VINTAGE ROCK STAFF BLOG

2016-03-16 引っ越します

この度、長らくお世話になったHatenaを離れブログを引っ越すことにしました。

時代のせいだけじゃないけど、こいった世界はサイクルというか色んな回転が速いですね。

個人的に不満はないし10年お世話になったし、このままでもよかったんだけど、最近広告がちょっと気になるというか。

見てる人にも不快な思いをさせてる気が、かなりしてるので思い切って引っ越すことにしました。

Tumblr」、まだ全然理解出来ていないけど勉強していきます。

新しいURLはこちら

http://vintagerockstd.tumblr.com/

2016-03-01

2月16日(火) 決算


決算はいよいよ大詰めの最終段階まで来た。

ずぶん、よぐ頑張った。

あと1件を残すのみとなったが概ねの数字は決まっているので予測値で数字をはじき出し、税理士と共に数字の最終確認。

昼間、某アーティストの某公演に関する演出ミーティング。

ロックバンドのコンサートはチケット代に限界があるので使える予算は限られている。

その中で出来うる最大限の魅せ方を毎度模索しながらこの仕事を続けて来ている。

こいつが口で言うほど簡単な事ではない。

毎回、苦悩の連続で生みの苦しみを味わいながらの作業の繰り返しだが、成功した時の達成感も大きい。

プラマイゼロ、ややプラス。

2月17日(水) 巻き返し


ランチ後からトントントンと立て続けに3本の打ち合わせ。

ラストは某所にて某バンドメンバーとの作戦会議。

少し出遅れ気味のスタートだが、ここからの巻き返しを誓う。

2月18日(木) ハイプ初日


クリープハイプのツアーがスタート。

前回のコンセプチュアルなツアーでは到底、チケットニーズに応えきれるはずがなくどうしたものかと思案したが、内容的にはレアでいいものが出来る予感があったので出来ればより多くの人に観てもらうべく実現した追加公演ツアー。

