2012-04-17 アリアンロッド ゲッタウェイ1&サガ7 
リプレイすら積まれている今日この頃。
読書欲が多少ある今のうちに、早く刊行に追いつかなくては・・・
アリアンロッド・サガの新シリーズ、ゲッタウェイ。
著者は藤井忍さん。最初は買う気がなかった。
だって、サブタイトルが『革命★センチメンタル』。
★ じゃねーよ!
読んでみると、なかなか悪くない。
「ピアニィを倒すのが目的」という設定がまず面白いし、
そのピアニィの中の人*1が、こちらでもプレイヤーをやるのもいい案だ。
実際、客観的に見るとピアニィ(ナヴァール)って滅茶苦茶怪しいよね。
サガ無印やブレイクを読んでいれば、そちらと繋がるネタだけで十分楽しめると思う。
その他の部分は普通の出来かな。
ただ、NPC、PCともに、国家反逆罪クラスのことをしでかしているのに、
あまりに危機感がなさすぎるのはマイナス。
満足度:B
アリアンロッド・サガ・リプレイ(7) 終末のエンプレス (富士見ドラゴン・ブック)
- 作者: F.E.A.R.,菊池たけし,佐々木あかね
- 出版社/メーカー: 富士見書房
- 発売日: 2011/09/17
- メディア: 文庫
- 購入: 1人 クリック: 10回
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こちらはサガ本編。最新刊の一つ前。
他リプレイシリーズからのゲストキャラ出演など、
お祭り要素を入れつつ、新たな大事件を起こして終わり。
序盤のランダムイベント表はあまり上手く機能してなかったな。
あとは……うーん、思い出せない。
満足度:B
2012-04-12 シェローティアの空砦4 
ふと気づくと1週間くらい更新があいてしまう。
今日は久しぶりのリプレイ感想。
セブン=フォートレス リプレイ シェローティアの空砦 (4)七宝珠、覚醒 (ファミ通文庫)
- 作者: 菊池たけし,F.E.A.R.,みかきみかこ
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2012/03/30
- メディア: 文庫
- 購入: 1人 クリック: 3回
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セブン=フォートレスの最終シリーズもクライマックス。
『アルセイルの氷壁』から続く、いままでの6シリーズに登場した、
PCやボスをガンガン登場させてきました。
当時は一読者だったという矢野さんや天さんは、
あまりの懐かしさに大興奮していたし、
リアルタイムで追っかけてる読者にとっても非常に面白い、
長年のファンに嬉しい巻だったと思います。
・・・残念ながら私は長年のファンではないが。
私が読み始めたのはせいぜい7年前、
一方『アルセイルの氷砦』開始はなんと21年前。
私も一応さかのぼって氷砦から読んだものの、
正直言って氷、海、闇あたりはあまり面白くなかった*1こともあり、思い入れがない。
そんな新参読者には、いささかツライ巻だった。
救いは田中天が参加していること。とりあえず天さんがいればその分は絶対面白い。
満足度:B
*1:「時代に合った」という評価のリプレイを、10年以上後に読んでいるのだから当たり前だが。
2012-04-04 将棋大賞 
さて、栄えある2011年度の最優秀棋士は……ダララララ(ドラムロール)
羽生善治さんです!
ま た お 前 か*1
まあ、タイトルこそ7つのうち2つだけだったものの、
最多対局、最多勝、JT日本シリーズ優勝、朝日オープン優勝、NHK杯優勝、
ついでにNHK杯決勝放映日にチェスの大会で優勝*2
などなど、数々の実績を考えれば今年も文句なしの受賞でしょう。
ちなみに5年連続19回目の最優秀棋士です。
個人的に嬉しかったのは、佐藤康光さんの升田賞受賞(二回目)。
升田賞は、斬新な戦法や、驚きの妙手に与えられる賞です。
通常、受賞理由には「横歩取り8五飛戦法」や「一手損角換わり戦法」のように、
具体的な戦法名が上がるのですが、今回の受賞理由は――
『王将戦第1局の▲5七玉や△3二飛戦法における4手目△4二銀などの
一連の佐藤将棋に対して』
こっちはこっちで伝説級です。
2012-03-28 メジャーリーグ開幕! 
