2012-05-16
SEの転職
最近ではITなしでビジネスを進めることが困難になってきたほど、
IT技術が重要になってきました。
そこで活躍しているのがSE(システムエンジニア)です。SE(システムエンジニア)と言っても、たぶんシステムに関す
る仕事をやってない人は
どんな仕事をしているのかわからないと思います。
事実私も、SE(システムエンジニア)の仕事はプログラミング関連だろうと思っていたのですが、
最近知り合ったSE(システムエンジニア)の方に聞くと、最初に思っていた仕事内容と違っていたので恥ずかしい思いを
したのを覚えています。
SE(システムエンジニア)はプロジェクトを仕切って、クライアント企業にシステムを納入するまで顧客折衝や予算管理
、スケジュール管理までもしていたんですね。もちろんプログラミングは出来るけど、ほとんどがプログラマーがやって
いるそうです。
そんなこんなで、SE(システムエンジニア)のことをもうちょっと聞いてみると、
SEからコンサルタントになる人が結構いるとか。ちょっと意外でした。
だけど、システムのことがわかり、顧客折衝が出来る、プロジェクトマネジメントも出来る、となると
地頭や学歴がある程度良ければ、キャリアパスとしてあるそうです。
なんかかっこいいですよね。ITスペシャリストとしてコンサルティングもやるって。
そこで今回はSE(システムエンジニア)としてご活躍されている方々へ転職情報を提供するサイトを集めてみました。
平均年収/生涯賃金データ(SE・プログラマ)を知るならDODA
2012-03-29
転職・就職情報収集するためのサイト
就職でも転職でも、まずは情報が大事です。
Webサイトの中には、こういった関連のニュースを集めているサイトがあるので、
そのサイトを見ながら、市況情報を集め、いつ行動するべきかを考えていきましょう。
2011-11-15
日立ソリューションズ、映像と配信事業を統合−日立コンサルから移管
日立ソリューションズは企業向け映像事業を強化する。日立コンサルティング(東京都港区)が手掛けている映像編集部門を統合し、自社の映像配信事業と融合。デジタルサイネージ(電子看板)向けなど映像の編集から配信まで提供できる体制を整える。デジタルサイネージの設置場所に合った効果的な広告配信や社内業務での映像活用を企業に提案。2015年度に約30億円の売り上げを目指す。
日立ソリューションズは10月1日に「映像ビジネス推進部」を立ち上げた。日立コンサルが手がけていた事業と、これまで別々だった複数の映像事業を一体的に運営する。推進部は担当部長はじめ、日立コンサルからの15人の転籍組も所属する。
日立ソリューションズはデジタルサイネージの広告用映像の配信事業を手がけてきたが、映像の編集までカバーできるようになる。これまで広告用映像の編集を映像制作会社などに依頼していた企業に、編集から配信まで一社で提供できることを訴求する。
デジタルサイネージ向け事業のほか、映像をパソコンやスマートフォン(多機能携帯電話)などに配信する事業も手がける。グローバル展開する企業が各国の拠点に映像マニュアルを配信するなど、今後企業内で映像を活用するケースが増えると見ている。
日立コンサルは放送局向けに過去の番組をITによってアーカイブ(記録・保管)化する技術などを提供してきた。だが、コンサルティング事業に注力するため、映像事業の切り離しを決めた。
日本HP、ITコンサルサービスを開始−IT環境最適化で経営改革
日本ヒューレット・パッカード(HP)は9日、企業経営を変革するためのITコンサルティングサービスを始めると発表した。米HPが手掛けた企業買収の経験を基に、顧客のIT環境を最適化し、経営改革に結びつける。企業で経営とITが切り離せなくなっているため、これまでのITコンサルの経験を武器に、経営変革を目標とした上流コンサルにまで領域を広げる。価格は個別見積もりで、初年度50件の顧客獲得を目指していく。
HPがコンパックを買収した際の経験を基に、日本企業の業種別の特徴を考慮したコンサルティングを実施する。現在40人在籍している専任コンサルタントを増員。事例紹介から顧客の現状診断、ロードマップ(工程表)策定、構想・計画立案まで手がける。
有安健二執行役員・テクノロジーコンサルティング統括本部長は「経営とITは分けられるものではない。他社にない技術を生かし、経営戦略の立案にまで広げたい」とコンサルティングサービスを立ち上げた狙いを説明した。
2011-10-18
元マッキンゼー、起業後、登山ガイドとなった山田淳氏
灘高・東大・米コンサル会社を経て登山ガイドとなった異色の山男、山田淳(32)が毎日放送制作のドキュメンタリー番組「情熱大陸」第670回(TBS系10月9日午後11時〜)に登場!
関西の名門、灘中学校時代にワンゲル部で登山の魅力に目覚め、東大在学中にエベレストを含む「7大陸最高峰登頂」を最年少(当時)で達成。卒業後は大前研一や勝間和代などを輩出した米コンサルティング会社「マッキンゼー」に入社したが2年前に退社。日本初の宅配登山道具専門レンタルサービス会社「フィールド&マウンテン」という会社を立ち上げた。
「物事を計画立てて予定通りに進める山田さんのやり方は受験勉強そのもの」で、取材中「中学受験とエベレスト登頂、どっちが大変でしたか?」と尋ねると、ひとこと「中学受験です……」
2011-08-30
第二新卒の転職
つい20,30年前くらいまでは終身雇用制度、年功序列制度がごく普通に存在し、
就職すれば定年までその会社で働くというのが一般的な考えでもありました。
しかし、最近になり、不景気の影響や新規参入企業が増えたことにより、
その考えは崩れ、転職という言葉が当たり前のように言われるようになりました。
ある程度の経験を積み、その会社でのスキルアップの限界や、
さらにキャリアアップするための転職という方もいれば、
景気の影響で就活も大変になり、なんとなく就職したけどやりたいことではない、
もっと自分のやりたいことがある、など社会人2,3年目(第二新卒)の方も転職を考えるようになりまし
た。
実際に私の後輩も入社3年目で、大手企業から新興ベンチャー企業に移ったり、
とりあえず就職したけど、やりたい仕事ではなく、新卒時に断られた会社にもう一度リベンジ
その後輩から教えてもらった転職サイトです。
何かのご参考に。
いろいろなコンテンツや、企業セミナー情報も充実していて良かった。
大手リクナビの第二新卒ページ。さすがの情報量で求人をいろいろ見れた。