1年振りのZepp Tokyoに登場。

前回のツアーの流れを生かしながら新たに組んだセットリストはなかなかの手応え。

オーディエンスの反応も◎でよかった。

2月19日(金) ハイプ2日目


クリープハイプZepp公演の2日目。

入り時間もゆっくり目で助かる。

昼間は冬であることを忘れてしまうほど暖かい。

間もなく訪れる春に思いを馳せながら、いざ本番。


この規模の箱になると実は「音」に関して非常にデリケートで複雑な関係性が多面にあり、何かと苦労する事が多い。

昨日はフロア内を「少し暑い」くらいの温度設定で臨んだが、思いのほか温度より湿度が上がってしまい、外音が湿気の影響で「モヤ」っとした印象になってしまった。

かと言って涼しくしてしまうと観ている人が冷静になってしまうことが往々にしてあるため、いつもの事ながらフロアの温度調節は毎度苦労しているのである。

本日はなかなかうまく調整出来たつもりだったが、外音はすっきりしたもののそれが中音に影響してしまい、昨日との音の差が生じてしまうというアクシデントも。

このあたりの関係性は非常にデリケートで難しいところだ。

リハーサルで完璧でも本番で思わぬ変化が生じる事があるので、毎回の戦いである。

それを跳ねのけてのナイスなライブだった。

2月20日(土) イベンター


決算もようやく99%着地し、名実ともに2015年度を無事、終えることが出来そうだ。

振り返って色々、経営者として思うことは沢山ある。

それは自分の中でしっかり噛みしめ、次、さらにその次の年に生かしていけばいい。

個人的には良い場所をリスナーに沢山提供できた、良い1年だった。

ここ数年、思っている事。

僕たちは「イベンター」であり「制作マン」でもある。

両方を出来るのが我が社の良い所で、それは武器でもある。

「イベンターはイベントを作るのが当たり前」と思ってこれまでにも多数のイベントを作ってきたが、最近はやや、その熱量が下がっているのです、個人的に。

勿論、我が社の若いスタッフはあの手この手で模索しながら色んなイベントを仕掛けているけど、当の私はというとイベント制作に対するトーンダウンは否めないんだなぁ。

理由は至ってシンプルで「イベント多すぎだろ」ってこと。

正直、ビジネスの匂いがプンプンするイベントが蔓延していてバンドがそれに付き合わされている関係性にもウンザリしている。

対等であるべきなのに対等じゃない。

だから冷めているんです。

ここ数年、個人的には「出てくれるバンドに特化した」イベント作りを心掛けて実践しています。

バンドにとって意味のあるイベント。

数字を確保する為ではなく、バンドにとって、そしてお客さんにとってプラスになるイベント。

簡単そうで実は難しいんです、両方を叶える事って。

今年もそんなイベントを沢山ではないけど作る予定です。

2月21日(日) 無題


乾いた人生に潤いを与える。

2カ月振りにパーマネントなど。

2カ月振りに洗車など。

2月22日(月) 猫の日


にゃんにゃんにゃん。

決算もついに着地(ほぼ)。

最終的に想定外の上方修正となった。

頑張ったな、俺。


昨日、洗車したのにまさかの雨。

このパターン、ほんと多いので勘弁願いたい。

夜は下北沢で魚を肴にぐい飲み。

2月23日(火) 計画を立てよう


デスクワーク・デイ。

夕方から社内ミーティング。

我が社は新年度に突入しているので、決算終了直後ではあるが今期の事業計画なんぞもうっすら考えて行かなければならない。

概ね毎年、ざっくり立てた計画の数字通りにほぼ進んで行く。

その辺りのコツは完全に掴めているので問題はない。

夕方から取り掛かった案件がなかなか終わらず苦労した1日。

2月24日(水) なごや


クリープハイプのツアーが再開。

久々、Zepp Nagoyaでのワンマン。

今回は全会場に特別な照明機材を持ち回っている。

こいつがなかなかいい感じのプランになっている。

トータルのクオリティは回を重ねる毎に上がってきている気がする、お世辞抜きに。

この感じを維持しながらファイナルに向けて更に精度を上げて行きたい。


終了後、涙のラストトレインで帰京。


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2月25日(木) 追加


本来は楽しい「移動日」のはずだったが急遽決まったcinema staff赤坂BLITZワンマン。

メンバーもMCで言っていたが、ガチで昨年の豊島公会堂公演のリハーサル前の何気ない雑談から話が始まって、リハーサル中に会場を押さえて、詳細をプレイガイドに回して、先行予約詳細を取得して、スクリーンに投影する告知画像を作ってと、すべてを本番前の数時間でスタンバイした。

