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2012-01-03 今年の抱負

今年の抱負

「絵」を意識する

AppBankはどんどん大きくなっている。僕は宮下氏が一人のころからAppBankを知っているけれど、その時から比べたら、本当に大きくなった。幸運なことに、僕が担う役割もそこそこ大きくなってきた。そんな中、今年は特に意識したいと思っていることが「絵」。

AppBankを大きな絵で理解する」

AppBankという事業体は全体としてどういうものなのか、それぞれ事業は全体における何なのか、を常に言えるようにしておく。そして、AppBankに仕事として関わる人に、可能な限り分かりやすく伝えていく。そのために、村井さん・宮下氏と話をしたり、じっくり時間をとって、整理しようと思う。去年もちょくちょくやっていたけれど、今年はもう少し意識的に。

「自分の領域の絵を描く」

一方で、自分が担当する領域については、絵を描くことを意識する。今までは、描かれた絵の中で仕事をしていた。けれど、今年の僕の仕事は、(担当している領域の)絵を自分で描いて実行する、というものになりそう。


人の知恵をお借りする

今年は「初めての仕事」が多い。去年の中旬あたりから、少しずつレビュー記事執筆以外のことに時間を使い始めていた。年末には、すでに1日1本記事を書くかどうかになっていた。今年もそういう感じになる。

その代わりに増えるのが、AppBankをもっと成長させるためのお仕事。そしてその仕事の多くは、僕にとって「初めての仕事」。初めてというのは、単にやったことがないという意味ではなく、「関わったことがない新しいタイプの」仕事という意味。もしくは、「コツを知らないタイプの」仕事。

そんな時に重要になってくるのが、人の知恵を借りながら仕事をすることだと思う。もちろん、絵は自分で描く。でも、それを洗練させる時に、人に相談する。仕事に関わるメンバー全員はもちろんのこと、旧知の知人や、色んな形でお世話になっている方々・・・に、さらにお世話になります(笑)。


AppBankを楽しむ

去年の中ごろからしっかりビジネスなAppBank。そんなビジネス!ビジネス!ビジネス!だからこそ、、、改めてAppBankを楽しんでやる!!楽しみすぎてやばいぐらい楽しみたいと思う。今も十分楽しいので、さらに楽しむにはどうすればいいのか、、、どうしようかな♪


メディアはいい具合に「ごちゃっ」と

年末、高校・大学の友人と飲んだ。旧知の知り合いと会うと、だいたい仕事の話から入り、猥談で閉まる。

僕の年齢層(26・7歳)の猥談は面白い。恋愛ネタは当然ありつつ、エロ系の話題も豊富、さらには結婚や家庭、子どもの話までと、とにかく幅広い。人によって関心もバラバラなのも見逃せない。まだ青春な人から、もうすっかりお父さんな人までが違和感なく同席して、全員が楽しく話ができる。そんなのは、きっとこの年齢層だけ。

ごちゃっとしているところが一番面白い。

フリッパーズギターがなんでコーネリアスより面白いかというと、ごちゃっとしてるからだと思う(コーネリアスは美しいしかっこいいけどね)。Born SlippyやOne More Timeも、かなりごちゃっとしてる。Zazenboysはすごいけど、ナンバガの方が面白かった。ホワイトアルバムもそう。

2012年、AppBankは事業として方向が見えていて、しっかり真面目にやれば飛躍できる。今年基盤をつくれば、2013年、2014年と爆発できる。でも、特にメディア運営について思うのが、生真面目すぎると限界を超えられないということ。僕は真面目な人間なので、限界を超えにくい。だから、仕組み的にごちゃっとさせたいなあと。


去年たくさん聴いた曲

Grizzly Bear/ Two Weeks, 石橋英子/ coda, cero/ outdoors, Alfred Beach Sandal/ メキシコ生まれの甥っ子, 山本精一/ ラプソディア, モーモールルギャバン/ サイケな恋人, The Morning Benders/ Excuses, 放課後ティータイム/ honey sweet teatime, Animal Collective/ Fireworks, The Mirraz/ 医学的に言うと全部オッケー病という病名, 村八分/ どうしようかな, レイハラカミ/ Joy, シャムキャッツ/ 忘れていたのさ, Klaxons/ Echoes, Tune-Yards/ Bizness, 半野喜弘/ Lido, The Avalanches/ Since I Left You, ラヴェル/ ボレロ

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