2011-03-19-Sat
■[暦]辛卯だった・・
気象や事象には60年サイクルというのがあり、昭和26年から60年ということで
ま、あのときは戦争があったからねー 今年はどうなんだろ?
と冬至に思ってましたら、
あー。北アフリカえらいことになってるな とボンヤリしてましたら
自分の国が一番大変になってしまいました。
■[ご挨拶]被災された方々へ
私どもVive-hodieの二人は 16年前の長田の生き残りと 仙台出身者現大阪市民*1で構成されてまして
なんとも言えない縁を感じます。
16年前の私は焼け野原で泣きながら区役所に走って、挟まってるひとの助けを呼んだり、
なかなか来てくれない助けを待ちながら(あとで 村山首相が無能で自衛隊を派遣してくれなかったことを知りました)
近所の人が目の前で死んでいくのを無力に見ていました。
その経験は
「なんであんなにイイ人が死んで 私が生き残ったのか」
というなんといも言えない苦い悔いを精神の澱として持ち続けて今日に至ります。
今回の震災の前の日は「吉方」を取れる日で
某被災地の人に「まあ気晴らしに神社行ってみたら?」とお伝えしたところ
「よかったよ!行ってきた!」
という返事をもらい、よかったなあ
と思っていたら 次の日、ものすごい被災。
ところが、2日後連絡があり、
「神社に行ったから助かったと思う!本当にありがとう!」
と涙ぐんでおられました。
ああ、いいことしたな、よかったな って思いました。
私は神道信者ですので、「これは神のおかげですよ!」とか言うのは簡単ですが、
そうではなくて
神社に行ってきた彼女は、きっと、
私のように「どうして生き残ったのだろう」と悔恨の気持ちを持たずに
「ありがとう!偶然神様が助けてくれたんだ!明日からみんなのために生きよう!」
って生きることでしょう。
ボンヤリ占い師ですが 本当に易者やっててよかったぁ って思いました。
生き残った方々!
「どうして・・」って思うだけムダです!私は16年ある意味ムダに過ごしてしまったと思います。
「生き残ったのは偶然だ 本当にありがとう!ありがとう!」って思ってください。
そうすれば、まっすぐ光が見えてきますよ。
*1:家族は偶然無事でした
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