2009-05-16
Python 温泉について
書こう書こうと思っていて、書けていなかったので適当に書いてみます。
Python 温泉の成り立ち
この話しはもともと ymasuda さんが温泉行きたいなぁ、という話しから始まりました。自分自身も当時開発合宿に憧れており、せっかくだから開催してみようという話しになりました。それも今や第5回目です、なぜか人気があって募集当日に 28 名枠が埋まってしまいました。
禁酒について
Python 温泉といえば「禁酒」です。自分がお酒飲めないからとかでは有りません。今までの経験上、お泊まり系イベントは禁酒が上手くいきます。これは断言します。
タバコについて
タバコ部屋と喫煙場所を固定して、基本禁煙にしています。皆さんそれを守ってくれます。
スタンスについて
- どうしたいかは個人の自由意志に任せる
- お金は多めにとり、残りを寄付するという旨を承諾して貰う
- 宿のご主人達には迷惑かけない
- ご飯時は「絶対」に集合する
- 発表などは一切強制しない、何をしても構わない
- プログラムを書かなくても構わない
- ボードゲームしても、モンハンしてもよし
- あくまでも温泉がメインで、開発がメインではない
- 雨天決行(台風が来ようが大雨だろうが)
簡単に上げてみました。自分が適当な人間なのでゆるくしています。ですがゆるゆるだとよろしくないので、ご飯時は絶対集まって「いただきます」をするというルールを敷いてみています。今のところこれが上手くいっています。
運営について
また、運営に関しても色々な人の助けを借りています。以下全然少ないですが ...
- id:kuma8 には他の勉強会でも会計や雑務を全面に任せっきりです。彼がいないと pyspa プレゼンツの勉強会は成り立ちません。
- id:tokibito には買い出し隊長の名がついており、全面的に買い出しを面倒見てくれます。
- id:kazushi_nakamura さんには何かと面倒見て貰っています。大先輩がここまでお手伝いしてくれるのは本当にありがたいことです。
- 弊社 CEO と CTO の寛大な理解により Python 温泉の参加を業務扱いにしてもらっています。これはおそらく弊社でなければ出来ないことでしょう。
- CEO や CTO も参加してくれるってのが嬉しいですね。
- またリピーター率がおかしいくらい高いため、皆さんがとても協力的です。机を移動したり、何か起きたりしたとき皆さんに助けられています。
- id:moriyoshi は初めて参加した際にも、無線 LAN の設定や、色々手伝ってくれました。彼のように行動的な人が多いです。
- id:aodag は毎回の「いただきます」と「ごちそうさま」を第一回から担当してくれています。
- id:johzan の細やかな配慮に助けられています。毎回気を利かせて貰ってありがとうございます。
簡単に上げただけでも色々な人のおかげで Python 温泉は成り立っています。
何よりも参加者の方がとても協力的なのも Python 温泉の特徴でしょうか。また、高いリピーター率も特徴です。Python 温泉では運営のコストを下げるためリピータ参加を歓迎しています。リピーターであれば雰囲気も理解していますし、色々助けられることが多いです。
決定権について
実は Python 温泉の日程や、時間、場所の確保などは私自身が全部独断で決めています。これは決定をスマートにするためです。勝手に決めて勝手に進める、実はこれが一番上手くいく運営なのではないかと考えています。
もちろんこれは id:kuma8 が文句言わず全面的に手伝ってくれるという点が大きいですが。
お金について
二泊で 18000 円で固定しています。お菓子や飲み物もここから出しており、余ったら PSF に寄付しています。Python Spa の名前が挙がっているので是非ごらんに成ってみてください:-)
キャンセルについて
二泊三日のイベントで社会人が参加する場合はキャンセルが出るのは当たり前、というスタンスでいます。
Python 温泉の内容について
基本自由なので、特に何かをしなさいという話しは有りません。あ、1個ありますね温泉に最低 1 回は入ることというのを言っています。なんてったって Python 温泉ですから。
自分の言葉で伝えるのは難しいので、参加者の感想で「あぁ、そうだね」と思ったのがあるので紹介しておきます。
Python 温泉の今後
スタンスを変えるつもりもありませんし、28 名という枠から変更する予定もありません。またリピーター率の高い馴れ合い集団で行く予定です。
java-ja 温泉という素敵なイベントもあり、こちらは初心者大歓迎で、java-ja 育英会という学生のための基金も有るほど、充実しています。おそらく第二回も開かれると思うので、自分もそのときは参加させて貰おうかなと考えています。
長々と書いて来て
開発合宿ですらないのに人気のある不思議なイベントだなぁと思います。今後も年二回まいぺーすで開いて行ければと思います。変わらないことが素晴らしイベントにしていければいいなと思っています。
ふーまだまだ書きたいことはあるのですが、こんなところで。
- 61 http://www.google.co.jp/search?sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=python温泉
- 56 http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=python温泉&source=web&cd=1&ved=0CCQQFjAA&url=http://d.hatena.ne.jp/Voluntas/20090516/1242482537&ei=W9urTq31EubymAW93Y36Dg&usg=AFQjCNGQaoArSf-_13-kXkZgVzOQK5W8Sw
- 55 http://www.google.co.jp/search?q=Python温泉&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls={moz:distributionID}:{moz:locale}:{moz:official}
- 46 http://www.google.co.jp/search?q=python+温泉&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:unofficial&client=firefox-a
- 40 http://blogs.itmedia.co.jp/waki/2010/01/python-bd6d.html
- 33 http://twitter.com/
- 31 http://www.google.co.jp/search?aq=f&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=Python温泉
- 30 http://www.google.co.jp/search?q=Python温泉&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a
- 28 http://reader.livedoor.com/reader/
- 24 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=Python+温泉&sourceid=navclient-ff&rlz=1B3GGGL_jaJP322JP322&ie=UTF-8
