一行紹介
電子音バリバリなChiptuneとかゲームミュージックをこよなく愛すアラフォーが見えてきたシステムエンジニアのフリをした何か。
自己紹介
■メールアドレス
wizpsgATMKfriend.ocn.ne.jp(※ATMKは@半角に置き換えてください)
■ハンドル
Wiz.
■ハンドルの由来
Wizard of PSG(PSGの魔術師)から。 よく?勘違いされますが、「Wizardry」や「Mazical Kid Wiz」とは関係ありません。(^^;) なお、正式な表記は「全角文字で最後にピリオド」です。 全角にしたのは、一時期やってたパソ通でハンドルを名乗る時に、半角だと文字幅が狭すぎて目立たないからで、最後のピリオドはハンドルの由来を略したもの、という意味があります。 但し、Famicompo mini など、海外の方も参加するような場では半角表記も使うようになり、最近は全角半角どっちでも良い感じですw
2012/2現在、0x25 歳(16進記法で) ※10進記法では37歳とも云います
気づけばアラフォーです!
そろそろ自分の歳を忘れそうです…(T_T)
■配偶者
なし。(T_T) パートナー絶賛募集中!(何
■Twitter
このへんでコソっと。
■mixi
ここにいたりいなかったり。
■本業のお仕事
某ソフトウェア会社勤務。 主に装置管理・ネットワーク系の組み込みソフト屋さんです。
■保有資格
第二種情報処理技術者(現・基本情報技術者)
ソフトウェア技術者(現・応用情報技術者)
ETECクラス2 グレードA
エンベデッドシステムスペシャリスト
Ruby技術者認定試験(Silver)
■趣味なお仕事のお手伝い
最近は、WAVEMASTER様の「きく コロぱた ?コロぱた サウンドトラック」のファミコン音源アレンジ曲作成、某ペンギン系ソフトの一部の音楽の作曲・編曲をやらせていただきました。(※2011/1/27時点ではロケテのみで未稼働) 過去には、「シューティング技能検定(8bit)」楽曲のファミコン音源アレンジがINH様発売の「シューティングラブ。200Xサントラ」に収録されたり、WAVEMASTER様のゲームミュージック収録のお手伝いをさせて戴いたり(したはずですがCD未リリース…どうなったんでしょうT_T)、5pb.様の「ファミソン8BIT STAGE2」「HUDSON Premium Audio Collection」でファミコン音源アレンジをさせて頂きました。 更に遡ると、旧サイトロン(現在はハピネット)様などで、たまにMSXやファミコン楽曲の収録のお手伝い等をしていました。 他には、一部雑誌やムックにてチョイ役として文章を書いたりとかの経験もあり。 詳しくはこのへんで。
■趣味のサークル
単一集積回路音源愛好者団体「FMPSG」主宰。 主に、毎年春と秋に行われる同人音楽即売会「M3」にて、FM音源、PSG音源、波形メモリ(SCC等)などを使ったカヴァー及びオリジナル楽曲を収録したオムニバスCDをリリースしています。 mixiにもコミュニティがありますので、お気軽にご参加くださいませ。
また、ゲームミュージックのremixサークル「Pulse Therapy」にも結成当時からメンバーとして参加してます。
■趣味の楽器
小学校の頃から何度もブランクを挟みつつ、クラリネットを吹いてたりしました。 トータルで十数年くらい吹いてるのかなぁ…その割にはへったくそですが。(T_T) ちなみに、デフォルトの黒いやつだと地味なので、管体を塗装してしまいました。 最近使ってたのはコレ↓

※現在はお休み中。
■最近の趣味
ゲームミュージックをはじめとする音楽を聴くこと、SCC, PSG(ファミコン音源等含む), FM音源などを使って(無茶をして)ゲームミュージックなどをアレンジして再現すること、漫画を読むこと、散歩ついでにBOOKOFFめぐり、旨いカレー屋さんを探すこと(でも辛いの苦手なので辛さはデフォで。印度系よりも欧風系のほうが好みかも…あとスープカレーも好き)、旨いとんこつラーメン屋を探すこと(最近あんまりやってないかも)、ゲーム…は最近あんまりやらないなぁ。
■好きなゲームミュージック(とりあえず思いついたもの、順不同)
- まもるクンは呪われてしまった!(近年でイチオシの作品! ナムコ・コナミの80年代末期あたりを彷彿とさせる音楽が素敵です)
- EVE -burst error-(計算し尽くされたサウンドにエッジの効いたベースラインが素晴らしい!個人的にはOPNAミュージックの最高峰だと思います)
- 夢大陸アドベンチャー(泣けます。念願叶ってやっとCD化!)
