超兄記。(w

兄記(w
※タイトルに特に深い意味はありません。

このページは、単一集積回路音源音楽サークル FMPSG 主宰 兼 ゲームミュージックremixサークルPulse Therapyお笑い兄貴担当である Wiz.が、日々感じた、主に音楽やコンピュータ、まんが、ゲーム関連の話題を、何となく気の赴くままにだらだらまったりと書き連ねる駄文集合体です。 お暇な方はお付き合いください。


御 品 書


「P.S.すりーさん」ついに第3巻! Amazon限定版も!

「FMPSG007 -Limelight-」「FMPSG010 -bridge-」に参加! 梅本竜先生の最高傑作の1つ「EVE -burst error-」の完全版サウンドトラックが遂に発売! FM音源へのこだわりと氏のセンスが炸裂した楽曲群は必聴!!

Wiz.収録参加CD、イベント等
 

来る2012/4/30(月・祝)に開催されます音系メディアミックス即売会「M3-2012春」にサークルFMPSGとして出展します!(スペースは「第二展示場2階 え-18a,b」です) 新譜「FMPSG017 -ダンシングクイーン-」をはじめ、過去作やソロ作品等の頒布を行う予定です。

また、FMPSGブースでは、Wiz.の個人サークル「打ち込み魂」の旧譜「Wiz. Chronicle」シリーズ等も頒布予定です。 Chiptune(PC-9801, MSX(SCC), FC音源)によるゲームミュージックアレンジ、及びゲームミュージックremix等を収録しておりますので是非。
更に、隣の隣「え-16b PulseTherapy」のゲームミュージックremix新譜「9624XX」にも参加してます!
4/30(月・祝)は是非M3へ!!

ファミコン音源を使った楽曲が一同に集結! 「Famicompo mini vol.8」楽曲公開中!
Wiz.も参加してます!



「ゲーム探偵団」様にて、FMPSG&打ち込み魂(Wiz.ソロ)のCDがお買い求めます! 通販も行っておりますので是非!!



あきばお〜」様で「FMPSG016 -16 BUT-」「FMPSG014 -Mystic aurora-」を、「ホワイトキャンバス」様で、「FMPSG014 -Mystic aurora-」を取り扱い中! 通販も可能ですので是非!!

Chiptune楽曲等のオリジナル楽曲を集めたコンピレーションアルバム「OCT Album 2」に、SCCで作成したオリジナル曲「Breakthrough!!!」で参加しました!

「きく コロぱた 〜コロぱた サウンドトラック」に、ファミコン音源+ディスクシステム音源アレンジで1曲参加しました! 股旅演歌調の原曲を、ド演歌〜パ○ディウス風〜???風と、濃いアレンジに仕上げてみました。 是非!

switchworksのアルバム「GAME OVER 2010」「Final Program」に各1曲づつ参加しました!
「GAME OVER 2010」は、「シューティングラブ。200X サウンドトラック」「ミカドサントラ」収録の「GAME OVER 2009」をファミコン内蔵+VRC6音源を使ってアレンジ、「Final Program」では、MSX版ガルフォースのラスボス曲をFMP(OPNA+PCM)でアレンジしています。 ゲーム探偵団様で購入できますので是非!!


只今好評発売中の「シューティングラブ。200X オリジナルサウンドトラック」に、拙作のファミコン音源アレンジ「8bit -Filtering Love mix-」が収録されました! この曲では、ファミコン内蔵音源+VRC6を使ってグルーヴ感溢れるremixに仕上げています。 他には、ファミコンパート素材打ち込みで参加したSOU1先生の「ミカドサントラ」収録楽曲「GAME OVER 2009」も収録! 是非ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m

WOODSOFT「MSXを10倍楽しむディスク」に1曲参加しました!!
MSX版グラディウス三部作のエンディング付近の楽曲を、シンセサイザー(+おまけでSCC/OPNA等)でメドレーアレンジしています。 こちらで購入できますので是非!!


マンガナビ様の「ぼくらの好きな 武富智」内の「EVIL HEART」レビュー記事を担当しました。

HUDSON Premium Audio Collection で「迷宮組曲」のファミコン音源(内蔵+VRC6)アレンジを行いました! 楽曲試聴もできる公式サイトはこちら!

ファミソン8BIT STAGE2 で「すきすきソング」のファミコン音源トラック作成を行いました! 楽曲試聴もできる公式サイトはこちら!

GAME SIDE 2007年2月号の「ゲーム音」コーナーでファミコン版ドラクエIIの音楽レビュー記事を書きました!

MSXをはじめとするコンシューマ機のゲームミュージックの集大成!
「LEGEND OF GAME MUSIC 〜CONSUMER BOX〜」 好評発売中!
SCCサウンド満載のボーナスディスクつき! 「LEGEND OF GAME MUSIC 〜PREMIUM BOX〜」も好評発売中!

