2008年03月10日
3/9(日) 名古屋国際女子マラソン
○キッチン欧味
まずは腹ごしらえということで、ジャンボエビフライで有名だという「キッチン欧味」へ。

どうやったら大きさが伝わるかと思い、取り合えず拙者は接写してみたのでござるが比較対象がないとさっぱりわからないでござるな。"ジャンボ"は25cm、"ジャンボ×ジャンボ"だと30cmにもなるそうな。これはジャンボ。ご飯も大盛であった。エビプリでタルウマで油もしつこくなく、出オチだけに留まらない完成度はさすが評判通り。場所がちょっと面倒なところにあるけど、後からヲタ7人組も来てたように遠征ついでに立ち寄るには絶好かな。ひとつ苦言を呈するならば、タルタルソースに、付け合せのナポリタンで口の周りが汚れるのは必至であるにもかかわらず、紙ナプキンが設置されてないのはちょっと困った。おしぼりはレモンの香りつきだし代用するにはためらいが。
○レース開始
さて、本日のメインイベント。高橋ヲタとしては見逃せない、北京五輪選考を兼ねた重要な一戦。

高橋コールを送るべく、沿道で公式メガホン(生写真なし)を受け取る。「Qちゅ〜〜ん!」。

10km地点の高橋。イン側だったので目の前通ったのに・・・中○新聞め・・・・・・。

15km地点の高橋。先ほどの反省を活かし、誰も○日新聞、○海テレビのフラッグを振らない逆サイドから。既に敗色濃厚。

30km地点の高橋。ヲタ達の悲痛な叫び。
○27位
手術後、満足な練習もできない状態だったようで、この結果もやむなしか。ここがラストチャンスなので回避するわけにはいかないし。それでもリタイヤせずに最後まで走りきってくれたことには拍手を送りたいし、まだまだ現役を続けるということなので、これからも高橋ヲタとして見守っていこうと思う。
○レース後
他に特に用もないので帰りのバスの時間まで名古屋駅周辺をうろつく。そういえばzeppが近かったなぁと思い出し、洋楽っ子の俺はUK辺りのイキのいいバンドがライブやってねぇかな、と様子を伺いに向かう。そしたら何?モームス?かなんかがイベントやっててマジかよ!って思ったんだけど、bagの中みたら、たまたまファンクラブ限定のticketがホントに何故か知らないけど入ってたんで、最近のモームスとか全然わかんねーけど、まぁ時間もあるし暇つぶしに見てみよーかナっつって入ったワケ。ってか安田と矢口以外わかんねーwww
○3/9(日) HELLO!10TH〜ハロテン〜PARTY(保田・矢口・高橋・亀井・道重・新垣) 3回目
服装は上はいつもと同じくハロテンT(赤)。矢口、さゆ、れいなはその上からネックレス(れいなはクロス(ピアスも)、さゆはハート、矢口はよくわからない形)。保田と矢口は右手薬指に指輪してたけど、握手の時はさすがに外してたっぽい(矢口のみ確認)。ボトムスはおそらく私服。Iちゃんがデニム地のすね丈パンツにゴールドのハイヒールというよくわからん組み合わせだったけど、僕のファッション知識はきら☆レボくらいなのでなんとも・・・。れいなは黒地に宝石を散りばめたやたらと派手なベルトを、隠れるのを嫌ってか、わざわざTシャツの上から巻いていた。
○自己紹介
※ちなみにこの回がオーラスらしい。
高橋「最後と言うことでハロテンパーティらしく"パー"っと盛り上っていきたいと思います。」
高橋(「10年前は何をしていましたか?」という質問に)「小学校5年生なので・・・・・・(沈黙)・・・・・・・・・バドミントン!」
田中「(中腰で指差しあいながら)いっしょーーー!」
亀井「私も"パー"っと盛り上りたいと思います。(10年前は)小学校3年生なので・・・ここまでは合ってますよね?・・・低学年?ということで・・・?」
道重「合ってます。ここまでは合ってますよ」
道重「"パー"は充分伝わったと思うので、私は"ティー"っといきたいと思います。10年前はエアロビクスをやってました。盛んでした。(矢口から「どんな感じ?」と聞かれ、実演)みんなでケーキを作ろう〜♪おいしいケーキを作ろう〜♪(恋のダンスサイトのイントロの動きをカクカクした感じの振り)(客席から「全員で!」の声がかかり全員でやることに)みんなでケーキを作ろう〜♪おいしいケーキを作ろう〜♪」
田中「なにこの歌?オリジナル?」
道重「違います。こういう歌があるんです」
司会「10年前の道重さんはケーキを作っていたということで」
道重「作ってないです」
田中「なごやっぴ〜!」
田中「(10年前は)めちゃくちゃ大きいジャングルジムで遊んでいて、周りの子は2段目くらいから飛んでるんですけど、れいなは一番上から(後ろのスクリーンに書かれたロゴを指差し)、あの「A」くらいの高さから」
全員「え〜!それはないよ!」
田中「その頃が一番頭が良くて、成績もAばっかりだったんですよ」
道重「その知恵はどこへ?」
○名づけ親はあなただ
※「ジャンボ×ジャンボエビフライ定食」というユニット名が挙がり、矢口が食べたことあると。オレモ〜!
亀井「ユニット名は「道重(みちしげ)」。この日この場にいるのは、メンバーとファンそれぞれの道が重なってできたことだから」
道重「今まで道重という名前は道が重くて険しい、ネガティブなイメージしかなかったけど、これすごいですね」
※ヲタ拍手で選考。僅差の勝負になるが、さゆ自身による「道重でいいんじゃないですか」の一声で「道重」に決定。
恒例ボツネタ披露
ペンネーム:亀井すそ
ユニット名:おしゃべりガッタス
その理由:トーク専門のガッタス。フットサルはしない。
自信満々だったのに・・・。
○歌「シャニムニ パラダイス」