後にも先にもなかなかない経験であった。


本日は昨年の豊島公演をなぞる形で行われた追加公演。

中盤で1st albumの再現コーナーなどもあり、レア度高めの内容。

終演後、次回Zepp DiverCityでのワンマンも告知出来た。


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2月26日(金) よかろうもん


クリープハイプの福岡公演に合流。

LOGOSでのワンマンも久し振りである。

本日も一昨日を超えるクオリティで終える事が出来た。

手応えあり。

終演後、水炊きをつつきながら来年のプランに付いての話など。


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2月27日(土) 無題


ジェットで東京戻り。

機内から富士山のてっぺんが見えてテンション上がった。

決算は終わったのだが、実はもう一つの会社の決算が近づいている。

会社なんて複数やるもんじゃない、とこの時期いつも思う。

2月28日(日) 無題


乾いた人生に潤いを与える。

2月29日(月) 地獄の100曲リハ


今週末、大阪で行われるPOLYSICSの19周年ライブの最終通しリハ。

半分冗談、半分本気で提案した「100曲ライブ」という無謀な企画が通ってしまい、前人未到の領域に期待と不安で胸が膨らむ。

これはメンバーもお客さんもスタッフも体力勝負だな。

2016-02-16

2月1日(月) 始まりは月曜日


今日から2月。

月の始まりが「月曜日」ってなんだかちょっと気持ちがいい。

現場も落ち着いたので改めて精算を頑張る予定。

早速、20本級のツアーを片付けた。


昼から某案件の打ち合わせを2時間。

社でデスクワークをしていたら某経済誌からインタビューのオファーのアポ。

なぜうちなんだという思いもあったが、相変わらずメディア露出NGの姿勢を貫き丁重にお断りさせて頂いた。

それにしてもインタビュアーが「アダモちゃん島崎俊郎さん)」と聞き、かなり心がグラついた。

2月2日(火) 難航中


昨日アポが入った打ち合わせを続けて2件。

前日のアポでも余裕で入れられるほど暇なんです、今の私。

勿論、「決算」という一大イベントの渦中に付きやる事はテンコ盛り。

順調に進行中。

目下、最大の難関は1月中下旬にライブが集中していたため、この精算がなかなか難航中。

今週中に片付けたい。

2月3日(水) 無題


朝、病院でとある診療。

ちょいと遅刻気味で出社し、決算完結に向けての地味な作業をひたすらやる。

病院で処方された薬の副作用のせいで何だか気だるい夕方。

豆も恵方巻も食わない節分が終わろうとしている。

暦の上では明日から春。

待ち遠しい。

2月4日(木) パトロール


終日、デスクワークの鬼と化す。

年内の大きなツアーブッキングはほぼ終えていて、あとはイレギュラーや細かい部分を足していくだけという段階。

まだ2月だってのに今年の予定が概ね決まってしまうとは、何という時代だろうか。

何なら1年半後の来年の夏のブッキングが進んでるんだから困ったもんである。


夜は近所の飲み屋のパトロール業務

2月5日(金) 無題


引き続きデスクワーク。

突然の訃報を受け、忌引きで関東某所へロングドライブを決める。

2月6日(土) 新調


乾いた人生に潤いを与える。

4年振りにスーツを新調すべく某テーラーへ。

前回の採寸からウエスト-4cmになっていて密かに嬉しい。

2月7日(日) 新春


Theピーズ新春ツアーの最終公演でCLUB QUATTRO

QUATTROはもはや「ホーム」と言っても過言ではないくらいの登場回数である。

出勤前に眼鏡を新調。

ここんとこ「新調」するものが多いが、そういうタイミングなんだろう。

本日のピーズはメンバーの気迫が素晴らしくピリッとした良いライブであった。

トリプルアンコールまで飛び出し余裕の2時間半超え。


終演後、いつもの酒場で打ち上げ。


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2月8日(月) 無題


決算も大詰め。

個人的には大きめの2つの案件が着地目前ではあるが、なかなか進まず悶々とした日々。

それ以外は例年になく順調に進行している。

2月9日(火) ゲネ


某バンドのライブゲネで都内某所。

最近もっぱら、ゲネでの使用頻度の高いところである。

順調に進行。