- MSX版グラディウス2(SCC初期作品にして既に完成の域)
- ドラゴンクエストII(ファミコン音源で鳴らすことを想定した音楽では1つの完成形ではないかと)
- ハイドライド3(PSGの透き通った音色が印象的)
- ドラスレファミリー(透明感とテンポの良さが素晴らしい! 特にMSX版リルルとメイアのテーマは悶死確定)
- アサルト(アダルトな雰囲気の「BGM4」が秀逸すぎ)
- サガフロンティアII(敢えてイトケン作品でないほうをチョイス。「Praludium」を聴いて涙が出ました)
- ファイナルファンタジーX(「ザナルカンドにて」の胸を打つピアノが素晴らしい!)
- 国本氏が楽曲担当のハドソンのファミコン初期作品群(ホップするベースラインがたまりません)
- PC88版女神転生(「Romantic Hell」のアルペジオが美しすぎ)
- メガドライブ版スタークルーザー(どこか哀愁漂うマイナーなメロディが心に染みます)
- ターボアウトラン(敢えて「ターボ」を挙げてみる。セガ体感ゲームの豪快さが炸裂した名曲)
- テクニクティクス(「ゲームミュージックのおもちゃ箱」といった雰囲気で、「楽しさ」が詰まっているカラフルな楽曲はある意味ゲームミュージックの原点かも。続編のテクニクビートもイイです)
- ソニックラッシュ(最近のゲームミュージックでは一番のお気に入り。 ひたすらヤンチャなサウンドは、ゲームミュージックが忘れかけた尖った部分や遊び心を思い出させます。 文句なしにオススメ)
- カラス(マイルストーンサウンドチーム渾身の一作! オープニング〜ステージ1あたりの繊細さと鋭利さが混ざり合った楽曲に鳥肌が立ちました。 あと、万物を蹂躙するが如く暴力的なラスボスの曲も凄い)
…他いろいろ。
他にも沢山好きな曲がありますが、とてもじゃないけど絞りきれません。 とりあえず、この中で1つでも好きな曲が当てはまる人がいればお友達になりましょう。(^^)
■最近よく聴く、もしくは好きなゲームミュージック以外の音楽(とりあえず思いついたもの、順不同…気分によって随時変動)
- detune.(個人的に今イチオシのアーティスト。 ヴォーカル郷拓郎の中性的ヴォイスと泣きのメロが秀逸。 好きな曲は「星に願いを☆」「ムシバメルモノ」など)
- 竹村延和(音の粒子から様々な世界が見えてくる稀有なアーティスト。 夜の遊園地(Child's View名義は名盤!)
- 椎名林檎(以前から割と聴いてたんですが、10周年ライブで初めて生で見て最近よく聴くように。 好きな曲は「歌舞伎町の女王」「リモートコントローラー」「浴室」「茎」「意識」「葬列」など)
- RUINS(変拍子プログレドラマー吉田達也率いるアヴァンギャルドユニット。 どちらかというと初期の作品のほうが好きかも)
- 小島麻由美(最近のお気に入り。 耳に絡みつくような声と思わず口ずさんでしまうメロが妙にツボ。 お気に入りは「真夏の海」「はつ恋」「背後に気をつけろ!」)
- THE ALFEE(歳を重ねるに連れて忘れかけた熱血成分を思い出させてくれるバンド。 好きな曲は「星空のディスタンス」「1月の雨を忘れない」「LIBERTY BELL」など)
- L'Arc〜en〜Ciel(「SMILE」以降はあまり聴いてなかったんですが、アルバム「Kiss」が割とツボでまた聴き始めました。 好きなアルバムは「DUNE」、好きな曲は「As if in a dream」「and She Said」「HONEY」「いばらの涙」「finale」)
- スピッツ(心の隙間に沁みる曲が多くて好きです。 アルバムで一番好きなのは「隼」、好きな曲は「ホタル」「俺の赤い星」「楓」)
- 清春(黒夢時代から聴いてます。 ソロになってからメロウな曲がかなりツボ。 好きなアルバムは「poetry」、好きな曲は「2月」「あの詩を歌って 」「君の事が」)
- 聖飢魔II(2005年に期間限定再集結したので、最近ライブ盤などが割と出ています。 好きな大教典は「NEWS」)
- 谷山浩子(ガラスのような繊細で壊れそうな感情をマイナーなメロディで歌い上げるのがツボ。 時に暗黒な感情を覗かせる詩も見所。 好きな曲は「夜のブランコ(銀の記憶バージョン)」「パステルウェザー」)
- 中島みゆき(気づけばほとんどのアルバムを持ってました。 好きなアルバムは「歌でしか言えない」「回帰熱」「EAST ASIA」「時代-Time goes around-」など、好きな曲は「くらやみ乙女」「EAST ASIA」「with」などたくさん)