保田、矢口も振りつきで。ハイヒールのIちゃんはこわごわ。ハイキックの打点も低かった(それ以上に保田さんの足も上がってなかったが)。力みすぎたのか、奇声じみたフェイクのIちゃんに場内騒然。
○あなたにとってHello! Projectとは何か。一言で
高橋:学校
高橋「部活とかそういった感じ」
亀井:間
亀井「楽しい時間で、あっという間の"間"です。"一言"と"一文字"を間違ってました」
道重:自信
道重「それまで自分に自信が持てなかったけど、モーニング娘。に入れたということが自信になったし、モーニング娘。になってからも自信を失うこともあったけど、メンバーやファンの皆さんの支えでまた自信を持つことができました」
田中:いぢわるデス。
田中「卒業とか別れが何回もあって、れいなは泣かない子だったんですよ。でもある時、我慢できずに1回泣いたら吹っ切れて、それ以来すぐ泣いてしまうようになって。この前おじぎ30度の舞台でも号泣しちゃいました。そんなれいなを泣かせてばかりのハロプロは"いぢわる"だなって」
矢口:もう一つの家族
矢口「裕ちゃんというお母さんがいて、圭ちゃんはおばちゃんで、父親はよっすぃ〜みたいに、役割がはっきりしてるのが家族っぽいなぁって」
保田:ファンの皆さんと築きあげてきたもの・・・(ハートマーク)。ありがとう・・・。
保田「(説明を始めた途端声が詰まる)。まだ始まったばかりなのに・・・(スタッフからティッシュの差し入れ)メイク取れちゃった」
○前コーナーのフリップ抽選会
※おまけにチョコが付く、というのに矢口「1回目、2回目はひなあられだったのになぜ」。司会「いやもう最後ですから!ここはチョコで!」というやり取りを何度も。内輪受けみたいなノリだったけど何だろう。チョコはバレンタインの時の余り(?)だとしても、ひなあられも1週遅れなのでどっちでもいいような話だけど。本当はひなあられあったけど、誰か食べちゃったとかそういうのだろうか。
亀井「1階1(いち)列・・・」
全員「それI(アイ)だから」
矢口「私もよくそれやる」
○歌「いいことある記念の瞬間」
※これはもちろん全員振りつきで。
○会報マニアッククイズ
※今回はあっさり敗退。問題切れても定数15人より多かったのでジャンケン決戦へ。また前回の「一発ジャンケン理論」をぶり返しますが、高橋、保田で1回ずつ行われたジャンケンは共に"チョキ"を選択。私の理論はさらに強固なものに。ただ、1人目のIちゃんはともかく、続く保田さんも連続で"チョキ"は逆に"裏"じゃないかとの見方もあるが、保田さんはIちゃんのジャンケンに全く注意を払っていなかったので、これが"正"。矢口かさゆなら変えてただろうけど。観客側からしたら連続で同じ手は出しづらいので、ここでかなりの人数が減って最終的には5人に。
○最後に一言
高橋「(なんか普通のこと)」
亀井「あっという"間"でした」
道重「ずっとモーニング娘。が好きで憧れていて、そのモーニング娘。のメンバーとして、こうして10周年の舞台に、保田さん、矢口さんや、Iちゃんと一緒に立てているということに感動しています」
田中「れいなもずっとモーニング娘。が好きで"追っかけ"ていて。昔福岡に来たときお母さんとかと見に行って、「れいなはこっちじゃなく、あっち側(ステージ)に立つ人になる」と言ってたのが、立てとぉやん!」
※「タテトーヤン」はポケモンっぽいと思った。「タテトーヤン」→「タテトックス」→「タテトドン」の順で進化。
矢口「10年の間、なんか色んなことが起こって、なんか色んなことがあるたびに皆さんに支えられて(場内失笑)」
保田「まずはこの場を提供してくれたzepp nagoyaさん。そしていつも私達を支えてくれるスタッフのみなさん(実際はもっと色々な名前を出してた)に感謝します(拍手)。私たちがここにいるのも、"一期生"が一枚一枚手売りで5万枚売ってくれたおかげだし、その一枚一枚を買ってくれたのは、ここにいるファンの皆さんなので、本当に感謝しています」
※いい演説。
○歌「HELLO TO YOU〜ハロー!プロジェクト10周年記念テーマ〜」
※手に持ったカンペを読みまくる保田さん。
○退場時の一言
高橋「(なんか普通のこと)」
※別に嫌ってるわけじゃないんですが、キーワードになるようなことを言ってくれないと覚えられない。
亀井「ベリーマッチ!」
※???
道重「おやさゆみん♪」
田中「おつかれいな♪」
矢口「(前2人を受けて)おぉすごい(といって顔を見上げ、考える仕草)」
矢口「みなさん、今日はどうもありがとうございました。いや、"まり"がとうございました!(首を引っ込め、照れた表情を浮かべた後、カンペで頭を隠しながら退場)」
保田「それでは最後にみんなで"モーニング娘。まる"をやりましょう。せーの、モーニング娘。」
全員「まる!!」
※またこれだ。秋ツアーのラスト(?)でもやってたけど、いまだにこれが何なのかわからない。最後といればこれ、というのが定番なんでしょうか・・・?
高橋「やっちゃいました。これが今の実力だと思います。スピード練習をしていなかったので速さに対応できませんでした。でも、まだまだ陸上生活は続けていきたいと思います」
※Qちゅん頑張って!!
○感想
先輩に気を遣ってか、時間に気を遣ってか(でもこのメンバーだったら最悪9時過ぎてもいいのだろうけど)、あまりにも滞りなさすぎてつまんなかった。矢口の"色んなことがあって"発言には声出して笑っちゃったけど(周りはざわざわ)。小春とかジュンジュンとか桃子みたいな周りの空気おかまいなしに突破する爆発力のある人がほしいなぁと。それがいわゆるKYか。でもカメは自分からはいかないし。
○握手会
本日は秘密道具持参。