曲順の修正を提案し、その他の流れもいい感じで固まった。

2月10日(水) 定例


精算関係や打ち合わせなど。

夜は下北沢で定例会。

ボトルキープしている馴染みの店だが、隣や向かいに以前からあった店舗が軒並み閉店していて、改めてこの街のサイクルの早さを実感する。

1年振りくらいに北口を散策したが、あったはずの店がなくなっていたりで妙な違和感を覚える。

本日から私的トライアルがスタート。

2月11日(木) 蕎麦好き


乾いた人生に潤いを与える。

暖かくて散歩日和だったので、車検に出していた車をピックアップがてらの散歩。

途中、蕎麦屋に殴り込みランチを決める。

最近、蕎麦屋が妙にお気に入りというか落ち着くのだ。

この感覚は何なんだろう。

夜の飲み会も出来れば蕎麦屋でやってみたいもんだ。

2月12日(金) 酒場放浪記


事務仕事&打ち合わせ。

夕方、某所にて某バンドの定例ミーティング。

いつもの酒場で明るいうちから飲酒を伴うミーティング。

このバンドの大切な決め事は概ね、この酒場で決めてきた。

次の展開も決まった。

5時間飲んで酩酊気味に帰宅。

2月13日(土) 無題


乾いた人生に潤いを与える。

2月14日(日) 無題


昨日に続き。

春が来た。

2月15日(月) 稽古


某スタジオにてクリープハイプ次回ツアーの通し稽古。

たっぷり2回通して終了。

前回を超える内容になりそうな予感。

2016-02-01

1月16日(土) 無題


乾いた人生に潤いを与える

1月17日(日) ずんだずんだ


早朝の「はやて」で仙台入り。

寒いぜ、東北。

ユニゾンのホールツアーはいよいよ終盤、今日を入れて「残りあと3本」となった。

地方での公演は本日が最後となる。

個人的には実に10数年振りに訪れたイズミティ。

当然の事ながら記憶はほとんどない。

駅からちょいと遠いけどこのキャパでワンフロアの客席はなかなかいい感じ。

予想通り盛り上がった。

いよいよ最終の地、NHKホールを残すのみ。

1月18日(月) 雪、無理


予報である程度覚悟していたが起きたら結構な雪。

昼前のジェットで広島入りの予定。

既に雨に変わっていたので高をくくっていたが最寄り駅に着いたらまさかの「入場規制」。

当然、振替のバス停も長蛇の列で「すわ、遅刻か」な状況だったが色々リサーチを掛けた結果、マイカーで羽田へ向かう事に。

道も問題なし、渋滞もなく超順調に空港に到着。

しかしながら空港は大混乱で結局、出発が1時間半ディレイし結構な遅刻で会場入り。


クリープハイプ「わすれものツアー」は3本目の広島公演。

本日も200キャパという激レアなライブ。

連日ライブの疲れを見せず、ナイスなライブであった。

それにしても1日が長かった…。


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1月19日(火) 戻り日


広島からドライブ戻り。

雪予報が出ていたのでかなり早めに出発したが結構な雪模様であった。

岡山に入ったくらいで雪も止み、あとは快適ドライブ。

昨日、苦肉の策で乗っていった車を羽田までピックアップし、明日は人間ドックのためそのまま帰宅。

ノー飲酒な夜。

1月20日(水) 健診


8時から半日ドック。

年に一度の恒例行事。

この年になると優良な結果で終われる気配は全くなく、何事もないことを祈るばかりである。

今年はバリウムのダメージが思いのほか激しく、軽めの朝食を済ませて出社。

決算月のため精算関係の追い込みを強化する時期。

連日の現場で思うように作業が進まないのがもどかしい。

関係各位の皆様、未精算案件ありましたらよろしくお願いします。

1月21日(木) つま先は赤坂へ


クリープハイプ「わすれものツアー」は真ん中の東京公演。

2012年以来の赤坂BLITZに登場。

当時、その前のワンマンがCLUB QUATTROでキャパが一気に倍増した公演。

会場を決めた時、それなりの覚悟が必要であった。

バンドにとって最大キャパの大会場でのワンマン。

緊張しないはずがない。

この日のライブの事は今でも鮮明に覚えている。

バンドも我々もまだ「クリープハイプのライブ」に手探りの状態で試行錯誤していた。

あれから4年近くたって時間の流れと共に色んな経験をし色んなモノを手に入れたけど、忘れてしまっている事や失くしてしまったものも沢山ある。

それを気付かせてくれるライブだった。

今、このタイミングで出発点に立ち返った事がこの先のバンドにどういう変化をもたらすか。