- 高橋幸宏(透き通ったメロディと声に癒されます。 好きなアルバムは「ニウロマンティック」「薔薇色の明日」、好きな曲は「ガラス」「1%の関係」)
- Jungle Smile(残念ながら現在は活動停止中。 泣きのメロディと切れ味の鋭い歌詞が秀逸。 好きな曲は「片思い」「小さな革命」「白い恋人」)
- THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(大学時代にコピーバンドを一度だけやった経験あり、最近また聴き始めました。 好きな曲は「リリィ」「シャンデリア」「赤毛のケリー」「太陽をつかんでしまった」)
…なんて節操無いんでしょw 色々あって挙げられないので、そのときの気分で更新する予定。
■最近好きな漫画
- 武富智「EVIL HEART」(複雑な境遇の少年が合気道を通じて成長する様を描いた漫画。 先日、書き下ろしの単行本でついに完結! 「完結編」では、色々な感情が入り乱れて号泣しながら読んでました。 マンガナビ様でレビュー記事も書かせていただきました)
- 伊図透「ミツバチのキス」(媚びない絵柄とグイグイ引きこまれるストーリー構成が秀逸)
- 大和田秀樹「ムダヅモ無き改革」(実在の政治家的な登場人物が繰り出す破天荒なストーリーが最高! ラストの4ページぶち抜きカットは圧巻! 他の大和田秀樹作品も無駄にハイテンションで素晴らしいです)
- 大石まさるの漫画全般(あの絵柄とドタバタ感が好きです…ちょっとエッチなところもw)
- 小谷あたるの漫画全般(『ほわ?』顔を描かせたら世界一だと思います。 雰囲気で幸せになれる漫画)
- 篠房六郎「百舌谷さん逆上する」(自分の中の「ツンデレ好き属性」を自覚させられましたw ひどいストーリーなのに、3巻は読んで大泣きした…今後の展開が楽しみ!)
- 村上たかし「星守る犬」(電車じゃ絶対に読めない! 涙を搾り取られるので一人で寝る前にコッソリ読みましょう)
- 岩岡ヒサエ全般(独特の素朴な絵柄、泣けるストーリー、主人公が台詞を云っている後ろでのサブキャラのコミカルな動き(爬虫類系の威嚇音「キシャー!」とか)など、どこを切っても魅力的)
- 山本ルンルン全般(カートゥーンタッチの絵(個人的にはトムとジェリーを思い出した)に個性的なキャラ、それでいてちょっとビターなストーリーが秀逸。子供向けにしておくのは勿体無いと思います)
- 浅野いにお「素晴らしき世界」(夢のような出来事など無い、痛々しいほどの現実世界の中にふと垣間見える希望を見せる読みきり連作短編。 ラスト数話でタイトルの本来の意味を知らしめる驚愕の展開に涙が止まりませんでした)
- 柳沼行「ふたつのスピカ」(主要キャラのひたむきさと、その影にある悲壮感が絶妙なバランスで同居していて、なんとも云えない叙情的な雰囲気を醸し出しているのが素晴らしいです)
- 志村貴子「青い花」「放浪息子」(ちょっと特殊な嗜好を扱ってるんですけど、読んでるとこっちまでドキドキしてきます。 最近は「放浪息子」でキャラが自分の意思で動き始めてるようなドタバタ感もいい感じ)
- 須藤真澄作品(猫を飼ったことが無いので「ゆず」関連は苦手なものの、おさんぽ大王はかなりツボ。 ファンタジーものも好きです。 個人的には、眉間にシワを寄せたおサルさんの絵が好き)
- 山名沢湖「委員長お手をどうぞ」「でりつま」(面白かったんだけど、2つとも完結しちゃいましたT_T)
- 二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(大学で一時期交響楽団サークルに入ってたので、のだめの奇行も「いるいる、こんなヤツ!」と妙に共感できたりなんかしてw)
- あずまきよひこ「よつばと」(ただ一言、癒されます。 こんな娘いるときっと楽しいだろうなぁ)
- 富沢ひとし「エイリアン9」(一見絵がカワイイだけに見えますが、根底に流れるテーマとその伏線の描き方が秀逸で引き込まれてしまいました)
- 入江亜季「群青学舎」(最近の注目株。 特に恋愛物は目のセクシィなラインと照れ顔の可愛さが魅力)
- 吉田基已「恋風」(血の繋がった兄妹の恋愛まんが。 独特な絵の可愛らしさとは裏腹に感情表現や行動が妙にリアルで、気づいたらドはまりしてました)
- 近藤るるる「たかまれ!タカマル」「しはるじぇねしす」(絵のタッチとお約束的ドタバタさ加減が心地よいので好き)
■座右の銘
弱点(Weakpoint)は、転じて最大の武器(Weapon)となる
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