に素晴らしいショーであった。


7月に毎年恒例、アコースティックスタイルでのワンマンライブも決定し、5月には初めて全国津々浦々をロードしますので、お近くの方は是非。


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3月18日(日)


9時過ぎに都内を出発し、一路いわきへ。

本日はコレクターズのツアー、初のいわき公演。

予想タイムは3時間半であったが、あっさり3時間掛からず到着。

時間を持て余してしまったので、ガソリンスタンドで給油と洗車。


個人的にもいわきは2年半くらい振りだろうか。

店長のMさんはインフルエンザでお会いする事が出来なかったが、他のスタッフの方々と久し振りにお会いする事が出来て良かった。

ライブも非常にいい感じで終える事が出来、メンバーの皆さんも街、そしてハコを気に入ってくれたようなので、また来年も絶対に来たい。


打ち上げはつくねとチューハイ。

珍しく2軒目に流れてスコッチを少っちだけ。

3月19日(月)


いわきからの戻りは激しい渋滞のお陰で4時間掛かってしまった。

午前中が運転で潰れてしまうのは痛いが、まぁ仕方ない。


午後から、一昨日のライブの機材関係の返却や打ち合わせなど。

明日も早朝から現場なので、早めに店じまいしていつものもつ焼き屋に顔を出したら、またも満席で入れず。

この町で月曜日、一体何が起こってるというのか。

大人しく家で晩酌。

3月20日(火)


Spitzファンクライブ会員対象の全国ツアー。

早起きもばっちり決め、「いざ」と思って車のエンジンを掛けようと思ったら、まさかのバッテリーあがり。

JAFを呼ぶも、遅刻は確定な雲行き。

何やかんやで45分程掛かってしまい、もれなく遅刻。

ツイてないが仕方あるまい。


楽屋に入っていきなりデカデカと書かれたももクロのサインにテンションが上がる。


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3月21日(水)


池袋のアヂトで録音業務。

今回も非常にタイトな目標を立てたが、事前準備のお陰でスムーズに進行。

深夜0時終了。


近所のカクヤスで金宮のパックが売っているのを発見し、即購入。

最近もっぱら家での晩酌はこいつで決めている。


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3月22日(木)


10:30から打ち合せやミーティングやらが夕方まで建て込んだ1日。


それにしても3月も下旬だというのになかなか春らしくならないなぁ。

毎年こんなもんだっただろうか?

春物へのシフトチェンジのタイミングに悩むところだが、4月に入ってからになりそうだ。


スタジオ業務がないので夜はいつものもつ焼き屋へ。

先日は満席だったが今日はまさかのノーゲスト。

こういうときはお母さんとマスターの話し相手にならざるを得ない。

3月23日(金)


ブクロ業務。

雨振りの寒い1日だった。

最近はすっかり定番だが、この季節、外の喫煙所は寒くてたまらん。

喫煙者にはつらい季節だ。

3月24日(土)


今日の現場の入り時間が夕方なので、午前中から美容院でパーマをあてる。

2ヶ月半振りの散髪で何とかすっきり出来た。


夕方からSHELTERでAny久々のワンマン。

何だかんだでお客さんも沢山来てくれて、入り口の階段までフルハウス

3月25日(日)


入校しなければならないフライヤー関係が4件ほど溜まっているので、何とか今日中にやっつけたい。

その前に、先月のレース以降中断していたランニングを再開。

何せ1ヶ月も空いてしまって、体も元に戻っているであろう状態なので、リハビリ兼ねて4km程で終了。

取り戻すのにどれだけかかるだろうか。

3月26日(月)


昨日の業務を引き続きやりまくり、何とかまとめて入校に成功。

ホッと胸をなで下ろす。

頑張れた自分にご褒美でいつものもつ焼き屋。

3月27日(火)


いよいよ今週末に開催するPeople In The Box中野サンプラザ公演のゲネプロ。

ツアーで大まかな流れは出来上がっているので、あとは装飾の部分だけなのだが、今回はなかなか良いアイデアが浮かんで来なかった。

Citizen Soul」の世界観、そしてこの1年でバンドに起こった変化(明確に目に見えるものではなく、意識的なもの)を伝える為に有効な手段は果たして何なのか。

今日のリハーサルでようやく掴めた気がしたので、監督に図面をおこしてもらい、ようやくメンバーにも提案出来、OKを頂けた。


今回も素敵なステージになる予感大。

3月28日(水)


数年前、以前からの知り合いが新しい事業をスタートさせるに当たり、融資をした。

個人的に金は、貸すのも借りるのも好きではない。

金の貸し借りのトラブルは、絶対に修復出来ない人間関係を生んでしまうと思うからだ。

相手が銀行でも同じ事。

ローンや借金はしない超したことはない。

そんな僕が他人に融資をするなんてあり得ないと思っていたが、彼の情熱があれば新しい事業も失敗する事はないだろうと思えた。

そこに絆されたのかも知れない。

数年経って予定通り返済を無事に終えた挨拶で来社してくれた。

あの時「大丈夫だ」と下した自分の判断も間違っていなかったし、彼の事業も軌道に乗っている証拠を、こうして実感出来るのは嬉しいものだ。

引き続き頑張ってもらいたいと切に願う。

3月29日(木)