次の展開が楽しみでもある。

1月22日(金) 無題


絶賛、精算キャンペーン。

夕方、税理士と決算に向けての展望など。

どうも毎年、この時期になるとそわそわ落ち着かなくなる。

今年はこの時期、例年になく現場が多いため色んな事の進みが遅いのが気になるが、毎度の事ながらなるようになる、はず。

1月23日(土) つま先はずんだずんだへ


早朝からロングドライブを決め仙台入り。

雪の予報も出ていたのでかなり余裕を持って出発したが何事もなく入り時間の2時間前に着いてしまう。

ならばと「利休」に殴り込み牛タンを決める。


クリープハイプ「わすれものツアー」は後半戦に突入。

このくらいのタイミングがツアーでは思わぬ落とし穴やトラップに引っかかる事が多いので気を引き締めて臨みたい。

結果的にはフロアの盛り上がりも含め、このツアーNo.1のライブであったと個人的には。


終演後外に出たら雪がチラつき始めた。

このまま積もってしまうと帰り道が危険なのでダッシュで撤収し仙台を後に。

途中の豪雪地帯も何とかクリアし通常通りの所要時間で帰京。


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1月24日(日) 無題


乾いた人生に潤いを与える。

1月25日(月) つま先は大阪へ


のぞみ」で大阪まで。

西日本は寒波の影響で各地の天候が荒れており、新幹線も軒並み遅れが生じている模様。

この時期のツアーは、雪による交通機関の麻痺を考慮し行程を組んでいる。

我々の新幹線も40分遅れの到着であったが結果的にはゆとり行程のお陰で影響はなし。


クリープハイプ「わすれものツアー」はセミファイナルShangri-La公演。

今回のツアーは久々の「小箱」ツアー故、ここ最近のライブに於ける環境とはかなり異なる為、そのあたりを念入りに精査しながら準備を進めている。

それにしてもこの距離感で見るクリープハイプのライブ、なかなかのレアである。

終了後、明日もファイナルが控えている為、ホテル近所のいつもの酒場で軽く1時間程飲んで就寝。

1月26日(火) つま先はファイナルへ


名古屋に向けてのロングドライブ。

出発前、今年最初のインデアンを決めてから名古屋入り。

本日はクリープハイプ「わすれものツアー」の最終日で池下UPSET。

久々のチェックインである。

おっさん始め、お店のスタッフも相変わらずで何かとやりやすい。


最終日という事で持っているエナジーを出し切ったパフォーマンスで、良いフィナーレを迎える事が出来た。

明日の現場の準備などあり、ひとりラストトレインで帰京。


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1月27日(水) 3年振りのNHK


ユニゾン、ホールツアーもいよいよラスト、NHK 2daysの初日。

2013年以来の同ホール公演。

ここで見るロックバンドのライブ、わたくし大好物です。

本日は昨年行った武道館公演のライブDVDの発売日という事もあり、早い時間から沢山のお客さんが会場周辺に集まってくれた。


ファイナルの気負いもなく、いつも通りの「楽しい」ライブ。

11月から始まったツアーもいよいよ明日、終焉を迎える。

2days初日という事でバラシなしなのが嬉しい。

1月28日(木) 3カ月振りでフィナーレ


いよいよ最終日を迎えるユニゾンのツアー。

スタートから3カ月、無事最終日を迎えられたのが単純に嬉しい。

真冬のツアーは雪などによる交通機関の乱れや風邪をひきやすい時期だったりで、何かと細かいリスクが付きまとうものだが、大きな事件もなく終幕を迎える事が出来た。

今日も「いつも通り」のライブ。

安定のクオリティ

このツアーでまた、ゆるぎない自信を手に入れることが出来た。

チームの結束力も一回りも二回りも強くなった気がする。

またやろう。

1月29日(金) 精算が佳境


個人的にウェイト高めの並走していた2本のツアーが終わり、ほっと一安心。

妙に寂しいような、加えて肩の荷が降りた安堵感が入り交じり、毎度の事ではあるがこう言うタイミングは複雑な気分である。


決算も近いため滞っていた案件含め、デスクワークを頑張る期間に突入。

精算書を作って作って作りまくったがまだまだゴールは遠い。

幸い来月は比較的、時間に余裕が出来るので安心しているが、3月からはまたしても複数のツアーが同じくらいのタイミングでスタートするので早め早めの事前準備を心掛けたい。


