遊藍:馬法使い RSSフィード

  • 千葉大学馬術部携帯サイト
  • 2006-12-21

    [][]落馬時の対処法

    落ちないことも大事ですが、落ちてしまうことはあります。

    落ちそうになったときの対処法からどうしても、乗っていられないとき

    あるいは、落ちなければならないときにどうしたらいいかの注意点を


    ・前傾しない・・・後ろに落ちることはまずありません。前に落ちれば踏まれます。

    そういうときこそ身体を起こしておきましょう。

    ・体重を落とす・・・落ちそうになるととにかくでしがみ付こうとしがちです。

    でも、でしがみ付くと重心が上がりより不安定になるばかりか、馬を刺激してしまいます。

    しがみ付くよりも、とにかく体重を下に落とすように意識しましょう。

    鐙をしっかり踏むのもひとつの手です。が、決して深く履き過ぎないように。

    落馬のとき鐙に引っかかったままで入ると引きずられてしまいます。

    ・手綱は放さない・・・それなりに短くしっかり持った状態で落馬すればまず確実に足から落ちます。

    少なくとも頭を打ったりはしません。放馬の可能性も圧倒的に少なくなります。

    ただし、落馬しても馬が本気で走っていてまったく止まらない場合には離してしまって構いません。

    無理に持ち続ければ関節がやられ、時に骨折の危険性もあります。

    最悪の場合には、引きずられて踏まれることもありえます。適度なところであきらめましょう。


    また、走られてしまったときなどで我慢して乗り続けるのも大事ですが

    止められずに障害物やラチなどに差し掛かって投げ出されて大怪我をすることもありえます。

    そういったときは、もっと手前で自分から落馬してしまうのも大怪我を防ぐひとつの手となります。

    はるるはるる 2016/12/24 17:26 とっても参考になりました!

    スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
    ゲスト


    画像認証

    トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/WarlockEX/20061221/p1