来週からツアーが始まるUNISON SQUARE GARDENの通し稽古。

グイッと通してセットリストに関してみんなで討論。

より良いライブにするためみんなで意見を出し合い、結果良い形に落ち着いた。

全会場即日完売したこのツアー。

本番がどんな事になるか楽しみで仕方ない。

3月30日(金)


昨日に続きUNISONの演出プランのミーティング。

最大級のライブハウスを含むツアーなので、これまでライブハウスで培ってきたバンドの持ち味を、最大キャパの会場で何をどう見せるか。

そこに重きを置いてのミーティング。

最近のライブの演出は、映像機器の進化に伴い視覚的に派手なものが主流になってきているが、個人的にはそれぞれのバンドの「音楽」ありきでどうプラスアルファしていくかが大事だと思っているので、その辺りを肝に銘じながら色々な提案をした。


夜は近所の回転寿司に毛が生えた寿司屋に3ヶ月振りに登場。

3月31日(土)


The Collectors、初登場の水戸LIGHT HOUSE公演。

天気が荒れるのは分かっていたが、まさかの強風の影響で首都圏の鉄道が麻痺。

海の近くを走る電車はのきなみ止まってしまっていて、かなりのダメージだった。


初の水戸公演にもかかわらず、お客さんの盛り上がりがハンパなく、素晴らしいショウだった。

交通の影響で来場できなかった方の為にも、是非次回ツアーにも組み込みたいと思った。

2012-03-16 花粉のシャワーに射たれて

3月1日(木)


今日から3月。

長かった冬がやっと終わると思いきや、まだまだ寒いトゥデイ

午後から渋谷を拠点に打ち合わせやGOING UNDER GROUNDメレンゲのSPLIT TOUR現場、そして秘密の撮影などなど。

業務終了後の深夜、神泉にてイレギュラーの定例会。

大人同士なので天辺でお開きに。

3月2日(金)


決算が大詰め。

うちくらいの中小企業の社長さん達は、決算に特別な対策や何かを施したりするもんなんだろうか?

社長仲間とたまにそういう話をするけど、皆さんそれなりに工夫している様で、何もしてないのはもしくしたらうち位なんじゃないかと時々不安になる事がある。

しかしながら「なるようになる」でいいんじゃないだろうか、こんなもんは。

昨年度もだけど、末端の会社の社会貢献としてきちんと納税することは、今はとても大切な事なんじゃないかって気がする。

寄付はします、でも節税はしますじゃ何だか辻褄が合わない気がするんだよなぁ。

3月3日(土)


通算ライブ1,000本目を迎えるPOLYSICSワンマンでSHABUYA-AX。

何より1,000本という偉業を達成したメンバーは最も賞賛に値すると思うが、ここまでカウントを続けてきたスタッフも何気に偉いと思う、ほんとに。

そしてそのほとんどの現場に立ち会ってきたであろうスタッフ各位にも拍手を送りたい。

今日のライブもそりゃもう、言うことなしでした。

3月4日(日)


昨日に続きAXでPOLYSICS、今度は結成15周年ライブ。

10周年の時も同じくAXでやらせてもらったが、あの時も日曜日だった。

暦にも味方されてるバンドなんだなぁ。

チケットは昨日に続き即日完売。

15年を総括する素晴らしい選曲、そしてパフォーマンス。

ライブバンドPOLYSICSが15年経っても健在であることを再認識させられた。

目指せ20周年!

3月5日(月)


本日よりPERIDOTSのリハーサルがスタート。

雨の中、機材のピックアップですでにヘトヘト。

しかしながらリハーサルは、昨年と同じメンバーで、尚且つレコーディングも共にしているので非常にスムーズに進行。


終わっていつものもつ焼き屋でライブの妄想など。

3月6日(火)


リハーサルスタジオに軽く顔を出して、いざ横浜。

CLUB LIZARDSISTER JET「運命なんて変えろ!」ツアー。

ハマの雰囲気にJETみたいなバンドはばっちりはまると予想していたが、いやいや本日も素晴らしいライブではないか。

特に後半からアンコールの流れはかなりイケてた気がするぞ。

今月一杯、連日のツアーを経てどう変わっていくか、非常に楽しみである。

3月7日(水)