夜は某所にて秘密の会合。

今年最後の新年会。

1月30日(土) 無題


乾いた人生に潤いを与える。

1月31日(日) ランタン


bonobosのフロントマン蔡忠浩弾き語りワンマンをPLEASURE PLEASUREにて。

元映画館のこの会場、シートもゆったりしていてこの手のライブを観るには「これ以上ない」くらいのベストな環境。

ここのふかふかのシートは一歩間違うと「誘眠」効果が絶大なので要注意だ。


曲順等敢えて決めず、ゆったりのんびりペースで届けられる楽曲の数々。

自身の曲やカバーなど、圧倒的なヴォーカル力でのパフォーマンス。

ぜひ、次は温かい時期に野外とかで観たいものである。


今年も一カ月が過ぎたとは驚いた。

2016-01-16

1月1日(金)〜1月6日(水) 謹賀新年


恒例の冬季休暇。

今年はなんとなく、例年よりも少しだけ長めの休暇とさせていただいた。

特に深い理由はないが現場もなかったのでたまには良いかと。

ある程度、予想はしていたものの4日くらいからやることもなくなり、休む事に飽きてしまっていた。

取り立てて何もしなかったがリフレッシュ出来たので、今年も頑張って行こうと誓いを新たにしました。

1月7日(木) 仕事始め


仕事始め。

実は数日前から電話やメールなどがぽつぽつ来るようになり、休みだかなんだか分からない状態であった。

恒例の全社員での氷川神社の初詣年賀状チェックを決めてから某アーティストのツアーリハに合流。

終了後はそのまま流れで新年会に突入。

完全に正月の飲み疲れから脱却出来ていない肝臓が「もう許して〜」というので一次会で失礼する。

1月8日(金) 無題


お昼あたりに年始のご挨拶で色んな方々が立て続けに来社。

対応に追われる。

その後、明日から再開するユニゾンのツアーの機材関係の積み込み作業など。

夕方帰社し事務仕事を頑張る。

正月ボケ、いまだ解消せず。

1月9日(土) ねばねばロック


プラッと水戸まで。

ユニゾンホールツアーは本日より再開、後半戦に突入です。

水戸では初のホールワンマンにも拘らず市内最大キャパのホールは即日完売、

嬉しい限りである。

一行は電車行程だが北関東くらいの距離であればマイカー通勤がベスト、という事で早朝出発決めて会場入り。

改装後、初めて訪れた文化センター。

ここの客席の作りはワンフロアでスロープの角度も程よく、お気に入りの会場である。

案の定、ナイスな盛り上がり。

順調に撤収も終了し、日付が変わる前に帰宅。

1月10日(日) ピーナッツロック


ぶらっと千葉まで。

久しぶりのLOOKにチェックイン。

Theピーズ新春ツアーが開幕。

ホームグランドと言って過言ではないこの会場。

メンバー全員50歳を超えても30曲超え、相変わらずボリューミーなライブ。

会場で軽く打ちあがって帰宅。


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1月11日(月) 大阪日帰り


のぞみで大阪へ。

何だか半月に1度は大阪に来ている気がする。

本日は新体制となり初のワンマンライブを行うモノブライトの大阪公演に表敬訪問。

来週の自身の担当公演は現場被りまくりで帯同できない為、この目でしかと見届けるべく大阪公演にチェックイン。


サウンドにも厚みが増し、過去の曲もパワーアップしたアレンジでナイスなライブ。

ホーン隊が入るとやはり、音的にも絵的にも華やかになる。


最終ちょい前ののぞみで帰京。

1月12日(火) ゲネ


明後日から久し振りのツアーがスタートするクリープハイプのゲネプロで某所。

2012年のツアーを再会するコンセプト故、予定しているセットリストもレアな感じでナイス。

出音の方向性の検証も出来、充実したゲネプロであった。

明日は早いので終了後、直帰。

1月13日(水) 天むすロック


のぞみで名古屋まで。

車内から見える富士山、今日はナイスであった。

ツアーも終盤戦に突入したユニゾンの名古屋公演。

これまで2回、名古屋市公会堂で行ってきたホール公演、今回はキャパを大幅にアップして市民会館に登場。

私がこの業界に入ったときからあった老舗の会館である。

本日も痛快なライブ。

ツアーも残すところあと3本。

終わるのが寂しいと思えるこの感覚。

毎度の事ながら何とも言えない気分である。

1月14日(木) おも白い恋人


札幌COLONYにてクリープハイプのツアーがスタート。

移動に5時間かかってしまった。

前回のワンマンライブは市民会館という1,500キャパのホール。

今回のキャパはそれと比べて1/10というレア度高しな設定。

2012年、メジャーデビュー時に行ったバンド初のワンマンツアーと同じところを巡るというコンセプトのもと、各地争奪戦となったレアチケットを握りしめたオーディエンスのおかげで、寒さを忘れさせる熱気溢れるライブとなった。

好きです、サッポロ。


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1月15日(金) 新年会


昨日は終日「雪」であったが本日は快晴。

ホテルの部屋のエアコンを切り忘れて寝てしまい、起きたら喉や体中がカスカス。

昼過ぎのジェットで帰社。

打ち合わせや社内ミーティングを挟みつつ、夜は昨年末に入社した新スタッフの歓迎会を兼ねた新年会を開催。

毎度の恒例行事ではあるが、気が付けば人数を増え賑やかさも増している。

いい事だ。

しゃぶしゃぶ食ってほくほくで帰宅。