「ひとめぼれメガネ〜!」
高橋「お〜すごい!」
ボク「ひとめぼれしちゃいました」
高橋「ハハハ」
ボク「ひとめぼれしちゃいました」
亀井「お〜!」
ボク「ひとめぼれしちゃいました」
道重「あぁ!すごい!かわいい!」
ボク「ひとめぼれしちゃいました」
田中「おぉすごい!」
ボク「ひとめぼれしちゃいました」
矢口「おぉ!(指差しながら)すご〜い!」
ボク「ひとめぼれしちゃいました」
保田「お〜!」
※これぞ全員大爆笑必至の鉄板ネタ、と意気込んでたら全員に"感心"されるという・・・。唯一、トップバッターの愛ちゃんのみ握手態勢に入る前に視認し、感心状態が解けたあとだったので成立したけど、それ以外は「すごい」で終了。わずか数秒のせめぎ合いでこれは無謀だったか。次も同じことすれば少なくとも今日見たメンバーに関してはいけるかもしれないけど、また「すごい」だけで終わりそうな気もすごくする。握手の道は重い。



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亀井「ベリーマッチ!」は、2回目公演で「ファンに感謝の気持ちを英語で表わすと」というような題での亀井さんの答えです。理由として「ベリーマッチ」だけで「サンキュー」はなくても、ファンの人とは繋がってるので感謝の気持ちは伝わるというようなことを言ってましたが、場内は微妙な空気になりました。
3回目公演でいきなり言われても伝わらないですよね。亀井ファンの私は見たかったな〜。
あと、沿道の一般人をヲタに変えてしまう高橋さんは凄いと現場で見て思いました。
ご丁寧な解説ありがとうございます!!大して意味はないのだろうなと思っていたのですが、そんな経緯があったとは。でも結局大した意味はなかったということでもありますが・・・。いつものコンサートみたく、ファンの大半が3公演全部見ている感覚で言ってるような気もしますが、そんなことすら考えてないのかもしれません(褒め言葉)。
あの日の高橋フィーバーは、沿道というより、町中が大騒ぎという感じでした。まだまだ人気はお化け級ですね。Qちゃんだけに・・・・・・
ピリオドを皆で打ってちょ、みたいな