午前中の社内ミーティングを経てスタジオへ。

リハーサルも3日目という事でいよいよ大詰め。

順調に仕上がりつつあるようだ。


リハ後、会社に戻ってとあるバンドに関するミーティング。

流れで近所の「栃木屋」で焼き鳥つまみに話の続き。

かれこれ15年位前、熱心に通っていた店だった。

久し振りにお邪魔したら「違う店か?」と間違えるくらい、改装されて綺麗になっていた。

昔の、いかにも「サラリーマン御用達」という雰囲気も嫌いじゃなかったが、味は変わってなくて一安心。


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3月8日(木)


PERIDOTSリハーサル最終日。

グイッと通して終了。

片付けはスタッフチームに任せて、某所で秘密の録音業務。

15年振りくらいにCM音楽制作の現場に立ち会ったが、相変わらず何とも言えぬ独特の空気に終始やられっぱなし。

おまけに花粉にもやられっぱなしの1日。

3月9日(金)


なかなか春がやってこないが、一体どうなっているのやら。

冷たい雨にげんなり。

舞台制作に関するミーティングなど。

最近、なかなか演出のいいアイデアが浮かんで来ない。

若干、スランプ状態なのか。

Youtubeサーフィンする時間もなかなか取れないのがもどかしい。


明日は早朝出発なのでいつものもつ焼き屋で軽く飲んで帰宅。

3月10日(土)


一路、名古屋へ。

本日よりPERIDOTS「Follow the STARS」ツアーがスタート。

初日だからというよりは、連日の白熱したリハーサルで高橋君の喉が少し心配だったが、いつも通り本番では信じられないくらいばっちりであった。

この人の喉は超合金で出来てるではないだろうか。


終わってチーム全員で軽く食事。


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3月11日(日)


PERIDOTS大阪のホームグランドとも言える心斎橋JANUSにてライブ。

抜け出す時間は微妙に取れなさそうなので、インデアンのテイクアウトを買ってきてもらい頂く。

いつも思うのだが、やはりインデアンは店で食うに限る。

分かっちゃいるが時間がないので仕方がない。


今日は昨日以上に高橋君の喉も絶好調で、後半戦はメンバーも力が入ってるのがビシビシ音で伝わってくる感じが何ともなライブだった。


それにしても昨日今日と、完全に花粉にやられまくり。

特定の楽器の特定の音域が異常に痛く感じられて、そのあたりの修正を本番中試みるも、どうにも解消せず。

と思ったら、どうやら耳が完全に花粉でやられていた様で、大人しくオペレーターに託す。


リハーサル前、一人静かに黙祷を捧げていたら、涙が止まらなかった。


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3月12日(月)


今日も酷いぜ、花粉。

今までマスクなしで頑張って来たが、そろそろ限界が来た様だ。

マスクに点鼻薬、飲み薬で対抗するも、だんだんと効かなくなって来ているのが分かる。

毎年、頼りにしている鼻スースースティックが何処を探しても見つからず、その辺りのマイナス要因も大きく影響している。

代用品の「NOSE MINT」というやつを試してみたら、これがなかなか素晴らしい。

もう、両方の鼻の穴にずっと突っ込んでいたいくらいである。

早速、Amazonで箱買い。


仕事終わりでいつものもつ焼き屋に行ったら、まさかの満席。

こんな事は初めてだ。

「空いたら電話よろしく」とお願いして一端退散したが、気持ちも冷めてしまったので家で飲む事に。

1時間後の入電で「まだ空かないんですよ」との事なので、明日行く約束をしてそのまま晩酌続行。


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3月13日(火)


来週からファンクラブツアーが始まるSpitzのリハーサルスタジオに陣中見舞いや打ち合わせなど。

先日、コータロー先輩から預かった例のブツを、ようやく渡せる事が出来た。

ステッカーはまだ貼っていないようなので、次に会う時に再度チェックしてみるつもり。

本日の差し入れは三宿ラ・テールのチーズケーキ。


約束通りにもつ焼き屋にチェックイン。

ナポリタンが泣ける旨さ。

3月14日(水)


午後から打ち合わせが建て込んだ1日。

音楽業界がいかに厳しく、そして生き抜く為の施策とは、という深いテーマの話も。

やはりルーティンなやり方は、どこかで時代の流れや変化に付いて行けなくなるときがやってくる。

この会社を立ち上げたとき、従来のイベンターやコンサート制作会社とは違った形を模索して、ようやくここ5〜6年で今の形を形成する事が出来た。

僕は僕なりのやり方で、独自の立ち位置を作れた気がするが、昨今のコンサートビジネスに吹く風の強さや、全く同じやり方も模する所も出てきりなんかするので、10周年を機にそろそろ新しい流れを作ってみようと思う。

年内には形にして行ければいいな。

3月15日(木)


CDの最終入校に関する諸々や未来のスケジュールの整理や妄想。

そして税理士と決算の最終確認に纏わる話など。

ようやく決算も99%形になってきた。

無事終われそうでまずは一安心。

それにしても春は来ないねぇ。