隔離病棟だってさ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009/05/25 (月) 全ての駅が乗換駅

[][] 乗り換えよっ、Sleipnirに。 03:21  乗り換えよっ、Sleipnirに。を含むブックマーク

今まで、ずっとMaxthon2を使ってましたが、この度、思い切ってSleipnir2に乗り換えてみることにしました。

Maxthon2を使っていた最大の理由は

  1. ホームボタンを押したときに新しいタブでウィンドウが開かれる」
  2. タブ上に「閉じる」ボタンがあること

の2つだったのですが、Sleipnirには後者デフォでついている上、Maxthonを使っていた最大の理由である前者が、調べた結果「ホームページjavascriptを仕込むことによって、1のメリットをほぼどんなブラウザでも実現可能」ということです。

javascript:window.open("http://www.sleipnirstart.com/", "_blank");eval(); これ。


また、Sleipnir2は「上級者向け」を謳っていますが、今のSleipnirのページを見ると、作者が会社を作っていて、ユーザーを増やしたいという意志が伺えるのです。例えば「Sleipnir」の初心者向けバージョンGrani」の登場などはそれを象徴していると思います。

そして、その姿勢がどういうところに現れているかというと、きれいで見やすい設定画面やページなどに現れていると思います。そして、それらは私に「設定を弄るのが容易」という「使い勝手のよさ」を与えてくれました。


機能だけで考えればMaxthon2でいいのですが、いかんせんMaxthon2には「重い」という欠点がありました。

Maxthon2って、ブラウザジャンルわけすると「多機能」ってカテゴリに属するので、機能はともかく、重いんですよね。

じゃあunDonutとか、FireFoxとか、Sleipnirとかもう少し軽さに気を配ってるブラウザを使えばいいのですが、そこで上記の問題とぶち当たったので、途方にくれてたんですよね。


SleipnirFireFoxの「ウリ」として「カスタマイズ性」があるんですよね。

ブラウザは「相性」で、操作性が体になじむかってすごい大事だと思うんですよ。細かいところまで完全に自分の好きなようにカスタマイズできるなら、理論上は完全に自分の体にあったブラウザを作ることができます。でも、それが何かを模索しなければいけませんし、その設定部がわかりづらいと色々面倒なんですよね。

あと、SleipnirFireFoxメリットに「ユーザー数」ってのがあります。

使ってる人が多いから、インターネット上に資料となるサイトが多いんですよね。例のJavascriptネット上で見つけたものです。


とりあえず、暫くSleipnirで様子見て、状況に応じてFireFoxも試してみます。

大学にはSleipnirPortable入れるかなぁ。

VaniasVanias 2009/05/26 00:34 1日ぷにる使った感想。
あんまり早くない。特に重いサイトを見ると動作が怪しくなるのはMaxthonと変わらない。つまりMaxthonはそんなに重くないってことか。大学のPCにぷにる入れるのはやめ。
このマシンは当面ぷにるで様子見。

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