2008-08-13
■[雑記]あたまがわるい

まずはここ(「お説はごもっとも、しかし瀕死の重傷者を救わねばなりません」)。
悪いが私は高校で数学「2」(10段階)で見事赤点とった人間だ。「あたまがわるい」で十分。模擬試験では0点がデフォルトでね。いくらでも罵倒してくれ。こちらは「あたまがわるい」のであなたのいうことは分かりません。まあその気になれば勤務先のジムのバイト君が理学博士(数学)なんで聞いてカンニングすることもできるけど。まあすぐに馬脚は現れるだろうしやらない。
他ならぬあなたがそんなことを言うとは、本当にがっかりです。あなたのことは尊敬していたのですが、その念が完全に吹っ飛びましたね。私はそもそも、どの概念が今回の件に該当するのかさえわからなかったと言っているし、わかったところで関連性がわからないと言っている。要するに調べようがないわけです。調べようがない段階から、あなた達の内輪用語と内輪論理の連発される文章を容易に読み解けるレベルに至るまでは年単位の時間を要するのが常識で、それをあなたは「やって当然の努力」とお考えなわけですか?私の貴重な時間のうち、年単位をあなた方に捧げよと?いったい何様のつもりなの?
よろしい、それならそれで結構。ならば、あなたも今回の件に密接に関わる「数理計画」の勉強をして頂きましょう。そうですね、さしあたり、「カルーシュ・キューン・タッカー条件」についてあなたは当然ご存じですよね?知らなければ「あたまがわるい」ですよ。その筋の学部3年生なら誰でも知っていることですからね。
何の本に書いてあるって?教えませんよ。「数理計画」とヒントまであげたんだから、そこから先は自分で勉強できますよねえ?
しかし「学問やってる人間をなめないでほしい」と書いていて、「人文系でない人間にとっては「ホモ・サケル」という用語を今回初めて見たとしても何の不思議もないわけで、」という泣き言を言うんじゃない。私も「ホモ・サケル」なんて知らんけど、知らんから言及しない。自分が知らないことに言及して、恥をかいたら逆ギレ?それで「学問やってる」て学問を愚弄するのも甚だしい。そもそも「増田」で人を批判する根性なしに尊敬されても己の恥辱でしかない。今回の言及が自分のブログでなされていたら、もう少し私の反応は違っていたが。
何度でも言う。この増田の人間は学問をとことん舐めくさっている、と。結局こいつにとっては学問とは自分の虚栄心を満たす以外の何者でもないのだ。
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>「学問やってる人間」をなめるな、ということは、「学問をやっていない人間」が「学問やってる人間」に何かえらそうな口を利くな、というようにしか読めなかった
この箇所ですが、もう一つの可能性としては
「学問をやってる人間として、その虚仮威しは通じないぞ」」
というメッセージとも考えられます。
「彼/彼女」は一貫して「ジャーゴン」を「こけおどし」に使うことに反感を表明しているので、学問の徒がそのような方法を取っていると「感じられた」ことが「同じ学問の徒」として我慢できなかった、ということは考えられます。
彼が「まじめ」で「誠実」な人なのであって、自分のやっていることを、どれだけ「わかりやすく」しゃべるかに日頃腐心しているのだとすれば、「舐めるな」という言葉が出てくるのはわかるような気がします。
ただ分かる所もあって、私なども歴史に関するいい加減な議論をみていると「歴史学やってる人間をなめるな」と言いたくなることもあります(笑)。
あともう一つ気になったのが氏が最初からポジショントークを無自覚に行なっている所ですね。ものすごく「まじめ」な人なのでしょうが。