2004 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 03 | 04 | 05 | 06 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 06 | 10 |
2012 | 02 | 04 |

2005-09-28 嗚呼なつかしや

[][]Classic In Game Music

http://www.webcity.jp/ds/detail.php?pid=SCDC-00463

というわけで、本日届いたので早速聴いてみました。

このCDは、最近よく出ているサイトロン企画盤の中でも異色の作品で、クラシック音楽が原曲のゲームミュージックを集めたコンピレーションアルバムになってます。

クラシック音楽は、多くの人にとって馴染み深い(題名は知らなくてもメロディはどっかで聴いたことあったりとか)上、版権が切れていたりするので(^^;)、昔からゲームミュージックとしても実はかなり使われていました。

しかし、クラシックの原曲は生演奏です。 特に昔のゲームになると、ハード的に完全再現は不可能です。 でも、原曲の完全再現が不可能だったからこそ、そこに独自性が生まれるのだと思います。 このCDは、そんなゲームミュージック的なクラシック音楽のアプローチが垣間見れる面白いアルバムだと思います。

まず、インデックスが壮観。 30タイトル、全55トラックの楽曲が並んでいます。(なんか昔のベーマガみたいだな^^;) もーコレだけでもお腹一杯。 これでもきっと氷山の一角なんでしょう。 なんだかワクワクしますね。(^^) そして、1曲目は…なんと、あの「サーカス」。 通称「風船割り」と呼ばれてたやつです。 この曲は、あのYMOの楽曲にも収録されている有名な曲ですが、まさかオリジナル音源をこの時代に再び聴けるとは!(どっから基板見つけてきたんでしょう?^^;) 昔、日曜日に連れて行ってもらってたダイエーの屋上にこのゲームがあって、よく遊んでたんだよなぁ…懐かしいです。 続いては、「チャレンジャー」「ペンゴ」「バイナリーランド」とお馴染みの楽曲が続きます。 この頃は、性能的にも1〜3音程度しか鳴らない音源ですから、まだ楽曲を完全再現という方向性ではなく、馴染み深いメロディが鳴るだけ…といった印象ではありますが、むしろ生演奏が基本であるクラシックを相反する無機質なコンピュータの音で鳴らす、といった部分に、当時の視点で見た未来予想図というのが垣間見えて、今の時代に聴くと当時の雰囲気が蘇るようで懐かしさを感じます。

アルバム中盤になると、音源としてはさほど変わらないものの「聴かせる」為の技術力の向上により、だんだんと表現力が上がってきていることがわかります。 baddy氏が推してた「フィールドコンバット」あたりからその傾向が出てきており、「フィールド1〜4BGM」は、芯のあるメロディの裏で、狂おしいほどに暴れまわるドラマチックな弦楽器が、PSGで見事に表現されています。 それ以外の楽曲も、強弱表現などがかなり凝っていて、原曲をかなり意識していることを伺わせます。 そして、個人的にイチオシの「テトラスター」になると、ファミコンのDPCMを使い、オケヒットをガシガシ鳴らして過剰な表現を試みています。 静かな曲も、ビブラートを効かせて情感たっぷりに聴かせてくれます。(個人的にはタイトル曲が一番好きなんだけど…残念ながらコレは未収録T_T)

そして、音源の表現力向上に伴い、今度はゲームミュージックならではの独自性を持ったアレンジが出てきます。 これに関しては、昔からコナミが特に強くて、古くはジャイラスで素晴らしいアレンジを聴かせてくれますが、その傾向はパロディウスシリーズ職人芸の域に達したように思えます。(そういえば、アーケードドラキュラって今回のアルバムで聴くとなんか異様に音が細い気がするんですが…以前出たアルバムではかなりエフェクトをかけてあったんですかね??)

そんなわけで、クラシックを題材としつつも、ゲームミュージックにおけるそのアプローチや音源の進化の変遷を追うことのできるこのアルバムは、サイトロンの最近のオムニバスアルバムでは一番面白いアルバムでした。 もうすぐ発売される(はずなんだけどたぶん延期だとbaddyさんはおっしゃってた^^;)ほぼ全機種入りアルバムボンバーマン・ザ・ミュージック」も期待したいと思います。(^^)

[]高橋名人がっ!!

http://www.nhk.or.jp/popjam/oa/index.html

既に色んなところで書かれているようなのでご存知の方も多いでしょうが…

高橋名人ポップジャムに出ます!!!

とりあえず、上記URLを観て頂きたいんですが…この面子の中に、一人ずるむけの坊主高橋名人が…うわー、アリエナイ。

更に、唄うのが「スターソルジャーテーマ」って…こういうのって企業広告になったりしないのかしらん?? もうなりふり構ってられないほどヤヴァイのか、NHK??(^^;;)

個人的には、ぜひ上野クリニックの広告みたいに、とっくりセーターで顔半分隠して顔にモザイクかけて戴きたい!! …冗談ですってば。(^^;;)

高橋名人のアルバムは買う予定は無かったんですけど、ちょっと欲しくなってきたかも。(ぉ

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/WizardOfPSG/20050928

漢's ビ―――――――――――ム455740発目。