気づけば2011年度ももうすぐ終わり、
そして野球シーズンが始まります。
今日は、MLB開幕戦、マリナーズVSアスレチックスを見ました。
しかし、日本で開幕戦というのは結構不思議。
良く成立したなあ。どこからどこへお金が流れているのだろう。
なかなか面白い試合でした。
ファインプレーも多かったです。
しかしメジャーの内野手の身体能力はパないな。
どんな体勢からでも強い送球が来る。
これは日本人内野手はツライ。川崎頑張れ。
そしてイチローは5打数4安打1打点という見事なスタート。
内野安打2本の後、センター前2本、
打点も記録して言うことなし。
ま、延長に入って中継が終わってしまったので、
打点のシーンは見れませんでしたが。残念無念。
多少雑ではあるけれど、テンポが良く、魅せるプレーが多くて、
さすがアメリカらしい野球、いや、ベースボールでした。
さて、明後日には日本のプロ野球も開幕しますが、どうなることやら。
あまり応援したいチームがなくてねえ。
2012-03-26 デュラララ!(アニメ第二クール) 
2012-03-25 デュラララ!(アニメ第一クール) 
うざやさんうぜーーーーーーー!
失礼、噛みました*1
将棋の中継を観るために、今月プレミアム会員になったわけだが、
どうせ月額だから有効利用してやろうと思って、アニメを見た。
成田良悟の『デュラララ!!』。原作はだいぶ前に3巻まで読んだ。
アニメでは1クール(12話)かけて1巻をやったのだけど、
これがなかなか面白かった。
おすすめのアニメと言えるのではないかな。あんまアニメ見ないからわかんないけど。
映像映えする話だったんだなあ……というか、ラノベって大体そうなのかな。
昨今、ラノベのアニメ化が多いのもむべなるかな、ということか。
群像劇だというのも、1話ごとに見所が作りやすくて、アニメ向きだったのかもしれない。
ん、そもそも原作が、映画を意識して作ってるような気がするから、映像向きなのは当たり前?
最初に戻るけど、うざやさんのウザさが半端無かった。いい悪役。
あと、平和島静雄がやたら格好良かった。
セルティはちょっと可愛くなりすぎてたかな。
そして改めて思うが、全体的に、愛が重い。
君ら、ロイスを偏愛で取り過ぎです。
しかし1日で12話見なけりゃいけないというのは、なかなかツライ。
第二クールの視聴期限も迫っているのだけど、果たして観終えられるかどうか。
2012-03-16 チーム名がわからない 
アメリカのプロスポーツのチーム名は、地域名+○○ズ というのが一般的。
野球、アメフト、バスケ、全部そう。
最近アメリカのスポーツを見始めた身には、
このチーム名がなかなかのクセモノである。
さっきも、NBAのデンバー・ナゲッツ 対 オクラホマシティ・サンダーの試合を見てたら、
画面のスコアは 「DEN 60− 65 OKC」のように地域名の略称なのに、
解説は「ナゲッツは〜」「サンダーは〜」としゃべるので、
それはどっちだよ!となる。
さらに言えば、冬の間アメフトを見続けた結果、
「デンバーはブロンコス」と覚えてしまった*1ので、
ナゲッツがデンバーに関連付けられないんだよ。
ちなみに今年、共和党の予備選挙で、
サンフランシスコで某候補が「ジャイアンツが勝つ」と演説して総スカンを食らったりしてます。
アメフトの大きな試合を控えての発言なんだけど、
野球ではサンフランシスコ・ジャイアンツだがアメフトではサンフランシスコ・49ersなのだよ。
しかも、そのサンフランシスコ・49ersは次にニューヨーク・ジャイアンツと当たることになってたので、
まさかの「サンフランシスコ、おめーら次負けるぜ」発言になったという悲劇、いや喜劇。
ちなみに、日本のプロ野球のようにチーム名に企業名が入る(例:読売ジャイアンツ)のは、
世界的に見ると相当異端です。
スポーツが日本に根ざしてないことの象徴か。
*1:アメフト、つまりNFLのチームはデンバー・ブロンコスなのだ
2012-03-15 プラセボですらない 
「14週間ヨーグルトを食べ続けると、花粉症の症状が改善した」
とかいう研究を紹介する記事を見かけたんだけど、
それは単にシーズンが終わったのでは。
−この風邪薬を飲めば、7日で治りますよ。
飲まないと?
−1週間はかかります。
これ、昔からあるジョークだよね。


早めに新記事書いた(笑)